阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 昨年の七月の委員会に本件を大臣にお尋ねしたときには、重油の問題、石炭の問題等について明確に直ちに処置するという御答弁がございました。しかし十カ月たった今日、まだ三月ごろにならなければわからぬというのは、きわめて不親切だと思うのですね。しかしこれは今あなたと論争しても始まりませんから、早く明確にやはり計画を立ててお知らせを願いたいということと、その次に本年度の外炭の大体の見通しですね、輸入される見通し、それからもう一つは合理…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 時間が大分おそくなっておりますから二、三点世耕長官にお尋ねいたしますが、実は世耕長官の前の三木長官から、昨年のあの通常国会が始まったときの委員会において、独禁法の改正をどうするかというお話を伺ったことがございます。そのときにまあ前々からの懸案の法案であり、政府としてはこれは経済憲法であるこの法律をどうしても修正しなければ、日本の経済が成り立たぬ、というような意味も含めて、強い改正の御意思があったのですがね。今度その出された…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 これは長官も御承知の通り、あなたの方と通商産業省と、まあ総理府のどなたがおやりになったかわかりませんけれども、まあ松尾さんが担当してやったというふうに聞きましたが、あるいは内閣法制局と話し合って一つの法案ができてしまったのですけれども、それでこれでいきますという法案ができたのですよ。それを今各省と連絡をとるということはおかしいじゃないですか。あれが国会にかかって、それぞれ自民党なり社会党なりあるいは緑風会から意見が出、そし…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 いつ出すのですか。
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 まあそうしますと、この前出た内容と違うものが出されるとこういうことですね。まあ経企長官はかわっても閣僚の大部分がかわらぬのですからね、それから岸内閣総理大臣のもとに方針も変らぬし、やはり自民党さんの内閣ですからそんなに私は違うものが出されるはずがないと思う。経済情勢もそんなに一カ月か二カ月のうちに変っておらぬというようなわけで、いつ出されるかということをお尋ねしている。
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 それではこの次の委員会にお伺いすることにいたしまして、その点はけっこうです。 その次に世耕長官は、一昨日参議院の本会議で日本国の経済は私に任せておけという、まことに御自信のある力強い御答弁をいただいたわけですが、そこで今石炭が何かしこたま余りで、日本の燃料政策なんかあなたの商工委員会における経済企画庁長官のあいさつ要旨などというようなものに、きわめてりっぱなことが書いてあるけれども、しかし鉱工業生産が伸びたとか順調といって…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 その部会を持たれて対策を立てられるということはけっこうです。それはそれでいいのです。しかし私は長官の御見解を承わっている。たとえばあなたの方で、これは昨年の今ごろ石炭がどれだけ要るのだと言ったら、五千六百万トンで来年度は六千万トンとか、こういう御意見の御発表があって経済企画庁はこれでいきたいということだったのです。しかしあなたがここで謳歌しているようにうまくいかなかった。逆に五千六百万トン必要とする昨年が五千万トンぐらいし…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 まあ長官は就任されて間もないのですから、僕は長官が全部お知りになっているとは思いませんし、長官を責めようとは思いませんよ。ただあなたが与党の一員でありまた閣僚でもあるから、当然、前の三木さんがやったことはおれは知らぬ、河野一郎さんのやったことは知らぬと僕は言ってもらいたくない。具体的にどういうことになるかということを、本会議ならば僕は聞きませんけれども……、今直ちに困るのでなくても、昨年あたりから困っておるのですから、中小…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 それは長官、高碕さんは高碕さんとして石炭局を自分の省内にかかえておるから、高碕さんには高碕さんで別の意味のことをお尋ねしますけれども、やっぱりエネルギー政策、あるいは日本の経済をどう持っていくかというところの企画立案はあなたのところでなさるんじゃないですか。しかし、次の機会ということであれば、私は次の機会でもけっこうです。それはどちらでも委員長のお計らいにおまかせします。
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そのエネルギー部会というのですか、燃料対策委員会というのですか、その名前はどういうことになるかわかりませんけれども、それはあれですか、経済企画庁の中に持たれるというのですか、それとも経済閣僚が三人なり五人なり、高碕さんとか世耕さんとかあるいは大蔵大臣、こういう方が集まってその部会を持たれるというのですか、単に省の一専門部ということですか。
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 そうしますと、将来の計画にメスを入れて、今の部会でもおやりになるでしょうけれども、将来の計画にメスを入れて再検討するということに了解してよろしゅうございますか。
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 それから最後に一つ承わっておきたいのですが、今お話し申し上げた通り、石炭が一千百万トンほどあって、現実に余っているのが大体六百万トンくらい過剰貯炭があるわけですね。この対策については当然通産省の石炭局なりがおやりになるでしょうけれども、あなた方の方では、計画に基いてやったのだけれども、あとはもう一切通産省の責任であると、こういうことなんですか。あなた方の方で何らかこの処置についてお考えがあるのですか、ないのですか。それとも…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○阿部竹松君 これ以上のことは通産省の高碕さん初め担当の局長さんから承わりますが、そこで話が戻るのでありますが、世耕さんは高碕さんよりも役者が一枚上で、日本の経済をまかしておけという人ですから、この点について僕はお尋ねしますが、石炭が余ってそうして外国へ売ろうといって石炭業者が努力しておる。外国へ行ってビルマですか、インドやら豪州やらで入札をやった。日本の方がコストが高くてよそへ落ちてしまった。千円くらい安くても外国へ売ろうとしているわ…
第31回 参議院 本会議 第10号
○阿部竹松君 ただいまのわが社会党の田中発言に対する小林議員の議長を通じての質問に対しての答弁は、はなはだ明瞭を欠く点がほとんどでありますも議事進行についての小林発言は、不穏当の個所とはいかなる個所か明示してほしい、ここに主眼点があるのでありまするから、議長よりもう一度田中君に発言を促して、不穏当の個所を明示していただきたい。 以上、議長を通じてお願い申し上げます。(拍手、「明確にできなければ取り消せ」と呼ぶ者あり)
第31回 参議院 議院運営委員会 第8号
○阿部竹松君 予算書はいつ提出するのですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第8号
○阿部竹松君 予算は年内にきまつたように承わつておるけれども、一カ月たつて予算書も出てこない。閣議も、主流派、反主流派と別々に閣議を持つ関係で、なかなかきまらぬと思うのですが、きわめて不親切だと思うのです。二百件近い法案を出して、たとえば特許法なんという五万数千件の内容を含めた法案を出して、あらゆるものをこれだけ審議できるかどうかと思うのですが、異議なし、異議なしで審議すれば、これはできるかもしれませんけれども、むちやくちやですよ。予算…
第31回 参議院 議院運営委員会 第8号
○阿部竹松君 長官の御答弁で、きょう午後三時から閣議を開かれるのはわかりましたが、大体いつごろわれわれの手元に配付していただけるかをお伺しているわけですよ。予算書もなくて開会式が済んで、総理の施政演説があったから、さあ君たちも質問をといっても、質問の日程も今から安井委員長の手元でまとめられると思うのですが、常識的にいって、二十七日の夕刻は衆議院だ、二十八日の午前中は参議院だ、第一陣、第二陣と質問をなされるわけだが、予算書が出てこなくて、…
第31回 参議院 議院運営委員会 第8号
○阿部竹松君 だめ押しではありませんけれども、今明日中に配付できるということですね。
第31回 参議院 議院運営委員会 第8号
○阿部竹松君 一つだけお伺いしておきたい。新聞にいろいろ出ておりますが、これは官房長官の直接担当ではなかったことなんですが、日米安全保障条約の改定の問題、あれはどうも、山岸さんの新聞記者に言うのと、藤山さんが大阪あたりでおっしゃったのと、またいろいろそれぞれの表現が違つているようです。根本は同じだとおっしゃるかもしれないが、その辺どういうことになっておりますか。今国会で批准されるものかどうか、その点を明瞭に伺つておきたいと思います。それ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第8号
○阿部竹松君 各省間の検討ということですが、われわれは、国会に提案されて、警職法のように、てんやわんややつて、いろいろ問題を起した法案なら、政府もやはり直すところは直し、加えるべきは加えるということで、再び警職法のときのように引っ込めてしまつてもやむを得ないと思うけれども、独禁法は、これで満足なりといって各省間で話し合いができて、閣議で決定して出したのに、日本の経済状態が、去年と今年と、年は変つたけれども、二カ月や三カ月のうちに、また各…