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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1959/01/23

31参議院 議院運営委員会 第8号

○阿部竹松君 杉山委員のおっしゃったことを真に受けて、何でもかんでも参議院先議で持ってこられては困りますよ。いつものように衆議院で、論議するでもなくしないでもなく、長い間衆議院でためておって、末期ごろになってどつと回してこられたら困る。政府の責任において衆議院の方でどんどん審議してこっちへ回してくれということだろうと思うので、その点、官房長官はソツがないと思いますが、そういうふうにお願いします。こっちがどんどん先議するという意味ではない…

日本社会党1958/12/22

31参議院 議院運営委員会 第6号

○阿部竹松君 橋本厚生大臣のお話を承わると、きわめてたんたんとしておって、何ら世間に与えた影響がないやに解釈できる。私どもは厚生大臣から直接承わったわけではないのですが、しかし少くともその辺にあるちっぽけな新聞なんかと違って、天下に信用ある新聞記事その他のニュースによって、大臣の言わんとするところ、また言われたところを察知したんです。古い話になるんですが、あなたが厚生大臣になられて、わが党から一般質問をしたときに、社会保障問題について、…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 ただいまの島委員の質問に対しては、委員長の締めくくりで、島委員はどうお考えになるか知らないけれども、委員長のお計らいで私はけっこうだと思うのですが、それよりも根本問題は、通産省の内部にあるというように私は考えるわけです。ということは、先日、松尾通商局長がおらなかったが、私は、局長だからえらいのだ、次官だからえらくないとかは言いませんけれども、担当のやはり政務次官がおられて、政務次官が明確に答弁できれば、こういう問題は起きな…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 議事進行ですが、昼食にしたらどうです。

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 委員長の気持はわかります。きょう委員会を持たれることについて理事会でどういう相談をなされたかわかりませんが、おそらく来年の二十日か、二十五日になるかわかりませんが、それまでは委員会がないでしょう。そうすると、その間に予算が組み立てられるから、当然高碕さん、三木さんから十分私どもは聞いておきたい点がたくさんある。法案の可決決定ということは、別に急いであげなければならぬということはないでしょう。四時になっても、五時になっても、…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 だいぶ時間もたちましたから端的にお伺いいたしますが、なお、大臣の退席される予定が委員長の方に通告があるようでありますから、そのとき御連絡を願いたいと思います。 端的にお伺いいたしますが、第一番に、これは松野総務長官にお尋ねするのが当然かもしれませんが、当委員会としても関係ございますので、これは経済企画庁長官の御関係か、通産大臣の御関係か私閣内のことはわかりませんが、独占事業禁止法の改正ですね、これを本国会に出すか出さぬかと…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 出したいと思っているから勉強しておけと、そういうことでいいかもしれませんが、しかしこのほかの法案は臨時国会に出したやつを全部出したのですが、あれだけはストップしているのですね。そうすると、出したいと考えているというが、法案ができているのになぜ田さんのですか。出したいから勉強しておけと、そういう不見識な答弁がありますか。

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 この法案の内容について長官と私論争しようと思いません。しかし、検討を加えるとおっしゃるのですが、そういう点については臨時国会に出す前から農業団体その他の団体からいろいろと意見があった。そこであなたの方の三浦農林大臣は、全然影響はございませんと、前国会の本会議で明快に答弁なさっている。衆議院でも参議院でも同じです。そうすると今またそういう陳情があって自信がぐらついた、従って検討したい、こうおっしゃるわけですかね。

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 赤城官房長官は私どもに対して、今度の通常国会は、来年の四月の初めから、地方自治体の選挙から参議院の半数改選があるから、責任をもって言えることは、重要法案は年内に出しますと、こういう明快にわれわれに対する答弁があるわけであります。しかしあなた方のお話を承わると、簡単な法案が先に出て、重要法案は会期がなくなってしまいそうになってから出てくると、こういうことになるので、きわめて国会に対して不親切と私は感ずるのですが、そういうこと…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、例年ですと昨年も一昨年も予算決定は年をこすわけですが、大体各省の予算、特に私どもの委員会には長官の力の経済企画庁とか、あるいは高碕さんの方の通商産業省の予算、こういうのが大体このくらい要求して、こういう仕事をやりますという金額を示してわれわれに説明をしていただいておったわけであります。しかし、ことしはそれが全然ないので、きめるのは年中かかるでしょうが、そういう親切さの僕はこの前と違って足りなさを…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 そこで、たった一つ三木長官にお尋ねしたいことは、なべ底景気などとかいう、こういう言葉で表現されておるのですが、景気が上昇しつつあると見るか、依然としてもう半年くらいは横ばい状態であろうというふうに御判断しておるのか、そういう点をお尋ねしたいわけです。一昨年神武景気だといって、予算が三月三十一日に国会を通って二カ月もたたぬうちに、財政投融資が閣議で二五%ストップだ、われわれがけんけんごうごうとして予算審議をやって、簡単に閣議…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 そこで長官のお説を論駁するわけではございませんけれども、人間の五体にたとえれば手に、あるばい菌が入って腕一本切れば本体は助かるけれども、腕は大切だと、しかし、どうしても切らなければならぬということで腕を切ってしまって本体は助かったと、これはけつこうなことです。しかし、今景気が上昇したといわれているけれども、新聞やラジオでも言っているからほんとうでしょう。しかし、ほんとうとしても、それは操短とか企業整備で一切がっさい大手術を…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 まあ三木長官と私どもは立場が違いますから、それでこれ以上論争をやろうとは思いません。ただ、長官は反主流派の巨頭ですし、高碕通産大臣は主流派の巨頭ですから、どっちにころんでもこの予算がうまく通るだろうと、主流派の意向が通っても反主流派の意向が通っても、予算はうまくいくということを信用して、三木長官の御答弁で了承いたします。 次に通産大臣に二、三点、時間がおそくなりましたがお尋ねいたしますが、きのうか一昨日、電気料金をきめる審…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 答申案は別として大臣の御見解はどうですか、現在の電気料金に対する大臣の御見解は。

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 もうきわめて満足する答弁で、質問がなくなったのですが、(笑声)そこでこれはまあ守っていただけるかどうかということがあらためて心配として出てきたわけです。それに付帯してお尋ねいたしますが、都の民生局の汚職と建設局の汚職と東電汚職、この三つの汚職が現在の三大汚職といわれているわけです。あの汚職でどなたが金を取ったか、新聞に出ているわけですが、あとで私法務委員会に出席させてもらって、いろいろお尋ねしようと思うのですが、あの汚職で…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 電気事業とかあるいはガスですね、こういうものは公益事業法ですか、公共事業会ですか、それに附属した省令なり政令なりで、一切そういうルールによってまあ仕事をなさっているわけです。その大臣のおっしゃるのは、きわめて僕はなまぬるいと思うのです。私はこの公共事業会の全文はわかりませんけれども、その中に公益事業をやっている者のが大臣の言うことを聞かなければ、専業のストップを命ずることができるという条文があるはずなんです。そういうのをど…

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 そうすると、検察庁で明確になれば法令に基いて断固やるのだと、こういうことですね。

日本社会党1958/12/20

31参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 それはそういうことであればけっこうです。 その次に、これは一例ですが、私は度が結局行政目的のためにきめられておりまして、水質基準がきまりました場合に、それに従って下水道の組合はその基準に従うような浄化装置をして排水をする、あるいは工場におきましても排水処理施設を作りまして、それに合ったような排水をしなければならぬ、こういう関係になって参ります。それに違反した場合は罰則の規定もあるというふうな、所定の条件がそろえば罰もかかる…

日本社会党1958/12/19

31参議院 本会議 第4号

○阿部竹松君 私はただいまの田中茂穂君の動議に賛成いたします。

日本社会党1958/12/19

31参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号

○阿部竹松君 委員長にお願いしますが、大蔵省関係の方来ておりますか、きのうお呼びすることになっておったのですが。