青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○青木国務大臣 ただいまも申し上げましたように、そういう皆さんの気持ちを私どもも十分理解をして、この問題に全力を挙げて対処することがそういう皆さんに報いる道じゃないかと考えて、一生懸命頑張っていきたいと思っております。
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○青木国務大臣 議員御指摘のように、確かに平成六年六月にこの法案を、私が提案理由の説明をいたしまして提案をいたして、いわゆる全会一致でこれは決定をしていただいております。 ただ、議員も御承知のように、当時私が農林委員会に所属して筆頭理事をやっておりましたので、慣習として筆頭理事が提案理由の説明をするという慣例がございまして、それに従って私が提案理由の説明をしたわけでございます。それは、責任がないということを申し上げているわけではありませ…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) この問題については、私は今日まで、記者会見においてもまた当委員会においても、官房長官という立場じゃなくて、個人的な見解としていろいろ意見は述べてまいりました。 しかし、たしか三月の二日だったと思うんですが、委員長が出席されて、公安委員の皆さんも出席のもとで三時間半にわたってこの問題についての議論が交わされ、そこで結論が出されたわけでございますから、個人的な見解は別にして、官房長官という立場で、その独立性からいっ…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) それは、そういう質問がございましたので、今までも申し上げているように、私は個人的には、やはり事の重大性にかんがみて、委員会を開いて委員長のもとで十分な議論をされた上でいろんなことは決定されるべきであると個人的には考えておりますと申し上げました。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 御指摘の報道がなされていることは私も承知をいたしております。 ただ、政府といたしましては、そのような構想について要請を受けたことは一度もございませんし、具体的な検討をしたことも一切現段階でございません。議員が今おっしゃいましたような、政府高官が、これはだれか私も今初めて聞く話で全然わかりませんけれども、そういう発言をすることはないと思いますが、もしそういう発言があったとすれば、これは非常に間違った発言だと私は考…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) ただいま御答弁申し上げましたとおり、政府におきましては今の問題については何ら検討もいたしておりませんし、今、議員から政府高官がこういう発言をしている、そういう心配があるというお話を伺いましたけれども、私は今ここで初めて聞く話でございますので、政府としてそういうことは一切現段階で考えておりませんということを申し上げておきます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員御指摘のように、名護市長から受け入れに際して協議機関を四つ設けてくれ、そこで十分な審議をしてくれということが言われておりまして、私どもは先般、北部の開発のため、それから受け入れ周辺の整備のため、そういう委員会はつくらせていただきまして、鋭意協議をいたしております。 そのうちの一つの協議会が今、先生がおっしゃる協議会でございまして、この協議会をいつ立ち上げるか、どういうメンバーにするかということは現在検討いた…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) そういう報告は一切受けておりません。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 再三お答えをいたしておりますように、私は、こういう非常に重大な問題を議論するときには、委員長のもとで全員が参加して、いろいろな情勢も踏まえていろんな決断をされるのが一番正しい方法だということは、終始この結論が出る以前から申し上げておりまして、そのことについて変わりがないかという質問でございましたので、私の以前申し上げた個人的な見解は何ら変わりはありませんということをお答えしたわけでございます。 先ほども答弁いた…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 具体的に協議などをしたことは一切ありません。 公安委員長の責任については、いろんな意見が今日述べられております。しかしながら、私は、公安委員長の責任は、これだけ問題が大きい、警察の信用が本当にこれだけ落ちたことはないと思います。その信用を回復するということが、私は公安委員長に課せられた現在の一番大きな使命であろうと考えておりまして、そのために全力を挙げて取り組んでいただきたい、そういうふうに考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えいたします。 官房長官の一つの役目として、十一時と四時とには、ウイークデーには定例記者会見をしなきゃいけないということになっておりますので、当委員会の御了解もいただいてその任務を果たしているところでございます。 ただ、私も議員のおっしゃることはよくわかるんですが、非常に困りますのは、衆議院の場合と参議院の場合と非常に違っておりまして、これのいい悪いを私言っているわけじゃありません、片道になっておりますので…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 中坊さんの場合は非常勤でございますので、車とか報酬とかそういうものは一切ないと承知をいたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員今おっしゃるように、最高の決定機関は国会でありますし、当然国会の権威についても、私も議員と同じ考え方でございます。 ただ、幅広くそれぞれの分野の有識者の方々の意見を聞くということもまた一方では非常に大事なことだろうと思います。そういう意見を聞いてどういう取捨選択をしていくかということが私ども政治家の一番の大きな責任であり、ただ話を聞いてそのとおりする、国会の意見は聞かない、議員のおっしゃるようにそういうこと…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 国会の運営にかかわる問題でございますので政府の立場からこれに言及することは適当でないとは考えておりますが、私も先生と同じ参議院議員の一員として一般論で申し上げれば、少子化問題に限らず、中長期的な問題は解散のない参議院が中心になってやるべきだという基本的な考え方は先生と同じでございます。 また、少子化問題に対して、確かに頭に少子化という名前のついた会議が三つあることは事実であります。しかし、それはそれぞれの立場立…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) 私が個人的見解と言っていろいろ発言しましたのは、記者団から公の立場じゃなくて個人的にはどういうふうに考えられるかという質問がありましたので、それに答えた延長線上でございます。 私が申し上げたいのは、いろいろ個人的な見解はありますが、三月二日に三時間半にわたって委員長出席のもとで協議が行われ、そこで出た結論は、独立性からいっても公安委員会の、私は大切にすべきだ、そういう認識でございます。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(青木幹雄君) よく勉強させていただきます。
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 教育改革国民会議につきましては、議員も御承知のように、百五十名を超す全国のそれぞれの分野の有識者の方々から、二月末を目標に、教育改革国民会議を立ち上げた場合どういうものを議論していいかということのアンケートを現在集めております。また、広く国民の皆さんからも、総理と文部大臣のお名前でいろんな考え方を今集めております。 現在その整理をいたしておりまして、これの整理ができた段階で、まだ構成メンバー等は決めておりません…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 議員が今おっしゃったのはアメリカのEMIのことだと思います。日本においてもこのような研究所なり組織なりをひとつつくって緊急時に対応したらどうかということだと思います。 私どもも当然、一度にこういう研究所をつくってすぐに対応することはできませんけれども、常にそういう気持ちで災害に対する問題に対応していかなきゃいかぬと思っておりまして、阪神・淡路大震災から得られた貴重な教訓に基づきまして、具体…
第147回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(青木幹雄君) 決して東京都の企画に乗っかってということじゃありませんで、政府と東京都が一緒になってという気持ちでおります。 それからまた、この問題、東京都だけじゃなくて、これを機会に、政府としても、今考えておりますことは、各県の責任者に九月三日に案内を出しまして、全国から来ていただいて、訓練を見ていただき、おたくの県でおやりになるときには政府も協力していろんな面でやりますから、どこの県でもひとつ見合ったような、その県に即した…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 経済戦略会議の答申については、それぞれいろんな立場立場でとり方もあろうと思います。今、議員御指摘がございましたモラルハザードの問題につきましても、戦略会議の答申では、こういうふうに申し述べております。「これまでの日本社会にみられた「頑張っても、頑張らなくても、結果はそれほど変わらない」護送船団的な状況が続くならば、いわゆる「モラル・ハザード」が社会全体に蔓延し、経済活力の停滞が続くことは避…