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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1998/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 特に、通産大臣が二〇〇五年の国際博の関係閣僚会議の座長と言われる中心的な役割を果たされることになりますから、各省庁の連携というのが非常に重要な役割をこれから担っていただけるわけでございまして、私どもは地元の立場で非常に期待しております。これが一点。 それからもう一つは、今これから議論が始まりますが、中心市街地が空洞化してきております。私が子供のころ走り回って買い物に行ったり、友だちと遊んだり走ったりしたあの相当規模の大…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 特に、十一省庁の連携を密にとり、地方自治体のそれぞれの立場を立てて、うろたえていくというようなことのないように、まず十一省庁の連携が一つあります。 それから、地方自治体が都市基盤の整備ということになれば、今度はそちらの、例えば建設関係の部局が中心になる、商工業の振興ということになれば商工関係の部局がイニシアをとって進めていく、両方面的な整備をしていくということになればそれなりの部局がやっていける。その連携をきちっととっ…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 今の点は、やはり私ももう少し深めていかなければいけないと思っています。 それから、県の役割がありますね。 例えば、中心市街地活性化法なんかでは、基本計画を作成する主体は市町村、それで、市町村が基本計画を作成して国や都道府県に送付する、そのことで足りるということですが、都道府県はどうかといえば、「助言をすることができる。」ところが、実際に事業を進めていこうと思いますと、やはり県の協力がなくて都市基盤整備は進まない。もとも…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 入り口の話としてここまでやってきました。 問題は、インフラの整備と商工業の振興というのは少し離れた問題でもあるのですが、結果として住民や市町村にとっては一つのこと、同じことにもなってくるわけですから、そういう点では、財政基盤の強いといいますか、広域的にも思考が行き渡るし、財政的にも、例えば補助金であるとか支援措置であるとか人材の派遣であるとかということのできる、あるいは行政能力が蓄積されておるという点では、県の能力とい…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 相当な能力を持った人材をできるだけ育てていっていただいて、そして長期にきちっと派遣をしていただく、そういう仕組みができさえずればということを私は期待もしますし、そうすればうまくいくのではないかという点をぜひひとつお聞きとどめおきいただきたいと思います。 今タウンマネジメント機関のことが出ましたが、このTMOも、結局、うまくいくかいかないかという突き詰めたところを考えていけば、地元の地権者であるとか地元の商業者たちの、あ…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 きちっとした人材の確保の問題、そしてその人材が中心になって地元住民や商業者や地権者の人たちと合意の形成ができるかどうかというのが一つのこれからの課題です。 それからもう一つは、それが成功するためには、何といっても資金的な裏づけがなければ、これはなかなか成果が上げられない。 例えば、アメリカですと、ダウンタウンの衰退のためにコミュニティーの崩壊が相当前から問題になって、ダウンタウンに設定された一定の地区内でDIDという組…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 DIDの制度をどういうふうに思われますか。TMOが一定の成果を上げていくためには、行政側からいろいろな支援の措置がなされていく、資金的にも面倒見ましようということなんですが、本当は、このDIDだけではなくて、日本の社会全体の中でそれぞれがみんな一定の役割を果たしているときに、それぞれの寄附行為が非課税でなされるような、これから新しい税制度みたいな発想で社会が活性化していくことが非常に必要だなという考え方を私自身は持って…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 現行で、私が言っておることがたやすいことだとは思っていません。しかし、地域の町づくりの観点からしますと一町づくりだけではない、いろいろな幅広い、例えばボランティア活動を含めてもそうなんですが、基本的には、まだちょっと答弁を求めるのは無理な内容を私が言っていることはわかりながら言っておるのですけれども、国なり県なり市なりに税金をきちっとすべて納めて、そちらの裁量ですべて分配をして事業を進めていくという発想から、住民が直接…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 先ほど中心市街地活性化法でも、地方自治体の内部で、それぞれの、役割がある部局がきちっと連携がとれるようにということを申し上げました。大店立地法の運用についても同じような考え方が必要であろうと思います。この点についても同じような取り組みを、つまり連携を強めてもらえるような働きかけを通産省としてするのでしょうか、その辺はいかがでしょうか。

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 連携を強めてもらえるようにお願いをし続けていく、考え方としてはわかりますが、仕組みとしては少し弱いかな。しかし、強めることで、強権的に指導をしなさいというふうに私は言っているのではありませんよ。この仕組みをきちっと確立しないと実効効果が出てこないのではないかと思うから、考え方としてよくわかるけれども実体はなかったとか、そういうのではなくて、考え方としてお互いに合意をされて、そしてそういう仕組みがきちっと機能していくとい…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 実は私は商業調整が必要だと相当長い間考えてきた者の一人です。需給関係とは関係ないと突然言われますと、率直に町づくりも大切、しかし商工業の振興の立場からすると、これは単に生活環境の保持という考え方だけではなかなかいかない、実際に長い間なりわいを持ってきた中心市街地の商工業者にとっては、これは極めて重要なことになります。 そういう点で、これは大きな節目に今来ておるのだなという気がいたしますので、もう一点だけ、この需給状況を…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 私は商調協の手続をずっと見てきて、少し行き過ぎかなと率直に思ってきました。本当は、これからの手続はできるだけ簡素にしていく、最低のルールだけ確立しておいて、その上で運用をみんなが努力をしていくというやり方がよかったのかな。 つまり、我々の政治に取り組む姿勢でも、行政もきっとそうだろうと思うが、時々振り子に振れ過ぎていって、戻り過ぎていって、そしてまた振れ過ぎないように、ところが振れ過ぎていくのですね。しかし、そこをきち…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 中央省庁でも時に審議会の名前を巧みに利用する、これはちょっと言い過ぎかもしれませんが、そんなようなところがありますよ。まして、地方自治体がきちっとしたリーダーシップを持って意見を取りまとめてきた、自信を持って出してくる、こういうところを、なかなか日本の今の社会は複雑な社会でして、ついこういう形をとりやすくなる。 それはもうよせ、それはもう要らないのだ、自治体が主体的にやりなさいということであれば、それはそれでまたいいし…

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 時間が来ましたので質問は終わりますが、地域の商工会議所、商工会が総合経済団体として地域経済に果たしてきた役割は極めて重い、大きかったと思います。ぜひこれからもこういう立場でその役割を果たしていただきたい。 今回の法の精神は、商工会議所、商工会以外からでも、例えば学校の近くであったらPTAであるとか、そういうところからも意見を提出することができるというふうに考えさせていただいてよろしいかどうか。

自由党1998/04/24

142衆議院 商工委員会 第10号

○青山(丘)委員 質問を終わります。改めてまたよろしくお願いします。

自由党1998/04/24

142衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 私からは裁量労働制が一点、第二点は変形労働制について、第三点は残業時間、休日労働、深夜労働の時間の制限についての問題、三点について、なおしかし、もし前の質問者と重複するようなところがあったらまたその続きを質問させていただくこととして、やえないようにしたいと思いますが、きょうは、あるいは本当の入り口だけということになるかもしれませんが、問題は、運用がきちっとできるに違いないという確信が我々に持てるかどうかということに焦点…

自由党1998/04/24

142衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 今お話がありましたように、労働者の自由な発想が仕事の中でどんどん生かされていく、創造的な仕事になっていく。こういうことは非常にいいことですから、正しく運用さえされていけば、これはもっと広がっていくものになっていくでしょう。 そういう非常によい面を持ちつつも、しかし同時に、もしその運用や対象労働者の範囲が異常に膨らんできて、例えば対象労働者とすべきでない職種の人たちまで裁量労働制に組み入れられて、そのことによって時間外割…

自由党1998/04/24

142衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 私は、法令上の範囲を明らかにしていくべきだと考えています。それは労働大臣からの指針で示します、それは法的な意味合いがあります、こういうことかもしれませんが、そこのところはまだもう少し議論があるところだと思います。 問題は、労働組合があるところならいいのですけれども、そうでないところで労使委員会が経営側の意向に沿うというような形が強く出てくるようであれば、それは労使委員会が適正に運用されているということにはならないわけで…

自由党1998/04/24

142衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 労働大臣がお話しになったところまで話をきちっと詰めていきたいと思います。 その前の段階で、労使委員会に出席する労働側の委員、これが本当に労働者を代表した委員になっていくのかという裏づけといいますか措置がきちっとなされなければ、まず労働者側の代表と言い得ないのではないかという、最もスタートの段階で非常に重要なことがあります。 私も、実は労使関係というものを長い間見て知っておりますが、労働組合側は極めて経営側の意向というも…

自由党1998/04/24

142衆議院 労働委員会 第10号

○青山(丘)委員 一つお願いをしておきますが、労使委員会が適正に運用されます、心配ありません、そのためにこういう措置を講じたいということをぜひ私の方にわかるように、理解できるように、文書なり説明なりを改めてぜひいただきたい。この議論はきょうだけじゃありませんから、またもう少し掘り下げて、先のところへ議論を進めていきたいと考えております。 例えば、労使委員会が決議すべき事項の中に、労働者の労働時間の状況に応じた労働者の健康及び福祉を確保す…