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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2020/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○あべ委員 総理、国会の中では何百回も同じ質問が出てくる中、本当にお疲れだと思います。 そうした中でも、私ども、特に与党、しっかりと私ども一人一人が襟を正して、ことしはオリンピック・パラリンピックの年であります。どのような日本を世界に示していくかという年であります。 内政だけの問題ではない、世界に目を向けた日本を示していくために、私ども一人一人が襟を正して、しっかりと総理をお支えしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(発…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○あべ委員 さて、安倍内閣の女性活躍、これは確実に成果を出しているところでございます。 六年間で二百九十万の女性就業がふえました。また、地方創生の鍵も確実に女性が握ります。女性を地方に残す、戻す、引きつける、このことが地方創生のさらなる推進には重要だというふうに考えています。 さまざまな調査において、最終学歴と居住地の移動の間に相関関係がある、女性の大学進学率の上昇がこの東京圏の移動を後押しする要因の一つであると分析されています。 高校…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○あべ委員 引き続き梶山経済産業大臣に対しての御質問でございます。 二〇一九年の十一月の労働力調査、女性の就業者数が三千万人を突破いたしました。この六年間で二百九十万人の増加でございます。 女性が働く上で、百三万の壁というのがございます。これは企業で支払われる配偶者手当でございまして、配偶者の所得制限が定められている場合がございます。 経団連の調査によりますと、配偶者にこの家族手当を支給する事業者のうち、配偶者の収入による制限がある事業…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○あべ委員 ありがとうございます。 特に、それと同時に、就業率と出生率というのは実は正の相関関係がございます。すなわち、就業がふえると出生がふえるというふうにされておりますが、実は第三の影響因子もございまして、それは、子育ての支援と働き方の柔軟性、働き方改革とされているところでございます。 女性にはライフステージにおいて働き方の柔軟性は特に大切でございますので、ぜひともこちらの方も大臣にお考えいただき、また、私どもといたしましても、党の…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○あべ委員 ありがとうございます。 やはり、全世代型の社会保障を考える上で、私は、現役世代の方々が本当に希望が持てる、そういう制度にしていく必要があるんだと思っておりまして、特に子供たちの教育費が負担が大きいというお話を私ども聞かせていただきながら、新制度として、高等教育の無償化を今回出させていただきました。特に、大学、短期大学、経済的に苦しい家庭の要件を満たす学生全員を対象とした教育費の支援をしていくことによって、親に遠慮することなく…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○あべ委員 ありがとうございます。 やはり、生まれた子供たちをしっかりと社会で、地域で応援していくという体制、ぜひともよろしくお願いします。 最後の質問になります。加藤大臣に質問させていただきます。 二〇一九年、日本の総人口は概算で二十八万人減少いたしました。日本人の人口は四十六万八千減少しています。出生数が減少する中、二〇一七年の人工妊娠中絶は約十六万四千件でございます。この年の出生率が約九十四万六千でございました。そして、二十歳未満…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○あべ委員 ありがとうございました。 ぜひとも、女性活躍推進のもとで、また女性の、いわゆる置かれている、直面しているこの問題に関しても取り組んでくださることを心から感謝申し上げます。 国民皆が期待しているこの予算委員会、これからの日本、どうなるかということがかかっております。質疑は、責める、追及することばかりでなく、日本のこれからをしっかりと責任ある議論をしていく、次世代に送る日本をどうするかという議論を進めていくよう私どももしっかり努…

自由民主党外務副大臣2019/06/07

198衆議院 国土交通委員会 第16号

○あべ副大臣 委員にお答え申し上げます。 外国軍隊に対する受入れ国の法令の適用及び免除の原則につきましては、第一に、一般に、国家はその領域内で主権を有しておりまして、属地的にその領域内にある者には、外国人を含め、その国の法令が適用されるところでございます。 第二でございますが、一般に、受入れ国の合意を得まして、当該受入れ国内に、外国軍隊及びその構成員などは、受入れ国の法令を尊重する義務を負うところでございます。その滞在目的やその範囲内で…

自由民主党外務副大臣2019/06/07

198衆議院 国土交通委員会 第16号

○あべ副大臣 委員にお答え申し上げます。 具体的な通告がなかったため、今調べさせていただいておりますので、可及速やかにお答えさせていただきたいというふうに思っております。(津村委員「紙もきのういただきましたけれどもね」と呼ぶ)

自由民主党外務副大臣2019/06/04

198参議院 内閣委員会 第21号

○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 米中間の貿易摩擦、日本を含め国際社会の大きな関心事項になっているところでございます。この貿易制限措置の応酬、どの国の利益にもならない。我が国は、いかなる貿易上の措置にもWTO協定と整合的であるべきというふうに考えているところでございます。こうした日本の基本的立場につきましては、これまでも、安倍総理からトランプ大統領、習近平主席を始め、米国及び中国の双方に対しまして様々なレベルで伝えてきて…

自由民主党外務副大臣2019/05/17

198衆議院 財務金融委員会 第14号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 日朝の首脳会談に関しては、決まっていることはまだ何もございません。 その上で申し上げさせていただければ、安倍総理、北朝鮮の核、ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向けまして、相互不信の殻を破りまして、次は自分自身が金委員長と直接向き合うとの決意を従来から述べてきたところでございます。 条件をつけずに会談実現を目指すとの発言は、そのことをより明確な形で述べたものであるというふうに思っておりまし…

自由民主党外務副大臣2019/05/15

198衆議院 内閣委員会 第16号

○あべ副大臣 神谷委員にお答えいたします。 日中両国は、地域及び世界の平和と繁栄に大きな責任を共有しているところでございます。中国側に対して主張すべきところは主張しつつ、長期的に安定的な関係を築いていくことが重要だというふうに考えているところでございます。 昨年の両国の首脳の相互往来を通じまして、日中関係は正常な軌道に戻りまして、新たな発展を得つつあるところでございます。現在生まれているこの流れを強めていきまして、両国の関係を安定的な形…

自由民主党外務副大臣2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 政府の法的立場に変わりはございません。そうした中で、外交青書に関しましては、当該年度における我が国の外交活動を総合的に勘案して作成しているものでございまして、あらゆる内容について記載しているわけではございません。 いずれにいたしましても、政府として、領土問題を解決して平和条約を締結するという基本方針のもとで、引き続き粘り強く交渉に取り組んでいきたいというふうに考えております。

自由民主党外務副大臣2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 安倍総理とプーチン大統領、シンガポールでの首脳会談におきまして、領土問題、次の世代に先送りすることなく、みずからの手で必ずや終止符を打つという強い意思を共有しているところでございます。 また、平和条約につきましても、河野大臣とラブロフ外相との間で、一月に第一回の交渉、二月には第二回の交渉を実施したところでございます。 二月の交渉では、双方が受入れ可能な解決に向けて突っ込んだやりとりを行ったところで…

自由民主党外務副大臣2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 四島におけるこの共同経済活動につきましては、まず、海産物の共同の増養殖、また、温室野菜の栽培、また、島の特性に応じたツアーの開発、さらには、風力発電、ごみの減容対策の五つのプロジェクト候補それぞれにつきまして、今後の作業の道筋を具体的に確認いたしましたロードマップによりまして具体的な道筋が明確になってまいりました。 一月の首脳会談で、早期実現のために共同作業を着実かつ迅速に進展させるよう関係者の方…

自由民主党外務副大臣2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 一月のモスクワでの首脳会談におきまして安倍総理は、平和条約の問題に関しまして、プーチン大統領と二人だけでじっくり時間をかけてかなり深い議論を行ったところでございます。その上で両首脳は、平和条約交渉を更に前進させるよう指示したところでございまして、戦後七十年以上残された課題の解決、容易ではございません。 しかしながら、私ども、これをやり遂げなければいけないところでございまして、安倍総理におかれまして…

自由民主党外務副大臣2019/04/24

198衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○あべ副大臣 特に墓参環境の改善のための訪問に関してでございますが、政府といたしましては、元島民の方々が高齢になっていることを考慮いたしまして、人道的な観点から現行の枠組みによる訪問手続の改善を行っているところでございまして、具体的には、一昨年及び昨年、航空機における墓参、この訪問が行われまして、船舶による北方墓参の際に臨時の追加的な出入域地点が設置されたところでございます。 これらの措置によりまして四島の移動に要する時間が大幅に短縮さ…

自由民主党外務副大臣2019/04/12

198衆議院 外務委員会 第7号

○あべ副大臣 佐々木委員にお答えいたします。 まさにこの問題に関しまして、今、河野大臣が在京の韓国大使に本件の申入れを行っているところでもございます。 今般のWTOの上級委員会、我が国が韓国に対して申立てを行っていた、韓国による日本の農産物の輸入規制に対しましての報告書を公表したところでございます。 報告書におきまして、上級委員会は、本件の措置がWTOに非整合性であると認定したパネルの報告書判断に瑕疵があるとして取り消したところでござい…

自由民主党外務副大臣2019/04/10

198参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 私自身、外務省で大臣政務官のときにもお会いした石田小学校の皆さんに、改めまして今回副大臣として、特に岡山県の国際貢献大学校の復興プログラムの中でお会いさせていただきました。 実は、前回お会いしたときは二〇一三年でございまして、本当に被災したすぐ後でございましたが、今回は、先ほど副大臣がおっしゃったように、紙芝居という形で、福島のことを知ってほしい、福島のことを、来て、見て、理解してほしい…

自由民主党外務副大臣2019/04/10

198参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(あべ俊子君) 委員が御指摘のとおり、防災はSDGsの主要課題の一つでございます。 日本は、様々な災害を経験し、防災・減災対策、復旧復興の取組を重ねてきた防災の先進国として、二〇一五年に第三回の国連防災会議をホストいたしまして、仙台防災枠組を取りまとめたところでございます。この会議におきまして、日本は、仙台防災協力イニシアティブとしまして、二〇一八年までの四年間で四十億ドルの協力と四万人の防災・復興人材育成を打ち出し、同年の末に…