阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 今の小林理事と官房長官の問答の中で感じたのですが、赤城官房長官、実際総理は矢嶋さんなりあるいは藤田議員の質問要旨をお読みになったのですか、ならぬのですか。おそらく矢嶋議員の質問を、数字の明細な点は防衛庁長官の伊能さんにやってもらったのですね。しかし総理に御答弁を願うような項目は、きわめて常識的な質問をなさっているわけです。総理が、もし矢嶋あるいは藤田両議員の質問を読んでおられれば、これは間違いは起きないということになるわけ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 官房長官の答弁は、さいぜんの小林理事の質問にそういう御答弁があったけれども、私のお尋ねするのは違うんです。質問に対して、全然かけ離れている御答弁なんです。あなたが岸さんの代理でおいでになったけれども、全然質問せぬのが七点答弁されている。これは七点の質問せぬ分の答弁分は別として、二つ答弁しておらぬところがあるけれども、あなたはここで岸さんのかわりに御答弁できますか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 きのう聞いておらぬと言うけれども、本件に関しとにかくお尋ねをしてそれで岸さんの答弁中に、答弁せぬでもいいところを七点答弁しているんです。それから、しなければならないところがはずれているんです。そのはずれている点はあなたは答弁できますか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 ですからそれは官房長官、六点か七点の個条の方に回るわけです。答弁しておらぬのがあるわけです。それはまだお調べになっておらぬわけですね。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 それはあとで総理がここへ来てするのか、あるいは本会議で答弁漏れはさらに答弁される、こういうことですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 そこで僕は繰り返すんですが、やはり本総理は会議も委員会も軽視しているのじゃないか。これは川崎さんの説によると、小林理事じゃないけれども、待合に出入りするのが大へんお好きであるというような記事も私は見たんですが、総理の答弁は二十日もたってからなさったことになる。六日と二十五日ですから、それを私どもが、とにかく佐藤大蔵大臣が本会議で答弁してくれるためには、理事が、大臣を出す出さぬで一時間もねばらなければ大臣が出て来ない。総理の…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 そうすると、たとえば十三日の答弁を二十五日に求めて、約二週間前のものを、僕たちは議運で一時間も今申し上げた通り出せ出せとやったわけですね。あなたのお話を聞くと、追い出すように大蔵大臣をこちらへ答弁に出席をしてもらったということなんですが、それでは僕たちはキツネにつままれたようなものなんですね、あなたのお話がほんとうであれば……。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 きのういろいろ理事会で問題になりまして、そして一国の総理が本会議の答弁中、国会職員がうろうろ原稿を持って歩いているのは、みっともないじゃないか、あなたたちは一体総理の属僚かという発言を私がしたところが、私どもの方の総長は、それは内閣の属僚では全然ございません、しかし、やはりそういう足らないのを補ってやらなければならぬというふうに考えておりますと、こういうことなんですね。これはもっともな話だと僕は思うのです。しかし、僕らに言…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 そうなってきますと、あのときの答弁は突発的事項じゃないわけですよ。突発的事項だったら、官房長官がおらぬとか、あるいは総理にいつも同行される方がおらぬということは、これはまた理由になるのですけれども、とにかくもう十日も、あるいは二週間も前からわかつておったことなんですから、総理がほんとうに総理として、矢嶋君あるいは藤田君の質問にお答えになるということであれば、これはやはり原稿くらい目を通すのは、僕は当りまえだと思うのですがね…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 ですから、幾ら総理だって、これはやはり人間ですから、間違いがあるということは、僕ら了承しますよ、これはお互いに。しかし、最初の内閣委員会における矢嶋君の質問に対して、憲法調査会云々、これは間違いましたと言っているけれども、それはまあいいですよ。遺憾なことですがね。ただ本会議場で、しかもあとでやつた答弁が、とにかくずるずるずるずると全部怪しげなことをやっているのですからね。初めは確かに原稿を間違って持ってきて、官房長官のおっ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 官房長官は、私よく知りませんけれども、自民党切っての人格者であるということをうわさに聞いておるので、あまり官房長官にエゲツないことを言いたくない。しかし、坊主僧けりゃけさまで憎いということもあるので、官房長官を責め立てる気はないけれども、実際、官房長官、跡始末はどうするのですか。わが党は、これをどうして下さい、こうして下さいということは言わんでしょう。しかし、あなたたち国会運営の前例もあることだし、今、河野総長に聞いても、…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 斎藤理事のお話を承わって、これはまことにもっともですが、ちょっと常識的に考えますと、何だかこの件についてピリオドを打ったやの印象を受ける。そういうおつもりで発言したのではなかろうと思いますが、そこで、さいぜん委員長が、なお理事会でやる、こういうお話がありましたし、総理大臣の答弁漏れ、これはさいぜん官房長が、本会議で漏れた点は答弁させます、こういうお言葉ですから、保留答弁にまた答弁漏れがあったのですから、これは岸さんが記録を…
第31回 参議院 本会議 第13号
○阿部竹松君 私は、ただいまの田中茂穂君の動議に賛成いたします。
第31回 参議院 本会議 第13号
○阿部竹松君 私はただいまの松岡平市君の動議に賛成いたします。
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 前回の委員会に御質問する予定でしたが、大臣が午後四時で御用がございまして中座されたので、きょうあらためて時間を三十分間、委員長、理事さんのお計らいでいただいたわけですか、端的に、時間がありませんからお伺いいたしますが、御承知の通り何度も大臣にお話ししておる件なんですが、石炭は今一千百五十万トンから三百万トン近くございまして、もう毎日のように中小炭鉱がつぶれていくという実態のわけです。しかしその炭鉱側にとってみれば、大臣御承…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 大臣、そういうようなおざなりの答弁でなくして、そういうお話は何度も承わったわけですね。それで合理化法で三百万トンを四百万トンにするということも知っております。それで、労働者が八千人ほど街頭に放り出されるということは、これは通産省の責任だけでなく、労働省というのがあるのですから、当然労働省当局にも責任を負ってもらわなければならぬということです。その点は私きょう触れませんけれども、現実に大きな――小さい数字はラウンドして、五百…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 三百万トン買い取って百万トンは業者に持たせる。こういうお話ですが、そこをはっきりお尋ねしたいのですが。
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 樋詰さん、答弁もう少し早くやって下さいね。僕二十分しかないのだ。その二十分の中にあなたの答弁時間を入れられると、僕は質問することできなくなる。 今大臣は数字をあげておっしゃったように僕は承わったのですが、僕の聞き違いでなければ、あなたの方は数字がないのですから、これも若干買い上げ機関のことと、それからもう一つ生産制限に入る場合に、あなた法律で押えるというのですから、法律をこれからお作りになるが、ある法律だったら、どの法律の…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 しかしその現実の問題として、六十二条か六十三条かわかりませんけれども、大臣の勧告でやったか、あなたのとにかく指示であったかは別として、昨年の七月ごろからこれをやっておるけれども、守らぬのではないですか。
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○阿部竹松君 昨年の春までは大いに掘りなさいといって激励して掘らして、今度出炭が余ったからといって法律でとめるということについて、僕はどうも穏当を欠くと思うけれども、そういうことは別として、大臣が重油規制の問題を若干お話の中にございました、が、具体的にあまり小さい数字にこだわりませんけれども、大体去年とことしの差ですね、あるいは本年の見通しについて、若干もしおわかりであればお知らせ願いたいと思うのです。