青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員、今おっしゃいましたように、栄典制度につきましては現在自民党などにおいて見直しのいろいろな議論が行われておることは承知いたしております。委員、今おっしゃいましたように、議論の内容については私どもまだ十分に承知をいたしておりませんけれども、政府といたしましてもその議論を踏まえるとともに、やはり我が国社会の変化に対応しつつ検討を行うことが基本的には必要ではないか、そのように考えております。 現在、栄典制度は長い…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 私も、官房長官としてよりもむしろ個人としては先生と全く同じ気持ちでございます。ただ、立場上、内閣としての考え方を申し述べさせていただきます。 内閣総理大臣の靖国神社参拝は、昭和六十年の八月十五日に一回実施をされました。そして、昭和六十一年以降は、諸般の事情を総合的に考慮し、今日まで差し控えられてきたところでございます。 昭和六十年に実施した方式による靖国神社公式参拝が憲法に違反しないという従来の政府見解は、今も…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 今、議員は、総理が胸を張って靖国神社に参拝できない一番の大きな原因は中国に対する配慮じゃないかとおっしゃいましたけれども、私は、中国に限らず、今度の戦争でいろいろ御迷惑をかけた近隣諸国、アジアを中心とした皆さんに、総理が胸を張って靖国神社に参拝できるような環境づくりというものにこれからも全力を注いでいかなきゃいけないと考えております。 そういう観点から、政府といたしましてもいろんな過去を直視するために歴史研究支…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 確かに、後藤田官房長官談話で事態の改善に最大の努力をするという談話を発表いたしておりまして、それに基づいて今申し上げましたような歴史研究支援とか平和友好交流とかそういう事業を今日まで進めてきたわけでございまして、やはり過般の戦争への反省とその上に立った平和友好ということを近隣諸国、中国も含めて理解をしていただく、そういう努力は今後とも私ども全力を挙げて続けていきたい、そういうふうに考えております。
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 今、議員もお話しなさいましたように、公式参拝ということが憲法に違反しないということは非常にはっきりいたしております。そういう中で、国民感情としては当然議員おっしゃるように胸を張って総理が参拝すべきだと私も考えております。 ただ、いろいろ御理解いただきたいのは、中国を初め近隣諸国ではまだこれを素直に受け入れるような体制が整っていない中で、総理が総理という資格で正式に参拝することが今までなかなか実現できなかったわけ…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 私も政府広報については就任以来非常に関心を持っておりまして、またいずれきょうの議論の中で私の考え方を申し上げようと思いますが、今の御質問にお答えいたしますと、全国紙五紙ございます、これに地方紙六十七紙ございます、全五段の広告、それは五段以上の広告なんですが、で掲載をいたしますと約九千百万円かかります。そういうことでございます。
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 確かに広報の使い方、いろいろ問題があろうと思っておりまして、実は私も官房長官になって初めて、政府の広報予算がどれくらいあるのか、それがどういう形で配分されているのか、恥ずかしいことですが今までよくわかりませんで、よく調べてみますと、確かにいろいろ今後考えていかなきゃいかぬ問題がたくさんございました。 今お示しの中で、予算委員会でも問題になりました深谷通産大臣が出られたものであります。これは通産省がつくったもので…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 今、議員がおっしゃいました、確かに男女共同参画にかかわる問題や人権的な問題、またいわゆる児童の虐待の問題、そういうふうな問題がこれから広報で十分に取り上げられ、国民の皆さんの理解をいただくことは私も大賛成でございます。 といいますのは、男女共同参画法が通ったのが去年の六月でございまして、私も担当大臣になりましてからこの広報の予算について一体男女共同参画社会の広報予算が幾らついているかということを聞いたわけでござ…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 今、総理を中心に鋭意検討しているところでございますけれども、大体今月中にこの教育改革国民会議を立ち上げたい、そういうふうに考えておりまして、先般、座長に前筑波大学の学長でありました江崎玲於奈氏をお願いしたところでございます。今、人選を一生懸命やっておりまして、大体委員の数を二十名から三十名というふうに考えております。 また、これは議論が始まってみないとはっきりいたしませんけれども、非常に大事な問題であり、時間も…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) まだ人選も決まっておりませんし、立ち上がってもおりませんので、詳しい内容については現時点で申し上げるわけにはまいりませんけれども、議員も御承知のように、この国民会議で何を議論すべきかということを実は広く皆さんの意見を聞くために、百人以上の有識者の方々にいろんな項目についてアンケートを出しておりまして、二月末が締め切りでございまして、百数十名の方にお願いをしたところ、現在百名を超える方からいろんな面での回答をいた…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 確かに、教育改革国民会議の目的といいますか、議員が今おっしゃったことも一つの考え方だと考えております。 ただ、教育改革国民会議でいろんな議論を重ねて、こういう議論をしましたよ、国民の皆さん考えてくださいという形をとるのがいいのか、それとも真剣な議論の中でこれから日本の教育はこうあるべきですよというはっきりしたものを打ち出して、それを法律をつくるものは法律をつくっていく、いろんな形で具体化していくのがいいのか、こ…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 事件の内容につきましては今、議員おっしゃったとおりでございまして、これは本当に私ども何と申し上げても断りようのない、今までになかった非常に残念な事件だと考えております。議員おっしゃるように、九年二カ月にわたる監禁を受けた女性が発見された際に、保健所からの出動要請があったにもかかわらず警察官が出動拒否と受け取られてもいたし方のない発言もいたしておりますし、また結果として出動しなかった上に、このような重大な事件につ…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員おっしゃいますように、今回の一連の不祥事をめぐっては、公安委員会制度のあり方、警察のあり方を含めていろいろな議論があることは私も十分に承知をいたしております。 議員御指摘のように、外部機関が監察を行うことについてはやはり、今、島根県の試験問題の例をおっしゃいましたが、秘密を守るということはある一面において警察の捜査上必要ない一面もあろうと思います。ただ、自分たちが悪いことをしたことを隠すために秘密を守るよう…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 今、議員おっしゃいましたように、確かに前回の会議に出席したのは、二十五名とおっしゃいましたが、私は二十四名だと思っておりまして、その中で女性が四名おられたことは間違いありません。 ただ、出席した中で重立った方が大体男性だったと、そのためにそういうとり方になったと思いますが、議員のおっしゃること、もうそのとおりでございますので、できるだけこの次の会議には、半分とおっしゃいましたが、半分といくかいかぬかはその辺はよ…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員の今のお話、私ももっともだと思います。ちょうど終戦のときに私は小学校の六年生でしたから、同じ年齢の方々の問題だろうと考えております。 ただ、戦後五十数年たちまして、中国との問題、韓国との問題、また東南アジア諸国との問題、いろいろ法的には国内問題も含めて一応の決着がつけられております。しかし、今、議員がおっしゃる問題は法以前の問題、同じ日本人としてどう考えるかという問題であろうと考えております。 私どもも当然…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 私も今、委員のお話を聞いて驚いたような次第でございますが、せっかく日本の国を理解していただくために外国から来ていただいた若い人たちが、日本の国に対してそれとは反するような感情を持ってそれぞれの国に帰っていただくということは、留学の趣旨からいってもこれは非常に考えなきゃいかぬ問題でございますので、文部省とも相談いたしまして、実態がどういうふうになっているかということも含めて、議員おっしゃいますように、日本へ来た人…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 公益法人の設立許可及び指導監督基準、これは平成八年の九月二十日に閣議決定をいたしまして、それを受けて各所管官庁では、本基準に適合しない公益法人に対しましては三年以内、すなわち平成十一年九月、昨年の九月まででございますが、本基準に適合するような指導をすることとされておりまして、所管官庁において、所管法人の指導監督に現在努めているところでございます。 今申し上げましたように、昨年の九月に三年がたっており…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○青木国務大臣 閣議においても原則としては全員が署名することにいたしておりますが、緊急の場合等、またやむを得ざる場合には持ち回り閣議を行っているのが現状でございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○青木国務大臣 この問題につきましては、私も再三質問を受けましてお答えをいたしておりますが、私は、三月二日の会議で、委員長も出席され、全委員も出席された場で決定されたことが最終的決定だと考えておりまして、以前に、それまでには私も個人的な見解としていろいろ申し上げましたけれども、最終的には、その決定を私も内閣の一員として重く受けとめなければいけない、そのように考えております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 内閣の特別顧問は、内閣官房組織令によって、「この政令に定めるもののほか、内閣官房の内部組織に関し必要な細目は、内閣総理大臣が定める。」とされていることを受け、これに基づいて定められた規定によって置かれた今回のものであります。 中坊氏の内閣特別顧問としての任務は、金融、環境及び国民生活に関し、内閣総理大臣の要請に基づいて、国民の目線を生かして御助言をいただくという限定された職務内容となっておりまして、…