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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1958/09/26

29参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 委員長の出された結論でよろしいと思いますが、ただそこで、委員長が二度ほどおっしゃった、まだ意見の一致をみておらぬという点をお聞きかせ願いたいのですが、理事会内部で意見の一致をみないものか。それとも議運の理事会としては与野党の意見が一致しておるが、内閣当局との意見の一致をみないものか。その点はどうなんですか。

日本社会党1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○阿部竹松君 今の御答弁に関連してお伺いいたしますが、北海道においては未曽有の風害があったということですが、どれをさしておっしゃるかわかりませんけれども、たとえば一昨年の十五号台風、あれで相当やられましたね。しかし、やられた木が全部利用されておらぬのです、御承知の通り。針葉樹にしても闊葉樹にしても、大雪山にごろごろしている。あるいは何ぼか払い下げられて、まきになったり木材になったかもしれませんが、あれはどうしてあんなことをしておくのです…

日本社会党1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○阿部竹松君 立木であれば、そういうお話が成り立つかもしれませんけれども、針葉樹にしても、闊葉樹にしても、御承知の通り五年も六年も野ざらしにしていれば、全部腐敗してしまう、まきにもならないのです、そうでしょう。そうしますと、何のために第一次、第二次という計画でやられたか、不思議なんです。現地に行って聞いてみると、昔あなたの方に帝室林野局があり、あるいは国有林を管理しているところの営林署とか、森林事務所があって、山が違うけれども、それぞれ…

日本社会党1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○阿部竹松君 あなたのお話の通りに現地はなっておらぬのです。あなたは現地へ行かれたかどうかわかりませんけれども、その後の大小の風害によって、倒れて、斜めになったとか、根を洗われてその次に枯れる、こういうものを僕は指してお話し申し上げているのじゃないのです。こういうものも全部倒れてしまっておるのです。そういうものが全部腐ってしまってごろごろしているのが、膨大な量に上っているのです。僕らは一カ月前に見てきたのですから……。これは社会党、自民…

日本社会党1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○阿部竹松君 最後に一つお伺いいたしますが、あなたの方は、農林省内部において独立採算制なんですね。従って、まあこの森林鉄道をつけたい、ここに橋をかけたいという、これは新規要求が大蔵省——独立採算制だからなかなか大蔵省は全然金出さぬ。従ってあなたの方は自まかないだから、橋をかけたいと思ったら、木をたくさん切る。そういう必要なければその木を切らぬ。営林署の黒字のところはどんどん施設費でも何でも見てやるけれども、赤字のところは見てやらぬという…

日本社会党1958/09/11

29参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 いつも臨時国会でも何でも、あまり国会を開会したがらぬ岸内閣が、今回四十日も臨時国会をお開きになる、国会を開くどころか、閣議と官房長官はおっしゃったけれども、閣議も開かぬで、経済閣僚とか、その中へ河野さんとか、川島さんとか、二、三入って一切の物事をきめておられるそうですが、それほど会議を開きたくない岸内閣が、四十日も開かなければならぬという理由は、来年の選挙が一番の要素だと思うのですが、そこで、新聞その他には、官房長官の談話…

日本社会党1958/09/11

29参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 結論が出ておらないというならば、それでけっこうですが、新聞発表等になっておる倉石労働大臣のあれは、何ら閣議で論議されたものでもないし、まとまったものではない、こういうことなんですか、今、官房長官のお説を承わると。

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 北海道班を代表いたしまして報告申し上げます。 北海道班の派遣委員は高橋進太郎委員、相馬助治委員、並びに私の三名でございました。七月十八日の夜札幌に集合いたしまして、二十五日まで八日間にわたって電力問題の調査を中心に北海道における産業事情を順次視察して参りました。訪問先は北海道庁、札幌通産局、北海道電力砂川火力、三菱鉱業美唄炭鉱、電源開発の十勝川水系等の各発電所でございまして、現地視察の目的は、北海道地方における電力事情を実…

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 ちょっと速記とめて下さい。

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 大臣の御希望は一緒にというお話ですが、委員長から承わると別々だというから、委員会ですから委員長の言う通りに、技術庁長官としてのお立場で二つ、三つ簡単にお尋ねをいたします。 三十四年度の予算の問題にも長官が触れられたようですが、新聞でも若干拝見いたしましたが、予算を増額する——新聞ですからはっきりわかりませんけれども、増額される点は——まあ増額されるというよりも増額要求の点は、おもに原子力関係だけに新聞には発表されております…

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 目に見えざるという御答弁ですが、目に見えないものをつかまえて論争しても、これは始まりませんけれども、しかし目に見えないだけ何らお仕事をなさっておらぬ。ですから、私は現在のような科学技術庁であればもう九九%まで原子力関係ですから、えらそうに科学技術庁などといって全般の科学を担当するがごとき印象を与えるような、省でなくして、あっさりこれは原子力一本でいきますよという原子力庁あるいは燃料省というものにした方が、今のままの仕事の内…

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 次に、これは佐々木局長さんでもよろしゅうございますが、今世界各国のこういう専門家の方が集まって、イギリスの炉ですね、これが国営から始まって僕は専門語を知りませんけれども、もちろん内容もよくわかっておりませんけれども、非常に問題になっている。御承知の通り、これが安全性があるとかないとか、そういうことで非常に問題になって、必ずしもこの前絶対大丈夫だという御答弁があったように記憶しておるのですが、必ずしもそうでもないように今論議…

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 専門委員会における山田さん初めあの人たちの発言は日本政府の代表の発言だということに判断してもよろしゅうございますね。

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 その、きめて出発される場合は、どなたとどなたが代表で、どなた以下が顧問だとか、あるいは随行員だというのは僕も知っておりますよ。しかし、あそこへ行って発表した、あるいは質問した以上は、おそらく、この人は顧問だから資格がないからとか、専門委員だからどうとかいうことにならぬでしょう。たとえばここでお伺いしても、これは三木長官なり、石井次官に聞いても、あなた方に聞いても、それは大臣のおっしゃったこととあなた方のおっしゃったこととは…

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そういう御答弁になりますと、僕はちょっと疑問を持つのですが、あれは学術会議と同じような性格のものなんですか。

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そのあたりちょっと認識違うのですがね。それは、あそこは実施機関じゃございませんよ。少くとも世界各国の優秀メンバーが集まって一つの結論を出して、それを今度採択されて、実行に移すわけです。国会で何をきめたといって、それは委員会だ、本会議できめたのじゃないから法律になって効果をこれは発生しないけれども、やはり一つの重要な機関であり、やはり一つの責任ある結論が出るわけです。あなたのおっしゃるように、これは学術会議であって、世界中の…

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 最後にさいぜんお話しの中にありました、ゼネバから全部の方が帰られれば、もう一度明確に確かめて、一つ御答弁願いたいと思います。 長官に最後に一点お尋ねいたしますが、今まで明年度の予算ということで何度もいろいろな大臣から予算の説明を承わりましたが、しかしそのつど大臣が、もう本年度の予算要求はこのくらいだという発表がございますと、頭の中で歩どまり何パーセントということを頭に入れて、そうしてお話を承わったわけですが、今度は自民党の…

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 お尋ねすることは、法案の内容でございません。しかしこの法案が出るということは、通産省の官房長からお伺いいたしましたけれども、何のためにこれは経済企画庁でやらなければならぬかということを私不思議に思うのです。経済企画庁で、あなたの方で……。御承知の通り、法律によれば、経済企画庁は、そういうことをやるということになっておらぬですよ。経済企画庁は、これとこれとこれをやるのだということにもう一項目ふやさんければならぬ。これは建設省…

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 あなたはどの省はどういうことをやらなければならぬかということを知らないからそういうことをおっしゃるのですよ。経済企画庁は総理府のあれだということは知っているけれども、しかし経済企画庁が国土資源の保持とかなどということは全然ございませんよ。当然担当省があるのですよ。こういう問題について担当省がある。その担当省がやらなければならぬわけですよ。そういうような理屈はともあれ、一刻も早くやらなければならぬのだと、そういう理屈はないの…

日本社会党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 各省の状態からいってやむを得ないという答弁はあなたのすべき言葉でないわけなんですね。また私もあなたにこれ以上聞いても何にもならないわけです。あなたはこれやれといったらやられるだけで、質問されて苦しい答弁しておると思うからあれだけれども、たとえばあなたが今おっしゃった分離したら複雑化すると言ったって法律をこしらえたらやはり分離するわけです。この部分は農林省でやりなさい。この分については建設省だ、この分は通産省だ、やはり分離し…