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自由民主党文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
2,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
1999/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会65 件・65%
  • 文教科学委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会9 件・9%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,297 20 を表示
自由党1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○青山(丘)委員 企業の成長力、経営的な力量、こういうものが非常に重要になってくると思います。 それから、社債を引き受けた後は、中小企業金融公庫としては、新株引受権などを行使して、いろいろなアドバイスや助言、情報提供等で中小企業の経営がきちっと軌道に乗るような側面的な支援をしていかなければならないのではないかと私は思っています。この点が一点。 それからもう一つは、やはり無担保のワラント債を引き受けていくわけですから、ところが、そのワラン…

自由党1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○青山(丘)委員 終わります。

自由党1999/11/17

146衆議院 労働委員会 第2号

○青山(丘)委員 先ほど来の大村委員、西川委員の、今の厳しい雇用失業情勢の中でまことに当を得た質問、大臣の御答弁は、よく精通しておられて、理解しておられて、頼もしく、私はうれしく聞いておりました。ぜひ何としても、現下の雇用失業情勢は厳しくて、その改善のためにお互いに共通の認識を持ち、しっかり成果を上げていきたいと私も願っております。 実は、きのう経済企画庁長官がおもしろい例えを取り上げて、月例経済報告の記者会見であったと私は新聞で読みま…

自由党1999/11/17

146衆議院 労働委員会 第2号

○青山(丘)委員 三年くらい前でしたかあるいは四年くらい前になるかもしれませんが、失業率が三・四%、三・五%、三・六%。実は、このころ私は、これは大変な事態になったと非常に心配をしておりました。 ところが、三・七%、三・九%、四・〇%、四・一%、四・三、四・五、四・六、四・九まで実は先々々月はいきまして、その段階は、たしかアメリカでは四・三%くらいの失業率でして、ああ、いよいよことしに入って日本はアメリカの失業率を超えたのかと。我々子供…

自由党1999/11/17

146衆議院 労働委員会 第2号

○青山(丘)委員 今大臣がおっしゃられるとおり、実は失業問題の解決については、私も二つあると思っております。一つは、やはり経済を回復させて、そして需要不足失業をまず解消していくということが非常に重要なことであろうと思います。 景気が悪くて失業者がふえているというのは一般の人たちが通常考えられることなんですが、現下の四・六%の失業率の中で、需要不足失業というのは一・五%ぐらいではないかと私は見ておるのです。そうすると百万人くらいですね。百…

自由党1999/11/17

146衆議院 労働委員会 第2号

○青山(丘)委員 実は私は、日本は資源の乏しい国だと子供のころから言われてきておりましたが、しかし、働く人々の能力というのが非常に高い国で、人的資源に恵まれた国だと思っておるのです。しかし、ミスマッチという問題がやはり相当深刻に今起きておりまして、これがもし解決をしていくということになれば、日本の雇用失業情勢は非常に改善されてくることになりますし、働く人々の能力が高まってきたときに、実は世界の国よりもむしろうらやましいようなすばらしい国…

自由党1999/11/17

146衆議院 労働委員会 第2号

○青山(丘)委員 私は、教育訓練給付で相当な成果を上げておりますので、その点を初めまだ時間があったら質問しようと思っておりましたが、時間が来ましたので、これで終わります。また改めてお願いしたいと思います。

自由党1999/11/02

146衆議院 本会議 第2号

○青山丘君 私は、自由党を代表して、小渕総理の所信表明演説に関連して質問いたします。 まず、防衛政務次官を拝命いたしました我が党の西村眞悟議員が、政府の一員として国民に誤解と不安を与え、総理を初め皆様方に御迷惑をおかけし、そしてみずから辞職に至ったこと、おわび申し上げます。 さて、この国会から、憲政史上画期的な改革である政府委員制度の廃止と、国会、内閣の改革がスタートいたします。これまでの行政主導の国会から、国民の代表である議員同士の討…

自由党1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○青山(丘)委員 相当長時間の質疑が続いておりまして、なおまだ相当な時間が質疑に費やされていくわけで、大臣もお疲れでしょうが、しかし、本法案について、積極的に取り組まなければならない数点について、整理してお尋ねを改めていたしますという点があるかもしれませんが、整理してぜひ答えていただきたいと思います。 通常は、企業経営者の立場で、どんなことに留意して、そのことについて、いわば胃の中でやすりでこすられるような思いで苦しみながら企業を経営し…

自由党1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○青山(丘)委員 モラルハザードを招くことがないように、客観的な例えば数値基準、認定基準というものが恐らくこれから非常に重要な問題になってくると思いますが、グローバルスタンダードという意味では、例えば今回とられる、設備の廃棄に伴う欠損金の繰越控除の年限を現行五年から二年延長されていくということでは、新聞の社説等の評価は、妥当ではないか、妥当であろうというような評価がありまして、私もこれまでそういう意味での見方をしてきておりますから、その…

自由党1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○青山(丘)委員 今回の事業再構築の支援の対象になっていくのが、特定の業界とか事業者とかという特定がありませんので、それはすなわち、もちろん大企業でも事業再構築にしっかり取り組んでいかなければならないところもありますが、今回は、たしか十九条で、中小企業も事業再構築に対して支援対象になっていくのだというふうになっております。 広く我が国経済全体を見てまいりますと、何としてもやはり中小企業に対する施策を特段に進めていかなければ、我が国経済全…

自由党1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○青山(丘)委員 ぜひ具体的に進めていただきたいと思います。 それから、これは報道でございますが、事業再構築に対する支援の対象として、日本は国家的庇護を進めることによって製鉄会社の国際競争力を高めようとしているのではないかとアメリカあたりでは見ているかのような報道を私は見ました。事実関係については、本当はこの辺は通産大臣が一番よく御存じかもしれませんが、今回の法改正が国内の企業の保護を特にもくろんでいて、そして国際競争力をつけていくんだ…

自由党1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○青山(丘)委員 鉄鋼のときには通産大臣よく頑張ってやっていただいたと私は思っておりますし、グローバルスタンダードに合致したものとして、本法案をぜひしっかり進めていただきたいという立場で私はおります。 次に、この法律案は企業組織の改編を通じた事業再構築を積極的に支援しようというものでありますが、問題は、過剰設備の廃棄に企業組織の改編、こうなってきますと、急激な合理化を企業が進めていく、そこに、先ほどからも議論があったように、雇用維持に大…

自由党1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○青山(丘)委員 基本的には私も同じような考え方を持っておりまして、今、景気が悪いために、四・六%のうちの一・五%、約百万人ちょっとは需要不足失業であろうと思いますが、実は、本当はもっと多くの構造的な失業、いわゆるミスマッチによる失業が多くありまして、これが二百万人をはるかに超えていると私は見ています。そういう意味では、今大臣がお答えになったように、職業能力の開発が現下の非常に重要な課題だというふうに私も実は思っております。 問題は、こ…

自由党1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○青山(丘)委員 今回の第十八条では、各企業は「雇用する労働者の理解と協力を得る」ということになっておりますが、事業再構築計画を認定する場合に、事前に労働組合あるいは従業員の代表者にきちっと情報を提供していく、あるいは話し合いをきちっとやっていく、意見をきちっと聞いていく、こういうようなことが認定の条件になるべきではないかと私は思うのですが、そのあたりはいかがでしょうか。

自由党1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○青山(丘)委員 日本では、今回の産業再生法だけではなくて、純粋持ち株会社などの問題、これまでは想定できなかったようなさまざまな問題が出てくることが予想されます。企業の組織変更に伴う労働関係の承継、組織が変わってくることによって身分がどのように変わっていくのかという不安は働く一人一人にとって極めて重要な問題でありまして、この際日本でも労働者の保護について何らかの法整備を検討すべきではないかと私は思いますが、いかがでしょうか。 これは私の…

自由党1999/07/28

145衆議院 商工委員会 第22号

○青山(丘)委員 時間が来ました。終わります。

自由党1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 議論も相当いいところへ来ております。しかし大臣は朝からで、お疲れかもしれませんが、いま少しお願いしたいと思います。 たしか大臣は、就任が去年の九月でしたかね。(甘利国務大臣「七月三十日」と呼ぶ)七月でしたか。そのころの完全失業率は四・一%くらいだったのでしょうかね。三%を超えて、ぐんぐんと悪くなってきたときでして、それからまた失業率もぐんぐん上がってきておりまして、今や四・八から四・六。ああ、我が身の不幸と思っておられ…

自由党1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 雇用と企業経営との関係は健全な形で日本はよく努力されてきたと私は思うのですが、しかし失業率の推移をこれから見ていくとき、そう簡単ではない、一時的とはいえやはりよくないときがなおまだあるかなという気がします。 そこで、完全失業率四・六%ですけれども、一般には皆さん方は、景気が回復しなくて景気が悪くて失業率が高い、こういうふうに見ておられますが、国会議員の中にもそういうふうに見ておられる方がたくさんおられますけれども、深く…

自由党1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○青山(丘)委員 そうしますと、まず第一に、需要が不足していて失業になっているというのが一・五%程度と考えますと、計算するとおよそ百十万人近く、百万人以上と見るべきでしょう。景気が回復してくればそれは幾らか必ず改善されていく。ただ、景気がよくなってきたからと言って、雇用に結びつくまでには幾らかタイムラグがどうしても避けられない。その谷間をどう埋めるかというのがある意味では今回の緊急雇用対策であり、臨時的な雇用の創出という意味では私は時宜…