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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2018/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 本日の集中におきまして予定した議題に一つ追加をさせていただきまして、先日来、裁量労働制のデータ問題で、国民の皆様が本当に混乱を来しているのではないか。昨日のこの予算委員会におきましても、野党が退席をするまでに至った。この働き方改革、重要課題であることは改めて認識したとともに、我々与党といたしましても、この制度についてしっかりとした説明を行っていくことが必要だというふうに…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 大臣の非常にわかりやすい時系列の説明の中で、決して隠蔽ではなかった、このことがわかったわけであります。 しかしながら、比較するのが不適切であったデータに基づいて国会で答弁をしたことは、与党議員としても大変遺憾に思うところであります。 しかしながら、裁量労働制の見直しを議論した労政審、労働政策審議会では今回問題となっていたこのデータを含めまして一般労働者との比較の資料は一切使われていなかったかどうかということは、非常に重要だと…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 ありがとうございました。 そういう中にあって、やはりまだまだ国民の皆様の不安は大きい。命あっての仕事であります。どういう働き方をしていくかということが非常に重要な中、この裁量労働制に関しましては、不安の中にあっても、この制度がうまく運用されることも、効率的に仕事を進めて、また、ワーク・ライフ・バランスが確保できる、そういう目的であったのではないかと私は与党の中で説明を聞いたときに思ったわけであります。 改めて、この制度の本来…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 大臣のおっしゃるとおり、メリットだけではない部分に関してはしっかり配慮をしていくことが重要だというふうに思っておりますが、やはり何といっても皆様が今不安なのは、裁量労働制において、長時間労働の温床になるのではないかという方々が多いようにも思います。 しかしながら、この日本、しっかり前に進んでいく中で、働き方改革をしていかなければいけない、多様な働き方をまた見ていかなければいけない。 総理は、みずから、賃金を上げろと経団連に申…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 ぜひとも、指導も含め、この法案を前に進めていただきたい。私は、日本が停滞するという余裕はこの国にはないんだと思っております。 これとかわりまして、私の本来準備していました質問の方に移らせていただきます。地域医療構想に関してであります。 資料を見ていただきたいと思います。 二〇一五年度、全国の医療機関、病気やけがで支払われた医療費の総額、国民医療費は四十二兆三千六百四十四億。九年連続して上昇であります。 では、この医療費は誰が…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 地域それぞれが決めていく、それは一見、非常に地域の事情を鑑みて重要だと思いますが、決められない。ある程度の指標が必要だと思っています。 そうした中にあって、公立病院の役割、これを総務省にお伺いいたします。 公立病院は、地域医療において重要な役割を担っております。例えば、そのために、平成二十七年度の繰入金額、これに関しましては、特に、全体の経常収益は約四兆百八億円でございます。ここに、他会計の繰入金の、地方公共団体の一般会計か…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 地方において、病院は、命を守るためのライフラインであります。特に僻地医療、私はこれは国がしっかりと守っていくべきだというふうに考えているところであります。 そうした中、先ほどの説明にございました不採算地区病院、僻地診療所の定義ということが最初参考にされたというふうにも聞いておりますが、厚生労働省にお伺いします。 この僻地診療所の定義のうち、設置予定地から最寄りの医療機関まで三十分以上要するという基準は、いつどのような根拠で決…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 僻地の診療所のこの根拠が曖昧な状態である中、不採算地区病院と僻地の診療所では対象が大きく異なります。また、同じにはかることができない。 医療で本当に重要なのは何なのか。発症したときに六十分以内に到着できる病院があることだということを、さまざまな有識者の方々からお伺いしております。 私は、何度も申し上げます。地方の医療は守らなければいけない。僻地の医療は守らなければいけない。ここにしっかりと税を入れていくことは重要であります。…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 不採算地区病院、経営が特に厳しいと聞いています。 経営が特に厳しい中、経営が厳しいから税を入れるのではない。経営が厳しい状況が続いているのは、その病院が地域にとって本当に重要な医療を担っているのであれば、我々は、税をその中に投入するのは全く問題ないと思っています。 しかしながら、ほかの医療機関にその公立病院を飛び越えてかかっているという実態はないんだろうか、それで患者が来ないという実態はないんだろうか。市町村の職員が出向で事…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 特に、僻地医療を守っていくという公立病院のあり方を考えたときに、この公立病院における地方交付税の措置のところの交付団体であれば出ている一床当たり七十五万五千円、これは私は、僻地医療、地方の、地域の医療を守るというところにしっかり予算づけをするために、見直しをするべきだというふうに考えております。ぜひともそこは、公立病院のこの改革、やっていただきたいというふうに思います。 続きまして、特定機能病院でございます。 この特定機能病…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 医療の人材育成は非常に重要でございます。大学附属病院で、また大学教育の中で臓器別の医療が中心になっていく中、地方においては、高齢者は、膝が痛く、整形外科のお世話になり、目の問題があり、眼科に行き、高血圧があって、内科に行く。総合診療医の育成が本当に必要だというふうに思っております。文部科学大臣には、ここはしっかりとやっていただきたい。 また、資料の五に移らせていただきます。開設主体別の医療機関の財政、税制上の措置であります。…

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 本当に、この医療の問題、若者たちにどれだけのツケを送り継いでいくのか。しかしながら、国民の命はしっかり守っていくという観点からは、非常に重要な課題であります。 財務大臣にお伺いいたします。 我が国の医療の将来像ともなる地域医療構想、特に公的な資金を投入している医療機関に踏み込んだ質問をさせていただきました。 ここまでの議論を踏まえ、日本の医療という全体、包括的な視点から、大臣の御見解をお伺いいたします。

自由民主党2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○あべ委員 ありがとうございました。ぜひともしっかりと議論を進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 また、経産大臣、在職老齢年金、聞こうと思いましたが、時間がなくて申しわけありませんでした。また在職老齢年金の撤廃も含めしっかりと党内で議論してまいりますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党2018/01/30

196衆議院 本会議 第4号

○あべ俊子君 自由民主党のあべ俊子でございます。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成二十九年度一般会計補正予算(第1号)及び平成二十九年度特別会計補正予算(特第1号)、以上二案に対しまして、賛成の討論を行います。(拍手) 我が国の経済の成長軌道を確かなものにし、持続的な経済成長をなし遂げるための鍵は、少子高齢化への対応でございます。 昨年秋に施行されました第四十八回衆議院選挙におきまして、自由民主党は、少子高齢化…

自由民主党・無所属の会2016/10/25

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○あべ委員 おはようございます。 本日は、今村先生、渡邊先生におかれましては、お忙しい中このTPPの委員会に御出席いただきまして、いろいろな御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。 特に、食に対する不安、これは私ども毎日生活の中で食べていく中、本当に重要な部分だと私は思っております。特に、フードディフェンスで有名でいらっしゃいます今村先生が、今のリスク評価、管理、またリスクコミュニケーションの重要性を言っていただき、また、科…

自由民主党・無所属の会2016/10/25

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○あべ委員 今でも海外から六割の食品を輸入している中、これまでも日本政府はしっかりと食の安全を守っていくためにやってまいりました。もっともっとやらなければいけないことがある中、TPP、私どもは、この協定の概要に関しまして、SPS、衛生植物の検疫に関しましては、特に説明責任の明確化、各国のSPS措置の透明性の向上を図る内容を規定しているところでもございます。 国内においては、さらなる強化をしていきながら、この安全基準をしっかり遵守していく…

自由民主党・無所属の会2016/10/25

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○あべ委員 食の安全に関しましては、体にいいものと思っていた食品が実は発がん性があったり、科学の進化によって本当に日々刻々と変わっていくものだというふうに理解をしているところでございます。 こうした中にあって、TPPに関しては、食の安全が脅かされるのではないかという不安が国民の中に蔓延しているところでございます。私は本当にこのことに関しては、TPPの戦略的意義、これを渡邊先生が前面に出されておりまして、自由で開放的な貿易戦略であるという…

自由民主党・無所属の会2016/10/25

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○あべ委員 今回のTPPの議論におきましては、食の安全、安心とともに、日本の農業の問題が出ているわけでございます。 本当に、今の農業の中で国内の農業が閉塞感に満ちていく中、TPPがどちらの方向に行くのか全くわからない。自分たちの次世代がしっかりと農業を続けていくために、一体何をしていかなければいけないのか、何が必要なのかということの議論が混在しているのだと私は思っております。 海外から既に六割輸入している食品に依存している中、また、中山…

自由民主党・無所属の会2016/10/25

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○あべ委員 ありがとうございます。 そうした中にあって、私は、食の安全に関しまして、また安心に関しまして、本当に、フードディフェンスの今村先生からも御指導いただきましたように、この科学的根拠を含めたリスク評価また管理、コミュニケーションが重要だと思っております。 そうした中にあって、やはり食の安全、安心、国民にとっては一番関心のあるところでございまして、国内体制をどのように進めていくのか、さらにどう進化させていくのかということが私は重要…

自由民主党・無所属の会2016/10/25

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○あべ委員 先生がおっしゃるとおり、今、大学改革も進んでいく中、なかなか基礎研究も含めた研究予算がしっかりととれないところは私どもも課題だと思っておりまして、しかしながら、今回のTPPにあわせまして、私は、食の安全、安心に関しては、しっかりと国民がわかりやすくなっていく必要な研究がなされることも重要だと思っているところでございます。 また、そうした中、やはり国会においては、このTPP、どうなるんだろうかという不安を国民が持っている中、透…