阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 今お尋ねしておるような点は、これは今申し上げました通り、私、局長にお尋ねするのは穏当でなくして、やはり折を見て委員長に、衆議院の商工委員会の代表がおいでになったときに、もう少しお尋ねしたいと思うわけですが、ただそれに関連して、もう一つ局長にお尋ねしたいことは、双眼鏡とミシンと一本になって、法律でとにかくしぼっているわけです。ところがミシンの方は問題なくして、双眼鏡の方に問題があった。従って双眼鏡のために五年という修正がなさ…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 大臣に一点だけお尋ねいたします。 今の島委員、阿具根委員との質疑応答の中でお伺いしたわけですが、この法案全部を流れるものは、この今東南アジアの新地開拓とか、アメリカの新地開拓とかおっしゃいましたが、実際この法案のねらいは、これからアメリカに行って、十万台売れておったミシンを十五万台にするとか、あるいは一万台売っておった東南アジア——これは例ですがね、一万台輸出しておったミシンを一万五千台にするとかいうのが真のねらいでなくし…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 海外の場合ワクが大変な問題なんですよ。これはアメリカに今二つか三つのとにかくこの種のやはり組織がある。ところが一つのワクをとるのに東京都の自動車と一緒で、自動車の値段よりもナンバープレートの方が高い。これは現実に高いのです。ミシンだってアメリカヘいった場合、大臣、ミシン一台が、今言う通り百ドルか百二十ドルか私わかりませんが、そのくらいするのです。しかし一台アメリカへ輸出するワクをとるのには、シン一台の何十倍というとにかく値…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 この保険公庫法の改正の点ですがね。御説明なさったこの第二の中の、「国庫納付金に関する規定を新たに設けようとするものであります。」云々から、最後に「その残余の額の百分の五十に相当する金額を国庫に納付することにしております。」と、こういうことに、最後なってございますね。そうしますと、はっきりわかりませんけれども、国有財産措置法でしたか、会計法に、こういうこの種の、とにかく剰余金、つまり益金ですね、これは、一切国庫に納めなければ…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 そうしますと、まあ長官も、よく御存じないと同じように、私も、法律の名前はわかりませんけれども、そういう法律がある。そうすると、それがあった場合、当然これは、この法律から除外される、こういうことになるわけですか。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 そうしますと、当委員会で扱っておりませんけれども、国民金融公庫とか、あるいはこの商工中金の剰余金は、このようになっておりますね、剰余金が生じた場合、信用保険公庫のようになっておりませんけれども、同じような性質を持っているんですが、どうして、そういう差をつけなければならないかという点ですね。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 そこの御答辯ですね、商工中金は半官半民である。私の聞いているのは、半官半民であればルーズであっていいとか、シビアであっていいかということでなしに、半官半民である商工中金の方が、私は条文を読んでみますと、なおきついような気がするのです。これでいくと、確かに今岩武長官がおっしゃったように、組み入れると書いているわけでありますが、それは組み入れるのは資本金に達するまでということで、組み入れ以外は、五十は入れるがあとはどうするかと…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 今大蔵省の大月さんがおっしゃったようなことを僕が理解するがゆえに、百分の五十というものは納付するということは明確になっているけれども、あとの五十はどうしなければならぬという規定がないじゃないか、であるから、これは少しおかしいではございませんかという話なんで、これが正しいということであればそれでよろしいわけです。 次に、中央金庫法の一部を改正する法律案ですが、これについてお尋ねいたします。さいぜん島委員のお話にもございました…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 そうしますと、この件では三木さんが前に経済企画庁の長官当時、三回ほどここで大いに論争したことがございますから、深くお尋ねしませんけれども、まだ何厘何毛下るということは明確におきめになっておらぬわけですね。結局政府の出資は十二億増額するということにきまったけれども、口数をふやすとか、ワクを広げたので、民間からどのぐらい大体増額するかということがまだ明確でない、一応御計画はあるでしょうけれども。従って、まだどれだけ下げるという…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 大月さんにお尋ねしますが、私金利のことなど全くしろうとで、質問というよりもお教えを願いたいのですが、私がとにかく調べたのでは、日本は世界で、八十何カ国、九十カ国近く全部調べたわけではないのですが、金利は、大体われわれの常識で数えるような国々の中で三番目ぐらいに金利が高いということを、僕はある本で読んだことがあるのです。とにかく金利の高いことでは世界のトップ、Aクラスなんですね、こういうことでしょうか、僕はきわめて不勉強なの…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 それでですね、大月さん、イギリスが四分で、日本が四分と仮定しますね。しかし同じ四分であっても、その国の経済状態なり、その他の指数によって、必ずしも、四分であるからこちらが高くてこちらが安い、四分で同じだということにはならぬわけですね。その国の経済実態を把握しなければ、日歩何銭何厘とか、何分何厘では僕はとにかく割り切れない。従って、僕はあなたの御答弁がまあ大体僕と同じような考えですから、まあそれで僕の見たのは間違いなかったと…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 それで、今、長官のおっしゃったことも実態としてよく理解できます。また私の、こういう法案の中身に賛成ですから、別にこの枝葉末節にこだわってどうしようというのじゃございませんけれども、しかし、今申し上げた通り、大体、政府が法律をたくさん作って中小企業を助けるのもけっこうでしょう。しかし、金ばかり出したからといって、中小企業が、直ちに全部が生き返るというようにもまた考えておりません。両々相待ってやはり中小企業を指導していかなけれ…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 まあ、それは政務次官にお尋ねするのが正しかったのかもしれませんし、あるいは大臣にお尋ねするのが至当であって、いかに長官といえども、閣議に出たり、大蔵大臣と直接交渉するわけじゃないでしょうから、これ以上あなたに——衆議院で予算も通ってしまったから、十二億が安いじゃないかといっても、どうも水掛論になってしまうおそれがあるのでこれはやめます。 その次に、一万口を五万口に拡大したのですね。五倍になった。これも大いにけっこうかと思い…
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 所属団体という方は。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 最後にお尋ねいたしますが、金庫法の内容に最高幾らという額がきめてあったように記憶するのですが、これはどうであったでしょうか。たとえば貸し付ける場合にですよ。この法にあったような気がするのですが、どうですか。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○阿部竹松君 私も、今長官のおっしゃった公庫と、国民金融公庫は最高額があったので、これもあったように記憶しておったのですが、ないわけですね。そうすると別に今度増資しても、口数がふえても、そういうことには全然かかりあいがない、こういうことになりますね。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 官房長官にお尋ねしても、これは小林理事もおっしゃる通り、やはり総理の心境ということになると、官房長官では答弁ができなかろうと思いますので、それは小林委員の発言の中にありましたように、総理を呼んでお尋ねするというふうに委員長が諮っていただきたいと思うのですが、その前に、松野さんがおりませんから、平井さんにお尋ねしたい。これは二十五日の官報号外ですが、岸さんが松野議長の指名に基いて、「最初に、二月十二日の内閣委員会における矢嶋…
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 そうすると、岸総理の答弁の切り出しが、本会議における答弁になっておらぬから、岸総理に注意を喚起したんだということですね。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 そうしますと、これは河野事務総長にお尋ねしますが、明治二十三年以来の故事来歴は私は知りませんけれども、あなたの記憶で、一国の総理が、議長から答弁について注意を促されたということはございますか。あなたの記憶の範囲内でけつこうですから。
第31回 参議院 議院運営委員会 第16号
○阿部竹松君 中身は別個としてですね。そうしますと、そういうことはないということですね。