阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○あべ副大臣 人材の確保の観点でございますが、特に研究分野で活躍する人材の確保に関しまして、現在各法人におきまして、中期計画で掲げました、研究職員の採用に当たっては、引き続き、任期つきの雇用などの雇用形態の多様化を図りまして、中期目標達成に必要な人材を確保するなどの考え方のもとに、必要な人材の確保に努めているところでございまして、そのために必要な予算を措置しているところでございます。 また、任期つきの研究職員につきましても、一定の期間を…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○あべ副大臣 お答えいたします。 国立研究開発法人でございますが、主務大臣が示しました中長期目標に基づきまして作成する中長期計画の中で期間中の収支計画を策定することになっておりまして、現行の法人の中長期計画は平成二十七年度までのものでございまして、統合した後の法人の収支計画につきましては、平成二十八年からの次期中長期計画の策定過程において検討していくことになっているところでございまして、研究成果の最大化、法人運営に支障がないように慎重に…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○あべ副大臣 委員が御質問されました水源林の造成事業でございますが、森林所有者の自助努力で整備が困難な奥地の特に無立木地などにおきまして、森林総合研究所が計画的に水源林の造成を行う事業でございます。 これによりまして、昭和三十六年からこれまでに、全国で約四十七万ヘクタールの水源林を造成いたしまして、国民の生活に不可欠な水源の涵養、さらには国土の保全に貢献してきたところでございます。 今後とも、奥地の水源地域という立地条件を踏まえた効果的…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 統合対象となる今回の六法人でございますが、農林水産大臣が定めました目標の達成に向けまして、自律的かつ効率的な業務運営を行うこととしておりまして、農林水産省と連携いたしまして、委員がおっしゃった重要な研究開発また人材育成の面から、我が国の農林水産業の発展に大きな役割を果たしてきたと私どもも考えているところでございます。 今後も、研究成果がもたらす技術革新、また将来の水産業を担う人材の育成を通じまして…
第189回 衆議院 環境委員会 第11号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 この質問、特にネオニコチノイド系の農薬につきましては、委員から平成二十五年の六月にも質問いただいたところでございますが、EUにおきまして、ミツバチの被害が生じることがあるということで、平成二十五年十二月より、登録されている五種類のうち三種のネオニコチノイド系の農薬につきまして、ミツバチの好む作物、例えば菜種、トウモロコシなどにつきまして、また穀物の使用の一部を制限すること、一般家庭などによる使用を…
第189回 衆議院 環境委員会 第11号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 等級に関しまして、また、農産物の検査規格に関してでございますが、米などの大量流通する農産物に関しまして、現物を確認することなく効率的な取引を可能とするための仕組みが農産物の検査規格でございまして、国が生産者、流通業者、また消費者などの関係者の意見を聞いて決めている、定めているものでございます。 着色粒に関しての検査規格に関しましては、本年も、一月から三月にかけて三回にわたりまして、生産者、実需者、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 今回の独法改革法案でございますが、いわゆる閣議決定におきまして、今回の改革、今までの改革の集大成というふうに、委員がおっしゃったみたいに書いてあることでございますが、これに関しまして、やはり近年、制度、組織全般にわたるさまざまな議論、検討が行われてまいりました。そうした中にあって、いわゆる審議未了のまま廃案になるなどの検討経緯もございました。こうした検討の集大成が平成二十五年の閣議決定でございまし…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○あべ副大臣 繰り返しになりますが、現時点では最善の形だというふうに考えております。
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 バターの件でございますが、私もスーパーに行って、本当にお一人様一個限りというふうなところを見させていただいているところでございますが、バターや脱脂粉乳はさまざまな食品に利用されます。そうした一方で、需給が緩和した場合には在庫としての保存が可能なものでもございます。我が国の生乳の需給の安定を図る上において、ここは重要な役割を果たしているものでもございます。 我が国の生乳の需給に関しましては、天候の変…
第189回 衆議院 内閣委員会 第19号
○あべ副大臣 繰り返しになりますが、生乳需給の安定を我が国で図る上において重要な役割を占めております。 そういう観点から、国内の影響を最小限にするために、輸入し売り渡す乳製品の量また時期を選択、調整することが可能である国家貿易によりまして、逼迫のときには機動的に追加輸入を実施いたしまして、緩和のときには輸入時期を調整するなどによって需給の安定を図ることが重要だというふうに私ども考えておりまして、これからもしっかりと乳製品の安定的供給を図…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○あべ副大臣 委員に配付をしていただきましたジャパニーズ・スタイル・ルーム、私は日本語のバージョンも持っておりますが、農林水産省の正面玄関にも、実はこの組み立て式の和室、杉を使っておりますが、ございます。 こういう形でジャパン・ブランドを売り込んでいくということは私は非常に重要だと思っておりますし、このブランド価値を高めるため、私ども農林水産省といたしましても、六次産業化の取り組みで高付加価値に加工していくことが重要だというふうに思って…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 議員が政治団体のパーティーなどをするときに、本人が出席することに関してどう思うかという御質問であったと思います。 私自身が政治資金パーティーをするときには出席をいつもしております。ただ、具体的な事実関係、特に今回問題になっている、報道されていることに関しては、私は具体的なところを承知しておりませんでして、それで、コメントの方は差し控えさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 回数ということでございますが、私自身は年に一回ほどでございますが、回数に関しては、やはりさまざまな立場もございますので、いろいろなんだと私は承知しておりまして、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 平成二十一年の農地法改正におきまして、農業の生産基盤である農地の確保を図るため農地転用の規制を厳格化したところでございまして、この農地転用規制の厳格化の一環といたしまして、都道府県知事が行っている二ヘクタール以下の農地転用事務許可について是正の要求の制度を設けるとともに、前提として、毎年農林水産省におきまして都道府県知事が行う農地転用許可事務の処理状況を把握するため実態調査を行っていると…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○副大臣(あべ俊子君) 現行の農地転用許可事務の標準的な事務処理期間、委員がおっしゃるように六週間、これは許可を行う者が農林水産大臣であるか都道府県知事であるかにかかわらず六週間以内となっているところでございます。今回の地方分権改革によりまして、標準的な事務処理期間を変更することは考えておりません。 一方、許可申請に先立って事前調整が行われることが多いわけでございますが、この都道府県へ移譲されることに伴いまして、事前調整を都道府県が行う…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○副大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。 台湾におきまして、平成二十三年三月の東京電力福島第一原子力発電所の事故の後、五県、福島、茨城、群馬、栃木、千葉、この全ての食品を輸入停止しているところでございます。それに加えまして、今年五月十五日、委員が御質問がございました輸入規制が強化されたところでございます。 台湾側の措置に関しまして、科学的根拠に基づいていない一方的なものでございまして、五月十五日に輸入規制強化が実施された際には、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(あべ俊子君) 今回の地方組織の見直しに関しまして、農林水産業・地域の活力創造プランに基づく農政改革、これを現場レベルで着実に推進するために、地域センターを廃止いたしまして、現場と農政を結ぶ業務を担う地方参事官などを県庁所在地に配置することとしております。これによりまして、現場の活動拠点は集約されることになりますけれども、新設する地方参事官が都道府県内各地にくまなく出向きまして、また現場とキャッチボールを行いながら、これまで以上…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(あべ俊子君) 農林水産省におきましては、やはり農林水産行政を取り巻く環境の変化が本当に大きく変わってきたところでございます。その変化に的確に対応していくために、地方組織、この再編を行ってきたところでございます。 農政の改革を現場レベルで適切に推進するために、最も現場に近い地方組織、これを現在の個別執行業務を中心とする組織から、現場と農政を結ぶ機能を担える、そういう組織に転換することとし、地域センターを廃止いたしまして、地方農政…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(あべ俊子君) 繰り返しになりますが、今後の地方組織の在り方に関しまして、やはり政策動向、また現場ニーズの変化など、その環境に合わせた形で適切な対応を取っていくということが私は重要であるというふうに考えております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(あべ俊子君) 六次産業の市場規模に関しまして、その市場規模を現在の一兆円から二〇二〇年十兆円ということの成果目標を掲げられておりまして、この実現に向けて、本当に委員がおっしゃるように、様々な政策を展開していく必要があると私どもも考えております。 そのために、加工や直売に自ら取り組む農林漁業者に対して、新商品の開発、また販路の拡大、これに、開拓への支援、また、積極的に事業規模の拡大を図ろうとする方々に対しての農林漁業者に対する農…