阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(あべ俊子君) 委員御案内のとおり、沖縄県におきましては、内閣府の地方支分部局である沖縄総合事務局、国の総合出先機関として設置されているところでございます。農林水産施策の推進に関しまして同局の農林水産部が地方農政局の所掌事務全体を担当しているところでございますが、例えば北陸の農政局は四県を担当している中、約四百六十名の職員が配置されているところでございますが、沖縄の総合事務局農林水産部は沖縄一県のみを担当しておりまして、約百十名…
第189回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(あべ俊子君) 委員がおっしゃるように、顔が見えない、情報発信が足りないのではないか、こういう御指摘、私どももしっかりと受け止めさせていただきたいと思っております。 そういう中で、現場と農政を結ぶ業務、沖縄県でも本当に必要だと私は思っておりまして、沖縄総合事務局の農林水産部で担うことにさせていただいております。具体的には、同局の農林水産部の関係課の職員、チームを組みまして、県内の各市町村、また農協などの関係団体に出向きまして現場…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 今回の御質問いただきました稲作農業体質強化緊急対策でございますが、特に、米価変動に対応できますように稲作農業の体質強化を図るため、生産コスト低減に向けた取り組みを行う農業者を支援するというものでございました。 委員が御質問のように、今回、いわゆる主食用米の作付面積の半分の面積について申請が行われたとしても万全な対策となるような十分な予算額を確保したところでございますが、委員おっしゃるように、申請額…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 稲作農業の体質強化緊急対策に対しまして、現場からいろいろ教えていただいておりまして、まず、コスト低減の検討を行うには二カ月少しの申請期間は短過ぎるという声はございました。また、この事業内容がなかなか正確に伝わりませんでして、例えば、新しい機械を導入しなくても補助対象になるとか、二十六年産と比べコストが低減したかの確認を求めるものではないなどという内容が正確に伝わっていなかったことも事実でございます…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 農業法人などに雇用される形での就農は最近ふえておりまして、非農家出身者の方々、こういう方々を中心に重要な就農ルートとなっていく中で、やはり農業界におきまして優秀な人材を安定的に確保し、また定着させていくためには、雇用先である農業法人などにおいて社会保険また労働保険の加入を促進し、ほかの産業並みの就業環境を整備していくことは極めて重要である、委員の御指摘でございますが、私どももそう考えております。 …
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 国の機関である沖縄防衛局の申し立てを農林水産省がなぜ認めたのか。 沖縄県の漁業調整規則の第三十九条でございますが、岩礁破砕を行うに当たっての必要な許可におきまして、国が事業者である場合を特に除外はしておりません。 このように、国が事業者である場合も沖縄県知事の許可が必要であることは、私人が事業者である場合と変わりはなく、沖縄防衛局にも申立人としての適格が認められるというふうに考えました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 福島の農家の方々に私も何度もお会いをしておりますが、本当にさまざまな御心配がある中でございます。 その中で、委員の御質問のため池の放射性物質対策の推進、これに当たりましては、実施主体であります市町村が、技術マニュアルを活用して適切かつ円滑に取り組みを実施できるように、国が、工程管理も含めて、技術指導などの継続的なフォローアップを行うこと、これが重要だというふうに認識をしているところでございます。 …
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○あべ副大臣 委員御指摘のとおり、本当に福島の方々にさまざまな御負担もおかけしないように、私ども農林水産省といたしましても、しっかりと取り組みをしてまいりますので、ぜひともこれからも御指導のほどお願いいたします。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○あべ副大臣 委員がおっしゃっているように、今回のため池の放射性物質対策は、平成二十五年度補正予算で出た福島再生加速化交付金のメニューとして創設されたものでございまして、市町村などが平成二十九年度までの五年間で取り組むこととされているものでございます。 農林水産省としては、先ほども委員がおっしゃられた、本年三月に、ため池の放射性物質対策技術マニュアルを策定して公表したところでございますが、このマニュアルを活用して対策に取り組む市町村の増…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○あべ副大臣 水は営農再開に本当に必要なものでございまして、これからの進捗状況を、しっかりと現場の声を酌み上げていきながら、復興庁と検討をさせていただきながら、財源確保にも取り組んでまいります。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○あべ副大臣 福島の桃に関しては、本当においしい桃を一生懸命皆さんがつくってくださって、私も本当に毎年楽しみにしながら、福島県の方から送っていただいている桃でございます。 そうした中、今回の桃せん孔細菌病は、大変皆さん御心配だと思います。これに関しましてのいわゆる桃せん孔細菌病の防除技術研究に係る検討会におきましては、農林水産省は、オブザーバーではなく、正式メンバーとして参加をさせていただいているところでございます。 そうした中、桃せん…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○あべ副大臣 委員にお答えします。 これから先、農家が続けていけるかどうかというときに、投資が本当に難しくなっていくということは委員がおっしゃるとおりだと思っております。 防風ネットのみの定額助成は今の段階では非常に難しいところでございまして、せん孔細菌病の感染対策に対する植えかえ支援も含めた総合的な防除対策を通して、しっかりと支援をしてまいりたいと思っておりますし、この植えかえ支援に関しましては、十アール当たり十六万を含めた対策がござ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 お茶に関しまして、現在、平成二十七年産の一番茶の市場での取引が全国で進行しているところでございます。 現在までのところ、例えば、静岡の一番茶の荒茶価格の平均単価が前年を一一%下回るなど、全体的に見て、価格が昨年よりも低い状況にございます。これは、過去五年の一番茶の価格で見ましても、最も低い水準にあるところでございます。 二十六年が、静岡茶でキロ当たり二千九十五円でございましたが、二十七年五月十一日…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 お茶の需要に関しまして、急須を使っているリーフ茶の消費が本当に減少で推移する中でございまして、委員が御心配のように、この消費拡大をいかに図っていくのか、新たな需要をいかに開拓していくかということが私どもとしても必須であるというふうに思っております。 具体的には、新しい日本茶の飲み方といたしまして、今後、需要拡大が見込まれる国産茶葉を活用いたしました発酵茶、また半発酵茶、これはいわゆるお紅茶とかウー…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○あべ副大臣 農業高校を応援する会ということでございまして、まだ立ち上げではなく、打ち合わせだけをさせていただいた段階でございます。
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 中国向けの日本産食品の輸出に関しましては、委員がおっしゃるとおり、平成二十三年三月の東日本大震災に伴うこの問題によりまして、現在、福島県など十都県からのものが全面的に停止されているところでございまして、それ以外の道府県からのものが条件つきで認められているところでございます。 しかしながら、条件つきで輸出が認められている道府県でございましても、特に青果物、お茶などに関しての農産物に関しましては、先ほ…
第189回 衆議院 外務委員会 第8号
○あべ副大臣 お答え申し上げます。 韓国におきましては、日本国内で出荷制限の措置がとられた品目及び福島県を含む八県の水産物の輸入停止措置がとられているところでございます。 この八県は、福島、茨城、群馬、宮城、岩手、栃木と千葉と青森でございますが、韓国による輸入規制に関しまして、これまで、食品モニタリングなどの科学的データの説明を通じまして、二国間での働きかけ、WTO、SPS委員会などにおきまして特定の貿易上の懸念の表明など、あらゆる機会…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○あべ副大臣 金子委員にお答えいたします。 外国人の技能実習制度、この制度にかかわらず、国内における林業の労働の処遇改善、これはしっかりと改善していくべきだと私も思っておりまして、特に人材育成は林業にとって非常に重要だと思っております。 そうした中、外国人の技能実習制度に関しましては、我が国で開発されました技能、技術などの開発途上国への移転による国際協力を推進することを目的としているものでございます。 本制度に関しましては、出入国管理法…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○あべ副大臣 日本酒でございますが、やはり、海外にしっかり和食とともに広めてまいりたい、私どもこのように考えておりまして、在外公館における乾杯は日本酒で必ずするということも進めているところでございます。 そうした中におきまして、我が国の農林水産物、食品の輸出拡大に対して、国別・品目別輸出戦略、これを官民一体となって取り組んできたところでございます。 そうした中、日本酒を、米また米加工品の一環として重要品目として位置づけておりまして、輸出…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○あべ副大臣 委員にお答えをいたします。 今回決定をいたしました執行停止に関しまして、その要件でございますが、重大な損害を避けるために緊急の必要性があること、公共の福祉に重大な影響を及ぼすおそれがないこととされております。 このため、今回の執行停止に関しましても、二つの要件に該当するかどうかだけを審査したところでございまして、本件指示の違法性、適法性につきましては、今後、審査請求の中で審理を尽くしてまいります。