阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 議院運営委員会 第1号
○阿部竹松君 検討を加えるということは、たとえば一つの法案が国会に出されて、法律化されぬでも、論議していくまでが法律を検討するということに思われるのです。一つも論議せぬ法律を検討を加えるということはどういうことなのですか。中身の検討ですか。そうすると、この前、参議院の本会議で、松野議長さんの息子さんが提案説明をされたのですが、自信のない法案ということが言えるわけですか。検討は中身の検討ですか、どういうことですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第1号
○阿部竹松君 劈頭に出すということは、何を劈頭に出すのですか。それはこの今御提案になっているのが劈頭に出す、こういうことですね。独禁法はあとで出すと、こういうことですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第1号
○阿部竹松君 最後に、お尋ねというよりも御要望申し上げるということになるかもしれませんけれども、とにかく毎通常国会の例を見ても、衆議院の方で相当時間をかけて、最後に参議院に会期末に法案が山積して押し寄せて来るのです。そうして与党の議員の方全部とは言いませんが、衆議院の方で相当論議をしたのだから、即刻採決してくれということをしばしば言われるのです。これは官房長官の責任でないとしても、法案を提出される方々ですから、議事進行あるいは運営、こう…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○阿部竹松君 その件は、委員長の発言でわかるわけですがね。しかし、今後また、ますます重大な問題を論議することになるので、そのつど、そのつど保留ということでいくと、話は一つもきまらぬのじゃないですか。やはり総理大臣に御出席を願って、一件一件片づけていかなければ、あなたも委員長のお立場で困ると思うのです。 それからなお私は、さいぜん申し上げました通り、今度の会期問題でやるというようなお話でございましたが、会期の問題については、まあ他の院のこ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○阿部竹松君 他院と別個だとおっしゃいますけれども、会期の問題については当然これは関係があるわけです。全然別個の立場でおやりになるということになれば、これは別問題ですよ、全然別個の立場で。しかし、やはり両院というのは、あなたのおっしゃるように関連ないなどということは、僕は考えておらぬので、当然その当時のことも正確にお伺いして、判断の資料にするということが、やはりこれだけ世論がとにかく問題になっておる現段階ですから、この点は、委員長として…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○阿部竹松君 会期の問題は、これは今、同僚委員が取り上げられておりますし、最終的には自由民主党と社会党の最後の断を下す話し合いになろうと思います。それで私は松野議長の、今、椿委員の質問に対する答弁の中で、政党というよりも議院運営委員会云々だ、こうおっしゃいましたが、九月二十九日、国会が召集される前に、三度ほど議院運営委員会を開いて、出される法案は何と何ですか、こういうふうに聞きました。そこにおられる副長官も一ぺん来たことがあります。その…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○阿部竹松君 それは堂々めぐりをするようですが、僕たちは、さいぜん椿さんから、赤城さんはりっぱな人だと言われた。これは外交辞令か本心か僕はわかりませんが、委員長がまとめられるのを僕たちは信用しておったのです。こういうことは、やはり松野議長が唱えられて、やはり議会正常化ということで、お互いに、うそは言うまいという約束が、松野議長あるいは、うちの羽生会長を中心として、二百五十名の参議院の一人一人まで行きわたっているのですから、まさか、あなた…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○阿部竹松君 そういうことになると、今晩の十二時で会期は打ち切り、警職法は受けつけませんと議長が言われれば、僕の言ったことは言い過ぎである、そういうことになる。会期は七日までです。あのとき約束した、あなたはおられたのだから……、会期は七日までです。警職法は、これは全然両三度の議運にかかったのでないから、こんなものは参議院は知りませんというのであれば、これは僕の今までの発言は言い過ぎであった。ところが会期延長して下さいと今度は論議するとい…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○阿部竹松君 そういうことは、今晩の十二時までになったらわかるということを言っているのです。もうこれで打ち切りだ……。ここで問題になるのは、あなたは何のためにここに来ておられるか。あなたは議長であっても、ここに来ておられるということは、やはり国政全般、特に参議院の議長であるから、全般をあなたは知っているはずだし、国会正常化の当の本人だし、あなたがここに来ていることによって、あなたが主張する方針で参議院を運営していただけるものだろうと思っ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○阿部竹松君 斎藤理事が私の発言について指摘されておりますが、私の発言を誤解されておったのではなかろうかと思うので、もう一度言いますが、松野議長は国会正常化の主唱者であり、わが党の羽生三七会長以下それに協力して、二百五十名が一人残らずそれを理解してやっておる。しかるに今日この状態は国会正常化じゃないじゃないか。正常化であるということになれば私の話は言い過ぎでしょう。しかし今日のこの状態は、松野議長の言う国会の正常化とはほど遠い。従って、…
第30回 参議院 議院運営委員会 第13号
○阿部竹松君 提案するときは、せめて次官くらい出席されてはどうですか。大臣がくるのが当然だと思うのですが、大臣は忙しいからせめて次官くらい出席されては。
第30回 参議院 議院運営委員会 第13号
○阿部竹松君 二人じゃないですか、農林省は。
第30回 参議院 議院運営委員会 第13号
○阿部竹松君 私の知っている限りでは、私どもが参画しているほかの委員会では、初めから大体いつ委員会にかけようということを理事会で話があるのです。ですから当然そのときは、大臣が提案するときと、最後の議決をするときくらいは、これは御出席をしていただいておるわけです。少くとも国会運営の総元締である議院運営委員会においては、僕が言うまでもなく、委員長において厳然たる処置をとっていただかなければならぬ。そうでなければ悪例を残す。従ってこれはやはり…
第30回 参議院 議院運営委員会 第13号
○阿部竹松君 質問おありですかという委員長のお言葉なんですがね。そこで、今、委員長と両党の理事さん同士の話で、きょう上げることになっているのですか。
第30回 参議院 議院運営委員会 第13号
○阿部竹松君 そうでなければ、理事さんの中できょう議決してしまうということであればお伺いしますが、今ぽんと出てきて、さあ聞いて下さいというのではわからないわけですね、委員長のように頭がよければ別だが……。
第30回 参議院 議院運営委員会 第13号
○阿部竹松君 委員長が、質問せい、質問せいと押し売りするから、何か聞なければ工合が悪いと思ってね。
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 議事進行について。今の委員長のお話はよくわかりますが、しかし、あらゆる機会に、あらゆる委員会に、大臣を衆議院の商工委員会とか本会議には一生懸命譲歩してきたのですよ、それはよろしうございましょうと、今まで大臣も無理にこちらへお引きとめしたことは僕はないような気がするのですね。ですから、やはり向うを断わるべきときは向うをお断わりするか、そうでなかったら私ども法案の内容の問題ですから、解釈をお聞きするということであれば、局長さん…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 今の上原先生の質問に対する御答弁ですが、行政指導でできるとおっしゃったのですか、できないとおっしゃったのですか、もう一度。お声が低かったので。
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 今まで阿具根委員の質問に対して、最後に大臣が行政指導でやれるとおっしゃったから、私はもう、ほとんど大臣に質問はございません。 それを私どもは、必ず法文にうたってもらわなければならぬということは、今まで、あまりに法律が、あってなきがごとくであり、あるいは完全に実施されておらぬし、阿具根委員も指摘したように、なくなるのが大体一年六百名、七百名ですね。それでまあ、年とったから死んでもいいとか、若いから死んでもいいということにはな…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○阿部竹松君 いや、三十三条に保安監督員という項目がございまして、保安監督員のやる仕事は、二十一条に規定してございますから、そうすると、その仕事をやるために、まあ阿具根委員の指摘したような内容を行政指導でやられると、こういうふうに解釈するわけですが。