青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1998/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○青山(丘)委員 今の考えは、昨日の商店街連合会の代表の方も申しておられました。 それから、大店立地法が施行されるまでの間、けさもちらっとその話が出ておりましたが、駆け込み出店がなされるのではないか。また、新法施行後特別用途地区の設定がなされていく、町づくり条例が制定をされていく、そういうことになってくると、今のうちに出店をしておきたいというような大型店が出てくるかもしれない。このあたりをどう理解しておられるのか、あるいはまたそういう駆…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○青山(丘)委員 最後に一点だけ、大店立地法と中心市街地活性化法との関係についてお尋ねして終わりたいと思いますが、活性化法では、中心市街地のプロジェクトを実施していくというような地域において、大店立地法の運用上特別な配慮がされるのかどうか。 つまり、例えば中心市街地に大型店を誘致したい、昔やりました。それから郊外化してきました。またそういうような考え方、プロジェクトが出てくるかもしれない。そういったときに大店立地法で何らかの対応がなされ…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○青山(丘)委員 終わります。
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○青山(丘)委員 私は、二度にわたって通産大臣を初め各省庁の方にも質問をして、いよいよ総理の、仕上げの質問を少しばかりさせていただきたいと思いますが、本会議の後、引き続いて御苦労さまでございます。 私は、特に中小小売商業者の振興について、少し質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正に当たっては、特に中小小売商業者、地域の人々にとっては大変関心の高いところでございまして、実際大きな影響を受けてくる。とりわけ中小小売商業は、我が国…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○青山(丘)委員 今、総理の方からも、平成九年の商業統計の内容について説明がありました。 ここでは、店舗数では減少しておりますし、従業者数でもいささか減ってきておりますし、なかなか厳しい報告がなされておりますが、少し興味があるのは、業態別の動向を見てみますと、商店数、年間販売額、従業者数、売り場面積のいずれの分野においても、専門店、準専門店の占める割合が高い。商店数でいくと約九割、販売額では六割強。伸び率で見てまいりますと、スーパー、コ…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○青山(丘)委員 総理が先ほど答弁なさったようなことをこれまでの私の議論の中でかなり触れてきておりまして、余り時間がなくて総理には質問だけということをさせていただこうと思ってここまで来ましたが、私は、これまでの施策は、通産行政として、中小企業対策としても中小小売商業対策としても、各般にわたってハードの面、ソフトの面で取り組んできている。しかし、なお経済社会情勢が大きく変わってきておって、それに対応するようにこれからもひとつぜひ政府として…
第142回 衆議院 商工委員会 第12号
○青山(丘)委員 後継者対策は極めて重要な課題でして、かなり高齢化してきて、しかし商店を新しく新装、改築していきたい、けれども後継者が今のところ見当たらなくて、そういう意義をなかなか商店経営者は持つことができない、それではなかなかお客さんの気持ちにこたえていくこともできないというような面が深刻にありまして、空き店舗対策と同時に後継者の育成の問題は極めて重要な政治課題、どうぞそういうふうに受けとめていただいて、しっかりまたこれから取り組ん…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 本日、三月の失業率、有効求人倍率の数字が発表されました。かつて私自身は、選挙に落選をいたしまして、失業の経験があります。大臣は失業なさった経験はないのでしょうね。失業者が……(伊吹国務大臣「それはありますよ」と呼ぶ)ありますか。失業者が今どんな思いでいるのか。特に労働省が調査を開始してから、三・四%の失業率、三・五%の失業率となってきたときに、労働大臣はどんな印象を受けられたか。 また、先月は三・六%と、数値がまた上が…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 先ほど私も失業ど申し上げたが、大臣と同じ経験がありまして、職業能力開発期間であったかもしれません。しかし、私の場合は、それはかなり長いものでした。三年と五カ月。そういう経験がありますと、今職がなくて前途の生活の不安に悩んでおられる方々、もっとも、労働行政としてそういう人たちにかなりいろいろな施策がとられているということは、私は率直に評価をいたします。そういうことではなくて、そういう失業者数がどんどんふえてきたことについ…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 当面五百億円ぐらいを考えている、見込んでいる、やっていけるであろうということですね。 先ほど、雇用調整助成金の話が出ておりましたので、失業者が出てきているということは、企業倒産が相当ふえている、そのまま必ずしもぴったりリンクしていませんけれども。 そういう中で、未払い賃金立てかえ払いの迅速化、これは非常に重要なことです。これまでの状況はどんなであったか。そして、これからどういう措置を具体的に講じていこうとしておられるの…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 三月末に山一証券が閉鎖しました。本社の全部門、全国の全支店が閉鎖をいたしましたが、山一証券に勤めておられた方々は今どのような状況になっているのでしょうか。 〔委員長退席、鍵田委員長代理着席〕
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 まだ三割、二千四百人の方々が新しい職場についておられない。恐らく新しい職場でまた新しい意欲を持って働いていきたいという人々であろうと思いますので、ぜひこの後、さらに新しい職場につくことができますような取り組みをひとつお願いしておきたいと思います。山一証券の例はもちろんでありますが、ホワイトカラーの再就職の件についても、総合経済対策の方で、今のプログラムの方で取り上げていただいております。ホワイトカラー等雇用支援ネットワ…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 就職あっせんも大事ですけれども、もちろんそれも大事です、ホワイトカラーの持っている専門的な知識や専門的な技能、こういうものをもう少し、要するに職業的な能力を高めていく努力がホワイトカラーにもかなり必要だと私は思います。そういう意味で、今回のプログラムも含めて、ホワイトカラーの職業能力開発について、具体的にはどのように進めていこうとしておられるのか。
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 これから労働移動がかなり頻繁に行われてくる。そのときに、労働者が新しい職場につくときに、みずからの能力がどれくらいの力量のものであるのかがなかなかわからない。本人がわからなければ受け入れる方はもっとよくわからない。どういうところで活躍してもらおうか、今までこういうことをやってもらっていたから、これでは新しい職務になかなかうまく労働移動はできないであろう、つまり雇用のミスマッチがどうしても生まれてくるかもしれない。そうい…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 現下の社会情勢の中で失業者数がふえてきている。失業率は三・九%に、本当に上がってきた。有効求人倍率も低い。なお低くなっていくであろうと見られているような状況のときこそ、今の職業能力の評価制度というものが非常に重要になってきます。これが確立してくると、かなり労働移動が円滑にいくのではないか、そうすると雇用のミスマッチも少しずつでも解決、改善に向かっていくであろうというふうに私は思っています。 そこで、私はもう一つ、短期大…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 ぜひ大学校化をしっかり進めてください。働く人々の養成というのは、職業能力を開発していくということは、本人の資質を高めていくということは、本人の大きな財産でもありますけれども社会や国家にとっても大きな財産でございます。 それから、冒頭、私が非労働力人口の話をいたしましたが、雇用失業情勢が厳しくなってまいりますと、どうしてもそのしわ寄せば高齢者や障害者のところに来ます。こういう方々が職につけないという形、みずから職業につき…
第142回 衆議院 労働委員会 第11号
○青山(丘)委員 私の質問はこれで終わりますが、これまでの雇用失業情勢が本当に厳しい、厳しいと言われながらも、なお一層ここまで厳しくなってきました。このことは国家にとっても非常に重大な段階とどうぞ受けとめていただいて、先ほど来大臣が答弁しておられますように、四%台にならないように。私は、これをよほど厳しく受けとめていかないといけないということを最後に申し上げて、ひとつぜひしっかり雇用の安定のために取り組んでいただきますようにお願いをして…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○青山(丘)委員 私からも、まだ入り口の話になるかもしれませんが、若干お尋ねをいたします。 今回のこの二つの法案の目指すところは、できるだけ地域の発想や創意工夫を発揮していってもらいましょう、そういう考え方が強く出てきていると思います。地域の創意工夫を生かしていく、地域の発想を求めていく、こういうことがそれぞれ個性的な地域づくり、みずみずしい地域社会の発展に大きく貢献をする。総論としては、これは非常にわかりやすいことです。問題は、いかに…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○青山(丘)委員 地域の特性を生かしていく、地域の自主性を尊重していく。考え方としては非常によくわかる。ただしかし、問題は、ここで非常に重要なことを通産大臣と私が共通の認識を持つことができるのかなと。いや、仮に共通の認識を一持てても、同じような発言になっていくのかな、違うのかなという点が実は一つあるのです。 地域の独自性を発揮していくのだ、こういうことは地域の振興にとっては最も重要なことなんですけれども、それは同時に、今度は、その地域に…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○青山(丘)委員 連携は万全を期していただかなければなりませんが、率直に申し上げると、私は、それぞれ地域の行政が我が町の将来に重要な責任を負うという自覚をまず持ってもらって、そのことによって正しい方向にその町が進んだときには必ず大きな成果が出てくる、誤った方向にもし進んだときには住民の厳しい審判も受ける、受けてもやむを得ないのだというぐらいの気構えを我々が持たないと、すべて総花的に、全部落ちこぼれなくやろうとするから、逆にまた先進的に進…