青木幹雄
会議録に記録された「青木幹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- 内閣官房長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI—
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議19 件・19%
- 総務委員会19 件・19%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
- 経済・産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 確かに我が国は、これまで御指摘のように公平や平等が重要な価値観とされてきたことは間違いのない事実でございます。それが過度に重視されたのはともかくとして、経済的繁栄の一方で、例えば金融機関の今御指摘いただきましたように不良債権問題や企業の国際競争力の低下など、経済や社会のさまざまな分野で非効率的な部分が生じてきたことも議員御指摘のとおりであると私も考えております。これらの時代においては、自由…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員のおっしゃいました問題についても、確かに戦略会議でも、金融システムについても当然その中で述べております。 また、議員のお考えも私は非常に傾聴に値すると思いますので、今後十分参考にさせていただいて内閣としても取り組んでいきたい、そういうふうに考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えいたします。 今回の新潟県警の一連の事案の中で、現在、警察制度のあり方、また公安委員会制度のあり方などについてそれぞれさまざまな意見があることは十分私どもも承知いたしております。 そういうことを踏まえまして、先般、総理が予算委員会で答弁をいたしましたとおり、警察制度のあり方、また国家公安委員会制度のあり方等について多角的に今後検討していく必要があると考えておりまして、それに真剣に取り組んでいきたい、そのよ…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(青木幹雄君) まだ、第三者機関を設けていろいろな御意見を聞きながら改革をやっていくのか、そこまで詰まった話にはなっておりません。ただ、国家公安委員会制度そのものを見直すという考えは今のところございませんで、国家公安委員会のあり方、権限、そういうものについては十分真剣に検討していかなきゃいかぬ問題であろうと、そういうふうに考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 議員おっしゃるように、内閣としても非常に大きな責任を感じております。 ただ、今度の問題につきましては、議員も御承知のとおり、昨日、予算委員会が終わった後で三時間半に及ぶ議論がなされまして、その議論の中には国会の声、世論、そういうものもすべて含んでいわゆる公安委員会で決定された問題でございますので、私は公安委員会の独立性の上からいっても、内閣としてはこの決定は非常に重いものだ、そういうふうに考えております。 ただ…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) この問題は、これは正確なことかどうかわかりませんが、例えば日銀の政策委員の場合、非常に高い給料が払われております。しかしながら、一切の兼職が禁じられております。ですから、そういう場合には、それに就任することによって今まで得ていた収入が非常に大きく減る場合も、いろいろなケースがあろうと思っております。 ただ、今度の公安委員の場合が、そういうとり方をするのか、それともいろんな仕事もしながら片手間のような形で公安委員…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 昨日の予算委員会において総理が直接いわゆる公安委員会のあり方等について今後検討しなきゃならないということを申し上げておりますので、その線に沿って検討していきたいと考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 アメラジアンの問題につきましては、私といたしましても非常に重要な課題であると認識をいたしております。そういう認識に立って、先般、内閣官房の沖縄担当事務局に対しまして、関係省庁の協力を得て、沖縄県とも連携をしつつ、これまでの取り組み状況や今後の対応について早急に取りまとめを行うような指示をいたしたところでございます。これを受けて、現在政府部内においても具体的方策について幅広く検討を行っている…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 保利委員長がお見えになったのは一人でございます。間違いありません。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 普天間飛行場の代替施設につきましては、昨年末の閣議決定にありますとおり、今後、代替施設の工法及び具体的建設場所を含めて基本計画の策定を行うことにいたしております。 基本計画の策定のスケジュール等につきましては、今後政府部内、さらには沖縄県、名護市との間で話し合いを行い、またこの問題は米国政府とも緊密に協議する必要があると考えておりまして、現時点では策定の時期については具体的に申し上げる状態…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(青木幹雄君) 私が最小限の施設と申し上げたのは、SACO合意に基づいてできるだけ最小限の設備にしなきゃいかぬという前提で申し上げたわけでございまして、今お答えをいたしましたように、規模をどういう規模にするかということは、沖縄県が民間の飛行場をどういうふうな規模でお考えになっているか、そういうことも含めて検討すべき問題である、そういうふうに考えております。 最小限と申しましたのは、安全とか環境とか、そういうものに配慮しながら、…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(青木幹雄君) 私が先般衆議院の予算委員会で申し上げたことは、官房長官としてではなくて、私の個人の見解として今の不祥事に対しては許しがたきものがある、また処分についてはそんな生ぬるいものはないと、そういうことを申し上げたわけでございまして、そういう気持ちは私は今も変わりません。しかし、政府としてはこれに対してとやかく言う立場でございませんので、当事者の皆さんの判断で私はそれでよかろうと、そういうふうに考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(青木幹雄君) 処分の内容について、内閣官房長官という立場でとやかく批判をすることは差し控えたいと思いますけれども、それから、基本的に私は官房長官として、いろいろな問題が起きたときに個人的見解を述べることはできるだけ避けるべきだと、そういうふうに考えております。 しかしながら、今度の問題は、そういうことを通り越した非常に国民に理解しにくい、非常に残念な問題でありましたので、私は特に個人的見解として納得いかないと、こんな生ぬるい…
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(青木幹雄君) 委員がおっしゃるように、その当時の約束がそのまま守られていると私は考えておりません。しかしながら、私どもはSACO合意に基づいて最大の努力を今続けているところでございまして、今後ともこの努力は続けて、沖縄県民の皆さんの納得のいく形で私どもは全力を挙げなきゃならない、そういうふうに担当大臣として考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 県民所得につきましては、稲嶺知事が就任される前の平成九年度までしか正式な統計がございません。平成九年度においては、一人当たり県民所得は二百十六万円となっておりまして、全国一人当たり国民所得に対し六九・八%、すなわち四十七位、最低の県民所得と残念なことになっております。そういうことであります。
第147回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(青木幹雄君) 政府といたしましては、沖縄の振興対策、非常に力を入れておりまして、先般の予算でも、今計上いたしております予算でも、前年度からはるかに大きな予算を計上いたしておりますし、特に北部地域につきましては特別に毎年百億円という予算も計上いたしております。 それだけじゃなくて、あらゆる振興面に今一生懸命取り組んでおるところでございまして、正式な数字は出ておりませんけれども、県民所得、また沖縄における雇用状態、そういうものも…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) お答えをいたします。 私が就任当初、参議院の本会議で申し上げた私の気持ちは今日も何ら変わりません。 また、今の御質問は、私が一部新聞報道に基づいての御指摘だと思いますけれども、そういう事実は一切ございませんで、斎藤参議院議長は私にとってはそれこそ長年御指導をいただいた尊敬申し上げる先輩でありまして、そういう方に対し、私が採決を迫ったり強要をしたという事実は一切ございません。 ただ、こうして国会が始まりましたので…
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 正式には覚えておりませんが、二十七、八日ごろであったと、そういうふうに記憶いたしております。
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 意図があって私が、二十七日か八日か記憶いたしておりませんが、電話をしたわけではありません。初めに衆議院が始まって、その後で参議院が始まりますので、参議院が始まる前にと思って私は電話を差し上げたわけでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(青木幹雄君) 読めということでございますので、配付された資料をそのまま読ませていただきます。 一月二十八日以降、今日に至るまでの異常事態の打開について、私なりに円滑な解決に努力をしてきたつもりでありますが、結果として、異常な形で議事を進めざるを得なかったことは、まことに遺憾であり、参議院の独自性を守れなかったことについて、自分の力不足を痛感いたしておりますということです。