青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○青山(丘)委員 ありがとうございます。 先ほど松田参考人が方程式が解けていくような気がするとおっしゃられましたが、大体方程式が解けていくんですけれども、解けない方程式が時々出てきますから、これから社会が変わっていきますから、その段階にもまた対応できるような方程式もお互いにひとつ考えていきたいと思います。 それから、消費者は企業の応援団であるとおっしゃられた。本当にそうだと思いました。 もう時間がないようですので演説はやめまして、篠木参…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○青山(丘)委員 お話を聞いていて、私も同感な点が本当にありまして、ぜひ、生産者も、消費者も、それから行政も、苦労を喜びとしていって、創造的な循環型社会を築き上げていきたいと思います。ありがとうございました。
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○青山(丘)委員 核心に触れた意義深い質疑が続いておりまして、私は評価したいと思います。私からは、まず基本的な意義から少し触れさせていただきたいと思います。 現在、我が国は、大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済社会活動を続けておりまして、消費者においても、使い捨て文化に象徴されるように、資源多消費型の消費生活を享受してまいりました。 しかしながら、今後、経済活動がさらに発展してまいりますと、一つは、廃棄物の最終処分場の制約の問題が相当深…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○青山(丘)委員 ことしが循環型社会元年としての位置づけで、我が商工委員会の方でも、この再生資源の利用の促進、意義あることだと私は思っておりますが、循環型社会を構築していくために、その取り組みを既に企業が進めてきておりますが、この企業に対してどのような支援やどのような助成をしていかなければならないのかということが、これから我々の重要な課題であろうと思っております。 そこで、環境に対する経営者の意識も近年大きく変わりつつありまして、環境保…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○青山(丘)委員 大臣にお答えいただいたように、やはり循環型社会を社会全体の仕組みの中でつくっていくという環境を築き上げていかなければいけない。そして、具体的に取り組みをしておる企業に対してはそれなりの評価をし、インセンティブが与えられるような制度をきちっと確立していくことが、全体としてそういう環境をつくり上げていくことにもなるのではないかと思います。 そこで、環境関連産業が今後どんな将来像になっていくのかという点で触れていきたいと思い…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○青山(丘)委員 やはり、環境関連産業の将来図をきちっと持っていかなければいけないと私は思っています。 けさほどの参考人意見陳述の中にもありましたが、環境で商売していいのかという声が経団連の中であったようでございまして、そうではなくて、環境も一つの事業として経済社会の仕組みの中に必要な段階になってきておる、しかも、それが成り立っていくんだというような考え方がこれからはないと、一面に目をつぶったまま他の面で幾ら力を入れていっても、これはや…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○青山(丘)委員 まだ質問が四つほど、答弁を求めてある問題がありましたが、きょうは、実は私はちょっと風邪ぎみでございまして、鼻声で皆さんにお聞き苦しい点があったかもしれませんが、私は、前向きに取り組もうとしておる企業に対する支援、それからそういう環境開発の面で横断的な研究開発をしていこうという企業に対して、政府がきちっと支援、助成ができるような面について、ひとつ十分配慮して取り組んでいただきますように要望して、質問を終わります。
第147回 衆議院 労働委員会 第9号
○青山(丘)委員 労働大臣、少し質問をさせていただきます。 港湾運送については、貨物の取扱量が一定しておらない、日々貨物の取扱量は変動する、こういう特徴があるわけでして、どうしても波動性を有している事業でございますから、この波動性にどのように対応していこうかということで今日まで取り組んでこられたことを、私はそれなりに評価しております。 したがって、これまでは、企業外労働者、すなわち日雇い労働者を活用してやってきたのでありますが、日雇い労…
第147回 衆議院 労働委員会 第9号
○青山(丘)委員 御答弁いただきましたように、私は、港湾運送の波動性といういわば変動的なものに対応するための制度として常用労働者をプールしてきた、やはりここに一つは無理があったのかなと思います。 それから、港湾においては荷役作業の機械化が非常に進んできておりまして、日々、大型の機械が随分利用されてきております。したがって、プールされた労働者に訓練を施して、技能労働者として派遣をしていくというところにもやはり限界が来ておったのではないか。…
第147回 衆議院 労働委員会 第9号
○青山(丘)委員 まだ質問を用意してきておりましたが、時間がなくなりました。 港湾は海と陸との物流の結節点、非常に重要なところで、労働者の雇用の安定が図られ、そして労働者の福祉が増進していくということは極めて重要なことでございます。我が国経済社会にとっても重要なこと。ぜひひとつこれからも進めていただきたいと思います。 終わります。
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○青山(丘)委員 私は、平成十年三月の雇用保険法改正で、教育訓練給付制度を創設する際にやはり質問いたしましたが、その際私は、自助、共助、公助、こういう言葉を申し上げました。すなわち、今後の我が国社会においては、第一に、自分でできることは自分でやっていかなければいけない、第二に、足らざるところは助け合いをしていくべきである、第三は、それでもなお足らない場合は公が支援をしていく、こういう、自助、共助、公助という枠組みを、今後、政策の基本に据…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○青山(丘)委員 御答弁にありましたように、定年退職者については、自分が再就職したいという意思を持たれる場合には、いつごろという予見がある程度可能でありますから、それなりの見通しでそれなりの取り組みが考えられるわけですけれども、倒産、解雇という場合になってきますと、これはなかなか予見が難しい。しかし、そういう人たちこそ本当に支援を求めていきたいということになってきておるという考え方は、私は非常に妥当性が高いといいますか合理性があると見て…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○青山(丘)委員 高齢者の再就職の環境というのは決して生易しい状況ではない、よくわかっています。それだけに、ひとつぜひ積極的な再就職への支援に取り組んでいただきたいと思うわけであります。 高齢期になりますと、雇用としての再就職以外にもさまざまなニーズがありまして、これまでの知識や経験を生かして、起業すなわちみずから事業を起こしていく、そういう希望を持っておられる方もありまして、そうしたさまざまなニーズに適切に対応していく必要が出てきてお…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○青山(丘)委員 時間がなくなりましたので最後の一問になると思いますが、実は私は、高齢者に限らず、今後みずからの事情や都合で転職しようとする者について、あまねく在職中からその準備をしていただくことがだんだん必要になってきておる時代だと思っております。 今般の雇用保険制度の改正では、法律改正項目には入っておりませんが、教育訓練給付の支給限度額を引き上げていくというふうに聞いております。そういうことは在職者にとっては非常に大きな支援になって…
第147回 衆議院 労働委員会 第5号
○青山(丘)委員 終わりますが、現下、労働行政は我が国にとっては非常に重要な仕事でございます。日本はすぐれた労働力を持った国、資源はなくても国際競争力は世界一をずっと続けてきておったのでありますが、九三年からはがらがらと国際競争力を弱めてきておりまして、今や世界第十六位、アメリカがずっと一位を維持しておるようですが、やはり、産業技術力も高いけれども、すぐれた労働力を持っておる国として日本はよみがえっていかなければなりませんので、今のお考…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山(丘)委員 朝から議論になっておりますが、今、日本の国際競争力はまことに憂慮すべき状況にあります。 スイスのIMDの評価では、日本は一九九三年に世界一位であったものが、その地位を譲って、競争力を年々低下させてきました。昨年、一九九九年には世界第十六位という状況でございます。私は、日本を希望のある創造的な社会に再構築することができるかどうか、あるいはまた、このまま二流、三流の、国際競争力の弱い日本をつくっていこうということになってし…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山(丘)委員 二十一世紀を展望した場合に、まさに一方的な非難から前向きな変革というのは生まれるわけがないわけでありまして、謙虚な態度で、今の日本にとって何が問題なのかきちっと分析して学んでいこう、こういう姿勢が私は重要だと思います。 一九九〇年代のアメリカは、情報産業を中心にして見事に復活いたしました。シリコンバレーの例を見ておりますと、産業と大学、この連携がかぎになっていると感じました。国全体の研究者に占める大学の研究者の割合は、…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山(丘)委員 私は、幾つかの理由があると見ておりますが、科学技術庁が去年民間企業に対して調査を実施いたしました。その中で、民間と国が共同研究を行う際の問題点を聞きましたところ、事務手続が不便である、こういう指摘が多かったように思います。 実は私は、この法案はそういった小さな手続改善になっているかもしれないけれども、非常に重要な民間の声を取り入れたものだというふうに理解しております。すなわち、一部には、技術力を高める効果がないではない…
第147回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山(丘)委員 ありがとうございます。質問を終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○青山(丘)委員 青山さんの後の青山です。よろしくお願いします。 四十九兆円の税収の我が国が八十五兆円の歳出規模ということでございますから、そこには相当な無理がある。しかし、私は、現下の経済情勢ではやむを得ないことで、無理に無理を重ねてきた財政運営であったと思っております。公聴会の公述人の中のお一人が、神が与えてくれた最後の一年であるという言い方をされましたが、私もぜひそうしていかなければいけないと思っております。 それは、やはり平成十…