阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 経企長官に一、二点お伺いいたしますが、私の欠席中にどなたか御質問をされておれば私は議事録で拝見いたしますが、まず第一点は、銀行利子を下げましたね、今回。あれは銀行利子を下げれば大企業にだけ影響して、中小企業が利用するところの、商工中金から始まって、ああいうところには全然影響がないというようなことになるのではないかという心配があるのですが、こういう心配は全然ございませんか。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 長官のお答えに反駁するわけでございませんけれども、今回の金利が世界の各国の例に徴してとは、アメリカと日本の場合でしょう。しかし、西ドイツは日本の三分の一か、ないしはよく見積っても半分弱ですよ。しかし、日本の今回の、あなたの方でおやりになった金利の引き下げは、世界の水準に比して云々というのが根拠になっておらぬように私は判断しております。それから金利の引き下げは中小に影響しておるというふうには考えられません。日銀から市中銀行、…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 それは、どういうことでそうお答えになるかわかりませんけれども、銀行が自主的にやったんじゃ決してございませんですよ。おそらく、あなたに相談があったかどうかわからぬけれども、佐藤さんとか、新聞を見れば、あなたも参画しておるようなことを見ましたが、自民党の政調会とか大蔵省とか、それぞれの責任省が集まってそういうことをやったというように僕は聞いたのですが、しかし、あなたがお知りにならないということであれば後の機会でもけっこうですが…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 そうしますと、日本銀行から始まって、市中銀行がまず金利を下げて、地方銀行が下げると中小企業に影響する、しかし、その地方銀行になると、今長官がおっしゃった通り、これは政府の命令一下できませんから、勧告とかその他の話し合いはできるでしょうけれども、しかし、あなたのおっしゃるように、中小企業が影響されて金利を下げられるということになると、やはりあなたの方で命令一下できる農林関係の農林中金でも、商工中金でも、当委員会の関係ではない…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 長官の言わんとする、そこまではよく僕も理解できるわけです。しかし、ここに三木、高碕両大臣が御出席ですから、お二人が連合軍になれば、これは、閣議といえども、あなた方の線になびくと思うので、検討中というのを一歩前進して、次期国会等にまで、日銀あるいは市中銀行も一応なびいてきたのですから、そうすると、政府が投資融資をやっておるところのその政府機関のもろもろの金融機関が何パーセントとか何厘とか私言いませんけれども、明確に処置をする…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 それはその点で了解いたしました。 その次に、来年度の予算は、新聞とかあるいはニュースで、大体各省どのくらいということを聞いておりますが、投融資の、これは何億何千万円かわかりませんけれども、投融資はどういうようなお考えであられるのか、本年度とどういうことになるのか、その点を端的にお示し願いたい。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 どうもたくさんお尋ねしたいものですから、話が飛び飛びになりますが、それと関連して、世界銀行から借款する場合は、日本政府が保証人といいますか、裏づけをするわけですね。それが非常に片寄っておるという。ある特定の会社が世界銀行から金を借りようとするとオーケーであるし、あるいはまた非常に困難なところもあるという話がありますが、そういう世界銀行の借款の場合の、政府が裏づけする場合の基準、これが一点。 それから、第二世界銀行のようなも…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 どうも何度も申し上げて、話が飛び飛びになって大へん恐縮ですが。 次に、日中貿易ですが、これは外務委員会とかその他でいろいろ問題になっておるから、政治的な問題は別といたしまして、今年も、もう九月、十月になりますが、まだ依然として静観という言葉でニュースが出ておるようですが、全然動きがない。このままでいくと今年度はおそらく不可能な状態だ。東南アジアということも言っておりましたが、これはドルが全然ないというような状態でいきますと…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 経企長官の話はよくわかるわけであります。あなた方の党の立場あるいは今までの主張、そういうことも考えて、今、岸さんに中共にあやまりなさいとか、毛沢東にわび状を書きなさいということは申し上げない。日本の将来のために台湾の一千万人を相手にするか、あるいは六億五千万を相手にするかといったら、将来はどうなるかということはわれわれが考えなければならぬので、むずかしい政治談義は外務委員会あるいは予算委員会におまかせするとして、僕はもう少…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 全部日本国に責任ありということは、社会党でも偏見だとおっしゃったけれども、私は何も全部が日本政府に責任あり、日本国に責任ありということを言っていないのですから。それは長官の言葉のあやか言い過ぎだと思うのですよ。 それから、片一方は一千万で、片一方は六億五千万、だから外交というのは人口ばかりを対象にしてものをはかるべきではないというお言葉ですが、そういう政治問題は抜きにして、それで経済上の問題で話はできぬものかということを申…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 外交でも経済交渉でも相手があることですから、自分の思い通りにいきませんよ。しかし、そうなると、高碕大臣ね、あなた方はきわめて日本国民とわれわれ社会党にはとにかくいんぎん無礼に向ってくるけれども、しかし事外国となるときわめて低姿勢でいくということになるじゃないですか。相手があるから行ってみなければとてもわからぬ、相手があるからと、おそらく黙っておったら、高碕さん来なさいなんということは、日本社会党内閣になれば別問題ですが、そ…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 その適当な時期というときはいつをさしておるのかわかりませんけれども、僕は聞きたいところだけれども、それは岸内閣がなくなって社会党内閣でもできたときが適当な時期だとおっしゃるかどうかわかりませんけれども、それはさておいて、そうなると本年度は、これはあなた方は何回でも三十一億五千万ドル、三十一億五千万ドルと言って、それを錦の御旗のようにしておるが、僕は非常にこれは、経企長官におしかりをこうむるかもしれませんけれども、どうも経済…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 そうしますると、春以来僕が主張しておった、たった一人僕が自分で三十円くらいの本で勉強した方が、経済企画庁の局長、課長が知能を集めて勉強して本年の経済の見通しはどうなるかということを出した政府よりも、僕がたった一人で勉強した方が正確だということ、そういうことになるわけです。当時からの議事録を全部ひもといてごらんなさい。局長がどんな答弁をしたか、あれはあなたではなく河野さんでしたから、あなたに責任がないといえばない、あるといえ…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 長官のお説に反論するわけではございませんが、その訂正された勇気は感謝いたします。それをいち早く訂正されたならけっこうですが、もうだれも信用しなくなってから、政府の訂正したのは日本で一番おそいから僕は問題があるというのです。これは相手がまずかったといわれれは政府が一番先に訂正すればいいのですが、三十一億五千万ドルは雲の上の数字であるということを国民の全部だれもが思ってしまってから訂正されたから問題がある。相手があるといえばこ…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 詳細な数字を知っているがゆえに心配するわけですよ。そういう大口業者が生産制限をやるとか何とかいう話は聞きましたし、これは大臣もこの前の委員会で御答弁になったように、重油をどうするとか何とかいったけれども、全然あれから今日に至るまで効果が上っておらぬ。ですから、何か斬新な方法を用いて手を打つ以外にこれはしようがない。ことしの春も論争しましたが、これは経済企画庁の官房長さんと、五千六百万トンは、そんなのとても問題になりませんよ…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○阿部竹松君 お約束の時間が参りましたからこれで質問を打ち切りますが、今の石炭局長さんの御答弁ではてんで問題にならぬのですね。それはあなたのお話、そういう御感覚であれば、大臣は広範にお仕事をやっているからとても石炭の問題にばかり大臣は頭を使うわけにはいかぬ、そうすると、もうあなたが当面の責任者であろうと思うけれども、あなたがそういう御感覚でお話を大臣になさると大きな誤まりを来たします。電力会社に石炭を引き取ってくれといっても、雨がどんど…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 ただいま官房長から説明があったのですが、第一点の、名前は違うかもしれないということで説明があったのですが、この貿易法案ですか、これは第三の、独禁法の法律改正いかんによっては中身が変ってくるわけですか。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 それから新聞で拝見したわけですが、独禁法の改正ですね、これは当委員会へ出て説明されたり責任を持たれる管轄省と申しまするか、それは高碕さんのところですか、三木さんのところですか。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 それで松野さんがおいでになると一番質問しやすいのですが、どちらが御答弁になるかわかりませんけれども、はっきり法文になっておるかどうか、私存じませんけれども、この法案の、まあ審議会の答申案、あるいはまた現在法制局で成案しておる内容を承わってみますると、まあ不況カルテルとか、合理化カルテルとか、輸出カルテルとか、こういう三本なり四本の柱になっておるわけでありますね。これは、法案は昭和二十二年三月ですか四月ですか、はっきり記憶し…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○阿部竹松君 法案が出てこぬうちに、三木経企長官と私自民党さんの経済政策で論争しようと思いませんけれども、あの法案は、長官のおっしゃることと全然違いますよね。これはもう一年生でもわかります。ということは、公取を強化するということを今おっしゃったが、あの答申案なり、今あなたの方で成文を急いでいる案の内容を見ますと、整備拡充するということです。強化するということは全然入っておりませんよ。しかし、整備拡充ということが、強化するということになれ…