P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,065
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
2000/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議19 件・19%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,065 20 を表示
自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 内閣特別顧問の所掌事務には、国民生活に関し内閣総理大臣から指示を受けた問題について助言を行うということは含まれておりますが、これは消費者契約にかかわる問題等を念頭に置いたものでございまして、司法制度改革とは別個なものである、そういうふうに解釈をいたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○青木国務大臣 私は、特別顧問の職務というのは、あくまでもアドバイザー的問題でありまして、助言を行うことが中心でありますので関係ない、そういうふうに解釈をいたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) まだ正式には決めておりませんけれども、いわゆる我が国の安全確保、具体的には外交防衛等、安全保障及び大規模災害への対応等、非常に幅広い分野にわたるものでございますので、今のところは内閣に置こう、そういうふうに考えておりますが、総務庁とも十分相談をする問題が残っておると思っております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) その国によっていろいろ事情は違うと思いますが、我が国においては、ただいま申し上げましたように、安全の問題また環境の問題、非常に広範囲にわたっておりますので、私は我が国においては内閣官房で結構じゃないか、そういうふうに考えて今申し上げたところでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) 今、議員は例えばの例として北朝鮮の問題をお取り上げになったわけでございました。 しかし、御指摘のような北朝鮮という仮定の議論については、実はきょうも赤十字で北朝鮮との会談も行われておりますし、この機会に私から仮定のことについての答弁は差し控えたい、そういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) 基本的には私が今申し上げましたように、仮定の議論についてお答えすることはできませんが、そういう前提でお話を申し上げれば、まず我が国の集団的自衛権とは、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を自国が直接攻撃されていないにもかかわらず実力をもって阻止する権利、こういうことであります。 その上で、一般論として申し上げれば、一般的な情報交換の一環として情報を提供するということは、実力の行使には当たらない、すなわち憲…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) もう一回申し上げます。 一般的な情報交換の一環として情報を提供するということは、実力の行使には当たらず、憲法上認められていない集団的自衛権の行使には相当しない、そういうふうに解釈をいたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) お答えいたします。 初めにお断りをいたしておきますが、安全保障会議における個別の発言については公表をしないということになっておりますので、個々の内容については差し控えさせていただきたいと思いますが、そういう安全保障会議の議論を踏まえまして、次期防において速やかに整備すること及び平成十二年度予算において必要な経費を計上することが了承をされたところでございます。必要な経費というのは、いわゆる空中給油機の機能等につい…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) 先ほどお答えをしたとおりでございます。 ただ、議員ちょっと間違っておられると思いますのは、安全保障会議の発言は今申し上げたとおり公表しないことになっております。ただ、そういう皆さんの議論を踏まえて、当日、実は私が記者会見したんじゃなくて、当日は急に開かれて日程が詰まっておりましたので、額賀官房副長官がいわゆる安全保障会議の結果を代表して記者会見をいたしておりまして、議員が、毎日私がやっておりますので私がしたとお…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) お答えいたします。 空中給油機能の取り扱いにつきましては、閣議決定された政府計画である現行の中期防衛力整備計画、中期防でございます、において、「空中給油機の性能、運用構想等空中給油機能に関する検討を行い、結論を得、対処する。」とされたところでございます。 このような中期防における位置づけにかんがみ、政府としては、安全保障会議において防衛庁から空中給油機能の概要や本機能の有用性、空中給油機の輸送機能等、先ほど防衛…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 私も考え方は議員と一緒でありまして、公安委員会につきましては公安委員会のもとでいわゆる警察組織刷新会議が発足いたしましてこれから十分な議論がなされると考えております。議員も御承知のように、実は今三条委員会というのが八つございまして、そのうちの一つが金融再生委員会、これは来年早々なくなるわけでございますが、七つの委員会が、私も実はこれは驚いたんですが、驚いたから直すということじゃありませんけ…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) 私も急な質問で、詳しい一月間のそれぞれの委員の皆さんの給与については承知をいたしておりませんけれども、やはり時代に似合った、仕事に似合った、そういうことは当然給与の面でも考えていかなければならない問題であろう、そのように考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) 今、議員おっしゃいましたように、私も議員のおっしゃったこと、十分に考えていかなきゃいかぬと思っておりまして、そういうことも含めて、保利委員長のもとに今度こういう審議会がつくられたわけでございます。 ただ、参議院については、各種委員については原則七十歳を超えないということを私どもは今日まで原則としてきた経過がございまして、時には、四年の任期で六十八歳だ、余人をもってかえがたい、任期満了のときに七十二歳になられても…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/13

147参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(青木幹雄君) 議員は今、小渕総理に伝えるようにということでございましたからお伝えをいたしますが、この六人の人選は内閣というよりもむしろ公安委員長が選任をされた、私はそういうふうに承知をいたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(青木幹雄君) お答えいたします。 現在、実施中のテレビスポットにつきましては、議員おっしゃいました一月から三月までの間、全国民放等各局において一局平均約百三十回実施をいたしておりまして、これに要した費用は約二億三千万円と承知いたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(青木幹雄君) 予告にもございませんでしたので、承知いたしておりません。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(青木幹雄君) もう一回。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(青木幹雄君) 幅広い国民各層の理解と協力を確保することが不可欠である、そういうことでやっておる宣伝でございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(青木幹雄君) 議員は今、国民には新聞、テレビ等で十分わかっているとおっしゃっておりますけれども、私どもは全国民にまだ徹底しているとは考えておりません。特に若い人に対して、沖縄サミット、いわゆる二〇〇〇年最後の年でございますし、二十一世紀に向かっての新しいその扉を開くサミットでございますので、できるだけ若い人にということで、テレビスポットを東京サミットでは使っておりませんでしたが、今回は対応しているような次第でございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/10

147参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(青木幹雄君) テレビ効果は経済効果だけを考えてやっておるわけではございませんので、そういうふうに御理解いただきたいと思います。