青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(青木幹雄君) 人それぞれによってサミットと二〇〇〇年問題との宣伝費の使い方に対する考え方は違うと思いますが、私はやはり今申し上げましたように、二〇〇〇年最後の年、そして二十一世紀に向かって、あれだけ大戦の被害を受け、そこから立ち直ろうとしている沖縄のサミットというものは非常に重要なものだと、そういう認識をいたしております。費用の使い方については、いろいろ個人的な見解が異なるのはしようのないことだと考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えいたします。 総理が中坊さんにお願いをしたのは、金融、環境、国民生活というような限定された問題で、国民の目線でいろんな参考の意見を聞きたいということで任命をしたわけでございまして、私は法的には何ら問題ない、そういうふうに考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 議員がおっしゃるように、外交は国と国との関係でありますので、当然、御指摘のような持続性、永続性、そういうものを大切にしていかなければならないことは内閣も十分承知をいたしております。そういう前提に立って、米国との同盟関係を基軸として近隣諸国との関係強化、国連を初めとするグローバルな取り組みへの参加を現在も展開しているところでございます。 例えば、我が国の対北朝鮮政策については、韓米両国と緊密…
第147回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(青木幹雄君) 今、先生のおっしゃったとおりだと私も考えております。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、沖縄開発庁長官として、私の所信の一端を申し述べます。 皆様御承知のとおり、沖縄はさきの大戦で焦土と化し、その後も二十七年間にわたり米国の施政権下に置かれるなど、まことに多難な道を歩んでまいりました。 沖縄が昭和四十七年五月に本土に復帰して以来、政府は三次にわたる振興開発計画を策定し、これに基づきまして総額六兆円を超える国費を投入し、各般の施策を積極的に講じてまい…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 地方分権は、今や実行の段階を迎えるという認識をいたしております。 議員御承知のように、さきの通常国会で成立いたしました地方分権一括法を円滑に施行するなど地方分権を具体的な形で進め、明治以来形成されてきました国、都道府県、市町村という縦の関係である中央集権型行政システムを変革いたしまして、対等協力の関係を構築していきたいと思っております。 今後とも全力を挙げて取り組む考えでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(青木幹雄君) 今、細部にわたっては担当大臣がお話をなさいましたので、政府といたしましても、この法案が成立いただきますと、交通機関を中心として町のバリアフリー化が着実に進展するものと考えておりまして、全力を挙げて今後とも取り組んでいく考えでございます。
第147回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(青木幹雄君) 第百四十七回国会における総務委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し上げます。 小渕内閣は、経済再生内閣と銘打って発足してから一年半が過ぎました。この間、国会の御協力をいただきながら、金融危機、経済不況の克服に全力で取り組んでまいりました。まだまだ安心できるような状況ではありませんが、時折ほのかな明るさが見えるところまでたどり着いたように思います。 このような流れをさらに確実なものにするため、私といたしま…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 まず最初に、この質問に先立って、議員が現地を直接ごらんになったことに対しまして心から敬意を表したいと思います。 まことに恥ずかしい話でございますが、私も以前一回行ってみたことがございます。しかし、近年は行っておりません。こういう立場でございますので、時間がとれればできるだけ現地を見た上でいろいろな問題に対応していきたい、そういう心がけでおります。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 ただいま議員がおっしゃったとおり、国、県、またそれぞれの役所が協力してこれを進めていくことが非常に大切であるということは私も十分認識をいたしております。 明日香村そのものが国民共有の財産であるという認識の上に立ちまして、歴史的風土の保存を図るためには、国としては、明日香法の枠組みによりまして、保存のための規制をかける一方で、村民生活の安定向上や地域の産業振興のために現在支援を行っているところであります。 その中で、総理府…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 確かに今議員おっしゃいますように、どんどん過疎化が進む、高齢化が進む、そういう状態であろうと思います。確かに、私も過疎地の出身でございますけれども、普通の場合は工場を誘致するとかいろいろな方法があろうと思います。しかし、この村の場合は、そういうことで自然を破壊するようなことではいけないと思っておりまして、今議員おっしゃいましたように、いわゆるその風土を守りながらそこを開発していく中で雇用の場をつくっていく、非常に難しい問…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 そういうわけにはまいりませんが、やはり古いものを発掘しながらそれを守っていく、そういういわゆる仕事をしながらそこに職があるということは、非常に難しいことでございますけれども、私どもも全力を挙げて取り組んでいかなければいけない問題だと考えております。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 確かに議員おっしゃるとおり、明日香法自体は、特段の期限のない、いわゆる恒久法であるという認識をいたしております。しかしながら、法第五条による明日香村整備計画事業に対する国の負担割合の特例措置等については、他の振興法とのバランス等を勘案し、かつ社会経済情勢の変化等を踏まえる必要があることから、特例措置の期間は、整備計画の期間に合わせて十年間といたしているところでありますが、気持ちの上ではそういう気持ちでおります。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 議員おっしゃるとおり、明日香村における歴史的風土の保存ということは、国民共有の財産として行っていることでございますので、おっしゃるとおり、国民一人一人に本当は参加していただいてやっていくのが本来の姿だろうと考えております。 また、今回の一億円の交付金につきましては、議員も御承知のように、金利が非常に下がっておりますので、その措置として恐らく一億円を計上した、そういうふうに認識いたしておりますが、ことし限りだとは考えており…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 議員は地元のお方でございまして非常に詳しいことを、本当に私も感動いたしております。 確かに、今日まで明日香村の風土が守られてきたということは、国や県、みんなで協力した成果でもございますけれども、やはりそこに住んでおられる村民の方々の努力が一番実った結果だ、私もそういうふうに解釈をいたしております。 また、最近において、明日香村において依然として新たな歴史的遺産が次から次と発見されておりまして、これは昭和五十五年の明日香法…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 いろいろ議員がおっしゃいましたけれども、恐らく議員のおっしゃりたいことは、明日香法ができて二十年がたってしまって明日香の村に対する国の認識が薄れつつありはしないか、そういうことではいけないということであろうと思います。議員のおっしゃるとおりでございます。 私どもも、深い関心を持って今後とも一生懸命取り組んでいくことをお誓い申し上げる次第でございます。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 議員がおっしゃるとおり、一〇〇%を超えるもの、また一〇%、二〇%しか進んでいないもの、今の話を聞いておりまして、バランスがとれていないということは非常によくわかりました。 私どもは、やはりこの風土を保存していくためには、いろいろな面でバランスのとれたことをやっていかなきゃいけないと思っておりますので、そういう点も含めて、見直しも含めて今後十分検討させていただき、対応していきたい、そういうふうに考えております。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 ただいま議員がおっしゃったと同じようなことを歴史的風土審議会において決定をいたしておりまして、明日香村の歴史的風土を凍結的保存から創造的な活用へと転換いたしまして、明日香村が本当に、外から来た人が学び、体験をし、実感できるような歴史的学習の場として整備すべきであるということを今後の方針として示しております。ただいま議員がおっしゃったことと共通する問題であろうと考えております。 また、規制の見返りとして、若者の住宅の問題と…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○青木国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————
第147回 衆議院 内閣委員会 第1号
○青木国務大臣 お答えをいたします。 本件につきましては、現在の恩給法、援護法等の範囲を超える問題でございまして、また、韓国の方々に係る財産請求権の問題については、昭和四十年の日韓請求権・経済協力協定により、在日韓国人の方々にかかわるものを含めて、日韓両国間では既に法的には完全かつ最終的に解決済みであるということは、議員御承知のとおりであります。 しかしながら、これらの方々の置かれた状況にかんがみ、野中前官房長官の御指示を契機として、関…