青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山副大臣 御指摘のとおりでございまして、我が国における産学官連携の実績というものは、近年、相当な成果、実績を上げてきました。しかし、全体的にはなお欧米に比べて日本はまだおくれていると私は理解しております。 その理由には幾つかあると思いますが、一つは、これまで大学側においても産学官連携に対して必ずしも積極的ではなかったことが一つあると思います。それから、これまでの産学官連携というのは、研究者個人と企業との個人的な連携が中心でございまし…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○青山副大臣 御指摘のとおりでございまして、産業の空洞化が我々にどういう決意をさせたか、つまりこのことは、日本の経済的な国際競争力を非常に弱めてきておる、政治にとっても行政にとっても経済にとっても決して名誉なことではない、そのためには、せっかく大学における研究開発の成果というものを、あるいは、知の蓄積されたものを経済社会に活用していくことが今非常に必要だということがあると思います。 それから、我が国独自の技術を開発して、そして研究開発型…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青山副大臣 今御指摘のように、基礎研究は、ノーベル賞を受賞されました白川、野依両教授の研究成果に見られますように、人類の知的資産の拡充に大きく貢献してきました。 同時にまた、経済を支える革新的技術などのブレークスルーをももたらすもの、そういう評価に対しては、科学技術基本計画や科学技術・学術審議会建議においても、その重要性を認めて、指摘しているところでございまして、文部科学省といたしましても、大学共同利用機関における独創的、先端的な研究…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青山副大臣 ライフサイエンスの重要性については御指摘のとおり、御承知いただいておると思いますが、まさに二十一世紀は生命科学の世紀と言われておりますように、国としても積極的に取り組んでいくつもりでおります。 そこで、特に、昨年二月にヒトゲノムの解析が行われました、世界的に。そういう段階ですから、現在ではポストゲノム研究が加速されておりまして、この分野においても、重点的に投資を行っていく分野だというふうに考えております。 それから、もう一…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青山副大臣 核融合は究極のエネルギー源の確保、人類共通の目的、目標、この辺の御理解はいただいておるところでございますが、ITER計画を推進していく上で、我が国の参加と誘致については、国際動向をやはり十分踏まえていかなければならない。 そういう意味で、昨年十二月に科学技術政策担当大臣と有識者議員によって考え方が示されておりますが、我が国がITER計画に参加することが望ましい、さらにこれを誘致することの意義がある、こういう考え方が示されま…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青山副大臣 まず、競争的資金のことですが、創造的な研究開発活動が活発に行われるためには競争原理が働くことが非常に重要であるということは、御理解いただいておるとおりです。そしてまた、個人の能力が最大限発揮される。そういう意味では、競争的資金の中に科学研究費補助金が、ボトムアップ研究として資金が使われていることは御承知のとおりです。 同時に、戦略的創造研究推進事業という、いわゆる科学技術の芽を社会ニーズに対応していくために、今度はボトムア…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青山副大臣 そのとおりでございまして、科研費の方は千七百億円以上を用意していきたい、計上させていただいておるところでして、トップダウン方式としては今申し上げたように四百二十七億円のことで、ボトムアップ方式の場合は、研究開発を公募して、すぐれた研究に投資していくというものですから、そのあたりは相当幅広くなってくると考えております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青山副大臣 まず、科学技術の振興に当たっては、適切な評価を実施するということが非常に重要でございまして、それは競争的で開かれた研究環境を実現していかなければいけない、それからまた、資源の重点的、効率的な配分を進めていかなければならない、そういう意味で適切な評価を実施していかなければいけないという立場でございまして、これは第二期の科学技術基本計画でも、また昨年十一月における総理大臣の決定におきましても、評価指針を策定する作業を進めている…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青山副大臣 御指摘の点は私も同感でございます。 ただ、よく言われることですが、日本の児童生徒の理科の成績はどうかというと非常に高いのです。成績は国際的に見て上位に位置しておるんですが、理科が好き、あるいは将来科学を使う仕事がしたいという生徒の割合が最低レベルであるということは御承知のとおりでございまして、そういう意味では、科学技術離れ、理科離れが指摘されておりますので、具体的に我々は、新しい指導要領において、理科については観察や実験、…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○青山副大臣 今回のH2A試験機二号機をどう評価するかですが、ロケットとしての機能は十分に果たしまして、予定した軌道へきちっと入ってきましたし、試験機器から来るデータは予定のものが入っております。 ただ、一部、ロケットの一部と分離をさせることができなかったことは、これは基礎的な、最も基本的なところで間違いがあったのではないかと今原因が明らかになってきておりますが、本質的な、我々が求めてきておった目的は達成されてきておると思います。 した…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○青山副大臣 平成十四年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十四年度予算の編成に当たっては、厳しい財政状況のもとではありますが、我が国が本当の意味での豊かな国として発展し、世界の平和と繁栄に貢献していくためには人材・教育・文化大国と科学技術創造立国を目指し、教育、科学技術・学術、文化、スポーツの振興を重点的に推進していくことが不可欠であるとの観点から、文部科学予算の充実に努めたところであります。 文部科…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山副大臣 現状では、私立学校の完全学校週五日制の実施状況でございますが、平成十二年度四月現在ですと、全国で一五%の私立学校が完全学校週五日制をとっております。そこで、平成十四年度から完全に学校週五日制を実施していこうと予定している私立学校、あるいは実施を検討している学校は、八七%程度と受けとめております。平成十三年度までの状況についてはまだ調査をしている段階でございます。 なお、週五日制への移行についての考え方ですが、後から御質問が…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山副大臣 ことしの四月から全国のすべての小中学校で実施されます新しい学習指導要領、完全学校週五日制は、まず第一に、すべての子供が一律に学ぶ共通の学習、教育内容については極めて厳選をしていく、しかし、子供一人一人の理解や習熟の程度に応じたきめ細かな指導をこれから充実させていきたい、これが第一点であります。それから、子供の個性を生かしていく、そういう意味では、中学校や高等学校では選択学習の幅を拡大していきたい、そういう改善をしていきます…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山副大臣 ゆとりができることによって学びたい点をみずから進んで学んでいく力を持っている生徒、ゆとりができることから怠惰に流れていくのではないかと親の立場では心配をしております。 しかし、新しい指導要領では、子供たちに基礎、基本を学んでほしい、それから、みずから進んで学ぶ、みずから進んで考える力を育ててほしいというねらいのために、既に三年前から、社会全体でそうした受け皿を進めてきております。そういう意味で、御父兄が心配をされるようなこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第13号
○青山副大臣 物事に集中できない、じっと座っていられない、順番が待てずに衝動的に発言をしてしまう、行動してしまう、そういう注意欠陥多動性障害児、今御指摘のADHD児については、通常の学級に現在は在籍をしております。担任の先生がその障害の特性に配慮して現在は指導しておるのですが、一点は、その実態がまだ十分に把握できておりません、それから、判断基準がまだ確立しておりません、指導方法がまだ確立しておりませんというような問題がありまして、医療機…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(青山丘君) HⅡ八号機の反省の上に立って会計検査院から指摘をされてきました。それから同時に、宇宙開発委員会からも同様の指摘を受けているところであります。その意味で、HⅡAロケット開発について開発責任をできるだけ集中していく、いわゆるプライム化を図っていくことという取り組みをしてまいりました。 それから、技術基盤の向上についてでありますが、現在、私が座長となって宇宙開発事業団、航空宇宙技術研究所、それから宇宙科学研究所の統合に向…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○副大臣(青山丘君) まず第一に、HⅡAロケットの打ち上げ成功、来年の一月三十一日を予定しておりますが、民生品を宇宙で実用化できるようにという計画を持っておりますが、これの成功に向けて全力を尽くしていきたいと思っております。 それから、八十五億円以下に削減することが可能なのかということでございますが、私どもの見通しでは、八十五億円以下で製作することは実用の段階になれば可能であると思っております。たまたま試験機一号機はいろんな試験機器を載…
第153回 参議院 議院運営委員会 第16号
○副大臣(青山丘君) 宇宙開発委員会委員澤田茂生君は十二月十日任期満了となりますが、その後任として立川敬二君を任命いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(青山丘君) ITER計画への我が国の参加、誘致についてのことですので、私の方から答えさせていただきたいと思います。 現在、総合科学技術会議で検討が行われているところですが、仮に参加に加えて誘致について判断をする場合には、我が国における適地の有無を確認する必要がありましたので、文部科学省としてはITERサイト適地調査を行ったところであります。 具体的には、都道府県からの提案を公募して、提案のあった茨城県那珂町、それから青森県六ケ…
第153回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(青山丘君) 今御指摘の点は非常に重要なところであろうと思っております。ただしかし、現時点では総合科学技術会議に検討をお願いしておるという段階でございますが、適地として、調査報告書の中には、一つは、もう先ほど御指摘がありましたが、基本条件の方はそれなりにきちっと数値で点数が評価されておりまして、もう一点は適性条件の方で、今御指摘の四・三と四・一、こういう評価項目Bの点で御指摘がありました。総合的にこれを勘案して、十分な適性という…