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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 ですからその七十万トンと僕が申し上げましたのは、あくまで三百万トンを基準にしておりますから七十万トンになるのであって、あなたのお説の三十五万トン、三十五年八月まで金を集めた金額で買えるとおっしゃるから、僕の言うのは、今度は三十五万トンになるわけですから、そうしますと七十万トンのうち半分処理できた、あなたのお話でこれはわかった。ですからあとの三十五万トンを、こういうような事態になったから中小炭鉱救済という意味と、石炭コストを…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 できるだけ買い取るといっても、今石炭局長と話し合いをやっているように、とにかく法律によって三十五年八月でこれは法律が買い取る方はパーになってしまうんですから、そうすると、いかに大臣が努力すると言っても、法改正やって三十六年あるいは三十七年、ここまで延長しますということになれば、銀行利子を負けてもらっているから、負けてもらっている分を出してもらう、あるいは大手からもトン二十円であるから、今度は十五円に負けてやるということにな…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 その輸出の件ですが、高碕大臣の輸出振興という言葉に食いつくわけではございませんけれども、とにかくあなた方の御方針で、本年三十一億五千万ドルの数字は、二十八億五千万ドルですか、そういうふうに切り下がってしまった。しかし切り下ったのはやむを得ないでしょう、やはり日本がひとりで貿易をやっているのではないから、これは見通しを誤まったなんと言っても始まりませんから、まあそれはそれでいいとしても、ほかの入ってくるものと出るものと、黒字…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 産業政策です、あなた筋金入れませんかという……、これじゃ話にならぬから。

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 資料を一つ。実は衆議院でこの法案が上りましたときに、この保安法については「保安監督員制度を実効あらしめるよう措置すること。」こういうことと、それから鉱業法の方には、前段がありましてその中に、最後の項に「よって政府は、この際現行の鉱業法を全面的に検討し、可及的速かに根本的改正のための措置を講ずべきである。」、こういう今までかつて例を見ないような付帯決議がついているわけですね。議決を経てきたのですから、私はパスしてこぬとは言わ…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 なければないでいいのです。僕はそういうところに相談なさったことかと思ったのです。法的にそこに相談してやらなければならぬことはないのだから、それはそれでよろしうございます。

日本社会党1958/10/23

30参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 議事進行についてですが、実は、きょうお隣りの外務委員会でグレート・ブリテンですか、及び北部アイルランド連合王国、こういうむずかしい名前の国と、イギリスとアメリカと原子力協定の議定書を、これが提案になって、これは外務委員会ですから、当然その委員会にかかると思うんです、しかしその内容は、原子力問題ですから、内容は、私ども委員会でいつもやっておる問題だと考えるわけです。従って外務委員の、これは自民党さん、社会党のわれわれ同僚議員…

日本社会党1958/10/23

30参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 けさの新聞に出ておりました二百万トンの石岩をカラチとか、あるいはカルカッタ等、ここへ十一ドルで売るということが新聞に出ておりましたが、これはどなたに御答弁していただけますか。次官はどこに行きました。繊維局長大丈夫ですか。

日本社会党1958/10/23

30参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 いいです。

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 関連して。小林理事の質問に官房長官がいろいろ御答弁されているのですが、私、官房長官のことはよく知りませんけれども、二、三度お会いしておるし、前の根本さんとか、愛知さん、あるいは石田博英さん、こういう人たちと違って、きわめて自民党には珍らしい英国風の紳士で、うそは言わぬ人である、こう思っておったのですが、今のお話を承わっておると、筋が通っておらぬのですね。あなたは、たとえば総理の冒頭演説の中に入れなかったけれども、それは前に…

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 私はそういうことを聞いておるのじゃございませんよ。前段の方はそれでいいのですが、後段の、あなたがそこにお持ちになっていらっしゃる参考資料をお読みになって、本国会にかかる水質汚濁防止法案、あるいは労働協会法案だとか、恩給法案は、冒頭の演説には入れてなかったけれども、しかしこれは出しましたということで例を並べられたのですね。ですから、その法案については、総理の演説になかったけれども、明確にもう早く議運にその都度その都度諮ってお…

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 そういうことになってきますと、それは確かにそういうことで、事実だということで了解すると、今度は、これは当時官房長官はあなたでなかったけれども、昨年わが党で臨時国会を開いてくれというように自民党政府に要請を申し上げたときに、臨時国会というものは、本国会の合間、本国会から本国会までの間のやっぱり突発的事項の問題処理とか、条約上の手続をどうしても必要とするときとか、それ以外はなるべくは通常国会でやるべき筋合いのもので、臨時国会に…

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 参議院に出すのを、参議院が定数不足で中止になるような状態だから参議院に出さなかった。そういうことになると、話はこんがらがってしまいますね。確かにあのときは、議長も副議長もおられるのだが、とにかく今国会で出してくれと言っている自民党さんの方がおらない。だから議長に定数不足だと言ったのは僕で、とにかく憲法五十六条に従ってストップがかかった松野議長といえども憲法無視はやらなかったが、あのときは与党の人たちがおらないので、与党の人…

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 今の小酒井理事の要望に対しての官房長官の答弁でいくということになると、これはもう好ましいことではないけれども、四つに組まなければならぬ、まあこういうことになる。しかし、それはそれでやむを得ないことでありますが、私は、法案の中身でなしに、さいぜんの横川委員の質問に対して赤城官房長官は、会期は国会がきめるのだという答弁があったのですが、それはまあ、ちゃんと法律にそのようにきまっていれば、それでけっこうでありますが、ところで、国…

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 官房長官、議運と話し合っておると言ったって、僕らここで初めてですよ。一体どこの議運の話をしておるのですか。

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 委員長のまとめようとする御意見には別に反対しませんけれども、官房長官は議運にも折々話しておるということは、僕はこんなことは初めてなんですが、だれにそういうことを話したのですか。自民党さんに話をしておるということで、僕らに全部責任をきせるつもりのお話じゃなかったろうと思うけれども、そんなことを言われては困るのですよ。議運にも折々話しておるから、四十日の期間で大丈夫だというような印象を与える発言は、決して私は官房長官のあげ足を…

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 それは政府と党と違いますよ。しかし、さいぜんからどういう答弁をなされていますか、官房長官は、この法案でも、自由党の意見がまとまらなかったからこうなったとか、自民党の案が急速にまとまったからこうだとか、自民党がバックであり、自民党の内閣だから、これは確かに会期は国会がきめるということは明確になっているということは知っておりますけれども、しかしながら、そんな木で鼻をくくったような話でなく、もう少し実のあるような話をしましょう。…

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 そうすると、法案の件数を見て、この国会で会期をきめたと思うのですよ。そこへこういう法案をどっと持ち込んできて、四十日でできるということになれば、法的には国会できめるということになっているけれども、法が悪いか、運営が悪いかは別として、中身は全部ゼロだということになりますね。そうなったら、議長と称するものはほんとうにお飾りものだというふうになりはせぬですか。そんな法案と無関係で会期を四十日ときめてしまって、よろしゅうございます…

日本社会党1958/10/13

30参議院 議院運営委員会 第7号

○阿部竹松君 そうなると、さいぜん官房長官がおっしゃった、予算委員会等においては五十時間取るのだから、五十時間をやはり目安にしてやったというこうを、ちゃんとはっきり答弁をしている。五十時間取るような審議時間を要するこの重要案件、重要法案です。それをぽつんと持ってきて依然として四十日とはおかしい。さっき予算委員会の例と予算委員会の使用時間、これまで例をあげて御答弁なさっているんですから。

日本社会党1958/10/08

30参議院 議院運営委員会 第6号

○阿部竹松君 この前、若干委員長にお話しておきました、繊維その他の不況に対する緊急質問はどういうことになっておりますか。