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自由民主党・保守党内閣官房長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,065 件
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
内閣官房長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
2000/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議19 件・19%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 経済・産業委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,065 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 今の御質問は定数二十名削減の問題にかかわった問題であろうと思いますが、衆議院議員の定数削減については、国家公務員の削減、地方議会の定数削減、民間企業における経営努力なども踏まえ、また国民世論を十分勘案し、国会においてもまずみずから身を削る姿勢を示すことが大切であるとの観点から行ったものであり、今般の定数削減法案の成立は国民の期待に沿ったものと私は考えております。 また、この法案は法案提出以来三回にわたる国会にお…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 国会の運営につきましては、政府として云々することは差し控えたいと私は考えておりますが、いずれにせよ正規のルールに従って私は処理されたものと、そういうふうに解釈をいたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/03/01

第147回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(青木幹雄君) 御指摘の調査につきましては、質問が終わった後、直ちに指示をいたしました。 そして現在、総理府の管理室において、過去十年間のいわゆる所管公益法人、国家公務員出身者の役員在任及びいわゆる渡りの状況、そういうものについて鋭意調査をいたしております。 調査の対象が非常に数も多いし広範囲に各役所わたっておりますので、多少の時間はかかると思いますが、大体今月中にはすべての集計ができるものと、そういうふうに考えておりまして、…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/29

第147回 衆議院 予算委員会 第14号

○青木国務大臣 ただいま保利公安委員長がお話しなさったとおりだと考えておりますが、私も、内閣という立場を離れて個人的な立場に立てば、今度の処置は非常に生ぬるいものである、そういうふうに個人的には考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青木国務大臣 お答えをいたします。 障害者に係る欠格条項につきましては、御指摘のとおり、昨年八月九日に障害者施策推進本部において、関係省庁で一斉に見直しを行い、遅くとも平成十四年度末には必要な措置を終了することを決定したところであります。 現在、この決定に従い、関係各省庁において検討が行われておりますけれども、私も各省庁における見直しの進捗状況が議員御指摘のように非常におくれているということを認識いたしておりまして、一日も早く見直しが…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○青木国務大臣 ただいま議員から御指摘のありました二つの問題、非常に大切な問題でございますので、私どもも今後真剣に取り組んでいきたいと考えております。 御指摘のとおり、障害のある方々が本当に障害のない人々と同じように社会の中で生活できるような社会をつくり上げることが一番大切な問題でありまして、政府としても真剣に取り組んでいきたいと考えております。 具体的な施策を進めるに当たって、障害のある方々の御意見に本当に直接耳を傾けるということが一…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 政治に一番大事なことは、信頼だと考えております。国民に信用していただける政治だと考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 最初の議員の発言に対して、私は、やはり政治家にとって一番大事なことは信頼だと申し上げました。信頼が損なわれた場合には、それがもとに返るように、みんなが真摯な態度でこれに対応し、信頼を取り返していかなきゃいけない、それが私どもの大きな責任だと考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 私が再三申し上げておりますのは、政治には信頼が一番大切だということを申し上げております。今の問題の、個々の問題については、直接本人がこの場に出席しておられますので、本人にお聞きになるのが一番正確ではないかと考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 私の先般の答弁、教育基本法の基本的な考えは変えないというのが、正しい私の申し上げたつもりでございます。そのように御理解をいただきたいと思います。 したがって、政府といたしましては、御承知のように、総理が施政方針演説において述べられたとおり、教育立国を目指して、社会のあり方まで含めた抜本的な教育改革を内閣の最重要課題として取り上げ、このために、三党派の合意によって教育改革国民会議を設置することとしたわけでございます。 この…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたように、百数十人の全国の有識者の方々から、いろいろな面で、この教育改革国民会議でどういうことを議論すべきかということを今二月末までにお願いをいたしております。そして、総理、文部大臣の名前において全国民の皆さんにもそのことを呼びかけております。それが全部そろった段階で、どういう議論をこの教育改革国民会議でなすべきかということを決めることにいたしております。 ただ、そういう中で、教育基本法について…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 再三御答弁申し上げておりますように、教育改革国民会議の中で議論をさるべき問題でございまして、初めから教育基本法には一切触れませんということでは、五十数年たった今日議論にはならないと私は思っておりまして、その精神はきっちり守ります、その上に立って、やはり五十数年たっていろいろ世の中も変わっております、そういう中での議論は当然あってしかるべきじゃないでしょうか。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 個と公の問題なんですが、個は個人、公は公でございますけれども、今までは縦の関係であったと思います。いわゆる公が個をいろいろな面で指導するといいますか、上からいろいろなことを指示した時代だったと思いますが、総理が申し上げておりますのは、個と公が横の線になって、一緒になってやっていこう、そういうのがその精神だろうと考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 別に恐らく意図はないものだと考えておりますし、再三申し上げておりますように、教育基本法の基本線はしっかり守りながら、教育改革国民会議の中で、これからの将来に向かっての問題をいろいろ議論していこうということでございまして、先生おっしゃるように、今までの教育基本法にも公と個の問題ははっきりと明示されております。しかし、そのことを強調することは、現段階において決して間違ったことではない、そういうふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 先生のおっしゃっていることは、教育改革国民会議というものが発足すると、その議論の中で教育基本法を変えやしないか、何かそういうふうな前提に立っておっしゃっているような気がいたしますが、私どもは決してそう考えておるわけではありませんで、教育基本法の基本的な精神はしっかり守りながら、新しい二十一世紀を迎えるに当たってこれからの教育がいかにあるべきかということを、この教育改革国民会議によって議論をするということは私は当然のことだ…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 内容はまだ見えておりません。どういう内容を議論するかということのためにたくさんの有識者の方々から御意見を二月末までにいただくことにしておりますし、広く国民の皆さんからも、教育改革国民会議でどんなことを議論すべきかということを、現在一生懸命皆さんに呼びかけているわけでございまして、これがそろった段階で教育改革国民会議で何をやるべきかということに話が進むんじゃないか、そういうふうに理解をいたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 私が先ほどお答えをいたしましたように、教育改革国民会議の設置の形態、議論の内容、それについては、今全国広く国民の皆さんから、また有識者の皆さんから御意見をいただいておるところでございまして、それを踏まえて、総理の私的諮問機関とするのか、あるいは法律で総理の諮問機関として設置するのか、そういうことも含めて二月末までに集まったものをいろいろ検討して決定する。そういうことを私は再三申し上げているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 この問題については、それぞれいろいろな立場、立場で意見があろうと思いますが、私がここではっきり具体的にお答えできる問題ではないと思っております。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 御指摘の講演会での発言の趣旨について、実は私、官房長官という立場で、けさ閣議の前に本人さんからどういう考えでこういう発言をなさったかということを直接お聞きをいたしました。本人さんの言い分は、金融行政一般に責任を持つ立場として、金融機関を監督する上で金融監督庁の検査等について金融機関がどのような考え方を持っているか実情を把握しておく必要があるので、私は懇談会でいろいろな発言をいたしましたということでございました。 しかしな…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/02/25

第147回 衆議院 予算委員会 第13号

○青木国務大臣 金融再生委員会と金融監督庁長官の権限関係について、政府としての見解を申し上げます。 一 金融再生委員会は、法令上、 金融破綻処理制度及び金融危機管理に関する調査、企画及び立案 金融再生法及び早期健全化法に関する業務 金融機関等の免許の付与又は取消しに関する業務 等を所掌するが、それ以外の民間金融機関に対する検査その他の監督権限については、金融監督庁長官に委任されており、金融監督庁長官が自らの責任において個々の金融機関の検…