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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1998/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
自由党1998/05/18

142衆議院 労働委員会 第16号

○青山(丘)委員 終わります。ありがとうございました。

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 今回の労働基準法改正に当たって、多くの同僚議員からも各般にわたって質問が たびたびなされておりまして、あるいは似たような質問になる場合もあるかもしれませんが、質問の趣旨が違うことをまず冒頭御理解をいただいておきたいと思います。 私は、実は決められた時間きちっと職場に出て働いて、日本はここまで経済的に大きな成果を上げてきた、けれども、社会の情勢はだんだんと変わっていて、必ずしもそうではなくて、一定の仕事の成果が上げられれ…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 ぜひ、そうしたきちっとした担保があることが、これから新しい裁量労働制がきちっと適切に運用されていく上では必要だなと私は強く思っています。 それから、労使委員会で全会一致、全員一致で決議されていくわけですが、個々の労働者にとっては働き方をあるいは変えていかなければならないかもしれない。今までの仕事をそのまま続けていくことができる人もあるでしょう、しかし働き方を変えていかなければいけないという人たちも出てくるでしょう。そう…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 これまで過労死の問題が時々問題になりまして、実はこれは、家族にとっては大変不幸なことなんですけれども、本人は結構生きがいを持って必死で頑張ってきた猛烈社員。裁量労働制が適用されることによって、さらにまた猛烈社員が出てくるのではないか。日本の労働慣行の中には、どうしても会社人間を生みやすい、あるいはこれは日本人の労働に対する価値観から生まれてくるのかもしれませんが、会社人間が出やすいような、そういう社会的な仕組みのような…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 最初、裁量労働制というときは、タイムレコーダーはこれはないものになるんだなと実は私は思いましたが、よく考えてみますと、今のような働き過ぎを防止するのにどう勤務状況を把握できるのかというと、やはりタイムレコーダーが必要なのかなと。健康を確保する意味でも、どういう勤務状況であるかということが非常に大事ですね。そういう意味では、時間管理制という従来の労働慣行のタイムレコーダーの利用の仕方ではなくて、裁量労働制が適正に運用され…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 もう一点は、裁量労働適用に同意しない労働者が出てきます。問題は、不利益取り扱いの禁止について、例えば、適用に同意しない労働者が、そのままその職場にとどまれる場合もあるでしょうし、他の部門に移っていく、配置転換がなされるケースがどうしても出てくるでしょう。問題は、こうした適用に同意しない人の配置転換がどういう形になっていくのか。それから、適用には同意したけれども^やはり無理で従来の労働形態に戻りたい、こういう人たちも、適…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 そういう姿勢でやっていただくことが必要だと思います。 ただ、ここまで議論が詰められてきた段階で、当委員会において労働大臣の指針なる構想についてもある程度示していただかないと、大丈夫だろうという形で、さて決断してよろしいかどうかということが我々には問われる段階に今実は来ておるものですから、職場において、そういう配置転換等でこれが当事者の不利益な取り扱いだという受けとめ方がなければいいです。私の要望に会社がこたえてくれて、…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 まだ質問で用意したものがたくさん残っていますが、一つ二つは飛ばさせていただこうと思います。 実は、裁量労働制では、健康を確保していく措置としていろいろ考えられることが幾つかあります。例えば、代償の休日を考えていかなければいけないとか、特別の休日も考えていかなければいけないとか、年次有給休暇をできるだけ、より多く与えていかなければいけないであろうとか、年次有給休暇をきちっと取得してもらえるような措置が必要であろうとか、い…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 今回、時間外労働の上限は労働大臣が基準を示すということになっていますが、問題は休日と深夜ですね。休日労働と深夜の労働については上限規制がまだ考えられていないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 総労働時間の短縮という問題は、時間外労働の問題だけではなくて、休日労働、深夜労働もトータルで考えていかないと、実労働時間の短縮というのはなかなか成果を上げることができないのではないかと思います。 後で私はアメリカやヨーロッパのスタイルー日本のことについて次にお尋ねしたいと思いますが、総労働時間の短縮をどういう形で実現していくかということを追求しようとしますと、時間外労働だけではなかなかいけない。そういう意味で、休日も深…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 日本の社会慣行の中で、まだまだ改善しなければなかなか総労働時間の短縮というのが難しいかなという部分も実際はありますね。 労働大臣として、一体日本をこれからどう、例えばアメリカは、割り増し賃金率が非常に高くて、それで時間外労働の一定の抑制がなされているわけです。ところがヨーロッパは、総枠を決めておいて、そして時間外労働の抑制を図っていきたいという、どちらかというとそういうスタイルのような気がするのです。 さて、労働大臣と…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 今労働大臣がお話しになったことは、ヨーロッパ型といっても、フランスが今目指そうとしておるような方向は、労働大臣が見ておられる見方と私は全体として近いのですけれども、さりとて、私は、日本の場合に、本当は割り増し賃金率で抑制していくよりは、総枠が全体としては必要かなと。私自身の理解では、総枠で抑制していくことが今は必要かなという気が私はしております。 時間がありませんから、最後に一問だけ。 女性の保護規定が撤廃されることに…

自由党1998/05/15

142衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 時間が来ましたので終わりますが、価値観は私も一緒です。そして問題は、男性の長時間社会に女性が入ったときに、また家庭責任も負って、大変過重な負担になってしまうことを私は本当は心配しておるものでございまして、平等な社会の実現のために、ひとつ労働省、しっかり取り組んでいただきたいと思います。

自由党1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○青山(丘)委員 先般の質疑に引き続いて、私からまた若干質問をさせていただきたいと思います。 今回の政策のテーマは、町づくりを進めていくということであろうと思います。町づくりを進めていくために中心市街地の活性化のためのいろいろな施策をとっていく、いろいろな支援策を創設をしていく、大店法を見直して都市計画法を改正していく、そして町づくりを進めていこう。 実は三十年前、私はまだ二十代の中ごろでしたが、ドイツのケルン空港におりて、農村地帯を通…

自由党1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○青山(丘)委員 百五十くらいは大したことないと思えば、本当はそうなんですけれども、しかし、全国三千三百の自治体が、建設省へ走り、通産省へ走り、自治省へ走り、各省庁へ情報を集めたり説明を求めたりしていくのは、実はなかなかできることではない。町づくりは、本当は地方自治体が責任を持ってどんな成果が上げられるか大競争を始めることが、日本全体の活力をもたらすことになるし、商店やそこの地域に生活する人たちの生活環境も整っていくということになってい…

自由党1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○青山(丘)委員 ああこういう時代になったんだなと私は今感じておりますが、三十年前、私自身、中心市街地に生まれて暮らしておりまして、住商工混在の、何て生活環境の悪い、生活の機能、それから仕事の機能、余暇の機能、全部特定の狭い地域に人口が密集して暮らしている。これを何とか機能分化していって、郊外に住宅地を求め、車があれば、道路が整備されておれば、職場は中心市街地に来ることができる。あるいは、余暇の時間もその地域において過ごすことができる。…

自由党1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○青山(丘)委員 恐らく、地方債の発行を認めていくというようなことは優先的に考えておられるでしょう。それから、そういう地域にある企業が地方税を納税いたしますが、そういう地域における地方税の税率を引き下げていくとか、そうした部分については、その市町村に対して交付金を自治省が交付をしていくとかという考え方を、やはり考え方としては持っていかなければならないことだと思います。まず、これが一つ、二つ。 それから、どうしても、これは財政力にゆとりの…

自由党1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○青山(丘)委員 一点、通産省にお尋ねしたいと思います。 中心市街地活性化施策には、商業の振興とあわせて都市型産業の振興が盛り込まれております。従来の地場産業の振興施策、従来は、地場産業を振興していこう、あるいはまた産業技術集積の地域の活性化法等の施策が盛り込まれてきておりますが、今回、都市型産業の振興を盛り込んでいく、進めていく。これまでの施策と今回の施策との関係についてどう考えておられますか。

自由党1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○青山(丘)委員 今のように、中心市街地の活性化に物づくりの場を考えていくという考え方は、私、これまで実は逆の考え方を自分はしてきたんだなという気がいたしますが、非常に重要だと思います。 これまでは、むしろ住商工混在を何とか、生活機能と就業機能と余暇の機能をそれぞれ分けていくことが生活環境を整えていくことだと考えておりましたが、多くの成功した例、多くとはまだ言えないかもしれませんが、これから成功させていかなければならない課題が、一つは物…

自由党1998/05/07

142衆議院 商工委員会 第12号

○青山(丘)委員 今お話がありましたように、私の地元であります瀬戸市でも、MONOまちづくり事業の補助をいただいて、平成八年三月に「工芸新時代のまち・瀬戸の創造ものづくりとまちづくりの連携をめざして」というシンポジウムが持たれました。そこで出されたアイデアの成果が実は新世紀工芸館の建設というアイデアでございまして、創作陶芸家養成のためのインキュベーション施設、陶芸工房、これを建設していこうという考え方が出てきました。新世紀工芸館は、瀬戸…