阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 それで、そのいいか悪いか、これは確かに別問題ですがね。その五%出炭制限をやる場合に、三井なり、三菱なり、住友なり、全国一斉中小炭鉱も含めておやりになるかわからないが、しかしその場合どういうふうな方法でやるかということを、新聞によると、きょうからやるということを見たのですけれども、ほんとうか、うそかわかりませんが、そうするとその五%の制限方法ですね。たとえば五%の従業員にやめてもらうとか、あるいはまたその事業所を縮小するとか…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 どうも佐久さんにばかりお尋ねするのは気の毒ですが、もう一、二点一つお尋ねいたしますが、大手十三社であるか、全体であるかわかりませんけれども、お互いに資金を出し合って、五十万トンとか、百万トンの貯炭会社ですか、そういうような幾構を作って、それで中小がダンピングする場合の、その中小の石炭まで買うような、一つ機関を作ろうということをおきめになったやに私聞きましたのですが、この点はいかがでしょうか。
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 国崎さんにお尋ねいたしますが、さいぜんお話の中に、やはり貯炭の場合のその貯炭融資の裏づけ等についてのお話ございましたが、実はその点について、これは加藤参考人からもお話ございましたが、この五月二十九日の経済閣僚懇談会で決定した四つの事項のその中に、貯炭融資の確保について、という項目等もあるわけです。これを先日の委員会において政府にただしましたところ、政府当局としては、それはやはり政府が直接大蔵省の預金部から貸すとか、開発銀行…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 次に、炭価の問題について佐久さんにお尋ねいたしますが、さいぜんお話の中で、炭価の問題についてはあまり関知しないというような意味にとれる御発言がございましたので、これは私の聞き違いであれば御容赦願いたいのですが、そこで私の解釈では、小さい百トンとか千トンの売炭は別にして、電気あるいは国鉄、こういうようなところに対する大口売炭は、みな佐久さんのところでまとめて交渉しているやに承わっておったわけなんです。そこで、私の方で関知して…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 その五名の委員は協会から選ばれておるか、まあ協会と鉱業会と両方合せた中から選ばれておるのか知りませんけれども、まだことしの分の石炭価格はきまっておらぬわけですね。そうしてなお、石炭協会というところは、さいぜん国崎さんの話しでは、日本の石炭を牛耳っておる、こういうお話でしたが、その協会の専務理事が炭価がどうなったかわからぬということでは、政府がいいとか悪いとかということはとても話にならぬではないですか。国鉄の言い分はこうだ、…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 佐久さんはきわめて御謙遜なことでお話をなさるから、私はこれ以上お尋ねしようと思いませんが、あなたがやっておるとかやっておらぬとかいう意味じゃなしに、協会でやっておられるということになれば、実際そういうことを御承知しておりませんか。知っておればお伺いしたい。それが将来の、やはり石炭の政策がいいとか悪いとか、どう現在の不況を切り抜けていったらいいかということを、当商工委員会でも論議の過程において、微力でありますけれども一つの結…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 私は通産御当局にお尋ねしたいのであります。それぞれ参考人から現状について率直なお話を伺ったのですが、本問題は昨年からいろいろ当委員会でも取り上げた問題でして、今突然に業界がこういうようなことになったわけじゃないのです。特に福井出身の小幡先生等は、声を大にして取り上げたわけですが、しかし、実際問題として通産御当局は、どういう手を打ってきたか、率直に承わりたいわけです。今、輸出振興ということが出ますが、私どもが聞くところにより…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 課長さんですか。
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 そういう抽象的なことでなくして、僕のお聞きしたいことは、たとえば経済外交といって、本年度は三十一億五千万ドル計画しておっても、高碕通産大臣はもう二十八億五千万ドルくらいと言って、二億ドル減少する見込みだと言っておるのですよ。明確に数字を出しておるのは、私の知る範囲では高碕さん一人ですが、少くとも二億ドルは繊維で影響してくるか、ほかのもので影響してくるかわかりませんけれども、そういうことで一切がっさい影響してくるということに…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○阿部竹松君 超党派でやるとかやらぬとかといって、困った産業をお互いに全部力を合せてやることについては、全く異論がないのです。ただ次官、あなたは前回ごあいさつのときに新潟県だとおっしゃったが、新潟県から汽車で五時間か六時間行くと福井という所がある、あの辺が一番問題の所なんで、あなたは、私はしろうとと言うけれども、謙遜して言っている言葉ならけっこうだが、ほんとうに知らなかったら、ちょっと問題でしょう。私の言うのは、名案がないならないとか、…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 三木長官に二、三点お尋ねするわけですが、午前中各委員の質問に対する長官の御答弁は、まことにごりっぱで、懇切丁寧をきわめておるわけでございまして、本席におって、私は長官の御答弁の内容が、そのまま一冊の本にしてもりっぱなものであるというように判断いたしました。ただ、私はそこで奇々怪々に、不思議に思ったことは、三木長官が今まで野党であって大臣のいすにつかれるとか、あるいはまた、時の与党の政策の枢要な位置を占めておられない人であれ…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 長官は自民党のお考えと、長官のお考えと、二つに分けて御答弁になったわけですが、私は自民党の皆さんといえども、中小企業を育成強化する、農業を抜本的に振興するという政策で進んでおることは、私も承知しております。しかしながら、長官、現実の問題として一例をあげてみますと、特別税制調査会等から言われて、いろいろな業種に対して、産業振興とか、貿易振興とかいって免税しておりますね。この大企業の免税、これは昨年度などは一千五十億、本年度は…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 確かに長官のおっしゃる通り、資本家と経営者、あるいはそういうものがいろいろこれは違うということは、私もはっきり知っております。ただ、税制の改革とか、自民党さんが七百億の減税だということで選挙に打ち出したのは知っております。しかし、自民党さんが七百億の減税をするという数字の額と内容と、私が今申し上げておる数字の内容と額とは違うわけです。今たまたま長官も触れられましたが、隣の部屋で社会労働委員会をやっております。社会労働委員会…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 そうしますと、端的に判断して、今選挙に公約された、長官のお話しになった七百億ですね。これはどの方面にかかるかわかりませんが、法人税であるか、事業税であるかわかりませんけれども、総体的に税制はどうあるべきかという検討の結果、とにかく七百億の減税を行う。そのほか私の言う特免の方はどうなりますか。これも加えて七百億減税ですか。
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 その七百億については、両三度のお話しでよく理解しました。ただくどいようですが、私のお尋ねするのは、そのほかに特別税制調査会から答申等があって、こういうものを一切整理せよと言われております。一昨年の千五十億とか、本年度の八百六十五億、こういうものに対しての長官の御見解を承わっておきたい。
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 その次に、本年度の予算委員会において、三木長官の前の、河野経企長官ですか、河野経企長官と、通商産業大臣の前尾さんと若干表現の方法は違いましたけれども、三十一億五千万ドルの本年度の貿易額、これを必ずやるというお話しでございましたが、三カ月たった今日、これは大体二十七億ドルくらいしかできないのじゃなかろうかということを、貿易業者とか、この道に携わっておる人々から、ときどき聞くのですが、これが二十七億ドルで、三十一億五千万ドルが…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 出発してから、まだ二カ月や二カ月半ですから、確かに長官のおっしゃる通り、まだ十カ月あるのだから、やはり十二カ月で見てくれというお話は、これは理解できます。しかし私が本で読んだり、あるいはあちらから来た人とか、それの衝に携わっておる人の話を承わっておると、最前申し上げました通り、午前中同僚委員からも若干発言がございましたが、東南アジアに一ドルもないといったら、あまり極端な例になりまするけれども、ほとんど日本の品物を買うなんて…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 それではその次に、独禁法の改正ですが、これは直接長官には御関係ないと思います。ただこういう問題は、経済閣僚会議ですか、懇談会というのですか、そこで十分論議をして結論を出されるというように承わりましたので、お尋ねいたしますが、前国会でも総理からも若干お聞きしておりましたが、今度独禁法が改正されるというようなことで、審議会の中山会長さんから答申案が出ておるわけです。答申案がどういう結果で、法文化されて国会に提出されるかわかりま…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 この次に、国会に出すのもきまったものでもありませんということになれば、これが出るのじゃないかと言って、「幽霊見たり枯尾花」で質問するのもどうかと思いますが、独禁法は御承知の通り三木逓信大臣が初めて少壮政治家として大臣になられた、今より十年 前に。あるいはGHQの指令でカルテル行為はけしからぬというところで御承知の通り法案ができたわけです。あれは何も中小企業を助けるためにあの法案ができだのじゃない。大財閥とか、ああいうのがと…
第29回 参議院 商工委員会 第4号
○阿部竹松君 その次に、政府委員の方で、おいでになっておると思いますが、前の河野経企長官の当時に、本年度の燃料政策の一環として石炭は一体幾ら必要かという実は質問したときに、五千六百万トン本年は使います。こういうように御答弁された方が、どっかその辺におると思います。しかし、今、それはどうもあまいようだぞという話をして、これは速記録を持ってきて読んでもいいのですが、必ずことしは需給のバランスがこれこれですよと、こういう御答弁でございましたが…