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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
自由党1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○青山(丘)委員 社会保険労務士にぜひなりたい、相当多くの人たちがその資格を取得したいということで受験申し込みをしておられます。しかし、その試験はなかなか厳しいようでございまして、昨年ですと二千人を少し切っておりますかね、受験者の七%ぐらいでしょうか。 しかし、社会にはこの種問題がこれから多く出てくるのではないかと実は私は思うものですから、そのあたりの社会の要請と供給側の社労士さんの総数との関係をどこが調整していくのかということを、今ま…

自由党1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○青山(丘)委員 私は、社労士さんの社会的な地位が高まることはよいことと思っています。 ただ、それは、社会の要請ときちっと相まって、それから社労士さんの本来的な資質が高まってきて、今低いという意味じゃないですよ、高まってきて、社会的な地位も高まってきているというようなことが望ましいのであって、こういう試験事務を通じてその調整がなされていくようなことは、本来的な政治の姿勢ではない、絶対にないと思うものですから、ぜひその点はひとつ御留意をい…

自由党1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○青山(丘)委員 私も、労働大臣と実は見解は同じです。 ただ、法律がこれから運用されていくときに、連合会が試験の事務を委託されて実施する、そういう中で私自身が心配をするのは、試験事務の運営が、本当に公平が確保され、本当に公正が確保され、国家の試験としての威信がいささかも傷つくようなことがない運営というのがなされる気構えを、労働省も厚生省も、そして連合会の方も、まずきちっと持つていただかなければならないことが第一。 ただ、スタートの段階で…

自由党1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○青山(丘)委員 厳正、中立、国家試験としての権威を傷つけないような体制を、ぜひ考えていただきたいと思います。 先ほども質問に出ておりましたが、受験料といいますか受験手数料といいますか、受験料手数料というのが正しい言葉なんでしょうか、昨年は四千百円。恐らくこれは相当安くすることができるような気がいたしますが、これは、受験者に対する負担を軽減していきたいという意思が連合会の方であるかどうか、まだ確認されておりませんが、昨年は、実は三万六千…

自由党1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○青山(丘)委員 そうですが。実は三万六千人、申し込みをしておられます。四千百円ですと、私今ちょっと計算してみました、計算機を持っていますから。そうしたら約一億四千七百万円の受験手数料が支払いがされております。二千人近く、去年は千九百九十数名合格しております。これは当選という言葉を使ってはいけませんね、合格ですね。 今まで実際に試験事務に携わった経費は一体幾らぐらいだったんでしょうか。 つまり、今まではこれは厚生省なり労働省が負担をして…

自由党1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○青山(丘)委員 私は、必ずしも過不足ないようにすべきではないかという立場で申し上げてはおりません。せっかく民間に委託するのですから、少しは赤にならないような努力をされることは当然のことで、私はいいことだと思いますが、今私が申し上げた数字で簡単に申し上げると、これまで人件費分として支出されたであろうとみなされる金額が約一億というのは、少し計算の見通しが違うような気がするんですよ。一億四千七百万円の受験手数料が去年入っています。三千万の経…

自由党1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○青山(丘)委員 民間団体に一たび試験事務を委託する場合、社会常識からすれば、民間団体あるいは例えば民間の企業に行政が余り介入するというのは私は決して好ましいことではない。今回こうした非常に権威のある、そして社会的な信頼もある社労士さんの連合会の運営についてまで余りくちばしを入れるべきではないと思います。思いますが、試験事務を委託する以上は、将来予測される多くのことについてある程度きちっとしたガイドラインを両方が正しく持つ必要があります…

自由党1998/04/10

142衆議院 労働委員会 第7号

○青山(丘)委員 処分庁になってきて、労働基準監督署がそれなりにまた重い役割を担っていただくわけです。そういう意味で、適切な対応がさらに求められてくるという気がいたしますので、その点をひとつぜひしっかり受けとめていただいて、この運用を進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

自由党1998/03/20

142衆議院 本会議 第20号

○青山丘君 私は、自由党を代表して、平成十年度予算案外二案に反対する立場から討論を行います。 平成十年を迎え、日本経済は深刻な危機に直面しております。対応を誤れば大恐慌になりかねない危険をはらんでおり、国民は生活不安におびえております。今、我が国に必要なものは経済構造改革、つまり民力の回復であります。この不況の原因が橋本内閣の経済財政政策の失敗によるものであることは明らかであります。しかしながら、経済危機の本質は、今までの不況とは異なり…

自由党1998/03/20

142衆議院 本会議 第20号

○青山丘君(続) なお、民友連提出の動議については、我が党の考え方と異なるので反対いたします。 以上、平成十年度予算案外二案に反対する理由を申し述べ、私の討論を終わります。(拍手)

自由党1998/03/20

142衆議院 労働委員会 第5号

○青山(丘)委員 最初に、防衛施設庁にお尋ねしておきたいと思います。新聞のニュースで、米軍基地内のことであろうと思いますが、駐留軍関係従業員、基地従業員の方がアメリカ軍人のトイレを使うことができない。恐らく基地従業員用のトイレが他にあるのかもしれませんが、アメリカ軍人用のトイレを使うことも許されておらないというニュースがありました。恐らく間違いではないかと私は思いましたが、そのときの率直な印象は、本当かなという気がいたしましたが、このあ…

自由党1998/03/20

142衆議院 労働委員会 第5号

○青山(丘)委員 率直に私の印象は、今申し上げたようにそんなことがあるはずがない。民間会社でも、役員用のエリア、普通の従業員の方が働くエリア、ビルの中でも階で分かれていたり、基地ですから特殊なエリアもあったりするのかもしれませんが、日本人の従業員が基地内で働いていて差別を受けているような報道について、もしその報道が事実であれば、この事実関係をただしていき、是正していく必要があります。 これは労働組合も取り組むべき課題でしょうが、関係者も…

自由党1998/03/20

142衆議院 労働委員会 第5号

○青山(丘)委員 後で今のことをもう一回ちょっとだけ触れさせていただくつもりでおります。 駐留軍従業員の今の仕事の実態をどう受けとめておられますか。基地の縮小で離職を余儀なくされる人々の気持ち、既に離職を前提として再就職の職業訓練をされていたり、その後のいろんな手当てや指導をして訓練もしてきておられますが、そのあたりについて御説明をいただきたいと思います。

自由党1998/03/20

142衆議院 労働委員会 第5号

○青山(丘)委員 沖縄の基地労働者たちで組織する全駐労沖縄地区本部が、米軍基地の撤去を方針として掲げることはできない、こういうふうに決められたのが昨年の八月であります。やはり雇用不安にはかてない、雇用を守らなければならない、これは人間としてよくわかることですが、しかし、それでも沖縄の基地労働者たちは、みずからの職場の撤去を求めるというジレンマの中で反基地闘争を進めてきました。こうした深刻な苦しみの中でも、それでも我々は答えを出していかな…

自由党1998/03/20

142衆議院 労働委員会 第5号

○青山(丘)委員 先ほど駐留軍関係従業員の働く環境について少し触れましたが、もし、彼らが仕事の中で屈辱を感じながら働いていたとしたら、そういう人たちに献身的に働いていただきたい、という気持ちを持ってもらいたくても、それはなかなか難しいこと、大変なことだなという印象を実は持ちました。 それは、駐留軍関係従業員は、いろいろな特殊性がありまして、先ほどの議論の中にも出ておりましたが、離職者になられる方が高齢化している、普通の民間会社でもそれは…

自由党1998/03/20

142衆議院 労働委員会 第5号

○青山(丘)委員 あるいは私の方が正しい認識がなければ、それはそれで指摘してまた教えていただきたいのですけれども、働く人々が仕事に誇りを持って、充実感を持って働いていただきたい、それがまた仕事に対しても献身的に取り組んでいただくことができる。時に屈辱を感じながら仕事に対して誠意を持って働くなどということは、これはなかなかできることではありません、心を持っている人間として。そういう人たちが職を去るというときは、これはもっと複雑な思いで去っ…

自由党1998/03/20

142衆議院 労働委員会 第5号

○青山(丘)委員 沖縄の失業率が六・五%、全国平均が三・五%。全国平均の三・五%も大変高いのですが、沖縄の失業状態は極めて深刻な状態だと受けとめるべきだと思います。また有効求人倍率も、沖縄では〇・二〇倍、全国平均が〇・六四。今局長がおっしゃられたように、なかなか難しい。雇用吸収力のある産業が十分育っておらない。したがって、若い人たちに職業能力をつけてもらっても、働く先は、県外へ出て、本土へ入ってしまうというようなことになってきておるよう…

自由党1998/03/20

142衆議院 労働委員会 第5号

○青山(丘)委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○青山(丘)分科員 大臣もお疲れのところですから最初だけ、細かいことに入っていきますから後は少し、休憩と言うと失礼ですから、充実していただく意味で最初だけ。 久しぶりに分科会に立たせていただいて感激しています。 昨年八月、新たな道路整備五カ年計画が示されました。二十一世紀を目前に控えて、社会生活と経済活動が、人中心の視点に立って一層効果的、効率的に展開されるよう、道路政策目標が明らかにされたところであります。 そこで、新たな道路政策のポ…

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○青山(丘)分科員 今大臣からお話が出ましたように、私の地元瀬戸市では、周知のとおり、「新しい地球創造自然の叡知」をテーマに、二〇〇五年、国際博覧会が開催されることになりまし た。その内容については、現在博覧会協会においてさまざま検討されているところであります。私は、世界から高い評価を受けられる日本の博覧会として、情報を十分発信できるものと強く期待しております。 しかし、私は、博覧会を成功させる重要なファクター、これは周辺地域の整備が大…