阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 議院運営委員会 第5号
○阿部竹松君 おきめになったことは異議はないのですが、その順序は大会派順ということになると、自民党さんは第一陣ということですか。
第30回 参議院 議院運営委員会 第5号
○阿部竹松君 今までそういうことでお互いに了解してきましたが、前々国会の劈頭、野党に一つ第一陣をいただきたいという話で、だいぶここで論争をやったのですが、しかし今までの慣例等からして、委員長が、前々回は第一陣が与党であるということでおきめになったということはけっこうなのですが、そのときに、今後の研究課題として、衆議院等においては野党が第一陣ということになっているのだから、一つ考慮しようと、こういう協議の結果だめだということになれば何です…
第30回 参議院 議院運営委員会 第5号
○阿部竹松君 施政方針演説とその他と区別して、前々回は論議しておりませんよ。確かに施政方針演説に対するところの質問をだれがするかということで論議が始まったのです。しかし、あのときは、総理であるけれども、自分の方の党の総裁じゃないかということから始まりまして、大臣に対する質問等においても、自分のところの大臣が提案趣旨説明をするのだから、おそらく与党の人には相談なさっていらっしゃるだろう、与党の人たちは知っている。自分たちのところの政策審議…
第30回 参議院 議院運営委員会 第5号
○阿部竹松君 私はここではっきりおきめ願うということはちょっと御無理だと思うんです。ただ何回もくどいようで恐縮なんですが、やはり与党さんの議員は、自分の方の内閣の大臣が提案するんですから、少くとも法案の内容は知っておると思うんです。ただ細部の点にわたってお伺いするんでしょうから、やはり反対党に、議会ルールからいっても第一陣に聞かせてやろうという雅量をもってやっていただきたいというお願いをしておるわけです。ですから、委員長のお話でけっこう…
第30回 参議院 議院運営委員会 第3号
○阿部竹松君 委員長が時間を急がれるのはわかるから協力します。そこで、さいぜん委員長がおっしゃった、大蔵大臣をお呼びになることは、あとで理事会でおまとめになるということですが、これは理事会は各党代表が出ているからよろしゅうございましょうが、理事会ということになると、われわれは出席しませんので、一、二点簡単にお尋ねいたします。 赤城官房長官からいろいろお話を承わりましたが、大蔵大臣の行かれるということは、三十四年度の予算編成に当って、アメ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第3号
○阿部竹松君 そういうことであればけっこうですが、さいぜん赤城官房長官のお話の中に、各国の大臣も御出席なさるということでありましたが、私の仄聞するところによると、各国の大臣は、その国がほとんどアメリカさんから、MSA、防衛分担金とかいうことで、話し合いの必要な国ばかり集まるということを聞いておるんですが、これはどうですか。
第30回 参議院 議院運営委員会 第3号
○阿部竹松君 しからば赤城官房長官は、いずくの国といずくの国がお集まりになるか、おわかりですか。
第30回 参議院 議院運営委員会 第3号
○阿部竹松君 いずれの国が出るかわからぬということで、あとで報告しますというが、さいぜん御提案の説明をなさるときに、各国が集まりますということは、ぼくは長官のお話とも受け取れぬわけです。 それから、さいぜん委員長からお話のあった、政務次官もおられることだからというお話でしたが、まあ政務次官がお二人おるんですが、たまたま佐野先生は私どもと同じ議運の席におった方ですから、人柄も人物識見もよく知っております。しかし、今お話を承わると、全然大臣…
第30回 参議院 議院運営委員会 第1号
○阿部竹松君 委員長のお諮りの通りで異議ございませんけれども、ただいま、私ども社会党の議員総会の中で、この前の災害等の場合に、参議院として、一人千円だと記憶しておりますが、それぞれお見舞として差し上げたことがある。そういうことで、社会党だけというわけにいきませんので、その点も金額を含めて委員長の手元でまとめられることを、理事会にお諮りしていただきたいということを提案いたします。
第30回 参議院 商工委員会 第1号
○阿部竹松君 一つお願いがあるのですが、委員長のおきめになった通りでいいのですが、三日間のうち一日は衆議院とダブらない日で、ダブる日が二日あるうち、委員長は委員部と話をして、こちらの方にも、一日は向うで大臣を使ってもらって仕方ないが、一日はこちらで使うというように、衆議院の方に法案がたくさんかかっているとき、私どもの方に来いというようなことは、なるべく遠慮したいと思いますが、その点を含んでいただきたい。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 この前の根本さんなりあるいは愛知さんの官房長官時代は、どこの省で担当するか、それが明確であり、ナンバーがついておったのですね。しかしこれを見ると、大体どこの委員会に付託されるかわかるような気がするのだが、この前、出てきたときも全然そういう話がなかったので、たとえば御質問したいのは、この三ページの水質汚濁規制法案というのがございますね。これは聞くところによれば経済企画庁でやるのだ、総理府の 一環だからというような話を聞いたの…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 企画立案は経済企画庁でやっておるのではないでしょう。つまりこの案なるものを見ると、建設省とか農林省とか通産省とか、厚生省に一も関係あるわけですよ。しかし、どう一いうわけで企画庁でやるかわからんわけです。若干聞くと、なわ張り争いで、最後には総理府に持ち込んだということを聞いたのですが、それはまあ信憑性があるかどうかは別として、全然関係のない省でやられるというような話を聞くと、議運でも若干、どこにかかってこれはどうだということ…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 どうも副長官のお話はとんちんかんで、この法案の内容を知っておられぬから、国土開発の整備審議とか、そういう法律じゃないのですよ、てんでね。何かお考え違いしておられるのではないかと思うですがね。今度のこれは全く通産省でやるのが当然で、河川の方は農林省とか、工業の方の汚水は通産省でやるのが当然なんで、私の今申し上げておるのは全然違うのですよ。これはどちらかの省にまとめてしかるべきなんですよ。従って企画立案も、あなたお聞きになって…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 内閣できめたことはわかっておるのです。しかしどの省はどれをやるということはさまっておるでしょう。従ってこの法案は大体今まで担当省が受け持って委員会等で答弁をして結論を出しておったのです。それを、てんでその省に当てはまらぬものを何のためにやるかをお伺いしておるのです。内閣できまったかきまらないかを聞いておるのではないのです。全然内容の違う法律案を全然関係のない省で担当されるからおかしいではないか。しかしそれは何か理由があるだ…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 それを知っておりますから、私は経済企画庁でやるべきものではないと考えておりますけれども、ちゃんと閣議ではやるということで決定をみておるやに承わったので、当然それは筋が違うということをこう運営委員会でやるのはけっこうだと思うのでありますから、そういう趣旨に基いて発言しておるのです。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 最前申し上げました通り、副長官が法案をお読みになっておらぬからそういう御答弁だろうと思うのですが、そういう御答弁では筋が通らぬと思うのですがね。しかし、それをあくまでしつこく聞こうと思いませんし、ただもう少しこういうことはどちらにしても筋の立った御答弁をお願いしたいと思うわけです。やはり経済企画庁がこういうことをやるんだという一つのルールがはっきりきまっておるでしょう。ルール以外のものを持ってくるにはやはり何か理由がある。…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 そういうようなことなら一言言いたいのですが、この法案を作っておる内閣審議室から聞くと、あなたの御答弁と全く違っておるのですよ。企画庁は権限を持ってやるというのじゃないのですね。僕がある委員会で聞いたところによると、あなたのお話と全然違う。ただ、そっちこっちにまたがるから、経済企画庁は一つ法案を作って、あとは全部こちらにゆだねてしまうので、一つの便法だとおっしゃる。あなたの言うように、経済企画庁で一つの権限をもって、日本国土…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 そうしますと、この前、赤城官房長官のお話は、まあどれに入るかということになると、この最後の方の臨時国会に提出するかどうか検討中というものの中に入るような御答弁だと大体了察したのですが、あなたのお話ですと、これにも入らぬと、こういうことですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 それは閣議で決定したわけですか。
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○阿部竹松君 その出すのがいいとか悪いとかで、私、発言しておるのじゃないのですよ。全然そういうようなことでありませんけれども——という、そのあたりがちょっと右にも左にもとれるのですから、僕の誤解かもわからぬのですがね。ですから、出さないということを閣議できめられたのか。きめられましたかと言って質問すると、あなたはそういうわけではございませんけれどもという、きわめて余韻のある御答弁なんで、私、いいとか悪いとかじゃない。出すなら出す、出さな…