阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 農林大臣行かれるのですか。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 また来られるのですね。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 議事進行についてですがね。本法案は、私ども商工委員会で二日間いろいろと質疑応答をやりまして、きょう合同審査となって、いろいろと他委員会の委員から御意見が出ておるのですが、やはりきょうの質問の中にも出ておるように、商工委員会としましても、いろいろ直していただきたい点とか要望がたくさんある。しかしながら、予算がもう確定する段階に来ていますから、なるべく予算のきまらぬ前に一つ法案を上げてくれないかというようなことで、法律に直接関…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 きょう不可能であれば、この法案上る前に、いつでもけっこうですから、一応私どもは予算の関係があるといって、追い立てられるように法案を上げようとしておるわけです。従って、法案を上げるということに賛成ですが、いろいろやはりただすところはただしたい、特に金の問題ですから。なお、この種の法案でございますと、全部が全部とは言いませんが、開銀から五億円出すとか、こういうことは、一応明確になっておったけれども、今度は法律はできるけれども、…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 そのように取りはからっていただいて、何分よろしくお願いしたいと思います。 その次に、私、経済企画庁と通商産業当局にはお伺いしましたので、農林省関係の方にちょっと二、三点をお尋ねいたしますが、第一番ですが、さいぜん質問の中で、東委員の御発言を借りれば、農林省関係は被害者であって、通産省関係は加害者であるというお言葉を承わったのですが、確かにその通りかもしれません。従って、今まで何年の例でもけっこうですから、一体、通産省関係の…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 そこで、金額は大体見積って幾らくらいになっておりますかという質問もあるわけなんです。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 今までそういう点をどういうふうに農林省は措置しておったのですか。たとえば熊本の水俣、一例をあげてみても、ある工場から流れて、薬品は何か私よくわかりませんが、流れて、その工場のとにかく汚水によって魚が死んで、これでは漁師も全部お手あげだ。しかもそれを顕微鏡で調べたところが、九州大学と東京工大の意見が食い違ったというような、いろいろな事例があるのですが、そういうのを今までどういうふうに処理しておったのですか。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 それから農林省の当局では、本法案が通って施行されても、完全にその水質はもとに返らぬという御見解ですね。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 そこで、僕がきわめて疑問に思うのは、これは農林省の方にお聞きするのがいいか、それとも企画庁に聞くのがいいか、わかりませんけれども、この法案の中に、仲介員を初めからきめておられるわけですね。それで仲介員によって、とにかく被害者と加害者ともつれた場合に、幾ら幾ら補償しましょうとか、あるいは幾ら幾らしなさいという、すでに初めから紛糾を予定したる法案ですよ。つまり、紛争処理機関のような条項が入っておる。そうすると法律をこしらえて、…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 あなたは、いつから農林省にくらがえになったのですか。こういう条項について、農林当局はどうお考えになりますかという質問を僕はしておるのです。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 最後に、三木さんにお尋ねいたしますが、実は予算のことについて、私きのうまで、長官の方は三億円だというように承わったつもりですが、これは私の聞き間違いで、田中委員の答弁には長官から九千万円というお答えでございましたから、九千万円の方が正しいのでしょう。そこで、やはり問題になるのは、通産省の方は十一億円ですね。田中先生の言をかりれば、これは九千万円が二十億あっても足りないというお話ですけれども、問題はやはり予算がなければ、金々…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○阿部竹松君 なお、通産省は十一億ですね、それから農林省は幾らかわかりませんけれども、大体例年ですと、今ごろ、明確な数字がなくても、この予算はこういうように要求している、こういうことで項目別に、最終的には違った数字が出てきますけれども、大体わかっておったわけですよ。ですから、最後に通産省の十一億の内容、これが補助金で、これがどうで、これが人件費だというような、大ざっぱでもわかればけっこうですから、お示しを願いたい。 それから、もう一つ、…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 最初にこれは議事進行についてですが、今まではこれは予備審査なのですね。そしてもう衆議院の本会議でこれは議決されてこちらへ回ってくると本審査ということになる。そこで第四条から五条八条十二条十三条二十三条、こういうように修正されておるわけですね。従って聞くところによると、明日合同審査で明後日大体決定をみたいという委員長、理事さんの打ち合せの結論だそうですが、そうなると、この衆議院の修正案というものもやはり一応聞かなければならな…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 その修正点の説明は、当然長谷川委員長が来てやられるか、理事が来てやられるか、修正された当事者が来てやられるわけなんです。私はその修正された個所をお聞きしておるのではない。修正された個所について政府はどう考えておられるか、こういうことをお尋ねしているわけです。あなた方の方がミスがあって直されたという御見解か、あなた方の方は正しいけれども、衆議院の方でむちゃくちゃに修正されたのか、どういう見解を持っておられるのかということにつ…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 根本的なあの法案の条文については変りがないと、あなた方の足らなかった分を補足してもらつたと、こういうことですか。――まあそういう御見解でよろしゅうございます。 その次に、質問される予定の方もあるようでございますから、五、六項目並べて私お尋ねいたします。 第一点は、きのう通商産業省の、どなたの発表かわかりませんけれども、わが国で、五千八百万トンでしたか、九百万トンでしたか、小さい数字はわかりませんけれども、そういう工業用水を…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 まあ、答弁の内容は別として、大体わかりましたが、専門委員は、常駐になるのですか、そして常駐するということとあわせて、つまり企画庁の雇用なら雇用、役人なら役人か、それともまた、大学の先生とか、その他の有識者を専門委員にするのか、その点が第一点。 その次、ちょっと僕が不審に思うのは、この法案が実施されるのは、経済企画庁長官から指定水域、これが適用されると思ったのですが、この仲介員は全国の、とにかくあれで適用するという、あなたの…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 そうすると、やはり指定区域しか適用できぬわけでしょう。あなたの答弁、速記録があとでできてから読んでみなさい。河川法によって水利権などというのが……、局長、こっち向いて、どっち向いていますか。(笑声)河川法によって、水利権というのがあるでしょう。日本全国に。そうすると、水で紛争が起きて、うちのたんぼが、からからになってしまった、うちの水車が動かぬというときには、水争いが起きますね。あなたの答弁でいくと、そこまでこれは適用され…
第31回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 質問ではないのですが、この人事案件は、すべて私どもの党では、衆参両院で十分お互いに相談することになっているわけです。たまたま日銀の政策委員につきましては、衆議院の方でお話があつて、論議することになっておつたやに承わつたのですが、できることであれば次回まで保留していただきたい。次回までに私ども十分両院で打ち合せをして、その結果賛否を明らかにしたい、こういうことですから、そのように取り計らつていただきたいと思います。
第31回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 公正取引委員会委員の各位のやられるお仕事は、日本の経済憲法といわれる独禁法、そういうものを含めて経済憲法の番人といわれておりますが、まあ昭和二十三年当時に、できた趣旨は別として、この種の人たちがやつているお仕事は、やはり消費者各位の生活を守つてやるということなんでありますが、しかしこれを見ると、全然消費者の代表が入っておらない。またそれらしき者が入っておらぬということで、全部官僚であった方ばかりというようなことになるのです…
第31回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 これを見ると、解釈のしようにもよるでしようが、判事をやつたとか、検事をやつたとか、そういう人ばかりで、確かに法律には明るいかもしらぬけれども、法律は法律でも刑法の法律であつて、その他の法律には明るくないとは言えぬかもしれぬが、どうも片寄つた気がするのですが、そういう解釈は成り立ちませんか。