青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 APECで、相互承認制度としてこの技術士の制度が取り上げられて、認められていくようでございます。 そこで、非常に大きな仕事をされる場合に、技術士の倫理というものが、これから重要な課題として必ず上がってくると思います。特に技術士が、後で触れられるのでしょうか、大学の学士と同じような立場で産業界において果たす役割というのは非常に高くて、それがもっと私は社会的に、産業的に求められてくる社会になるのではないか。受験者も非常にふえて…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 博士は、学校教育法に基づく学位であります。極めて高い地位でございまして、技術士は技術士法に基づく資格であって、高度の専門的能力、応用能力を必要とする業務を、博士も技術士も、いずれも自立して行う能力を有する者ということでございまして、博士は研究分野における能力証明であります。それから、技術士は技術分野における能力認定でありまして、それぞれの分野において自立して活動を行える高度な能力という意味において同様でありまして、技術者に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 博士号は、学校教育法に基づく学位でありまして、大学院の課程を修了し、専攻分野において研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を有する者に対して、大学などが授与するものであります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 ちょっと答弁の前に、一言だけ理解していただきたいのは、国会の質疑を活性化していこうということで、役人の答弁を禁止していく、そのために大臣のほかに副大臣制度が設けられて、政治家同士の議論をここで深めていきたい、こういうことでスタートを切ってきておりますので、副大臣の答弁もひとつぜひお許しいただきたいと思います。 今のお話は、なるほど、非常に示唆に富んだ建設的な発言であると私は受けとめました。ただ、しかし、東京大学の生産技術研…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○青山副大臣 私は、このたび副大臣を拝命いたしました青山丘です。 私は、かねてより、命を与えられてありがたい、こう思ってきましたが、命の大切さを教える教育、心豊かな青少年をはぐくむ教育、そして何といっても科学技術創造立国を実現していかなければならないと考えてきました。 このたび、副大臣就任に当たり、大臣からの命によりまして、科学技術、学術、文化、教育の分野において、政策と企画に当たることになりました。私は、大臣をよく補佐して、そして文部…
第151回 参議院 文教科学委員会 第8号
○副大臣(青山丘君) このたび文部科学副大臣を拝命いたしました青山丘であります。 私は、かねてから、命を与えられたありがたさ、命のとうとさを教える教育、これが非常に重要だと考えてきました。もとより、心豊かな青少年の育成あるいは科学技術創造立国、これの実現に向けてしっかり取り組んでいきたいと思います。 とりわけ、今、大臣が所信表明をされましたように、大臣をしっかり補佐させていただいて、文部科学行政の大きな成果を上げられますように努力をさせ…
第150回 衆議院 商工委員会 第5号
○青山(丘)委員長代理 中山義活君。
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○青山(丘)委員 四人の参考人の皆様には大変ありがとうございました。非常に有意義なお話を聞いて、私は感謝しております。ぜひこれからも引き続き御指導、御教示をいただきたいと思いました。ありがとうございます。 そこで、私も少し述べさせていただきたいと思いますが、現在の我が国の電力を取り巻く状況というのは、景気低迷が続いてきておりましたので、電力需要は横ばいの状況にあると私は見ております。 一つは、民生の面で見てまいりますと、生活水準が非常に…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○青山(丘)委員 ありがとうございます。 小島参考人にもう一点。地層処分において、今のお話で十分安全を担保することができるであろうというふうに理解させていただきました。そういうふうに前向きに理解していくべきであろうと思います。それでよろしいんでしょうか。
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○青山(丘)委員 それでは、坪谷参考人にお願いをいたします。 核燃料サイクル開発機構に在職をされて、去年、技術評価報告書の作成に当たられて、特に地層処分の調査それから技術開発の研究を進めてこられた立場から、先ほど御説明をいただきましたように多重バリアシステムの採用を進めてこられました。我が国における地層処分の技術的な有効性、我が国における地層処分が技術的に見通しが立ち有効であるという点についての考え方を、ひとつぜひお聞かせいただきたいと…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○青山(丘)委員 実は私は愛知県瀬戸市の出身でして、瀬戸物の町でございまして、地球どこを掘っても出る陶器ができる粘土ではなくて、私の地元は非常にすぐれた陶磁器の原材料の土の出るところ、それからもう一つは珪砂、ガラスの原料の出るところでございまして、地球の表面のことは比較的よく理解できるのですが、いわゆる大深度、百メートル以上となってきますと、さてよくわからないのです。 安全で、低コストで、そして処分技術が十分に期待されるというふうに現在…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○青山(丘)委員 次に近藤参考人にお願いしたいと思います。 総合エネルギー調査会の原子力部会長を務めてこられまして、平成十一年三月に公表されました中間報告を踏まえて、本法律案に対する評価、どのように見ておられますでしょうか。 それからもう一点いいですか、ついでで申しわけありませんが、我が国における今回の地層処分、これについて、今後なお実効性を確保できるための一層の考え方、この問題についてなお取り組んでいかなければいけない、こういう面に取…
第147回 衆議院 商工委員会 第17号
○青山(丘)委員 西尾参考人にも質問を用意してきたのですが、時間が来てしまいました。 四人の参考人の皆さんには、きょうは本当にありがとうございます。私たちにとっても大変有益なお話をいただきました。これからもひとつよろしく御指導いただきたいと思います。ありがとうございました。
第147回 衆議院 労働委員会 第10号
○青山(丘)委員 私からも若干質問をさせていただきたいと思いますが、大臣は十一時から参議院がおありだと聞いておりますので、先に基本的な点だけ大臣にお尋ねしておきたいと思います。 まず、今我が国経済を全般的に見ますと、国民経済の六割のいわゆる国民消費、需要面での回復がまだいささか弱い、したがって、景気の足取りは非常に厳しい状況であるという認識であろうと思います。しかしながら、各種の政策効果が相当な、一定の成果を上げてきている、あるいはアジ…
第147回 衆議院 労働委員会 第10号
○青山(丘)委員 不利益を受けるか受けないかはなかなか難しい問題でして、むしろ生産性の高い分野へ人員配置されることが適材適所であると理解できるのか理解できないのかという場合もあったり、それから、企業が会社組織を生産性の高い分野に集中していきたい、これは前向きな姿勢ですから客観的に見てよく理解できることですけれども、それは裏を返して考えていくと、生産性の低い分野は縮小されていかざるを得ない。企業も生き残っていかなければなりませんが、そこに…
第147回 衆議院 労働委員会 第10号
○青山(丘)委員 大臣の御答弁で、労働契約承継法案は、円滑な会社分割の必要性にこたえつつ労働者保護を図っているんだということで、私は今確認をいたしましたが、そうすれば、商法の改正がなされれば、それで労働契約承継法案は、あえてといいますか、労働者にとってそれほどの影響はないのかという点でありますが、労働者にとってどんな影響が出てくるというふうに考えておられるのでしょうか。
第147回 衆議院 労働委員会 第10号
○青山(丘)委員 時間ですので、最後に一点だけ。労働契約承継法案の内容についてでございますが、承継される営業に主として従事する労働者、それから承継される営業に従として従事する労働者の基準というものが、わかりやすいものにならないといけないと思うのです。これは労使ともにわかりやすい基準でなければならないと思いますが、この基準をどのように考えておられますか。
第147回 衆議院 労働委員会 第10号
○青山(丘)委員 質問を終わりますが、事業環境が厳しくなくても、まして現下のような厳しい経済情勢の中で、企業の分割の問題はこれから非常に重要でありまして、これまでの権利がどう保障されていくのかということは、働く人々にとって非常に重要な問題でございます。問題は、その企業が会社組織を社会情勢の中で適切に対応、順応できるような再編成の取り組みと労働者の保護がきちっと保障されていくというようなバランスは非常に難しいかもしれませんけれども、この基…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○青山(丘)委員 四人の参考人の皆様には本当に示唆に富んだ有意義なお話をいただきまして、私は十年、いやいや、数十年前のあの授業に出た、少しまじめで少しふまじめな生徒の心境になっておりました。本当に教えられるところがたくさんありまして、ありがたい気持ちで授業を聞いておりました。ぜひひとつこれからも、引き続き長く私は皆様方に御指導をいただきたいと思います。 循環型社会の構築については大体国民の合意が大きく形成されてきておるような気がいたしま…
第147回 衆議院 商工委員会 第14号
○青山(丘)委員 ありがとうございます。私も、非常に今の御意見、強く感じるところがあります。 それから次に、松田参考人にお尋ねいたしますが、松田参考人は、例の二十年ぐらい前の川口方式に参加をされた方だそうでございまして、その後全国各地で相当な運動を進めてこられたようでして、また、世界の先進国の廃棄物政策についても勉強をなさったということで、先ほどお話を聞いておりまして、非常に健全な思考で、現実を肯定的にといいますか、前向きに理解しておら…