阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 大体、両法の改正について、専門的なことは、三局長さんから承わりましたので、次回、大臣が出て来られて、またいろいろ質問に応じていただけるそうですから、そのときに大きな点、二、三点だけお伺いして、私よろしゅうございます。 それから、これは直接この法と関係ございませんけれども、石炭局長さんに、この際ですから、一点だけお伺いしておきますが、実際問題として、新聞にも出ておりましたが、出炭制限ですね、これはうまくあなたの方の指導でやっ…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 その次に、ざつくばらんに申し上げますと、盗掘などやっておる山がございますが、これを全部こうやめさすという方法はいかぬものでしょうか。実際問題としてこういうところがあるのが不思議であり、こういうところで論議すること自体がすでにおかしいことになるのですが、しかし実際問題としてはあるのですから、厳然として。これを、今年の春と記憶しておるが、二十一か二十二やめさせましたね。しかしその後やはり絶えないということを聞いておるのですが、…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 今大体両局長の結論同じようですが、その強権発動でやらなければならぬと、そういうものを取締る、ために警職法が必要なんだという岸さんの話であれば、わが党も警職法に賛成するのだけれども、岸さんは、それを全然取締ると言わないで、労働組合の集団行為がいかぬとか、デモがいかぬということになるから、これはもうあなた方の話と全く違うわけで、あなた方のように、こういうのがあるから強権発動ということになれば、われわれもくりからもんもんの若い人…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 私はもうこれでけっこうでございます。 最後に、中川政務次官に、予算ですね、これは前の前尾さんともやり合ったことでございますし、それから水田さんとも大いに論争して、常に大臣は事情はよくわかったから予算を多く計上してあげようということを常におっしゃるのですが、今度も高碕さんおいでになったときは、保安問題、これはいかにも僕は局長にも、そんなにまでひどくやらぬでもいいじゃないかという気持はあるけれども、内部の事情はわかるけれども、…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 今、政務次官から力強い言葉をいただいたのでけっこうなんですが、実に通産省の予算は少いんですよ。私は、りっぱな建物に入ったからりっぱな政治が行われるというように思っておりませんけれども、特に通産省の本省でも、石炭局とか保安局の入っているところなんか、これは、政務次官のように十二貫目ぐらいの人ですと心配ないけれども、僕らのように二十貫以上の者は、歩くたびに底が抜けやせぬかと心配するような状態で、小岩井局長なぞ、よくあれで安心し…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 大臣がおせわしいようですから、二、三点だけ簡単にお尋ねいたします。 お尋ねする前に、大臣と小岩井局長さんから、御答弁が——大竹さんと椿さんの御質問のうちにお答えがあったわけですが、その中で、保安の問題に関して、保安委員が労使双方から半々ずつ出ておるからいいじゃないかというお話がございましたが、これは大臣はおせわしいから、私は全部法文を読んでいるとは思いませんし、それからまた連絡も、全部局長からお伺いしているとは思いませんか…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 その審議会ですがね、鉱区の問題まで論議する審議会はないんですか。最前、これも保安局長の答弁の中で、協議会もありますというような一項目がありましたが、中央における協議会を何回開いたかということを私は聞きたい。今度の法改正でも、これは小部分の改正でございますから、問題はないと御答弁あるかもしれませんが、こういう問題を改正するときには、協議会にかけなさいという法文はなくても、当然協議会に僕は諮るべきだと思うのですよ。何のために協…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 大臣、まことにけっこうな答弁ですが、それもよろしい、これもよろしいと思いますというようなことになると、大臣も何もないのですが、今度はそうなると、あなたは一体いつやってくれるのか、こういうことになるのですよ。ですから、来年も高碕さんに大臣をやってもらわなければならぬ。そうするとわれわれは、来年も自民党さんの政府を認めなければならぬ。(笑声)こういうことに、三段論法でないけれどもなるわけなんですがね。 しかし、そういうことは別…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そのだめ押しをするわけでございませんけれども、私はやめるかもしれないけれども、ここにいる人は、やるといっても、その人たちは、依然として一局長にすぎないわけですよ大へん失礼な話ですが。ですから、わが国の政府として、どう考えますかというようなことです。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 私の大臣に対する質問は、これでよろしゅうございます。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 最前、大竹委員の質問に対して、樋詰さんのお答えの中に、鉱害問題の件ですが、鉱害が起きた場合は、臨時石炭鉱害復旧法という二十七年にできまして、昨年も一度延長したでしょう、あれは期間と金額に限定がございますね、そうすると大竹さんの質問は、大臣のおっしゃる通り、来年変ってしまえば別問題ですが、もし万一変らぬ場合は、これは永久に、またとにかく十年でも、二十年でも、続いていくわけですよ、そうした場合に、あなたが臨時石炭鉱害復旧法でや…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうなると、局長、最初から明確にするのが本質じゃないですか。私、別にあなたのあげ足を取るわけじゃないけれども、今回のやつはとにかく改正といっても永久立法になるかもわからぬ法律ですね、改正されれば、改正されたものが。永久立法が時限立法に頼らなければならぬというようなことになると、立法上の措置は僕はしろうとですからわからぬけれども、そういう点から明確にならなければ……、大竹委員はたまたま昨年の臨鉱法というものが内容がわからぬか…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 それは十分だといっても、それは臨鉱法をはき違えていますよ。臨鉱法というものは一定の限度があるのですね、こういう仕事をやりますという。そういうあなたの膨大な構想を披瀝されたのをお聞きしたのですが、臨鉱法にこの種のあれがおおいかぶさるなどということは、昨年国会で論議されたときには、全然触れておらぬ。臨鉱法はこれこれのことをやりますということなんで、この種のものまで責任を負ってやりますということは、臨鉱法のどこを見てもございませ…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 さいぜんの大竹委員の質問の、この鉱害が起きた場合の処理については、賠償できない人があったらどうするかという質問に対しまして、あなたは臨鉱法でやるのだという御答弁だったでしょう。しかしその臨鉱法というものを国会で論議したその法の精神は、二十七年から今日までもうすでに今まで鉱害が起きた所をやってしまうつもりで出発したが、残念ながら今日までできませんでした、従ってこれだけ延長すれば今までの分は上りますからといって、今までの分をや…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 であるから劈頭、大臣とは、来年改正するとか全部根底からメスを入れる、という話もやりましたが、しかしそれはやはり仮定の事実だ、仮定のことであると考えなければならぬ。そうすると、これは当然永久立法とも考えられるから、あなたのおっしゃった臨鉱法にたよるということになれば、臨鉱法は途中でなくなる法律であるから、あるいはまた国会が延ばせば別問題ですよ、そうするとおかしいではないか。永久立法が臨時立法にたよって生きていくことはおかしい…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうするとこういうことになりますね、樋詰さんなら樋詰さんが、明治三十年なら明治三十年に、北九州なら北九州で鉱区を一つ設定した。そのあとで私たちがそこへ行って土地を買った。そのときには広漠たる畑、あるいはたんぼであったからいいけれども、そこへ家が建つようになった。そうして今度下を掘ってもらっては困るじゃないか、損害賠償をよこせということになると、こっちは鉱区を先に設定したのだから掘るのは当然だ、こういう一つ一つの、これは極端…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そこで樋詰さんの言わんとするところはよくわかりました。ただこれは私より樋詰さんの方が詳しいから、私一例だけ申し上げれば、北九州の日炭高松、今度あの八幡市の下に鉱区を持っておって掘る。そこで八幡市では困るではないか……ところが三菱化成とか三菱セメント、あの辺の鉱業地帯から住宅地帯が、これは迷惑だ、埋没するとか埋没しないとか大問題があるから、当然それは一刻も早く、いずれが是か非か別として、やはり公正な判断をするような資料を作っ…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 通常国会に何を改正して審議会を設けるとおっしゃるのですか。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 その次に、第二点目にお尋ねいたしますが、今回の鉱山保安法の改正によって、昨年、福井さんに二、三点お尋ねいたしましたのは、長野県の浜横川鉱山は、鉱業権者でない者が坑内に入ってマンガンを掘るから、実際は地下資源を採掘するけれども、鉱業権者がやっておらぬからということで、坑外と同じ扱いをして、地下資源の採掘をやっておるのに、とにかく保安局では何ら知らぬ、法的にも関知する限りではございませんというようなことで、労働省の基準局がおや…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうすると、まあ僕は大体この保安法と鉱業法改正に賛成なんですが、しかし、まだまだ私は入れてもらいたい点と直してもらいたい点がたくさんあるのですが、まあこれは決して今あるものより悪いものだとは思っておらぬ。従って私はこの改正の点には賛成だけれども、まだ十分でないと思っておるのです。しかし、去年あのくらい問題が起きて、鉱業権者でないからといって採掘して、今度は坑外扱いだといってどこにも取りつく島もない、坑内にはどんどん人が入っ…