青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会 第10号
○青山(丘)委員 質問を終わります。
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○青山(丘)委員 当労働委員会で私はどうも与党側で初めて質問させていただくような気がしますが、少しばかり時間をいただいて安全衛生法の質疑に入りたいと思います。 当労働委員会に関係して働いておられる方も含めて、すべての働く人々が衛生的に安全で活躍し続けることができることは、我が国経済社会の活力を維持していく上でも非常に重要なことでございまして、安全で健康に働いていただくためにそういう社会をつくっていくというのは国家の重要な責務であります。…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○青山(丘)委員 六百七十万といえば大変な数でして、たしか連合が七百五十万、それに比べて遜色のない、もちろんオーバーラップしている人たちが多くありますが、相当な数の人たちが深夜業に従事しておられる。 この法律改正はそういう意味でも非常に意味があるんですが、提案理由の説明の中に、「最近における労働者の健康状況につきましては、産業構造の変化、高齢化の進展等労働者を取り巻く環境が変化する中で、脳・心臓疾患につながる所見を初めとして何らかの所見…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○青山(丘)委員 今回の法律改正で、深夜業に従事する労働者について、自発的に健康診断を受けたものについて法定の健康診断を受けたことと同様に医師の意見を聞くという措置がその対象となっておるようですが、今回の法改正を検討するに当たって、深夜業が労働者の健康に及ぼす影響、今、疲労が蓄積する、睡眠に障害が出てきておるというようなお話があったと思います。常識的に考えて、一日の働くサイクルが深夜業の方は全く逆転するわけですから、何らかの健康に及ぼす…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○青山(丘)委員 我々もよく、これは冗談ですけれども深夜業をやるんですが、私も実は若いころ、ずっと深夜起きていて日中になると寝てばかりいたような、毎日のサイクルが逆転しておったころがありまして、そのころ二十日間ぐらい深夜ずっとやっていますとだんだん身の動きが緩慢になりまして、それで、医者に診てもらったわけじゃないんですけれども、これは体にはよくないなという経験を実際にしたことが十代後半のころありました。階段を上るにもかなりゆっくり上って…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○青山(丘)委員 そのあたりは少し詰めていただく必要があると思いますね。実際に深夜業に従事している人たちの、自分でこういう不安がある。随分いろいろな細かい項目に分かれておりまして、法定の健康診断の場合ですと一律的ですけれども、実際に自発的に健康診断を受けるという場合は、何らかの自己の医学的な、これを知見というんでしょうね、お医者さんが診られる立場ではなくて、本人が一番詳しく知っているというケースがありますから、そういう意味で、この対象と…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○青山(丘)委員 業種ごとのガイドラインをつくっていただくことがやはり必要かなと私も思います。それから、先ほどちょっと触れました人間ドックについては、恐らくまた後からほかの委員からもう少し詰まった話が出てくるかもしれません。 実は、今回の法改正のもう一つ大きな柱は、化学物質の管理の問題。 近年、化学物質は、産業の発展、それから国民生活の豊かさのために相当重要な役割を果たしてきておりまして、そのことに対する評価は高まってきておるところであ…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○青山(丘)委員 実は私は三十三分から始めていますので三分に終わればよろしいんですが、少し急ぎます。 化学物質による業務上の疾病の傾向、増加しているのか減少しておるのか、この辺はどうでしょうか。 それから、労働災害が起きたときに、化学物質による発生原因というものをどのように受けとめておられますか。 それから、化学物質等の有害性に関する情報が不十分であったことによって災害が発生した、事業所内において化学物質管理の方法が確立していないことに…
第145回 衆議院 労働委員会 第7号
○青山(丘)委員 質問を終わります。
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 労働大臣の所信表明の中には、二十一世紀を間もなく迎えようとしているこの重要な時期に、国民に将来不安を抱かせるようなことがあってはならないという考え方が述べられております。まさにそのとおりで、今私たちが取り組まなければならないことは、現下のマイナス要因、いろいろな見通しの暗さを十分指摘するだけではなくて、二十一世紀にはこんな夢がある、この希望をかなえていこう、こういうような明るいプラス面を進めていくという姿勢が私は非常に…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 同じ見方だろうと思いますが、男性の場合はかまぼこ的で、一人の男性の一生で、健康で働ける、社会環境はもちろんですが、本人の意思もそれが満たされて、労働力率というものはかまぼこ的に上がっていって下がってくる。女性の場合ですとM字形。二十代後半から三十代前後にかけては一たん下がってくるけれども、もう一回働くことのできる環境が整ってくる、M字形になってくるのでしょう。 私は、今の労働力率の推計は、同じM字形でも、これからもだん…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 現在の認識は私も理解できますし、その方がよろしいかなと。すなわち、女性のみ募集をそのまま認めることによって、かえって女性の、幅広い男女の平等な雇用の環境というものを狭めていってしまう。これまでの経過から見て、私は今はそうだと思います。 ただ、これからは少し女性局長の意見と私が違うかもしれませんが、これから先の話です。もし、女性も男性と平等に雇用の機会がきちっと保障されてきて、社会の受けとめ方も正常に受けとめられて、成熟…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 私は、両立支援対策は、考え方として考えられる精いっぱいの努力をしておられて、奨励金、助成金の制度を設けたりして、仏はつくってきておる。問題は、魂を入れるためには、これで啓蒙活動に結構苦労されると思いますが、事業主の方でも正しい理解をしてもらえるように、ひとつ取り組みを進めていただきたいと思います。 それから、先ほども申し上げましたが、労働力率に関してですけれども、高齢者の果たしていただく役割が一層増加していくという見通…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 高齢者の雇用を確保していく、これは重要な役割、仕事だと思います。 予定した時間が来ておりますので、最後に一点。 問題は高齢者の職業能力ですけれども、与えられた仕事に対応できるかどうか、高齢者の職業能力がそれにこたえられるかどうかということが問われてくるであろうと思います。そういう意味では、高齢者にとっては、生涯にわたる職業能力の開発を進めていく、そういう社会でないと、そういう日本でないと、これからの二十一世紀の日本の労…
第145回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 委員長、大臣が戻っておられませんけれども、私が質問をすることでもし延びると、今後の委員会運営で質問時間が暫時延長するのもどうかと思いますので、実は、私は通告した質問をまだ幾つか残しておりますけれども、一たんここで終わります。
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○青山(丘)委員 大臣、長時間にわたってお疲れですが、いましばらく御答弁をお願いいたしたいと思います。 今回の中小企業労確法の改正に当たっては、労働大臣の強い指示があったというふうに伺っております。 十月の雇用失業情勢は、資料を見ますと完全失業者数が二百九十万人。そのほかに実際は求職をあきらめている人たちも幾らかありますが、失業率は四・三%と未曾有の高い失業率の状況。こういう深刻な雇用失業情勢の中で、今回この法改正が必要だと考えられた基…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○青山(丘)委員 大臣は通産政務次官も務められておりまして、通産行政と今回の中小企業の労働力確保法との絡みで、今回の法改正の中には「良好な雇用の機会」を創出するという言葉が新たに加わっております。これは法律の題名にも目的にも加わってきておる。それはそれなりに非常に意味が深いものではないかと私は思います。 これまでは、ともかく働ける場所を確保していこう。しかし、働ける場所が相当なくなってきておる段階で、新たに良好な雇用の機会を創出をしてい…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○青山(丘)委員 私が明らかにしていただく必要があるのではないかと考えましたのは、中小企業者の職場は必ずしも良好な雇用の機会、美しくて快適で安全な職場というのにはまだまだ問題があるかもしれないというようなときに、雇用管理の改善をする事業所に対して支援をしていく。はっきり言うと、三K職場に対しては支援の対象とは言えないんだというようなことをはっきりしていくようなことが必要ではないかと考えたので今質問を申し上げたわけですが、そのあたりの御見…
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○青山(丘)委員 今回の改正は第三次補正予算の関連法案だということですが、三次補正予算案の中に、具体的にはどのような経費が盛り込まれているんでしょうか。
第144回 衆議院 労働委員会 第1号
○青山(丘)委員 後でこの改正法案と全体の雇用創出との関係について触れたいと思いますが、今回新たな助成措置の対象となっているものに、創業及び異業種進出を行う中小企業者ということでありますが、創業及び異業種進出ということをもう少し具体的に国民に明らかにしていただく必要があるのではないか。 例えば、創業というのは例えば個人が新たに事業を起こせばそれは創業になっていくのか。それから、異業種進出というのは、これまで取り扱って、あるいは開発をして…