阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 その機能を強化するということはわかりましたけれども、たとえばあらゆる問題が出てきた場合、公取は、これは民間ということはできないけれども、その独禁法に基く審査判定を公取委員会にやらせると、こういうふうに解釈していいわけですか。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 私は長官にお尋ねしたいのですが、長官が就任されてから二度ほど、経済界の動向についてお伺いしたわけですが、長官のお話を承わっていると、昔日本に陸軍大学校というものがあってクラゼウィッチの戦略論であるとか、モルトケの話であるとか、とにかく日本の陸軍大学というものは、必ず勝つということになっておったし、必ず勝つということを教えた。しかし実際やってみると、昔の話ですからわかりませんけれども、とにかく負けてしまった。私は三木長官のお…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 言葉ではそういうことをおっしゃることができるかもしれませんけれども、現実の問題としては、長官のおっしゃる通りになっておりません。ことしの春の通常国会に、あなたの方では三十一億五千万ドルのとにかく輸出をやって外貨をかせぐのだ、努力目標だとおっしゃる大臣もございましたが、とにかく三十一億五千万ドル、私はたまたま当委員会で二十七億五千万ドルだ、こういうことで、当時の前尾通産大臣ですか、僕の二十七億五千万ドルと前尾通産大臣の三十一…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 これは三木さんが長官になられた前にも私感じたのですが、どうも経済企画庁のものの見方、まあ、世界経済とか何とかと大きなことは別として、日本経済の伸張度合のバロメーターのとり方が、私手放しの楽観論だとはきめつけませんけれども、どうも自分のところで最後の締めくくりを責任を持ってやらないお仕事をやっておられる関係かもしれませんけれども、どうも楽観論が強いようであります。従ってそういう点を、何回も指摘してきましたが、長官のおっしゃる…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 長官のおっしゃる話はよくわかるわけです。長期経済計画ですから、少しぐらいのでこ低くは、歯を食いしばって、目をつぶってがまんしなければならぬ。そこで最後におっしゃった、必ず当初出発のときの判断を、あやまちがあると認めれば、当然改めて是正していくのだというところを私はお聞きしたいわけです。春の話と今では大体違ってきておるのではないか、違ってきておるのを、これはもうあくまで春の説が正しいのだといって、どこまでもそれを押していくの…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 そうすると、最後に一点お尋ねいたしますが、たとえば公共事業費やなんか繰り上げやりますね。そういう相対的な問題については、繰り上げてしまうとあと困るのですから、差しあたりそういう問題も含めて、補正予算という形になるか、あるいは政府は補正予算は、臨時国会は困るから、あるいは通常国会劈頭に出すのだということになるか。そういう点を、最後に一体今後のベースで補正予算はやりません、臨時国会の初めですか、あるいは通常国会劈頭もやりません…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 通産大臣にお尋ねいたしますが、さいぜん三木経企長官にお尋ねする中でも、若干お話がありましたが、とにかく石炭が非常に余る、造船業界が、再度恐慌時代に突入してきた。こういう処置について具体的にどうなされるか、端的に御答弁願いたいと思います。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 高碕通産大臣おっしゃるかどうかわかりませんけれども、あなた方の政党は、われわれ社会党を批判して、社会党は現実に目をおおうて空想、理想ばかり掲げておる、まことにけしからぬ政党であるとおっしゃる。あなた方の今のお話を聞くと、長期経済というのをにしきの御旗、これをよく見ておらぬような気がする。五千六百万トンことしは既定方針でいきたい。今の案ですと、そのためには長期エネルギー計画で、外国の石油を規制するような法律を作りたい、これは…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○阿部竹松君 さいぜん委員長からお話しのございました予定の時間が参りましたので、質問はあらためて——さいぜん相馬委員からも発言ございましたが、来月の委員会において委員長から質問させていただく時間を与えていただきたい。なお、大臣がお見えになっておりませんので、局長でけっこうだと私は思いますけれども、やはりこの問題を論議すると、総合エネルギー対策等に入りますので、そのときはしかるべくお願いしたいと思います。 それから局長に一つ、これは質問に…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 大臣に、三点お尋ねいたします。 第一点は、この前、当委員会に三木国務大臣がおいでになったときも若干お伺いいたしましたが、独禁法の改正について、三木国務大臣がおいでになったときは、次期臨時国会であるか、通常国会であるかは別といたしまして、必ず出すというお話もございませんでしたし、さればといって出しませんというお約束もしなかったわけですが、その後、松野さんですか、松野さんが岸総理とお会いして、独禁法を出すという決定を得たやに新…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 大臣のお話しの私お言葉じりをとらえてお尋ねするわけではないので、すなおな気持でお尋ねするのですが、輸出振興という建前からということですね、これは、あわてたものを、しからばその改正内容は、輸出が過当競争に陥っているからということで、輸出に関する件だけの一部分的な小改正になるのかという気持がするのですが、そのあたりはどうですか。
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうしますと、開かれるかどうか、いずれその点は別といたしまして、九月十五日ころもし開かれるということになりますると、そこの臨時国会にお出しになるやに理解してよろしいのですか。
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 その点についてもう一点。その中身の問題ですが、まだ改正案が、その独禁法の改正案が、審議会にかかって答申された次第ございまして、今法制化されるのに努力中でございましょうから、その法案の内容については、私は触れませんけれども、いずれお出しになったならば、またお話を承わりたいのですが、先日三木国務大臣とのお話しでは、独禁法が昭和二十二年にできた当時は別として、二回改正されているわけです。それで今度で三度目の改正になるわけですが、…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 それはその点でよろしゅうございます。次に、この前大臣にも若干お尋ねいたしましたが、実はことしの輸出は、三十一億五千万ドルということで御計画になってございますが、これも三木国務大臣に、私は、こういう調子ではもう大体二十七億ドルくらいになってしまうのではないかという話をしましたところが、そういうべらぼうな話はございませんという三木経審長官、国務大臣のお話しでしたが、まあ正直に言って九月の末か、あるいは次期臨時国会がなければ、十…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 すると、大臣が今おっしゃった数字は、過去二カ月間の、とにかくあれでしょう、予定よりとにかくマイナスになった分をあげて、二十九億幾ら幾らとおっしゃっているけれども、あとそうすると、その六月、七月から十分であるかということになると、これは必ずしも十分でないわけです。まあ、大臣のおっしゃる通り、三十一億五千万ドルになるのが最も正しいし、私もそう望んでいます。しかしながら、さりとてそれを信用して、なかなかそういかないということがは…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 二十九億八千万ドルということになると、もうすでに二カ月後に大体七千万ドルのまあ相場がこわれたということになるわけですが、私はやはり通商産業大臣のお見通しが甘いという極言は使いませんけれども、心配であるから、将来どうなるかということよりも、大体本年でも危険ではないかということでお尋ねしただけでございまして、そういうことで大臣に特段の努力をお願いしたいと思います。 その次に、前国会に、これは衆議院の方に出ておったわけですが、小…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 ただいまの御答弁は大臣のおっしゃる通り、川上長官がお見えになってからでもけっこうです。 その次に、炭鉱なりあるいはメタル鉱山なりの災害について、これは質問もありまするし、お願いもあるわけですが、通産大臣も御承知の通り、例年例年日本のあらゆる産業の中で炭鉱ほど災害率の多い産業はないわけです。終戦後の統計をとって見ましても、大きいけがから小さいけがをした犠牲者まで含めて百万人くらいの人間が大体けがしておる、百万人。なくなった人…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 私、政府委員からでもどなたでも御答弁はけっこうですが、大臣の今おっしゃった二十五年に二十人とか、その次に十二人というのは、なくなった一日の数字であるか、一カ月の数字であるかわかりませんけれども、とにかく毎年千人くらいからここ三、四年八百人から七百人になって、ことしは六百四十人か幾らかなくなっているわけです。毎日々々もう三月でも、四月でも、五月でも、六月でも、人の死なない日は炭鉱で一月のうちに、日曜日を除いて二十四日働く日と…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 お説の通りであればけっこうですがね。新しい山は確かに埋蔵量はたくさんあるんですね。しかし、そこにセメント会社でもこしらえるように、簡単に資本金だけあればすぐ石炭が出るという筋合いのものではない。それと同時に、膨大な人が毎年毎年死ぬ。かりに百歩譲って 一人か二人死ぬのはやむを得ないとしても、一回に五十人、六十人という人が死んでいる。一昨年、一昨々年でしたか、雄別炭鉱で、一回に六十人も死んだ、どの人がたれだかわからない。電灯を…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 端的にお尋ねいたしますが、保安法なり、規則の改正は、いつやられるのですか。