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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1958/10/30

30参議院 商工委員会 第6号

○阿部竹松君 今の御答弁はそれでけっこうですが、なお最終結論が出なければ出ないでけっこうですが、明日樋詰さん必ず、委員会でなくてけつこうですから、調達庁とか、その他の関係もありましょうから、大体どういういうことになっておるか、少し詳細に、個人的でもけっこうですからお知らせ願いたいと思います。 以上で終ります。

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 久しぶりで大臣がおいでになったので、鉱業法と鉱山保安法の改正の御質問を申し上げる前に、一般通産行政について御質問申し上げるわけですが、実は高碕通商産業大臣に二つ、三つお願いがあるのです。 今までの委員会に非常に通商産業大臣はお忙しいので、次官の方でも、あるいは局長さんでも、話のわかる方ならけっこうだということで、当委員会はやってきたわけです。しかしどうしても大臣にお伺いしなければならぬ点も審議の過程で出てくるわけです。しか…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 エアハルトの意見と一致しておるとおっしゃるけれども、大臣のお話を今承わってると、必ずしも一致しておらぬわけですよ。しかし別に私はエアハルト経済相の言ったことをとっつかまえて、あなたと論争する気はないけれども、しかし低賃金問題について、国内はさておいて、外国へ日本で製品を作って持ち出していっても、日本の製品が高いから、この物価は高いからというおしかりをこうむるよりは、やはりダンピングであるからまことにけしからぬと言っておしか…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 おそらく三木経済企画庁の長官は、そのような御答弁で逃げられると思って僕は速記録を再三再四読んでみたんです。努力などというお言葉もその中に入っているけれども、最後はやはり断定したような明確な御答弁がございます。これは自民党の議員総会だと、あなたにごまかされるかもしれませんけれども、あなたはお口が達者だから。しかし当委員会はあなたには、ごまかされない、そういうあいまいなことでは困るので。それはそれとしてあとで秘書官にもどういう…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 日本銀行から始まって、市中銀行へ順次下っていくということによって影響をしていくんだというところは、よく理解できるわけです。しかし実際問題として、小さい——政府が財政投融資をやっております商工中金等から、金を借りる人々は三菱銀行なり、三井銀行あるいは富士銀行、一般市中銀行、こういうところから金を借りられないのです。ですから、もちろんだんだん回り回って、それは大銀行が金利を下げることによって最終的には影響してくるでしょうが、私…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 これは通産大臣の御関係ですから高碕さんにお伺いいたしますが、本会議で、何日か忘れましたが、わが党の代表が、岸さんが総理大臣になられてからどうも東南アジアその他の方があまり歓迎しておらぬようだというような話からいろいろ始まって、本会議の中で集中された論議の的になったのですが、そのとき岸さんが、それはもうココム、こういうものを緩和して非常にやりやすくなった、こういうとにかく御答弁があったのですが、しかし実情を伺ってみますと、コ…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 そういう点を岸さんが得々と本会議で得意になって答弁をされておったが、そういうことを非常に心配しておる人があるので、そういう場合に何か手を打っていただきたいというのが要請になるわけですが、それに関連して、なぜ中共と貿易ができぬかということについてこの間だいぶ三木さんとやり合いましたから、立場が違うからこれはやむを得ないでしょうが、その点はわかった、わからぬではなくして、これはやむを得ないというのであなた方の立場を尊重します。…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 さっきの御質問に対して、中共とは金額の面でなかなか太刀打ちできないから、支払い方法について延べ払いとかあるいはまた重工業、軽工業もそうでしょうが、中共よりも一日の長があるから、そういう幾つかの利点をあげて、これで一つやっていきたい、こういうふうな大臣の御答弁でしたが、僕は今日この場合ではそういう御答弁でけっこうだと思います。しかし、実際問題として新聞の伝えるところが正しければ、延べ払いとかそういう支払い方法、取引の金銭のや…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 積極的というお言葉はいいし、そうあらねばならぬということもわかるのです。しかしどうするかということになると、何ら案を持ち合せないということになりはせぬかという心配があるわけですが、大臣が積極的にやられるというので、特段に一つお願いしておきます。 その次に繊維と同じに、やはり現在不況だといわれる石炭ですが、十日ほど前の新聞に石炭が一千万トンくらいオーバーしたので、それで炭鉱業者の諸君が集まって、二百万トンほど香港ですか、新聞…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 その二百万トンですが、外国に出すのは、輸出振興などという御判断をされたのは大きな誤まりではないかと思うのです。これはコストよりも今はとにかくトン当り一千円も安くダンピングするのですから、僕はそういう点大臣と見解を異にするのです。それと同時に、もう一つ僕は業者の代表でありませんけれども、業者と平等の責任だとおっしゃるけれども、業者は、だめですよ、そんなに掘ったって売れませんよと話をしたところが、あなたの方の政党でお作りになっ…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 相談をやっておらぬということになると、これはまた重大な問題で、そういうことで、あなた方が指導したり、やはりあっせんしたりする僕は責任はあると思うのです。石炭局なんて何のためにあるのですか、それは膨大なる石炭を、二百万トンですよ、とにかく何万ドルということになる、その品物をあれするとき、通産省にとにかく相談しない方もしない方で、しない方も悪いかもしれないけれども、これは全然知らぬといったら石炭局なんて必要ないですよ、そんなん…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 それは大臣はお忙しいでしょうから、それは知らないのがもっともだと思う。あなたにも全然話がないわけですね。

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 何ぼ商売の話でも、そういうような石炭局長なり通商局長がやはり指導してやるということに、これはならぬですか。

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 あなたの方に全然話がなかったということであれば、これ以上聞くことは聞く方が無理ですからやめますけれども、これは公取委員長に聞くのが一番正しいし、それが筋だと思うのですが、局長さんにお尋ねします。国内に一千万トンなら一千万トンの貯炭があって二百万トン大手の商社が共同で海外に出荷する、そうすると、国内の炭価維持が一応できるわけですね、その結果、独禁法違反ということにはなりませんか、現在の法律で。独禁法が改正されれば別問題ですよ…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 さいぜん御質問申し上げたあの石炭の件ですが、前回の委員会で石炭局長は九電力会社に引き取ってもらうように大いに運動しております、話し合いをしておりますというようなお話がございましたが、どうもそれは危いではないですか、という話もまあしたわけですが、きわめて自信があるような御答弁をいただいて喜んでおったわけですが、しかしその後どうも電力会社があまり引き取ってくれないというような状態が起きておるやに承わったのですが、これは石炭局長…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 本年の五月の二十九日ですか、このごろ通産大臣は高碕さんでなかったように記憶しておるのですが、五月二十九日の経済閣僚懇談会で幾つかの対策をきめてございますね。その幾つかの対策の中に、市中銀行から地方銀行まで含めて、いろいろな、とにかくこの対策の中に銀行の金融機関を動員して、何とか突っかい棒をしようというような項目も入っておったわけです。その後やはり閣僚懇談会の決定に基いてやっておるとは思うのですが、しかし北海道九州においては…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 それは石炭局長、矛盾しておらぬですよ。それは全く同じなんです。大企業の石炭経営者と中小企業の石炭経営者の意見が、やはり二つ両面からあなたのところに集まってきて、あなたの方は苦慮なさっていると私は思うんです。ただその石炭政策というよりも、国家の基幹産業、経済政策の一環としてやられている。出たところ勝負で日本の政府がやっているものですから、景気のいいときはどんどん掘りなさい。景気が悪いなら繊維は安くても外国に持って行っても貿易…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 その七十万トン買い上げるためには、法律改正は当然必要だけれども、三百三十五万トンにすることすらおかしいのではないか。僕はそういうことを言っているんですよ。七十万トン買い上げる、昭和三十五年度までに、これはさっき申しましたように、大手と中小と——石炭局長ちょっと聞いていなさい、よく聞いてから相談してもいいから——大手と中小と違うということは、大手はもう買い上げをやめてもらって、そうして銀行金利は、その法に定めるところによって…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 その審議会がそういうことをきめるのは逸脱ですよ。それは確かに法の条文を読めばその通りだけれども、あの当時の通産大臣は石橋湛山さんだったわけですよ、そうして買う量とか、いかなる方法をもっていかなる措置を講ずるかということは、ちゃんと速記録に載っておる。この速記録は固く守りますよという明約ができていたわけです。あなたはあの当時石炭局におったかどうかわからぬのであなたを責めるわけじゃないが、そんなに金があるから買えるという筋道の…

日本社会党1958/10/29

30参議院 商工委員会 第5号

○阿部竹松君 それは全然逆ですよ、三百万トンなら三百万トン、四百万トンなら四百万トンの目標がなければ、銀行金利を負けてもらった分と、一トン当り二十円なら二十円を出す額、この数字が出てこない。これだけの目標に向って金を集めるのですと、その金は幾ら幾らということで話し合いができておるのですから、あなたの話は全然逆ですよ。しかしそれはそれでいいですが、あとでお調べ願ってそれでいいのですが、それはそれとして、そうするとその後の、僕が申し上げた七…