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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1999/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
自由党1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 私が本当に申し上げたいことは、需要不足失業が仮に改善してきた、景気がよくなってきた、しかし、本来的に企業が欲しい人材をきちっと確保していくという体制がなければ本当の日本経済の再生にも雇用の拡大にもつながらないというのが実は私の本意です。職業能力をどう高めていってもらうのか、産業構造の大きな転換に、日本の働く人々の働く力量というか能力というものをどう高めていってもらうと日本の将来展望が開けてくるか、ここが実は私が一番これ…

自由党1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 労働条件の問題は、社会情勢との関係で、ある意味での柔軟性で対応できるかもしれませんし、年齢の話も、何も三十五歳は法律で決まったわけでもなくて、先ほど大臣が御答弁になったように、幾らか年齢条件も緩和の方向に来ておるような気がしまして、その努力は私も評価したいと思っております。 ただ、職業能力については、やはり働く人も意識を持ち、自尊心を傷つけない関係というのか、自尊心を持てる職場で働ける力量を持って働いていきたい。会社も…

自由党1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 時間がなくなりましたので、最後に一点だけ。 働く人々の意識が、最近、自立心といいますか、企業に今まで相当依存しておったけれども、もういつまでも安心して会社に、終身雇用制でないという意識で、みずから能力を高めていかなければいけないのだ、そういう意識は高まってきていると思います。それから、会社も、そういう社会状況になってきた。そういう社会状況とは、雇用を確実に保障できないような社会状況になってきておる。 こういう社会環境の…

自由党1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 終わります。

自由党1999/05/19

145衆議院 労働委員会 第14号

○青山(丘)委員 大分議論も煮詰まってきておりますので、極めて整理して質問をさせていただきたいと思います。 労働者派遣事業制度は、法施行以来約十三年を経過いたしましたが、この間、希望する日時、希望する職場において働きたいとする労働者のニーズがあり、一方、企業は、必要な人材を臨時的、緊急的に確保したいという企業のニーズがあって、双方のニーズにこたえ、労働力需給のマッチングを実現することによって多様な就業の機会の拡大に大きな役割を果たしてき…

自由党1999/05/19

145衆議院 労働委員会 第14号

○青山(丘)委員 いま一点は職業安定法についてでありますが、我が国の労働力需給調整にかかわる基本法として、労働力の需給調整は公共職業安定所における職業紹介を原則とするという考え方で、戦後五十年以上にわたって機能してきました。しかし、近年の労働力需給にかかわるニーズの変化や、今大臣がおっしゃられたような変化がありましたし、ILO条約等の国際的な動きを踏まえた見直しが必要となってきたところであります。 今回の政府案は、公共職業安定所の職業紹…

自由党1999/05/19

145衆議院 労働委員会 第14号

○青山(丘)委員 今回の法改正で、働く人々が多様な選択肢をまず確保していく、そのことが、職業を通じて自己実現を図っていくということに大きくつながっていくのではないかと思います。ぜひひとつしっかり進めていただきたいと思います。終わります。

自由党1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 四月三十日に一番新しい雇用失業情勢の数値が発表されまして、実は私はこの数値は非常に深刻に受けとめております。完全失業率四・八%、これは前月の発表に比べて〇・二ポイント悪化しておりまして、それから失業者数が三百三十九万人。実は、私が初めて国会へ出たころは失業者数百三十万人から百六十万人という数字で心を痛めたことを思いますと、今や三百三十九万人、倍以上の数に上っておりまして、大変憂慮しております。有効求人倍率もここ三カ月〇…

自由党1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 今の大臣のお考えは、私、よくわかります。 現下の深刻な不況は多くの失業を生んでおる。ただ、ここで一つ留意すべきことは、今回の完全失業率の四・八%を分析してみますと、需要不足失業というのが一・五%、これは現下の不況のために出てきた深刻な失業であるということはわかります。けれども、労働行政がもし円滑に進められていったときに、例えば摩擦的な失業、構造的な失業は、あるいはこれからは防ぐことができるのではないかというところが実は…

自由党1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 需給調整をどう高めていくかということがこれから重要な課題になってくると私は思いますから、そういう意味で、今回の法改正は率直に私は理解しております。 ただ問題は、今大臣おっしゃられたように、日本的雇用慣行、長期雇用慣行というものが相当長い間しかも深く定着をして、これが日本の雇用慣行である。それはそれなりに雇用の安定と経済の大きな発展に貢献をしてきた。ただ、そういう状況が現在もなお続いておるのかというと、実はこの深刻な不況…

自由党1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 私も、これまでの雇用慣行に重大な悪影響が及ぶことのないように、しかし、今国は相当数の失業者を抱えている状況ですから、この需給のミスマッチを解消していくことが非常に重要な政治課題であるということを考えて、できるだけ影響がないように、後で労働者の保護の問題についても少し触れさせていただきます。 その前に、派遣料金について、実は先般、派遣料金が今だんだんと下がっているという指摘を私は受けました。 労働者の派遣というものは派遣…

自由党1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 私は、今回の法改正の意図とされたところ、労働者にとってこういうメリットがあるということをひとつ述べてもらいたいことと、新しく法改正することによって、例えば申告制度を設けた、申告制度をとったことによって不利益な取り扱いを受けない制度を設けたとかいうような、労働者保護の点についてきちっと御説明いただいて、時間がとうとう来てしまいましたので、質問を終わりたいと思いますが、その二点、どんなメリットがあるのか、どんな労働者保護を…

自由党1999/05/07

145衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 質問を終わります。

自由党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 私からも、少し根幹的な点で質問をさせていただきたいと思います。 ただ、私は、難しく言うつもりはないんですが、仏教の無常観を強く感じるものでして、今盛んであっても、そこに適正な競争環境がないとやはり思い上がりや油断が出てきて、やがてそれは非常に厳しい状況に陥っていかざるを得ない。しかし、今厳しいからといって、必ずしもそれは将来にわたって夢のないものかといえばそんなことはない。という意味で、現在の法改正というものが非常に意…

自由党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 大臣もおっしゃられたように、効率化をもっと進めていかなければいけない、それから公益性を高めていっていただかなければならない。私は、その役割を、かなり今日まで努力して、電気事業、ガス事業として取り組んでこられた点を一定の評価をしております。 しかしながら、電気事業もガス事業も、やはり地域独占という環境の中で、経営は比較的恵まれたといいますか、許された状況にあったことは事実でして、問題は、自由化を進めていくときは、何といっ…

自由党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 今回の法改正の目的の一つは、地域独占であった電力会社、ガス会社が、これまで比較的薄かったと言うべきでしょうが、競争の意識を持って、国際社会の中で通用する安定供給とコスト意識を持ってもらいたいということだろうと私は思っております。 しかし、新しくこうした事業に参入しようとする新しい電力供給者、ガスの供給者、そういう人たちが、既存の電力会社やガス会社と公正な競争環境にあるのか。それは、かなりの制度を考えていかないと、なかな…

自由党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 新規の参入の事業者はなかなか厳しいかもしれないという面と、今回新たに自由化の対象となってくる大口の需要家も、大きな企業である電力会社やガス会社と対等な交渉ができるのかというと、現実はなかなかそうではないであろう。具体的に見ていけば、かなりハンディを負った交渉や話し合いになっていく。 そういう意味では、大口の需要家と電力会社との取引が適正になされていくためには、やはりこれも政治的に何らかの取り組みが私は必要であろうと思い…

自由党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 少し観念的になるかもしれませんが、私は、日本人の性向として、部分自由化が実際に動き出すのには相当な時間がかかっていくのではないかという気がします。周りばかり見ていて、さてコストは本当に下がっているのか、安定供給はできるのかどうかとか、部分自由化にはいささか慎重な国民性向ではないかと思っております。 しかし、一たび自由化の流れが大きく動き始めたときは、予想を超えて大きな自由化の流れがどっと押し寄せてきたときに、これは五年…

自由党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 私は、誤解していただくといけませんが、適正な競争環境をつくっていくことが必要だと思っておるんです。したがって、過剰な反応をする必要はないかと思いますが、しかし先々月こんなニュースがありました。 アメリカで、バスにくっついた機械が実は発電機であった。新しい動力源、電気モーターにミニ火力発電機を組み合わせた、電気を起こしながら走るバスがある。恐らく、バスで電気を起こして、そして充電されたものは家庭用で五軒の電力を賄うことが…

自由党1999/04/20

145衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 今申し上げたような革新的な技術開発は、新たなマーケットを創出するもとにもなって、日本経済が再び大きな力を持つことになる、そういう起爆剤にもなるかもしれない。また、資源という立場から見ても、資源の少ない日本から見れば、エネルギーセキュリティーの視点から見ても重要な問題であります。 これまでの燃料電池に関する技術開発など、分散型電源の導入によって電気事業制度のあり方を大きく変えるものではないか、変えてくるかもしれない可能性…