青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○青山(丘)委員 景気回復のために全力を挙げていこう、そういう姿勢をひとつ支持して、我々も一緒に取り組んでいかなければならないと思っています。 それから、今総理がおっしゃられたように、構造改革をやっていかなければならない。たくさんの公共事業が効率的に執行されなければならない。社会保障制度を改革していかなければならない。安全保障もきちっと整えていかなければいけない。多くの課題にこれから取り組んでいただくわけですが、既に平成十二年度では、構…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○青山(丘)委員 ぜひ構造改革を進めていただきたいと思います。 昨年十月四日、与党三党の間で合意書が取り交わされました。定数削減などの点では立派な成果を上げることができたと思っております。しかし、まだその合意が実行されておらない分野がありまして、その一つが社会保障制度の改革であります。 介護保険制度については、高齢者の負担を軽減するために、半年間保険料にかかわる部分について実施しないということ、また、四十歳から六十四歳の人について、おお…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○青山(丘)委員 いま一点、安全保障の問題です。 政府が進めてきました有事法制研究を踏まえまして、あの有事法制研究の中の第一分類、第二分類のうちで、整備を急ぐべきものを特定して、早期に立法化を図る必要があります。また、第三分類においては、法整備を前提に検討を進めていく必要があるということになっております。さらに、PKOのうちPKF本体業務の凍結解除のために法的措置をとることも緊急の課題であります。そのほか、PKO訓練センターの誘致などの…
第147回 衆議院 予算委員会 第14号
○青山(丘)委員 終わります。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○青山(丘)主査代理 これにて木島日出夫君の質疑は終了いたしました。 次に、栗原博久君。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○青山(丘)主査代理 これにて栗原博久君の質疑は終了いたしました。 午後一時三十分から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十四分休憩 ————◇————— 午後一時三十分開議
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○青山(丘)主査代理 これにて中路雅弘君の質疑は終了いたしました。 次に、松本惟子君。
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○青山(丘)委員 四人の公述人の皆様には、大変有意義なお話を聞きました。勉強になりました。ありがとうございます。 幾つか新しく教えていただいたことがありますし、一つだけは私は納得できなかったところがありまして、時間もありませんから何人にお聞きすることができるかわかりませんが、まず八代先生にお尋ねしたいのであります。 なるほど日本は四十九兆円の税収の国でございまして、その国が八十五兆円の歳出規模であるということには無理があります。本当に無…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○青山(丘)委員 ありがとうございます。 五十嵐公述人に、お話を聞いておりまして、ほとんどのところで私は納得しておりました。ところが、愛知万博の話だけは絶対に納得できません。地元の選挙の結果を各種御存じでおっしゃられたとすれば、例えば圧倒的多数が反対しておるというような考え方は事実誤認でございます。このことだけはきちっと申し上げておかないと、終わるわけにはいきません。 終わります。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○青山(丘)委員 私からは、二〇〇五年国際博覧会の事業について、通産大臣とはぜひ共通の認識を持ちたい、建設大臣には幾つかお願いを申し上げたい、このことで時間を少しいただきたいと思います。 まず第一に、二〇〇五年の国際博覧会の万博会場でありますが、現時点で会場計画がどのように進められているのか、また、環境アセスの進捗状況についてもぜひお話しいただきたいのです。 私は、地元で生まれた人間といたしまして、地元の多くの人たちが二〇〇五年国際博覧…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○青山(丘)委員 実は、会場計画が明らかになっておりませんので、万博というイメージが市民の中にもなかなか定着してこないのです。積極的に推進していきたいという多くの市民の人たちの気持ちは、万博誘致のために自分たちも積極的に参加をして、つまり、みずから進んで参加をして、皆さん、多くの人たちがモナコへ行かれたり誘致のためにいろいろな運動をされたりしたのですけれども、その後、実は余り情報が入っておりませんで、そして万博はあたかも環境破壊であるか…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○青山(丘)委員 建設大臣から非常に前向きな答弁をいただきましたので、これだけ聞いて、実は私は納得します。 瀬戸の町に名鉄瀬戸線という、ほとんどが平面交差の踏切ばかりなんですけれども、これはかなり瀬戸地域にとっては市民の生活や経済にとって重要な役割を果たしてきたのですが、実は町を分断してきておる線路でございます。これがなかなか、これからはもっと交通量がふえてきますから、あかずの踏切がたくさんふえておりまして、しかも車を利用する割合の非常…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○青山(丘)委員 経済問題の後は、私からは、二〇〇五年、国際博覧会について質問をさせていただきます。 九七年六月十二日、モナコにおけるBIE総会は、総理も出席をしていただいておりました。二〇〇五年の開催、これは日本に開催ということで決定いたしましたが、地元からは三百人ぐらいの市民がモナコまで出かけて、誘致運動に進んで参加していただきました。 私は会場の中で実は感激を味わったのでありますが、日本の得票数が過半数を超えたときに、あの会場全体…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○青山(丘)委員 総理のあの感激をひとつこれからもぜひ生かしていただきたいと思って質問を申し上げました。 一八七八年、パリにおける万博で、初めて実は自動車と冷蔵庫が展示されました。当時、最も注目されたのが実はエジソンが発明をした蓄音機であったと聞いておりますが、万博はその時代における最も進んだ技術が展示されてくるものでありまして、そういうことによって世界へ情報を発信していくというわけですけれども、明治十年代の日本人があれを見たときに、と…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○青山(丘)委員 運輸大臣と建設大臣にお尋ねいたしますが、まず運輸大臣、万博会場だけではなくて、実際は、成功させるためには交通アクセスの整備が非常に重要でございまして、私の頭の中には、実は中部国際空港の建設であるとかあるいは愛環鉄道の複線化であるとか、新交通システムの東部丘陵線であるとかというものがあります。ただ、各論についてはきょうは総括ですから余り触れないで運輸大臣の見解だけをまず、これからまた各論については別途詰めていきたいと思い…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○青山(丘)委員 ぜひお願いします。 建設大臣には、私、二点、簡潔に聞きたいと思います。 相当な交通渋滞が心配されます。この問題、よほど今から準備していかないといけないという問題が一つあります。 それから、跡地利用計画を、今通産大臣にも私は申し上げましたが、新住計画はぜひ必要です。これは地元にとって非常に重要な財産になっていきます。しかし、全体の中から考えますと、万博記念として豊かな自然を残していくという意味でも、放置する自然ではなくて…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○青山(丘)委員 ありがとうございました。終わります。
第146回 衆議院 商工委員会 第9号
○青山(丘)委員 相当長い間景気が低迷してきておりましたが、ことしの前半は幾らかプラス成長で期待が持てると思っておりましたら、また後半に入ってマイナス成長というようななかなか厳しい状況でございますが、私どもは何としてもこの景気を回復していかなければならない。 そのためにはやはり、恐らくいつも議論になるのは、個人消費をどう伸ばしていこうか、民間の設備投資をどう伸ばしていくのか、公共投資をどう効率的に進めていくのかということが話題になってく…
第146回 衆議院 商工委員会 第9号
○青山(丘)委員 私も、当初予測したよりも非常に代位弁済率が低いということに、一種のうれしさといいますか、日本の中小企業がまじめに一生懸命やっておるということを強く感じました。 さらに、この追加の十兆円は非常に重要になってくると私は思いますので、制度の趣旨を踏まえてひとつぜひもっと多く、本当は返済猶予期間があるんですけれども、それを使わないですぐに返済に入っているという企業がほとんどだそうでございますから、中小企業の意欲といいますか意気…
第146回 衆議院 商工委員会 第9号
○青山(丘)委員 ベンチャー企業というのは、その性質上、成功すれば大きな成果が上がる、利益が上がる。しかし、反対の、失敗の例も大変多くあって、なかなか見通しが立たない。そういう中を、新しい制度で社債を引き受けていこうということは、無担保でありますから、中小企業金融公庫は大きなリスクのもとで健全な運営をしていかなければならない。こういうことは、公庫にとってはなかなか大変なことだろうと思います。さらに加えて、今回、中小企業政策をさらに拡大し…