青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 もう一点だけ。今考え方として出てきておるようですが、就業機会をもう少しふやしていかなきゃいけない、そういう意味で、新しい事業を起こしていく人たちに助成をしていこう、新規開業支援助成金制度の考え方を持っておられるようですが、この内容について、どのあたりをターゲットに進めていこうとしておられるのか、いかがでしょうか。
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 新規開業支援助成金制度については、もう少しこれから議論を深めていきたいと思っています。 それから、構造的、摩擦的要因によるところの失業率については後でちょっと触れさせていただきたい。もう一点は、需要不足による失業率。これは、景気対策を総合的に経済全体で進めていくことですから、この点についても、時間があれば少し触れさせていただきたいと思います。 経済団体などが持っている求人情報というものがあるようでして、産業雇用情報ネッ…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 大臣のねらいはよくわかりますし、私も、それはぜひ進めていっていただきたいと思います。 労働省が持っておられる情報というのは、恐らく全国六百における職安から出てくる情報が中心であろうと思うのですね。相当粗っぽい言い方をするとブルーカラー中心になっていくのかな、経済団体が持っている情報といえばホワイトカラー中心になっていくのかなと。しかし、それは峻別して分けていくものではなくて、人材の適材適所といいますか、能力を開発してい…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 そういう意味では、産業構造の変化にきちっと対応していく、そのためには紹介事業をもう少し拡大していかないとうまくいかない。規制緩和を進めていくことによって労働市場の機能を、それぞれの役割を高めていく、強化していく。 そういうことをシステムとして、例えば派遣法に対する改正の考え方も今あるようですが、このあたりの、産業構造の変化に対応できるような仕組みをつくっていくために今どのようなことを考えておられるのか、少し聞かせていた…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 これは、考え方として私の考えと少し違うということが出てくるかもしれませんが、例えば派遣法の派遣事業の拡大、規制を緩和する、これは、これとこれだけですよという発想、それからこれ以外はだめですよという発想、そういうところからもう少し広げていく必要が私はあると思うのですね。ここのところをこれからもう少しお互いにまた議論しようと思います。ここのところは少し詰めていく必要があるのじゃないかと私は思います。あったら意見を聞かせてく…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 中高年齢者の再就職先というと、例えば建設業、製造業に占める割合が多いのですけれども、こういう分野というのはだんだん縮小の方向にあったりしまして、見通しとしてはなかなか難しい。さりとて第三次産業への移動といっても、年齢的にこれも実はなかなか深刻で難しい問題。けれども、それを乗り切らなければならない。そこが職業能力開発を進めていく上ではなかなか難しくて、口では言えるけれども現実はなかなか難しいという悩みがきっとあるのでしょ…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 十二万四千という数字は非常に大きな数字です。大きな数字ですが、百十五万の求人数に比べると、約一割くらいでしょうか。片方では人が余っていますけれども、やはり片方では人が足りないというところだろうと思います。これがうまく適正に職業移動ができるようでしたら、非常に幅のあるいい社会だと言えると私は思うのですが。なるほど十二万四千は非常に高い、需要にこたえた努力を職安はしておられると思うけれども、具体的な成果という点では、もう少…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 残余の質問がありましたが、最後に一言。もう少し職安の機能を高めていくという努力が私は必要であろうと思いますので、特段のひとつ努力をお願いしておきたいと思います。 終わります。
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○青山(丘)委員 数次にわたる質疑の上で、残余のエキスのところで質問をいたします。 労働者が健康で働ける社会、これは我々がひとしく追求していく社会でございまして、その辺の認識は変わりがない。労働者が健康で、そして安心して働ける社会をつくっていこう。また、職業生活と家庭生活をきちっと調和させていかなければならない。口では簡単に言えるのですけれども、なかなかそういうわけには実はいっておらない。そういう職業生活と家庭生活をきちっと調和をさせて…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○青山(丘)委員 実は、数次にわたる質疑を通じまして、新たな裁量労働の運用に関しては、指針が極めて重要な意味を持ってきておるというふうに感じます。 例えば、対象業務について具体例が指針で示されるということでございまして、対象業務の具体的範囲をこれから明確にしていくわけですが、指針では、そのほかに、対象業務以外にもさまざまなことについて決められていくということですが、この際、その項目をここで網羅的に述べていただくことができませんか。
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○青山(丘)委員 そこで、この指針を中央労働基準審議会で議論するわけですが、いろんな事業所における実態というものを、可能な限り相当幅広く豊富に情報をぜひ集めておいていただきたい。そうしなければ、なかなか実情に沿った指針とはならないのではないかということを私自身は心配をしておりますので。 そこで、新たな裁量労働制については、その指針を定めるに当たっては、中央労働基準審議会で議論するその前段階で、中基審の意向に沿った形で専門的な機関を設置し…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○青山(丘)委員 ぜひそうしていただきたい。 それから、年間実労働時間、総労働時間千八百時間というのはもう長い間の我々の悲願でしたし、これをきちっと実現をしていくためには、例えば年次有給休暇をきちっと取得していただきたいということもありました。 実は、これは労働省の資料だと思いますが、ここ十数年の年次有給休暇の取得率の推移を見てま いりますと、昭和五十九年あたりから少し下がってきておりまして、六十年、六十一年、六十二年、六十三年、非常に…
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○青山(丘)委員 終わります。
第143回 衆議院 労働委員会 第2号
○青山(丘)委員 長時間の時間外労働の抑制については、深夜労働も休日労働も含めて、この委員会でいろいろ議論されてきました。そして、今おっしゃられるように男女共通の法的規制を盛り込む必要があるのではないかという議論が多くありました。 ただ、実態からいいますと、企業の規模によってさまざま今違っておりまして、また業種によっても大変多様な状況でございますから、現時点で画一的に罰則規定を設けることは不適切ではないか。しかし、罰則規定についてはとも…
第142回 衆議院 本会議 第47号
○青山丘君 私は、自由党を代表して、平成十年度補正予算案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 反対する第一の理由は、橋本内閣の予算に対する対応が支離滅裂であることであります。 本補正予算案は、五月十一日に提出されているにもかかわらず、一カ月近くたなざらしにされておりました。橋本総理は、本予算審議の際、常に、一刻も早く成立させていただきたいと言われてきましたが、一刻も早く総合経済対策が必要であるなら、一カ月前、提出と同時に審議を…
第142回 衆議院 本会議 第47号
○青山丘君(続) 総理が我が国のODA事業に関し、極めて有能な通訳を含む便宜を中国から受けるということは、すなわち立派な収賄であると断ぜざるを得ないのであります。この一点を見ても、総理は責任をとって退陣してしかるべきであります。 以上、補正予算案に反対する理由を申し述べ、私の討論を終わります。(拍手)
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○青山(丘)委員 当労働委員会では相当な議論が既に進んでおりまして、大分各論にもう入っておりますが、余りにも原点、総論になるかもしれませんけれども、桑原参考人に、先生はカナダのアルバータ大学で日本の労働法について教鞭をとっておられると聞きましたが、日本の労働法制全体に対するカナダの評価、どんな見方で見ておられるか、受けとめておられる範囲で結構でございますが、お話しいただけませんか。
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○青山(丘)委員 先ほど先生が意見陳述された内容については、後で少し触れさせていただきたいと思います。 荒川参考人と松浦参考人に対してお尋ねをいたしたいのですが、日本は、一定の時間から一定の時間まで会社なり事業所なり作業場なりで働いていくという労働慣行がずっとありました。その中で、最近ホワイトカラーの労働者の中には、労働時間の配分については自分で決めていきたい、仕事の進め方についてもできることなら自分の判断で進めていきたい、余り上司の命…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○青山(丘)委員 今回の裁量労働制の対象業務の拡大について井上参考人にお尋ねいたしたいのです。 労使委員会が適正に運用されることが労働者の声が一番きちっと反映されることになる。問題は、労働者の声がどのように労使委員会に反映していくのかということになりますと、労使委員会を構成する委員の選任のシステムが非常に重要になってくると思います。先般来、我々の議論の中には、過半数の労働者から代表がまず選ばれる、その代表が、労使委員会に出席をする労働者…
第142回 衆議院 労働委員会 第16号
○青山(丘)委員 桑原参考人は労使紛争について十数年労働委員会で携わってこられたと聞いておりますが、そんなことを考えて、労使紛争の解決のシステムは労働委員会がいいであろうというふうに先ほど申されたわけですが、その点について触れていただいても構いませんが、その前に、今回の裁量労働制について、今各参考人の皆さん方から聞いてもなかなか意見がまだ一致しておりません。 それは、やはり裁量労働制なるものがどういう実態であるかという概念がまだどうも労…