青山丘
会議録に記録された「青山丘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体16 件
- 宇宙16 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会65 件・65%
- 文教科学委員会13 件・13%
- 農林水産委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 2,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○青山(丘)委員 実は私は、ある大学の学長に求められて就任された方から、この方は大学教授だったのですが、大学というのは大変なんですよと。行って、教授会を開いたら、すべての教授、関係者、助教授もきっと含まれたんでしょうが、物すごい数の人が集まるんだそうです。そこでは全然決まらない。もう困り果てて、学部の代表者を選抜してもらって、そして少人数で役員会を開いて議論をしてきて物事を進めて、そして具体的に進められるようになってきたと言って、その成…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○青山(丘)委員 そこで、やはり問題は、学長選考の改善といいますか、システムを変えていくということが大事ですね。トップマネジメントを確立できるかどうか、強い指導力を発揮できるかどうか、あるいは経営的な感覚を強く持って指導者として、これは運営の面が中心になりますが、学内は学内のことで、後でちょっとまた触れさせていただきたいが、学長選考のシステムをどのように改善しようとしておられるのか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○青山(丘)委員 問題は、国立大学ですから、国民の負担によって運営される大学でありますから、学問の自由は当然保障されるべきものですけれども、国民の立場での意見や幅広い社会の知見というものをどう反映していくかという視点もやはり加えていかなければならない面でしょう。 と同時に、先ほども言った学部の意見が強くなる、何といったって、教育研究の分野で、学内においては学内の合意形成というものがこれはなかなか重要になってくる。すなわち、今言われたよう…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○青山(丘)委員 時間が来ましたので、最後の質問になると思いますけれども、今の御説明で重要な点は、どのような評価がなされるのかという点を、これからもまた議論や質疑があるかもしれませんが、各大学には、やはりそれぞれの特色がありますよ。それから、地域性があったり、大学が持っている個性がありまして、そういうものを加味した評価が適切になされなければならない。 ただ、問題は、それが精密、緻密になり過ぎて評価疲れとか評価疲労がくるようなものではない…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○青山(丘)委員 終わります。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○青山副大臣 社会が活力を持って創造的に国民が生活していく方向として、日本が文化創造立国を目指していくということは非常に意義があると私は考えております。 御承知のように、文化芸術というのは人々に感動や生きる喜びを与えてくれるものでございまして、私は、感動を受けて涙を流すというような、そういう心豊かな社会をつくっていくことが必要ではないか。悲しみや苦しみで我々はつい涙を流しがちですが、喜びや感動で、あるいは生きる喜びを本当に感じるというこ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○青山副大臣 御指摘の芸術文化総合体験事業は、従来から舞台芸術を対象としてまいりましたし、新たに、本物の舞台芸術を子供たちに体験してもらいたい、見てもらいたいという考え方から、拠点を設けて、拠点も全国的な展開、巡業をしてもらって、子供たちにふだん見ることのできない本物の芸術文化に接してもらいたいと考えております。 それから、今、子供や青少年にすぐれた映画の鑑賞の機会を与えることは、長い目で見て、映画に対するすぐれた鑑賞者を養成することに…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号
○青山副大臣 私も、サッカー観戦、実は生まれて初めてしたのですが、会場の雰囲気と一緒に非常に意識が高まるものを強く感じました。あのすばらしい試合は、やはり日本国民全体に非常に大きな感動を与えてくれました。 感動というものが国づくりに非常に重要なことで、よく私が言うのですが、悲しみや苦しみや怒りの涙ではなくて、喜びや感動の涙を流せるような社会は、きっと創造的ないい社会になっていくことができる、豊かな心の社会になっていくことができる。 その…
第154回 参議院 文教科学委員会 第14号
○副大臣(青山丘君) 御指摘の点は率直に受け止めて、誠に遺憾な事態だと思います。 この九日の日に前・中期旧石器時代の遺跡とは認め難いという見解が示されたことは今お答えいたしましたが、正に座散乱木遺跡につきましては、史跡指定は当時の学会の一般的な見解でございまして、学会の見解を尊重すべき立場にある行政の側といたしましては、その当時、その時点において、今回のような捏造の可能性まで想定することはおよそ困難であったというふうに考えております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 著作権に関係してまいります中古品販売、実はこれには二つの種類がありまして、今御指摘の点のように、一つは、私的使用のためのコピーが合法的に行われた、合法的に行われたことによって今度は不要になったオリジナルを中古品として転売をするというケースがあります。これは、音楽CDがそういうものであります。もう一つは、今お話しになりました書籍やゲームソフト、こうしたものは、コピーをしないでそのまま買われたものが他に転売をされる中古品という…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 まず、弱視の児童生徒の数を、現在把握しておりますところ、報告させてください。 全国盲学校長会が平成十三年度に行いました調査によりますと、盲学校の小学部に在籍する弱視の児童数は二百六十一人、中学部に在籍する弱視の生徒数は二百二十六人、合計で四百八十七人でございます。それから、弱視特殊学級に在籍する児童生徒数は、小学校百三十人、中学校四十四人で、合計百七十四人となっております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 現在、児童生徒の視力の検査でございますが、就学時の健康診断で、眼鏡を使用している者について、その眼鏡を装用した視力を検査するということでございますが、これは五歳ということになります。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 弱視の児童生徒につきましては、保有する視力を活用して上手な見方を育てるなど、その可能性を最大限に伸ばして、自立して、社会参加するために必要な力を培うことが大切だと考えております。 このために、弱視の児童生徒は、視力は同じでもその見え方がさまざまであるなどの状況がありまして、その教育につきましては、通常の検定教科書を無償給与し、弱視レンズや拡大読書器等の視覚補助具を用いて、一人一人の見え方に配慮した指導が今行われております。…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 基本的には、弱視の児童生徒が、視力は同じでも見え方がさまざま違っておりまして、一人一人に最も適切な、例えば視覚補助具を用いて検定教科書を無償給与されたもので学んでいただくのがまず基本的にはよろしいのではないか。ただし、拡大教科書が適切であると都道府県教育委員会が判断をして採択した場合、その児童生徒数に拡大教科書を無償給与できることであろうと思います。 今申し上げましたように、問題は、その拡大教科書・教材の作成ノウハウが十分…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 前段のお話ですが、将来、弱視の児童生徒が自立して社会参加できることが最も好ましいことだと考えて、できることなら検定教科書を無償給与して、それで読んでいくことが本当は、できることならそういう形が、拡大教科書のような形になっていけばよろしいのですが、よろしいのかという一面が当初ありました。 しかし、今の段階では、拡大教科書を作成する際の著作権の許諾をいかに簡易にしていくのかという問題がありまして、この著作権法の改正の必要性を今…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 前段のことは、将来、自立して社会参加というのは、通常ある書物をどういう形で読んでもらうかということが一つ念頭に最初はありましたと申し上げただけです。 それから、拡大教科書を普及させるのには、膨大な著作権の許諾を得なければなりません。そのために、できることならば一括して著作権を獲得、許可を得るような、そういう簡易な手続をする方法を検討しておる、そういうことでございます。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 日本の著作権法については、昭和四十五年の全面改正以来、いわゆるデジタル化やネットワーク化の進展、国際的動向などを踏まえまして必要な改正を行ってまいりました。しかしながら、デジタル化やネットワーク化が進んでも、創作者に無断でコピーなどをしてはならない、こういった著作権制度の根幹を変える必要はないというのが国際的な共通認識であります。 したがいまして、各国におきましては、我が国と同様、著作権制度の細部については柔軟かつ迅速な改…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 我が国の著作権に対するWIPOの条約に対する対応というのは、相当しっかり我が国はやってきたと思っております。 ただ、今御指摘のように、我が国においては、契約システムやビジネスモデルを開発して著作物の円滑な流通を促進することによって、一方で著作者等の権利を保護しながら、他方で多くの人々が価値ある著作物を活用できる状況をつくることが重要な課題であると認識しております。 このため、我が省としては、インターネット上で著作物の利用契…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○青山副大臣 先ほど大臣から申し上げましたように、いわゆる視聴覚的実演に関する新条約といいますと、まだ採択には至っておりませんが、映像の実演について人格権、財産権を付与するという方向性については、暫定的な合意が既に得られております。 しかし、これはまだ採択されておらない段階でありますが、従来から検討を行ってきた国内法による対応につきましては、関係者間の合意が形成されておりまして、人格権について、音の実演、映像の実演の双方に対してこれを付…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○青山副大臣 まず、イギリスとドイツとスイスについてでありますが、条約実施のための人的な負担、財政的な負担が相当生じることや、実効性のある措置というものがなかなかとり得ないという意味から、イギリス及びスイスではこれまで締結がなされなかったのでありますが、近く締結すべく準備を進めているところであります。 それから、ドイツにおきましては、昨今、条約締結の検討を始めたところでございます。問題は、輸入規制においてどのように実効的な措置をとれるか…