阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 私は、そんなことを聞いているのじやございませんよ。大臣の答弁でけっこうなんですよ。あなた大臣を上回るような答弁は、総理大臣がやるべきであって、あんた少し出しゃばりすぎる。そう思いませんか。 とにかく阿具根委員の指摘したように、保安監督員の扱いについては、行政指導でできるのじゃなかろうかという上原先生の質問に対して、大臣は、それはやりましょうという御答弁なんですからね。ですから、それで私はよろしゅうございますと、こういうこと…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 ただいま論議の的となっております二法案とは別個の問題ですが、前回の委員会で、石炭局長から御答弁ありました古洞調査費ですね、本年度の二百万円、それから明年度、明後年度合せて五千百万円ですか、それが数字をあげて御答弁されたわけですが、これは含めて予算決定してございますか。
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 次に、これは通産省の保安監督員ですが、大臣、これはあなたでも間に合う答弁ですから……。例年々々、これは問題になりますが、これは予算と関係があるのです。小さい数字は、私よく存じておりませんけれども、三百人内外の監督員がございまして、それで来年こそ、予算を獲得して万全を期する、こういうのが毎年毎年、前の水田さんなり前尾さんなりの約束だったわけです。私よく内容は知りませんし、野党ですから、特に予算の問題はわかりませんけれども、現…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 その次に、今度の鉱山保安法改正に当って、保安協議会に諮らなかったということです。もちろん、第四十五条によって協議会というものができておって、四十六条には、こういう規則だということになっております。しかし私は、この保安協議会というものは必ずしも保安法改正をかけなさいということは規定しておりません。しかし四十名も四十五名も、大学校の先生から始まってその道の権威者を網羅しておるわけです。にもかかわらず、こういう大問題を一つもかけ…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 その議長さんが高碕さん、あなたなのですよ、議長さんがね。 それと同時に、この保安法改正は急いだといっても、これはだいぶ前から、警職法と違いまして、だいぶ前から論議になっておるわけです。そういう御答弁では、僕は納得できませんけれども、しかし答弁の責任者である保安局長さんは、なぜこの種の機関にかけなかったかということをお尋ねしたいと思うのですがね。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 少しおくれて参りましたので、同僚議員の方々が質問されておれば、あとで議事録を拝見いたしますので、その点はそのようにおっしゃっていただきたいと思いますが、まずきのうも若干椿委員から問題になりました監督員、これをやはり法的に明確に鉱業権者と目される方と、それから従業員の大多数の推薦といいますか、三分の一の推薦といいますか、まあそういう言葉は抜きにいたしまして、そういうものから一人ずつ一応出すというようなことは全然お考えになって…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 しかしその点についてはきのうも若干触れましたし、お伺いしましたがね。あなたの前の局長さんかその前か僕はよく記憶しておりませんけれども、やはり相当大ぜいの犠牲者を炭鉱から出したためにやめられたかどうかわからぬけれども、御本人としては、私はあまりにも犠牲者を出したから、私一人の責任とは思わぬけれども責任をとってやめました、こういうふうに明言されておる局長もおられるわけです、元の局長さんが。私はその局長一人の責任だと思いませんし…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 きのう御答弁なさったことを繰り返して私は質問しているのではございませんから、きのう答弁されたことぐらいは記憶しておりまするから、重複しないように一つお願いします。私の言うのは、あなた方の方からいただいた資料を見ましても、厳然としてわかる通り、一名以上ということになっておりますけれども、それぞれ九州から北海道までの実態というものは、ほとんど経営者の代表が一人である。あなたが、もしそれが違う、これは双方から出ておる、一人以上と…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうなると、まことにずさんきわまりなきものであって、あなたは、もちろん中央におられるから、各現地をお回りになることは不可能でしょう。しかし監督員というものは、多いところは一カ月に両三度、少いところでも、三カ月に一ぺんぐらい回っておって、監督員はどなたがやっておるか、管理者がどなたであるか、坑内の条件がどうなっておるかぐらいは機動的にお調べになっておるのだと思う。あなたは知らないから——ロボットだ。それだから、そういう答弁し…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 それだから、その監督員は、悪い言葉で言えば、監督員は、それぞれの各山へ行って、会社の経営者と会って坑道のいいところだけ見て、帰りには、それぞれ各山にクラブがあるものだから、そのクラブで一ぱい御馳走になって帰るだけだ、こういう極端なことを言う人がいる。私はたまたま札幌で聞いてきたところによると、この前の委員会でも申し上げましたが、予算がないので、二等の旅費を三等にして回数をふやして歩いておるという、まことに涙ぐましいような監…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 経営者の全部責任でやって、そうしてその他の人には、責任がない、あげて責任は、経営者にある。ですから経営者にやらせる、こういう御答弁ですから、これ以上あなたにお尋ねして法案を直せと言っても、閣議で決定したことでもあり、あるいは最高責任者である高碕さんでもないから、局長のお立場では、それはよろしゅうございますということは、とうてい言えないから、よくわかりますけれども、しかし実際問題として局長の最後におっしゃった、大いに努力しま…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 それに関連してですが、これは樋詰さんの方の関係になるかもしれませんけれども、九州の場合ですね、これは鉱業権者のやる場合であっても、租鉱権を設定してやる場合も、一応あなたの方、あなたの方といっても、九州の場合は福岡通産局でしょうけれども、そこに責任を持たして、施業案なら施業案を出して、それぞれやるわけですが、そこであなたの方で法規通りの手続をしてやるけれども、九州の方は、老朽の山が多いからやむを得ないということで、どうも同じ…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうしますと、樋詰さんの方で、これから始められるということなんですが、これは現地でやられることですから、最後の監督はあなたがなさるんでしょうけれども、しかし現地でなされることなんだからやむを得ないとしても、また施業案等その他の手続内容等について、ルーズにやられれば、これは保安局においてまことに迷惑千万だと思うのです。長崎県の東松浦郡の元中島鉱業等においては、あなたもお聞きになったかもしれぬけれども、図面問題で福岡通産局と福…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 その問題は、とにかく今あなたのおっしゃる通り、最初から十分厳重にやるのは、けっこうだけれども、問題は、とにかく事故が起ってから、あれがよかった、これが悪かったということは、ややもすれば、表面に出てくるわけですね。従って僕は、法律をよく知りませんけれども、あなたの方でルーズに妥協して、何でも認めて、手続を済ましてしまうと、これは保安局としては困るじゃないかという話ぐらい、保安監督部でできたとしても、これはだめです。一切がっさ…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そこで、きのう大臣と話した点が出てくるのですがね。大体明治三十八年、日露戦争当時の条文の九九%がそのままなんですよ。二十五年に、とにかく改正された点が百分の一、文句は、それ以上多いでしょうけれども、精神というものは、大体九九%までが明治三十八年の精神にのっとっているということは、これは言えると思うのですね。従ってほかの条文が、六十日だからといって、この精神を生かすということになれば、六十日の期間などというものは、まことにつ…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 そうしますと、まあ一本の法律ですから、ほかの条項との関連もあり、一応、こういうようにしたのだが、精神としては、やはり長くすれば十分達成せられるから、そうしますと、そこまでは、大体そういうように聞えたのですが、きのう若干話されたように、もし来年改正されるということになれば、こういう点も、十分福井さんの今おっしゃったような意見が取り入れられるというように判断してよろしゅうございますか。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 その次にお尋ねしますのは、きのうも若干話が出ましたが、たとえば鉱業権者が変っても、永久に鉱害の点については責任を負わなければならぬというひもがついていくわけですね。そこでその鉱害問題ですが、これは毎回論議もしましたので、あまり深く触れませんけれども、九州では、口悪い言葉ですが、鉱害屋とか、鉱害歳金がおるということで、政府の補償四〇%が、必ずしも有効に使われておらぬ。従って筑豊のどまん中に、まだ池がたくさんございます。これは…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 その取締りですが、これも、また毒舌になるのですが、鉱害復旧の仕事をなさっているのは、あなた方の大先輩で、元札幌通産局長の天日洸一さん、あなた方は後輩なんですから、金がいく——しかし、あなた方の大先輩だから、なかなか言うことをきかぬと現地ではいっておるのですが、幾ら先輩といっても、今の職責が違うのですから、そういうことはないと思うのですが、とにかく鉱害については相当悪評があるわけですね。従って私は端的に、今、樋詰さんから答弁…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 せっかく中川次官の御要請ですけれども、私は森脇さんのように特別機関も持っておりませんし、特にどうというような資料を持っておりません。ここで発言しておるのは、自分の知り得た最大の知識でございまして、特にこれがけしからんということはございませんけれども、きのう申し上げた浜横川の問題にしても、鉱業権者でない、租鉱権者でない人が坑内を採掘しておるにもかかわらず、火薬は、長野県知事の承認してもらった火薬で採掘をやっておるのです、マン…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○阿部竹松君 それで、これは政策の問題になりますから、局長さん個人々々には、おのおの個人的御見解があっても、これは大臣から御答弁願うのが当然だと思うのですが、ここで繊維が不況だといってやかましく論議され、石炭が、これは貯炭が一千万トンもあるから大へんだと論議される、繊維も何とか政府が金を出してやろう、石炭もこれは政府が何とか出してせいという、しかし石炭にも繊維にも、関係のない人から聞くと、なるほど繊維も気の毒だし、会社がつぶれれば、労働…