青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青山(丘)分科員 ありがとうございます。 なお、詳細については、また改めて別の機会に直接お話をお願いをしたいと思います。 次に、国際博覧会を開催すれば、当然この地域は世界各国のお客様をお迎えすることになります。それにふさわしい町並み、美しい町並みが求められてまいります。そのためにも、国際博覧会開催時において重要な、名鉄瀬戸線瀬戸駅地区市街地再開発事業の推進、それから、名鉄瀬戸線の中継地点の駅になりますが、尾張旭駅地区の市街地再開発事業…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青山(丘)分科員 ありがとうございます。ぜひひとつ力強く進めていただきたい。経済社会情勢はなかなか厳しいかもしれませんが、ぜひ進めていただきたいと思います。 この国際博覧会の重要なテーマの一つに、環境があります。近代都市の環境整備状況を示すバロメーターとして、公共下水道の整備状況が考えられます。先進諸国の中でも、日本は下水道普及率は低い。とりわけ国際博覧会が開催されようとしている瀬戸市を初め尾張旭市、日進市、豊明市、大府市、愛知部長久…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青山(丘)分科員 最後に、環境といいますと河川の環境を忘れることはできません。 特に、国際博覧会の会場である瀬戸市には、瀬戸川、矢田川、赤津川、屋戸川、吉田川、それから海の上と書いて、これは例の、カイショと読むのですが、海上川、北海上川など、自然環境や景観に配慮して整備すべき河川があります。これらの河川も、国際博覧会を開催するにふさわしい町の河川としてぜひ整備してまいらなければなりません。いかがでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青山(丘)分科員 国際博覧会の開催は地元市民にとっては大変関心の高いところでございます。実はここは私が生まれて育った町でございまして、この地元に博覧会が開催されることは、地元市民は大きな期待を持って見ております。ところが、一点だけ大変心配な点を持っておりまして、この点をひとつ、大臣、それから都市局長、河川局長、また道路局長も聞いておってもらった方がよかったのですが、ぜひ聞いていただきたいのは、陶器の町として千三百年の歴史を持っておりま…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 労働委員長を初め、自民党を初めとする各党の理事、委員の皆様方の御了解をいただいて最初に質問をさせていただきますこと、ぜひ御了承いただきたいと思います。また、ありがとうございます。 それでは、早速、雇用保険法の改正案に入らせていただきます。 非常に急速に経済発展をしてきた戦後半世紀、この時代から新しい半世紀への時代の大きな転換点の中で、日本経済はバブル崩壊の後遺症からまだ十分抜け切らないでここまで来ております。たび重なる…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 これまでは、公共職業訓練といいますとブルーカラー中心。ところが、産業構造が大きく変わってきますと、ここに資料を持っていますが、第三次産業へ非常に大きく労働移動しておりまして、これはまた機会があったら触れたいということになるかと思いますが、より高度な技能というものをホワイトカラーに職業能力としてつけてもらうような措置がとられてこなければいけない、そういう段階に来ておると私は思うのですね。この点について御意見があればお聞か…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 産業構造が大きく変わってきますと、どうしても労働移動を避けることができない。そうすると、新しい職業能力をきちっと身につけていただくということが日本経済全体に活力を持ってくるためには必要な段階に今来ておるということをお互いにきちっと認識をして、雇用の安定のための重要な施策だということで進めていただきたいと思います。 そこで、具体的に入らさせていただきますが、教育訓練給付は、みずから進んで自分の職業能力を伸ばしていきたい、…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 支援をしていただける金額は高ければ高いほどいいのかというと、実は、なかなかこれは言いにくくて言えないことなんですけれども、先ほど労働大臣がおっしゃられたように本来はみずから費用負担をするものですが、さりとて、自分が置かれている状況は労働者の立場としてよくわかっているけれども、なかなかそれはたやすくできないという一面もありまして、私は、この数字、上限二十万、給付率八割、これは評価できるものかなというふうに思っております。…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 今おっしゃられたように、職種別就業者の推移と見通し、これについて相当細かく分析してあるのですが、専門的・技術的職業従業者、このあたりが非常に著しい伸びを示してきております。 そういう意味で、専門的あるいは技術的な職業従事者の分野が、あるいは今おっしゃられたような高度情報化への対応、あるいは事業の多角化への対応、こういったところへ向けられていくものだろうと思うのです。本当は労働者個人が、自分が選択するものでしょう。けれど…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 失業者二百三十万人、失業率三・五%、なかなか厳しい雇用失業情勢が続いてきております。この段階で、教育訓練給付についてはできるだけ早くやっていただきたい。実施時期平成十年十二月一日、恐らくこうした状況を十分配慮していただいてのことだろうと思います。とはいえ、周知徹底、その体制を整えていくということもなかなか難しいかもしれません。しかし、私は、率直に言ってこの制度は見るべきものがあるし、ぜひ成功させていただきたい。そういう…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 周知にも時間がかかる、広報も必要、あるいは修正を受けてそれにこたえていく体制というものにも、これは全国きちっと体制を整えていくということはなかなか容易ではないかもしれませんが、ひとつぜひ力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 実は、こういう前向きな部分と、同時にやはり少し懸念される部分がありますので、労働大臣のお考えをお聞きしたいと思います。 やはり日本の産業構造を大きく転換していかなければならない。そのためには…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 避けられない産業構造の転換という段階に今来ておりますから、国際競争力を持つためには、リストラ、合理化は一面避けられない。そういう意味では、景気対策にきちっと配慮して取り組んでいただくこと。それから同時に、やはり新しい雇用をどんどんと創出できるような、ベンチャー企業が創出できるような、そういう経済社会情勢をできるだけつくっていく。つくっていっても、しかし労働者がそれに対応できないようではいけませんから、そういう意味では、…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 実は、私がよく知っている七十過ぎのおじいさんですが、もとより息子さんたちはみんな立派に家族を持ち、仕事を持ち、働いておられる。そしてこの高齢者の方は、自分で仕事を見つけまして、山村で暮らしておられる方ですから、農業のかたわら、親しい方の仕事、庭づくりであるとかいろいろな仕事をやっておられまして、結構忙しく頑張っておられて、いい収入です。近所で、どこにも働くことのできない青年がやはりいます。つまり、だれでもそうですが、ど…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 ここのところは非常に長い間議論され、重要なところですが、年金支給と定年との関係、その間の谷間をどう生きがいを持ち、喜びを持ち、喜びが余り持てないかもしれませんが、前向きに生きていくことができるかということは、働く人たちにとっても、国の行政の立場にとっても非常に重要なところで、継続雇用の確立については、ぜひひとつしっかり前向きに取り組んでいただけるようにお願いをしておきたいと思います。 最後に、労働大臣にお考えを聞いてお…
第142回 衆議院 労働委員会 第4号
○青山(丘)委員 ぜひ進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 労働大臣、お疲れのところですが、今しばらくおつき合いをいただきたいと思います。また、質問の形式はとりますが、私は大臣所信に対して質問をいたしますけれども、意見の交換だと思って、というのはできるだけお互いに共通の認識を持ちたい、そういう意味でひとつお答えをいただきたいと思います。 既に答弁では触れておられますけれども、私からも少し触れさせていただきたいのは、やはり一つは、最近の不況について触れていかなければ雇用失業情勢に…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 雇用失業情勢というのはやはり景気に非常に大きく影響を受けてくることは、お互いに同じ考え方、受けとめ方だと思うのですね。ただ、社会が変わってきておるなということを感じておりますし、バブルの深刻なツケを今受けているということも事実です。 それから、景気対策の中で重要なことは、やはり一つは、政治に対する社会の信頼感があれば、その景気対策はかなりの効果をあらわしてくるということが一つ。 それから、最も古い失業対策というふうに受…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 この問題は実は労働委員会で余り深くやるところではないかもしれませんが、しかし、長く建設業が失業者に対して受け皿になってきたという役割を大きくここで転換してしまうことが、先々どのような影響が出てくるかということも幅広い思考の中で考えていっていただかなければならないことだと私は思ったものですから、触れさせていただきました。 それから、ちょっと一点だけ。朝も主要先進国との失業率の比較が出ておりましたが、日本はまだ、三・五%、…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 大臣、実は、私は少し古いタイプの人間かなと時々思います、自分でも。 例えば、日本の失業率がこんなにうまく来たのも、一つはやはり終身雇用制度を確立してきた日本のこの労働行政の成果かなと、率直に。それから、今おっしゃったとおり、日本は賃金格差が比較的少なくて、これはある意味での反省点であるけれども、失業率が低かったのは、それは富の格差を雇用をすることによって補ってきた、そして職場が確保されることによって国民生活も守られてき…
第142回 衆議院 労働委員会 第3号
○青山(丘)委員 就職協定が廃止されてきましたね。ところが、最近はルールなき戦い、就職戦線異状ありみたいな状況に実は一面なってきておりますが、片方で、中小企業者から見ますと、欲しい新規の学卒者が実は以前に比べればなかなか来てくれないようになってきておるというような一面もまた出てきておりまして、その辺は、就職希望者の立場と、採用したいという企業の立場とかなりのミスマッチがある。大体世の中は、自分で思っておる自分の能力と、他から見る自分に対…