阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○あべ委員 日本の農業は、地方にとっては、地域にとっては重要なものでございます。そうした中、人口減少時代を迎え、各国が保護主義になっていく中、日本の経済がどこへ行くのか、日本の農業がどこへ行くのか、それをしっかりと不安を払拭していく形で私どもは国会の中で生産的に議論していく、これこそが私ども委員会の役割であると思っております。 本日はありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 本日の集中審議、政治姿勢と政治と金ということでございまして、質問をさせていただきます。 政治資金のあり方、与野党を問わず、政治家が責任を自覚し、国民に不信を持たれないよう襟を正すことが大事でございまして、もし疑念が生じることがあれば、しっかり説明責任を果たすべきでございます。 そうした中、閣僚の政治資金にかかわる問題が報道されております。国会でも野党からの追及があるとこ…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 改めて確認をさせていただきますが、わざとではなく、事務的なミスで記載漏れをすることもあると思います。いかなる場合であっても罰則の対象となるのか、政府参考人にお聞きいたします。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 この疑惑に関しまして、山井氏の事務所によりますと、会費収入を個人からの寄附に含めていた単純ミスであると説明をして、寄附への記載を削除し、事業による収入欄に記載をし直すとのことです。 しかし、疑問はまだまだ残ると思っております。 平成二十四年からのこの催事、全部会費制のパーティーのようでございますが、いわゆる政治資金パーティーということであれば、事前に政治資金パーティーであることを告知しておかなければなりません。これがあったか…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 山井事務所によれば、当初は、特定寄附に当たるため問題ないと主張していらっしゃいました。その後に、二回分、百十万の寄附について、貸し付けとして処理するものが事務的ミスで寄附として処理をした、指摘を受けるまで気がつかなかったとして、収支報告書の訂正をしたということでございます。その後、寄附が借入金だったのかの説明もございませんが、これで説明責任は果たされたということなのでございましょう。記載ミスもあると思います。 政治と金、政治…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 大臣、この創業者との関係を改めて御説明いただけますか。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 では、大臣、次に、毎日新聞によりますと、平成二十六年八月に文科省が通知を出す直前に、遠藤大臣の事務所が仲介して厚生労働省とA社が面会したというふうな報道がされておりますが、真相はいかがでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 改めて大臣にお伺いいたします。 また、先日の予算委員会の中で、あたかも遠藤大臣が自民党の教育再生実行本部長として政府の教育再生実行会議に影響を与えたというような質疑がございました。このような事実があるのか、御説明ください。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 大臣からのさまざまな御説明がありました。 東京オリンピックが決まって以来、日本に対する世界の注目は本当に高まり、観光客は著しくふえております。さまざまな問題があった東京オリンピックに対する問題を遠藤大臣は本当に精力的に解決してきた。また、この大臣としての職を全うすることが日本の国益にとっても非常に重要なことだと私は思っております。 きょう、いろいろなことを御説明いただきました。その政治姿勢として、また政治と金の問題をしっかり…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 国際機関に関して、例えば戦争が、また紛争地帯がある地域、その子供たちに援助をしている国際機関もございます。その子供たちに会ったある大使の方々が、偉い人が来るから何か言いたいことがあったら言ってと子供たちに言いました。その子たちは御飯が食べられていません。だけれども、食べ物が欲しいとも、お金が欲しいとも言いませんでした。学校に行かせてくれと言いました、勉強したいと。そういう子たちにしっかりと私たちの国際援助が届いているのか。現…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○あべ委員 大臣にお答えをいただきました。 本当に貧困国で困っている子供たち、また女性たちをしっかりと、外交政策も含めた形での国際機関を通しての日本の援助、私は一番の安全保障の考え方だと思っておりまして、海外の方々と本当にしっかりコミュニケーションをとっていく、また、国民の血税を、自分たちも本当に困っている中で、その血税を海外に出していくことの意味を国民の方々に御理解いただく、これは私は本当に重要なことだと思っております。 政治姿勢、政…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 まず初めに、経済再生なくして財政健全化なし、この補正予算に関しましての麻生大臣の、次世代に先送りはしないという覚悟の一言をお願いいたします。
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○あべ委員 ありがとうございます。 そうした中におきまして、今回、財政健全化におきまして、甘利大臣に質問をさせていただきます。経済・財政再生アクション・プログラムでございます。 財政再建で重要なのは特に社会保障でございまして、高齢化、社会保障の給付費、増加を続けておりまして、国の予算がどんどん増加をしております。社会保障の中で、国の予算にかかわる社会保障関係費は三十兆を超えておりまして、政策経費に占める割合は既に五五%でございます。 今…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○あべ委員 今回のKPI、私は本当に革新的だというふうに思っております。 そうした中、社会保障の根幹、これは経済、雇用でもあります。特に、地方においては中小企業の雇用が根幹を担っているわけでもございます。そうした中、雇用に対する指標、このKPIの項目はまだまだ問題がある、またもっともっと議論がされていくんだというふうに理解をしておりますので、ぜひそこの雇用の部分も入れ込んでいただけたら、さらに厚くしていただけたらと思います。また、国民の…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○あべ委員 データが精査されていく中、財政健全化に対する寄与率、さまざまなものが分析されていくと思いますが、どうしてもわからない疾病構造、これからそういうところも含めた特に分析が大変だと思いますが、期待申し上げますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。 塩崎厚生労働大臣に続きまして質問させていただきますが、若者の年金、これに影響するマクロ経済スライドの調整でございます。 若者世代に負担のしわ寄せをしていかない、これが次世代への責任政党で…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○あべ委員 ぜひ、若い世代が将来不安を抱かない、そういう方法をしっかりと国会でも出していただけたらというふうに思うわけであります。 続きまして、非正規雇用の年金、健康保険の適用拡大でございます。 一億総活躍。雇用者全体の四割ぐらい非正規雇用の方がいらっしゃいます。 ことし十月、週二十時間以上の労働時間の条件を満たすパート労働者に対して厚生年金また健康保険の適用が行われます。これは、昭和五十五年の通知により被用者保険が適用される短時間労働…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○あべ委員 今、低所得者の方々は、二〇一三年データで、百万円以下の所得の方々が百五十万世帯いらっしゃいます。二百万以下の世帯の方が四百六十万いらっしゃいます。高齢者がその中で非常にふえている、この年金の適用拡大。私は、こういう貧困の低所得者の方々の救済の中長期的な視点では非常に重要だと思っておりますので、適用拡大、さらには事業主の負担も含めた、個人の負担も含めた抜本改革をぜひともお願いしたいというふうに思います。 最後の二点になりますが…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○あべ委員 ありがとうございます。 地方創生において人材の育成が私は重要であると思っておりまして、石破大臣にも通告をしておりましたが、ちょっと時間切れになりましたが、ぜひとも、農林水産高校を応援する会の会長でもある石破大臣にしっかりとそのあたりはお願いをしたいと思います。 最後に、安倍総理、日本を引っ張るのは総理であります。自民党の方で、党内ではしっかりとこちらのあべが頑張ってまいります。日本のために頑張ってまいりたいと思います。 きょ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 今回の統合に関係する法人の運営費交付金予算及び職員数の推移でございますが、平成十八年度から平成二十七年度までの間に業務の効率化を進めたところでございまして、農業関係法人の合計では、予算が一一・三%減、職員数が一三・三%減となっているところでございます。また、水産関係法人の合計では、予算が一四・四%減、職員数が八・二%減となっているところでございます。 今回の統合に関しまして、新法人の運営費交付金予…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○あべ副大臣 国立研究開発法人の業務費及び一般管理費におきまして、国が交付している運営費交付金によりまして賄われているところでございます。平成十三年度の独立行政法人化以降現在に至るまで、農林水産大臣が中期目標で示した効率化目標に基づきまして、各法人が毎年度、業務費や一般管理費の削減を行いまして、業務運営の効率化を進めてきたところでございます。 今後の国立研究開発法人の業務運営の方向に関しましては、平成二十五年十二月に閣議決定されました独…