阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○あべ副大臣 山崎委員にお答えさせていただきます。 児童の権利委員会から出された勧告でございます。今般の公表された総括所見におきましては、福島第一原発事故の影響を受けている児童をめぐる状況につきまして、同委員会としての見解及び勧告が出されたところでございます。 委員がおっしゃるとおり、特に資料で出されているところでございますが、この総括所見に関しましては、法的な拘束力を有するものではございません。しかしながら、今般示された委員会の勧告に…
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○あべ副大臣 山崎委員にお答えいたします。 委員がおっしゃるとおり、私ども今、訪日要請を受けているところでございまして、現在、我が国においての複数の特別手続からの訪日要請を受けていることに関しまして、その要請内容に関してどのように対応していくかということに関しましては、特に、外務省といたしましては、外交日程また国会会期などのさまざまな要素を総合的に考慮して検討させていただいているところでございます。
第198回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○あべ副大臣 山崎委員の思い、本当に理解しておりまして、私ども、しっかりと福島の応援をしていくということが重要だというふうに思っておりまして、外務省が今窓口となって、関係省庁の全体で検討しておりますが、また同時に、私ども外務省といたしましては、実は、女性たちが考える災害ということで、在京の海外大使をお連れいたしまして、今度、福島で皆で話合いをしていくということもさせていただいております。 そういう形で、いわゆる国内外に関して、しっかり福…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(あべ俊子君) 外務副大臣のあべ俊子でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、日米同盟の強化に取り組みつつ、尖閣諸島をめぐる情勢について、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、冷静にかつ毅然と対応してまいります。 また、ロシアとの間で様々な分野における協力の進展を図りながら、平和条約交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要でございます。 領土問題を解決して平和条約を締結することの基本方針の下、…
第198回 衆議院 外務委員会 第1号
○あべ副大臣 失礼いたします。 平成三十一年度外務省所管予算案について概要を説明いたします。 平成三十一年度一般会計予算案に関しまして、外務省は七千三百六億二千百五十七万一千円を計上しております。これを前年度と比較いたしますと、約五%の増額となっているところでございます。 このうち外務省所管のODA予算に関しましては四千三百七十六億三千四百九十九万四千円となっています。 平成三十一年度予算案の作成に関しましては、次の四本の柱を掲げ、めり…
第197回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○あべ副大臣 外務副大臣を拝命いたしましたあべ俊子でございます。 北朝鮮における拉致が発生して長い年月がたった今も、いまだに拉致被害者の帰国が実現していないことは痛恨のきわみでございます。河野外務大臣を補佐し、安倍政権で拉致問題を必ず解決するという決意で挑んでまいります。 山口委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○あべ副大臣 笹川委員にお答えいたします。 経済活性化につながるというふうに本当に皆さんが思ってくださる北方領土における経済活動、特に、九月につくりましたロードマップ、委員も御存じだと思いますが、海産物、温室野菜、また、ツアー、電力、ごみ問題などに関してのロードマップを作成させていただいたところでございますが、先般のG20におきましても、十二月一日に行われて、安倍総理から、北方四島、この共同の経済活動の実現に向けた取組について、改めて、…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 SDGs、国連が出した、これまで貧困国だけではない、先進国も含めてしっかりとコミットをしていく、持続可能で強靱な、さらには誰一人取り残さない、このゴールが出されたところでございまして、このSDGsにつきましては、日本のSDGsモデルの三本柱の一つに地方創生が掲げられているところでございます。 今後、成功事例をしっかり出していき、沖縄を含む日本各地に、この推進に取り組んでいく考えでもございますし、今…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答え申し上げます。 本当に、委員がおっしゃるように、前回から約二週間という短いスパンでの第二十四回目の会談が行われたところでございます。 まずは、十一月十四日のシンガポールの日ロ首脳会談におきまして、一九五六年共同宣言を基礎として平和条約交渉を加速させるという合意がございました。 これに続きまして、十一月二十三日、ローマにおきまして日ロ外相会談が行われました。この中で、平和条約締結問題に関しまして、シンガポールの日…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 佐藤委員、北海道にお住まいでいらっしゃいまして、元島民の方々の切実なお話をたくさん聞いていらっしゃり、大変それを深く受けとめていらっしゃる御質問だというふうに思っております。 そうした中で、この戦後七十年残されてきた課題、安倍総理は、この課題を次の世代に先送りすることなく、両首脳の手で必ずや必ずや終止符を打つという強い意思をプーチン大統領と十一月十四日の首脳会談におきまして共有させていただいたとこ…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 委員がことしの七月の委員会でおっしゃったように、この共同経済活動、北方の隣接地域の振興につながるということが本当に一体的に考えられていくということが重要だというふうに私自身も思っているところでございます。 この共同経済活動に関しまして、九月の日ロの首脳会談で両首脳が了承いたしましたロードマップ、特に、北海道の特性を生かした形でのこのロードマップは、海産物、温室栽培、ツアー、また、風力発電、ごみ対策…
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○あべ副大臣 外務副大臣のあべ俊子でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しい中、日米同盟の強化に取り組みつつ、尖閣諸島をめぐる情勢に関しましては、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという決意で毅然かつ冷静に対応してまいります。 また、ロシアとの関係でさまざまな分野における協力の進展を図りながら、平和条約交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要でございます。 領土問題を解決して平和条約を締結するとの基本方針のもと、…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○あべ副大臣 杉本委員にお答えいたします。 今回のBIEの総会におきまして、二〇二五年の国際博覧会の開催国の選挙が実施されたところでございまして、ロシア、アゼルバイジャンと競った我が国が開催国に選出されたところでございまして、二〇二五年の大阪・関西における万博開催が決定されたところでございます。 委員がおっしゃるとおり、私、和装をしておりまして、キティの和装と並んで和装していたわけでございますが、今回、私がその総会に先立ちましてパリに入…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(あべ俊子君) 今回の日EU・EPAの交渉をしていく、その経緯でございますが……(発言する者あり) 一つは、このEU産品の日本市場のアクセスでございます。(発言する者あり) ごめんなさい。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○あべ副大臣 亀井委員にお答えいたします。 本当に、亀井委員が通訳のお仕事もされていて、英語力も非常に卓越した中、今回の報道の混乱があったということは承知をしているところでございます。 そうした中で、私どもはこの米国側の同時通訳の訳が出たことに関しても承知をしているところでございますが、外務省といたしましての私どもの認識は、やはり何といいましても、この共同記者会見におきましての、自由で公正かつ相互的な貿易の最もよい機会、この二国間の貿易…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 一つは、まず最初に、ツイッターの件でございますが、ペンス副大統領のこの投稿について、私どもはコメントをする立場にはございません。 また、二点目の、ハドソン研究所の演説に関してでございますが、演説があったということは私ども承知をしているところでございますが、その発言の内容に関して私どもがコメントするところでもございません。 最後の、報道に関しては、私どもは拝見をさせていただいているところでございます…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○あべ副大臣 お答えいたします。 寺田委員におかれましては、総理の補佐官もされた、それはすなわち、一議員として活動することと政府の中に入るということ、それをわかって質問してくださっているんだと思いながら、私、お答えをさせていただきます。 私がこの答弁の席に立たせていただいているのは、政府の立場で立たせていただいているわけでございまして、一議員として立たせていただいているわけではございません。そうしたときに、今、非核三原則に関して、寺田委…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○あべ副大臣 先日、安倍総理の方から、東シナ海に対して、また南シナ海などの海洋の問題に関して、日本側の強い強い懸念を改めて伝えさせていただいたところでございまして、特に、海洋安全保障分野におきまして五月に合意いたしました防衛当局間の海空の連絡メカニズムの初の年次会合、この年内開催、また、海上法の執行機関の間の交流の推進等で一致したところでございまして、私どもといたしましては、さまざまな機会を得て、しっかりと外務省として国益を守るためにと…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(あべ俊子君) 外務副大臣のあべ俊子でございます。 様々な外交課題に直面する中、副大臣として河野外務大臣をお支えし、日本の国益の増進のために私の職責を果たしてまいります。 渡邉委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第197回 衆議院 外務委員会 第1号
○あべ副大臣 外務副大臣のあべ俊子でございます。 さまざまな外交課題に直面する中、副大臣として河野外務大臣をお支えし、日本の国益の増進のために私の職責を果たしてまいりたいというふうに思います。 若宮委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力の方を心からお願い申し上げます。 以上でございます。