阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 それはよくわかるのですが、いつやるかということなんですが、いつおやりになるか。たとえば今度の十二月に開かれる通常国会におやりになるものか、あるいは来年おやりになるものか、それから臨時国会等があった場合には、それでおやりになるものか、その点をお尋ねしております。
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 保安局長、突っぱねるわけではありませんが、いつかあなたがおっしゃった審議会ですか、保安審議会ですか、あそこはあまり開かれない。ずっと名前を任命して、委員は作っておりますけれども、あまり開いておらぬという話しですね。実際開かれておるのですか、一カ月二回か三回。その委員会を作っても、有名無実であって、招集責任者は僕はだれかわかりませんけれども、ろくに開かぬそうですが、国会だけの答弁ではなしに、もう少し真剣にやってもらわなければ…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 一年に一回だとか何だとか、とても話しにならぬじゃないですか。一年に六百人も七百人も、少い年でなくなって、そのために審議会というものがあれして、これをどうしようという委員会が、金がないからやりませんでした、そのために人が死ぬのです。そういうようなことは、局長の責任ではなく所管大臣の責任かもしれぬけれども、それはむちゃくちゃですよ。そんな委員会だったら、ない方がいいのです。予算をくれないのは、これはあなたの責任だといっても始ま…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 法規を改正して、将来のために備えるという御答弁ですから、私はそれで法規の改正の内容に期待して質問は終りますが、大臣にお願いしておきたいことは、今お聞きした通り、この種の産業の問題を論ずる委員会がたった一年に、予算の関係で、一ぺんか二べんだということになるのです。こればかりではないのです。大臣は局長その他の担当事務官等からお伺いになっているかもしれませんけれども、本件で、まあ前の水田さんとか、前尾さんに何回も口をすっぱくして…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そういたしますと、長官、こういうことですか。まあ、衆議院で議決されたというばかりではないでしょう、問題はね。やはり中小企業の現在の姿を見て、政府御当局としては必要だと……。あなたの答弁することはいつも衆議院の決議案を金科玉条のように、袞龍のそでに隠れてやるとは言わぬけれども、どうもあれですが、そうすると中小企業庁要らぬということになる。そういうことじゃないでしょう。中身はどうなんですか、中身は。
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 その点はそれで了解しましたが、もう一点ですね。実はこの前、長官おられたと思うのですが、きょうも通産大臣にお尋ねしましたが、独禁法の改正の問題です。三木さんのお話しも、高碕さんのお話しも、まあ、輸出の方がこれは大いに影響あるのでという前提条件で、中小企業には影響しません、影響させません、こういうことで、独禁法を改正するという意味の御答弁の開陳なんですが、今できている法案、私は答申案を読んだだけですから、どういうことで法制化さ…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 長官に対する御質問は、それは法制局でやっておられるのですから、何条はどうだとか、かん条はどうだということを私はお尋ねしているわけではないのです。大きなラインだけですね。さいぜんも話しましたが、あと長官としばらくお会いできぬので……。やはり国会べぽんと出てから、いいとか悪いとかいうよりも、今少しでも片りんに触れておくことが、私ども勉強になりまするし、あるいはまた、長官のお心がまえも聞いておくのがよろしいということで、お尋ねし…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 この問題は複雑でも何でもないのですよ。当委員会で五へんか六へん論議して、商工委員をやっておられる人なら全部知っているはずなんですよ、この内容について。大竹先生からも発言があったけれども、本件をどうするかということについては、社会党の海野先生とか、あるいは相馬先生からもああせい、こうせいというようないろいろな角度から意見が出されておって、皆さん方も知っているはずであって、今さら通産省当局がどうするとか、農林省当局がどうすると…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 今、青柳先生等から御発言がございましたが、これはあれですよ、請願書を取り上げたところで、直ちにバナナの一切の行政が一〇〇パーセントうまくいくとは考えておらぬので、相馬委員がおっしゃった通り、やっぱり大竹先生の発言の中にあった抜本的にやらなければならぬということについては、これは認めているわけで、これは実際ノー・ズロースに陳情書、請願書がよろしいということは認めておらぬのです。しかしながら、人頭割という大前提に立って、日本の…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 古池先生、今のお話しですがね、そうすると、最後の項だけ切ればよろしいということですか。
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 あなたは政府当局の話を聞いたというが、あなたは農林省の政務次官だからそういうことをおっしゃるのかもしれませんけれども、政府の出した法案じゃないのですよ。これは一人一人日本国民として請願出したのですから、何も政府の意見を聞く必要もない。聞きたければ三日前にこの理事会等においてこの案件を審議しますよといって明確にここで委員長、理事会できまっているのですから、おのおの政府にいって勝手に聞けばいい。政府の出した法案ならば大臣あるい…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 それは変更して採択しているんです、衆議院の方ではね。ですから問題は中身の問題で、変更しているからいいとか悪いとかじゃないんですね。やはり請願は自由であると同時に、採択するのはこちらの自由なんですから。取捨選択するのはね。衆議院の方ではやっているんです。そういう点だけは、事務当局でよく調べておいてもらわぬと、そこで間違った耳打ちを委員長にやられると委員長迷惑千万だから、委員長、よく調べてもらわぬと困りますよ。
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○阿部竹松君 斎藤理事のお話はわかりますが、まだ何時間かございますから、従って、委員会等も開催しておるので、議事進行状態とにらみ合せて再び審議するということもわかります。しかし、もう衆議院ではすでに本会議で議決してしまっているのですよ。これは総長に伺いますが、参議院で、その後の進行状態を見て、今度必要ありますとか、ありませんとか言って、衆議院できめたことはどうなりますか。
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○阿部竹松君 そうしますと、衆議院では議決してもう散会してしまって、全部議員がばらばらになってしまったのですよ。そこを私どもは、まだ六時間か七時間、時間がありますから、進行状態とにらみ合せてということは、法的にも何らおかしくないし、当然、形式論としてはそうだけれども、現実の問題として、そういうことを論議するということは、幼稚園の生徒が論議するようなことであって、事実はもう四日間会期延長が決定せりというような問題になるのじゃないのですか、…
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○阿部竹松君 衆参両院がありまして、委員長御承知の通り、特別国会の四つか五つの法案のうち、一、二残っている分の重要案件と見られるのは、全部、参議院にあるわけなんです。従って延長するかどうかということについては、参議院の方がやっぱり主体的役割を果して、そうして実は四日まで上りません、一つ衆議院の方も同調して、会期延長してくれないかという話をするなら、僕は筋が通るし、きょう一時に議決が、参議院の進行状態をにらみ合せて、今晩九時になるか、十時…
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○阿部竹松君 今、島村委員から出た農林水産委員会等から上っておるその議案を本会議で一刻も早くやるということには反対しませんよ。その後すぐ議事協議会が開かれるでしょうから、そこできめて上げていただきたい。ただ、会期をどうするかという問題については、私は斎藤委員の言うことに反対しませんけれども、それが衆議院できまらぬうちとか、また、一、二時間であるうちだったら僕は同調します。しかし、あと数時間あるのですから、集まって論議するより明々白々だか…
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 斎藤理事にお伺いいたしますが、審査中ということは、たとえば提案者と討議者と、委員長なり議長がおるわけですね。提案者が、かりに提案説明しただけでこれが審議と、こういうことを言えるわけですか。審議というものの解釈ですが、提案者と、まあ賛成するか反対するか別個ですよ。討議者というものがおる。それを決をとる委員長なり、議長なり、座長がある。しかし単なる、提案者がこういうことをやりたいという提案をしただけで、賛成も反対も、どうなって…
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○阿部竹松君 その解釈ですね、やはり「審査」であっても「審議」であっても、あなた方とやはり最終的判断は違います。しかしそれは、そういう御意見であれば了として、百歩譲って、そしてあなた方動議を出されたのは終局の目的があるわけですね、動議を出して中間報告をしてもらうという目的がある。その目的は、発議者のどなたでもけっこうですから、お尋ねしますが、目的は、会期は七月四日までであるから、文教委員会において本法案の審議状態がどうなっておるかという…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 佐久さんと国崎さんに二、三点お尋ねをいたします。 お話を承わっておりますると、手放しの楽観論だという極端なことは申し上げませんけれども、われわれの考えておるよりもきわめて見通しが明るいとか、あるいは将来のことについてはあまり心配ないような印象を与えるような表現ですが、私どもは今まで当委員会で通産大臣あるいはここに出席しておりまする石炭局長等と論議の過程においては、まだまだ深刻に考えております。特にもう一、二月もすれば、大体…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 もう一度お二人についてお尋ねいたしますがね、まあ見解の相違ですから、その点はいいでしょう。ただ電気の消資する部分は、今までも四、五、六と三カ月調べてきたわけですが——それから、たとえば今まで大体日本のとにかく火力電気がまたどのくらい使うかということは、何十何万トンまではわからなくても、御商売なすっているあなた方はおわかりなはずですね。東北から、北海道から、四国から、九州から雨の降る状態を、新聞でもちゃんと書いている。あの小…