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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そういう面でなくして、去年この法案を審議したときは、小出さんおらぬかったからおそらくおわかりにならぬと思うのですが、課長さんがおられたので。こういう話なんですよ。たとえば日本で中型の旅客機を作っても、アメリカとかイギリスとかフランスにとても太刀打ちできぬのではないか。従ってこれはどうも日本なら日本だけで使うというなら、とにかくドルを使うよりまだけっこうだからいいけれども、とにかくこの方針でいくと、東南アジアとかあるいはアメ…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 法案の中身をお尋ねする前に、これは中川政務次官にお尋ねしますが、そうすると、これは内閣でもいろいろ法案があってこれは建設省にかかると思う法案がほかの省へきたりして、いろいろ疑問に思う点があるんですが、それは別として、これは拡大解釈になるかわかりませんけれども、中身を見ると、輸出保険と非常に似ているんですね、そうすると、これは通商局のとにかく管轄でないかというような気がするんですが、今小幡委員の質問には担当であるでしょうから…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 差しつかえがないから出したのでしょうが、工場設備とか、水道設備とか、そういう大きな機械が行くのであるから、そうだとおっしゃるけれども、横浜なり神戸の港から積めば、重工業局長は、そこまで責任がないわけでしょう。しかも向うさんとのやりとりの問題ですから、通商局の松尾さんの管轄だと思うのですよ。 たとえば肥料でも、今日もお話がありましたが、肥料を作るときは通産省だ、使うときは農林省だというふうに、きわめて明快になっているわけです…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 最前の小幡委員の質問にも関連するわけですが、とにかくコンサルティングのミスを生じた場合、これはさいぜん、話をされておる中にございましたが、コンサルティングがミスを生じた場合、一体そのミスが、コンサルティングのミスであるかどうかということを、どこで判断されるのかということなんです。どこで判断するのかということと、それが、そこのコンサルティングのミスであったかどうかということは、明確にわかるかどうかという点なんですが、当局は、…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 私のお尋ねしたかったのは、厳密に、慎重に、一体どこでどういうふうな方法でやるかという具体的なことを聞きたかったわけです。 局長の御答弁は、第十六条以下にある業務を特定機関におまかせして——特定機関というのは、実際、日本プラント協会に相なるかもしれませんけれども、特定機関にとにかく業務の一部を委託して、コンサルティングの欠陥によるものであるかどうかということの認定の仕事をやらせる、こう言いますがね。それを政府が行政指導をやる…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そうすると、日本ブラント協会というのは、私より、局長が御承知の通り、大メーカーの出店ですね。大メーカーの出店ですよ。この大メーカーの出店に、輸出する機械類の最終判断をまかせるというのは、これはきわめて危険であると同時に、すべて損害補償、これは今言った、とにかくコンサルティングの欠陥によるものとして認定して、政府補償を認めるということになったら、これは重大な問題になるような気がするのですがね。こういう点の懸念はございませんか…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 それは局長が、いかに大企業、大メーカーと力説されても、やはり単なる一営利会社に過ぎませんよ。ですから、そういう点は、非常に心配がある、懸念があるわけですが、今のお話によると、そういうものは、日本プラント協会に委託しない、判断をまかせない、政府のいう特定機関ということは、プラント協会でない、別の機関を設けるということですね。

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 そこが問題なんですね。ですからプラント協会と称するものが、いかにとにかく強弁をたくましくしてわれわれを押しまくる小出局長といえども、大メーカーの出店であるということは否定できないでしょう。ですから、それと全然別個の十六条以下にいう機関があるならばけっこうですが、お話を承わって、理解力が足りないかもしれませんが、その調子でいくと、出店の中にまた出店を作るようなものであるから、結論は同じではないかということを僕は懸念しておるわ…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 今、局長からの御答弁の中に、もう少し強いものにして、やはり政府の責任でやるべきだ、こういう方針をその中で承わったので、私も実は、当然そこまでやらなければ、これは仏作って魂入れずになるような気がするので、そこを主張したかったわけですが、局長が、そこまでお考えになっておるのであれば、一刻も早く、今年は別として、一刻も早くそうしなければ、これは単なる保証損失という立場でなくて、もう少し強いものにしなければならない、やはりあれです…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 日本は、プラント輸出が非常におくれておるといわれておるのですね、諸外国に比して。 〔理事島清君退席、理事上原正吉君着席] しかし、それはコンサルティングが弱いから、やはり外国よりおくれているということをいわれているわけですよ。従って、その処置を助成するために、まず政府は、今のこれと全然別個に、どういうふうな方法をお考えになっておるか。それとも、これだけで、将来は別として、コンサルティングを助成あるいは育成するということをお…

日本社会党1959/03/17

31参議院 商工委員会 第19号

○阿部竹松君 昨年だと記憶しておりますが、技術士法というのが通りましたね。あれが、日本のコンサルタントの資格法だと思うのですが、あれをうまく活用する方法がないものかということと、それからまた、その電源開発株式会社とか——ここにあとで石油資源の問題で、局長がおいでになってから、その違う局長から、お尋ねしたらいいかもしれませんけれども——こういう電源開発会社とか、石油開発株式会社、こういうところにコンサルタントを活用する方法は、これはお考え…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 第一点目から二点、三点とお尋ねしたいわけですが、御承知の通り、この法律は、大正十年ですか、今より四十年前にできた法律ですから、法学者といえども、その後時代も変っておりまするし、相当内容が複雑ですからわからないという状態で、十口ほど前の新聞に、大条正義という人の、突如として改正法を出してきたというふうの記事がございましたが、私は、大条さんのように、政府が突如として出してきたとは理解しておりませんけれども、それほど国民が、この…

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 その点ですが、これと同じような内容を持った条項が、イギリス特許法の四十条の三項の三ですか、あるいはまた、カナダの独禁法の三十条に明確にこれは載っておるわけです。御承知の通り何条か忘れましたけれども、アメリカも、その通りです。何のために日本が突如としてこれだけ、ぽつんと切り離されたかという理由をお尋ねしたいわけなんです。

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 そうしますと、この独禁法ですね、公取法の除外例を設けた法律が多々あるわけですね。これもやはり一つの除外例ということに判断してよろしいのですね。独禁法の一部除外例というふうに判断してよろしゅうございますか、どうなりますか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 独禁法の規定が改正されるということですか。その辺、もうちょっと明確に、僕はよくわからないから、質問を重ねてやっておるかもしれませんが、その辺、独禁法との関係、この四条ですがね、それと独禁法との関係が、どういうことになるかということを少し詳しくお尋ねしておるのです。

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 了解といっても、あなたの答弁通り解釈すると、特許法は大場正十年にできておりますし、独禁法は昭和二十二年にできておるわけです。そうすると長官の解釈では、全然関係がなくて、何らここに改めるとか改正するとかいう必要がなくなる、あなたの今の答弁で行くと。 これは何のために、こういう条項を設けられたかということを僕はお尋ねしておるのです。長官のおっしゃる通りではちょっと理解しがたいのですがね。

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 そうしますと、この審議会というところで審議をなすって、長官のお手元、まあ大臣のお手元でしょうが、答申をしておるわけですね。そうでしょう。そうすると審議会が答申をなすっておるわけですね。その改正条項——まあ審議会の意向を全部入れたか入れぬかは別ですが、この点は、いかがですか。審議会で答申をやって、あなたの方で改正案をお作りになった、こういうことですか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 そうしますと、私は解釈の相違かどうかわかりませんが、本問題に関しては、審議会の答申と逆になるように、私には解釈されるのですが、全然そういうことでございませんか。審議会の答申した趣旨が生きておると、こういうふうに解釈できるわけですか。

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 あなたの方からいただいたあれには、私の解釈の違いかしれませんけれども、必ずしもそうなっておりません。しかしまあ、それは次に譲るとして、その次に、内容をお尋ねする前に、職員の増員計画というものがございまして一二百七十五名、これだけがなければ、法案が改正されたとしても、お仕事ができないと、こういうことになるわけですね。 これは単なる机上プランですか。これは大臣にお尋ねした方がいいかもしれませんが……。

日本社会党1959/03/10

31参議院 商工委員会 第16号

○阿部竹松君 私は、その理由を聞いておるのでなくしてですね、たとえば本年度、人員の予算を含めて三百七十五名が認められたものかどうか。あるいは三百七十五名が二百七十五名になったか、それとも、本法案が改正されて実施されるという場合も、この三百七十五名、一人も採用してもらえぬという場合の状態をお尋ねしておるわけでね、 長官から御説明聞くまでもなく、特許庁へ出願しても半年、一年だと、まことに評判が悪い。しかし、といって特許庁の職員のお方が遊んで…