青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○副大臣(青山丘君) ほとんどが公募方式をとっておりまして、大体四倍の競争と聞いておりますが、内容によって競争的資金が提供されていくというものです。
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(青山丘君) 実は、来週になりますと、私は日本科学未来館へ見学に行くつもりでおります。 実は私も子供のころから理科嫌いでございまして、そんなことでは日本が国際社会の中で科学技術、学術の分野で貢献をすることができませんし、やはり基本的に科学技術、学術の振興が我々により質の高い生活を支えてくれるものになりますし、国の経済が活性化していくものになっていくわけです。それは先ほど阿南委員からの質問にもありました。 そこで、私、ちょっと脱線…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(青山丘君) せっかくの御質問ですから丁寧に全部お答えしたいと思いましたが。 世界でも大型ロケットを開発しているのはアメリカとヨーロッパとロシアと中国と日本だけでして、日本にとっては、このHⅡAロケットは宇宙開発にとっては現下の我々の取り組みとしては最重要課題として受けとめております。 それから、HⅡ八号機の失敗が相当な教訓になっておりますので、この教訓の上に立って、例えば品質管理を徹底的に進めていく、あるいはエンジンの地上燃焼…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(青山丘君) 言わずもがなのことですが、先ほど副大臣が答弁をなさったときに、私は大臣に聞いているという話が出ました。ちょうど御本人が来られましたのでぜひ聞いていただきたいのですが、国会活性化のために本当は政治家として与党と野党で議論をしていくべきではないか、それから政府に対する質問も役人の答弁ではなくて大臣から答弁してもらいたい、こういうことがスタートにありまして副大臣制度ができてきましたので、副大臣の発言や答弁をひとつぜひお許…
第151回 参議院 文教科学委員会 第9号
○副大臣(青山丘君) まず最初に、宇宙開発の意義についてちょっとだけ触れさせていただきたいと思います。一つは、人類共通の知的資産を蓄積することができる、それから社会経済基盤を拡充していくことができる先端技術を開拓していかなければならない。 それは、我が国のロケット技術というものは最初に二十九回にわたって完全に成功してきました。そのことは、非常に少ない金額で効率的に自主的な、自立的な技術を、宇宙開発の技術を日本は蓄積してきたということでは…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 私も、政治家の一人として、少し行き過ぎの発言で、そこまで踏み込んでいただくのはどうかという思いでございます。よろしく。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 六本木の東京大学生産技術研究所の移転の問題ですが、これは実は老朽、狭隘化が非常に顕著でございまして、東京大学のキャンパス再配置計画、その一環として研究施設の環境改善のためになされたものでございます。 そこで、今回のナショナル・ギャラリーについてでございますが、ナショナル・ギャラリーをここで建設していくということになりますと、国の内外から相当多数の来館者が予想されます。そうしますと、交通の利便であるとか、周辺の環境との調和で…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 馳委員と松浪委員に大きい声を出されますと答弁者は平常心を失いますので、ぜひひとつ穏やかにお願いしたいと思います。 まず、今お話しのとおり、昭和三年、陸軍が初めて建設した鉄筋コンクリートづくりの兵舎でございます。しかし、これは外観は簡素にまとめてきた建物でして、文部科学省としては、ナショナル・ギャラリーの建設によって生産技術研究所の建物が解体撤去されるに当たって、その存在を後世に伝えるために、記録を作成して保存する、建築模型…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 極めて事実に近いこともありましたし、事実と違う点もありました。 問題は、やはり予算管理と定員管理が、その流用は必ずしもしてはならないものではなかったのですが、主務大臣にきちっと認可を得てやるべき手続がなされておらなかったとかというようなことで、今回改善すべきことがあるということを明確に感じました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 まず、ベースとして御理解をぜひいただいておきたいことは、サイクル機構というのは非常に多様な雇用形態の人員を抱えておりまして、これは今後考え方を変えていかなければならないと思ったのは、実員の範囲に関する明確な考え方が今までなかった点が実はあると私は思っています。そういう意味で、正確な人員の充足状況を把握していく。 多様な雇用形態というのは、企業から出向していただいていたり、プロパーの人がいたり、いろいろな形がありましたので、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 実員の把握が全くできておらなかったわけでは決してありません。例えば四半期ごとに、業務実施状況に基づいて実態の把握については努めてきております。おりますが、それぞれ専門の人たちであるとか、いろいろな形の雇用形態が実はありまして、それは聞いていただければわかると思いますが、そういう意味でなかなか把握が、考え方の確立がなかったという意味でして、実態はいつも把握するように努力しておったのです。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 いや、実は大事なところでして、今回調査によって確認をされた部分と、なお確認を求めている部分とありますが、今回の件は、サイクル機構から国の機関に出向している職員を休職扱いとしておりまして、休職給を支給していることが確認されました。 それから、そうなると下がりますので、サイクル機構との間に、就業規定や給与の規定あるいは労働協定に基づいて減額分を支給するということがなされていたことが確認されました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 まことにそのとおりでして、政府研究開発投資の額が相当に今度は上がっていくわけです。対GDP比一%を確保していこう。ところが、財政健全化という大きな課題を抱えてきております。 したがって、そのことと資源の重点的な配分ということは極めて整合性がとれていると言えなくもありませんが、現実的には非常に困難な課題に我々が取り組むことになるというふうに言えると思います。したがいまして、その意味では、予算の確実な配分についての努力をしっか…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 先ほど大臣が述べられましたように、重点四事業といいますか、例のライフサイエンス、情報通信、ナノテクノロジー、そして環境、そのほかまた四分野がありますが、これはまさに今我が国にとってどうしても取り組んでいかなければならない非常に重要な研究課題です。 したがって、その課題を明確に我々が持ち、基本計画に沿ってこの研究開発に取り組んでいくためには、対GDP比一%を何としても確保して、その裏づけを持っていかなければならない、こういう…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 今の公正で透明性の高い評価を実施することが極めて重要であるという点については、共通の認識があると思います。 問題は、競争的な研究開発環境というものを実現していくためには、どうしても客観性の高い評価をきちっと確保していかなければならない。したがって、外部評価を積極的に活用していくという考え方で、それからまた、被評価者に対する評価の手法、基準、こういうものを徹底して周知させていく必要があるであろう。それから、評価内容の開示を図…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 斉藤委員は私の先輩的な方でございまして、今さら私が教えることは何もなくて、むしろ教えていただきたい。 ただ、平成九年でございますから、前の総理大臣のもとで、評価の大綱的指針というものが出されておりまして、これに従って我々は取り組んでいきたいと考えております。またいい案がありましたら、ひとつぜひ教えてください。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 昨年四月から大学評価・学位授与機構というものを創設いたしまして、国立大学の教育研究について、客観的で透明性の高い第三者評価を開始したところであります。 各大学に評価の結果をフィードバックして、教育研究活動の改善に役立てていただく、それから広く社会に公表していくというような、それぞれの段階で適切な、効果的な資源配分を行う観点から、参考資料の一つとしてこれをぜひ活用していくことが望まれていると考えております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 何となく釈迦に説法のような気がしまして申しわけありませんが、せっかくのお尋ねですから、お答えしておきたいと思います。 原子力行政というのは、国家にとって非常に重要な政治課題でございます。これの推進は我々にとっても非常に重要でありますが、原子力委員会と原子力安全委員会そして文部科学省、経済産業省がそれぞれ役割を担って、これからも取り組んでいきたいと思っております。 そこで、まず、省庁再編後、原子力委員会と安全委員会が内閣府に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 まさに御指摘のとおり、原子力の研究開発利用を進めていくためには優秀な人材が必要でありまして、すぐれた人材を育成していく、確保していく、これが重要な課題であります。 原子力委員会の原子力の長期計画においても、少し長い名前ですから長期計画と短くさせていただきましたが、この長期計画の中でも、大学における多様、有能な人材の養成が必要である。それから、国の研究開発機関における人材育成の重要性が指摘されております。 そこで、文部科学省…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○青山副大臣 既にITERの積極的な取り組みについて、衆議院の科学技術委員会においては決議をいただいておりまして、国際協力のもと積極的に進めてきました。超電導コイル技術などのITERに必要な基幹技術の開発を進めてきたところです。 それから、本年二月には最終設計報告書がまとめられまして、日本、EU、ロシアの専門家による、ITERの目的である核燃焼プラズマによる長時間運転は達成し得る設計となっているという評価がなされております。 それから、…