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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1998/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
自由党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○青山(丘)委員 良好な雇用の機会の創出ということでありますが、新しく助成措置の対象となっておるのは、創業及び異業種進出を行う中小企業者、中小企業者全体ではありません、創業及び異業種へ進出をしていく中小企業者に限定してきておる、その意味合いはどういう意味を持っておるのでしょうか。

自由党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○青山(丘)委員 産業構造の転換、中小企業者が新たに立ち上がりを示すときはなかなか大変な苦労をする、それでいてしかし雇用の場の拡大につながっていく、そういう支援措置は私はそれなりに評価できると思います。 問題は、今回の法改正で、後で雇用活性化総合プランが全体の雇用政策の中でどういう位置づけで、その一環として今回の労確法があるというふうに私は思っておりますが、今回の労確法の改正によってどれぐらい雇用を拡大できるというふうに見積もっておられ…

自由党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○青山(丘)委員 先ほど来の議論の中にもう既に出ておったと思いますので、通告はいたしましたが第七番目の質問は省きます。今申し上げたいと言いましたが、省きます。 これも先ほど来の議論の中で少し触れられておったかもしれませんが、今回、雇用保険の受給資格者が中小企業者として新たに事業を起こす、そして人を雇い入れる、この中小企業者に特例として新たに助成措置がなされるということでございますが、この受給資格者、失業給付者が雇用を起こすということにつ…

自由党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○青山(丘)委員 今暫定措置としてとおっしゃられましたし、先ほどの議論の中にも出ておりましたが、ともかく三年間暫定措置として実施していきたい。本当はもっと早く、こうした助成措置をしなくてもよい雇用環境ができてきた、つまり労働力を何としても確保していかないといけないという活性化された経済が本当は必要であろうと私は思っています。 ただ、暫定的にとなっておるその意味はどういうふうに理解しておられるのか。できれば早く打ち切りたいと考えておられる…

自由党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○青山(丘)委員 今回の改正によって創設される助成措置、これらを受けるためには、雇用管理改善のいわゆる計画を作成して知事の認可を受けなければならない。一般に、中小企業者がいよいよ事業を立ち上げていくというときに、相当煩雑な手続が必要であろうとまず考えます。そんな大変な手続は嫌だと。一般的には、中小企業者は、特に企業の立ち上がりの段階で忙しくて大変なときに、本当に役所に誠意を持って指導してもらえるものかなという不安があるのです。そのあたり…

自由党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○青山(丘)委員 雇用促進センターの推進員の方に、中小企業者として立ち上がりの段階で相談に来られたときに、本当に誠意を持って相談に乗り、指導していただきたい。 一般に民間の人たちは、役所というのは本当に難しいことを言って、判が一つなかったためにあしたまた書類を出してくださいとか、これは労働省の関係の、例えば職安だとかその他の関係の窓口じゃないのですけれども、私がたしか二十四歳のときに陸運局に書類の提出があって行ったときに、たしか十一時三…

自由党1998/12/07

144衆議院 労働委員会 第1号

○青山(丘)委員 雇用安定のために政治も行政も積極的に取り組むという姿勢をぜひひとつ国民に示していただきたいと思います。終わります。

自由党1998/12/04

144衆議院 本会議 第4号

○青山丘君 私は、自由党を代表して、大蔵大臣の演説に対し質問を行います。 現在、我が国経済は、二年連続のマイナス成長が確定的という異常な状況にあります。政治がそのかじ取りを誤れば、三年連続のマイナス成長にもなりかねません。 この未曾有の経済危機は、日本の抱える構造問題が根底にあることを認識しなければなりません。当面する経済対策はもとより、行財政の改革、税制、政治、経済など、構造改革を断行しなければ、本格的な景気回復はあり得ないのでありま…

自由党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○青山(丘)委員 既に相当議論がなされていると思いますけれども、私からも、今回のJR追加負担は不当だということについて少し質疑をしたいと思います。 二十年近く前になりますが、私が最初に運輸委員会の理事として選任されて、当時、国鉄改革は大変な状況でございまして、一体どうしたら国鉄改革ができるんだと、いろいろな人たちに聞いて回りましたし、私自身も、その当時相当研究してみました。 多くの皆さんが、三十六万人体制になれば国鉄は改革できる、こう言…

自由党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○青山(丘)委員 決着がついたから、JR負担部分は既に千七百億円、民間金融機関から借り受けをして支払いを済ましてきております。これが一点。 それからもう一点は、国鉄改革法等施行法に改正法として提出をされまして、成立を見ておりますが、これは事業団負担部分の明記であって、国鉄時代の負担ということで、きちっと決着がついた問題として明確に線が引かれたものだと私は思うんですね。その点はいかがでしょうか。

自由党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○青山(丘)委員 そういう理屈をだんだんつけてやっていきますと、あの昭和六十二年のときに、三十七兆一千億円という大変な債務を抱えたままJRとしてスタートを切ることはだれが考えたって無理だ、だから、売り上げの四・五倍といえばそれはもう大変な負担だけれども、ここはJRが負担してもらいたい、十四兆五千億という数字が出てきている。残りの二十二兆七千億は事業団において処理しようということでスタートを切ったわけですから、その後に年金移換の問題が起き…

自由党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○青山(丘)委員 きょうは台風が来るので、時間だけはきちっと守ってくれ、JRのダイヤぐらい正確に守ってくれと言われていますから、時間がありません。しかし、それでもここだけはきちっと申し上げておかなければならないのですが、国鉄改革法等施行法、これは事業団が負担するということで決着がついているのです。だから、JR負担部分は、千七百億は移換金として負担しなさいよということで、事業主負担として支払いを既に済ませてきておるのです。だから、これは事…

自由党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○青山(丘)委員 ぜひ御理解できないところなんですが。(発言する者あり) 今申し上げておるように、国鉄改革の前にさかのぼって負担をかけるというのは、やはりどう考えても筋がおかしい。今のJRの人たちもJRにならなかった国鉄時代に退職された方々の年金給付の原資にもなるような保険金の掛金をやるという意味、建前なのですから、その部分だけ今の段階になって戻って負担を求めてくるというのは絶対に筋が通らない。 それから、これをもしやったら、三島、貨物…

自由党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○青山(丘)委員 三島、貨物の問題と年金の問題を一緒にするのは違う問題だという理解は私もしております。けれども、完全民営化、JRが、本州三社だけではなくて、三島も含め、貨物も含め、民営化できるのかどうかという大事な段階で、本州三社については大体の見通しが立った、けれども、今またここで新たな負担を課すことが三島と貨物にとっては容易ならざる事態になってきて、事業の継続だって難しいかもしれない。もちろん、それは経営努力もあるでしょうし、政府の…

自由党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○青山(丘)委員 国において処理するというのは、国が負担をするという意味ではなくて、処理の仕方を国が決めるのだということを言われるのでしょうが、こういうことを政治がいつまでもやっていると、政治に対する国民の信頼も、話が横へそれるようで実はそれていないのですが、政府が一生懸命景気対策をやっても、それに対して市場が十分反応しないというのは、反応しない市場が悪いのではなくて、反応を受けない政府の政治姿勢に信頼というものがないのではないのだろう…

自由党1998/09/22

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第6号

○青山(丘)委員 事務レベルのお話し合いというのは最も大事なことであろうと思うのですが、一度本当に心を開いて、大臣がJRの関係者、社長か会長か、ともかくその関係者と一度きちっと話し合いをしていただきたい。間違っても、昔の国鉄のときのように、お上の命令というような感覚ではなくて、相手は民間会社ですから、民間会社としての立場や尊厳、こういう立場をきちっと理解していただいてひとつ話し合いを進めていただきたいと思います。 要請しておいて、質問を…

自由党1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○青山(丘)委員 労働大臣、午前中に引き続き、さらにまた本会議の後、お疲れかもしれませんが、今我が国の労働雇用情勢は極めて重大な段階でもありますので、少し質問をさせていただきます。 まず第一に、今失業率が非常に高い。去年の今ごろは三・五%から三・六%、まだ六%にはなっておらなかったかもしれませんが、これは大変高い失業率だということで、相当緊張しておりました。それが、三・五から三・六、三・六から三・九、四・一から四・三、今のところはまた四…

自由党1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○青山(丘)委員 今、職を追われてといいますか会社を離れて新しい職を求めている人たちの立場から考えますと、その方の人生にとって最も困難な厳しいときを今迎えておられるわけでして、このことをぜひ念頭に置いておいていただきたいと私は思います。 それから、企業が今非常に苦しくなってきておりまして、金融法案の審議が片方で進んでおりますが、なお不良債権の処理がこれから出てきますと、より失業者が出てくることが十分考えられます。そうすると、四・一%から…

自由党1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○青山(丘)委員 そこで、そういう経済社会情勢の中で、労働省として当面こういう雇用政策を積極的に進めていきたい、あるいはまた、もう少し長期的にはこういう政策を進めていきたい、それにはこういう展望が出てくるというところをひとつぜひ聞かせていただきたいと思います。

自由党1998/09/18

143衆議院 労働委員会 第3号

○青山(丘)委員 今、緊急雇用開発プログラムは道半ばと言われておりますが、まだスタートを切ったばかりかもしれません。私は、助成率を上げてきたことで大きな成果をひとつぜひ上げていってもらいたいと思っております。 このことについてちょっと触れていきたいので、今大臣が述べられました景気回復の問題、これはきょうは時間がなくて恐らく触れられないかもしれません。もう一点は、新規産業について後で少し触れていきたい。それから、できれば職業安定行政につい…