阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2015/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 二月二十三日の西川前農林水産大臣に伴ったときの、私ども、農林水産省でどのような体制であったかというお問い合わせでございますが、二月二十三日月曜日夕方でございますが、私自身は、十六時三十分ごろから十八時ごろまで、農林水産省の副大臣室で面会対応及びレクを受けておりました。十八時過ぎに退庁いたしまして、十九時過ぎまで議員会館で打ち合わせを行った後、都内の自宅に帰宅をさせていただきました。 この間、十七時三十分ごろ、レクの最中に、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 高齢農業従事者、その豊富な知識、経験を生かして、農業に関するさまざまな活動、また、地域活動に取り組んでいくことは、農山漁村の維持、活性化を図っていく上で重要であるということは認識しているところでございます。 こういう観点から、農林水産省におきましては、水路、農道などの地域の資源を、高齢者を含む地域全体で維持管理し、農業、農村の多面的機能の発揮を図る活動の支援、また、地域の高齢者の参画を得まして、農…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 多くの農協に関しまして、信用事業、また経済事業を含めた総合事業を営んでおりまして、組合の自己資本比率が経済事業の結果として低下することもございます。 その場合、JAバンク基本方針、自主ルールでございますが、それに照らしまして、農林中金が農協に対して、信用事業以外の事業も含めた経営改善指導を行うことになっておりまして、したがって、経済事業につきましても、自己資本比率に影響するような重大なものに関しましては、いわゆる農林中金の…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 お答えいたします。 中央会が単位農協の経営の自由を制約した事実がどの程度あるのか数字でお示しすることは、農協側の主観的な受けとめ方であることと、JAグループの一員である以上、公然とは発言しにくいことなどから、難しいところでございます。 例えば、一月二十九日付の日本農業新聞に掲載された組合長に対する農協改革緊急アンケート、十農協が、中央会制度がJAの自由な経営を阻害していると思うと回答しておりまして、実は六百二十五農協が、思…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 お答えいたします。 我が国の農業を特に成長産業としていくためには、担い手への農地の集積と集約化をさらに加速することが必要であるというふうに思っておりまして、今後十年間で担い手の農地利用割合を現状の五割から八割まで拡大させることとしております。 このために、担い手への農地の集積、集約化、また、耕作放棄地の発生防止、解消など課題解決のための切り札として、都道府県段階に公的な農地の中間的受け皿である農地中間管理機構を整備すること…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 昨年八月末時点、委員がおっしゃったように、全国合計で借り入れ面積が五百五十二、貸し付け面積が五百六でございました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 貸し付け面積が五百六でございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 貸し付け面積というのはマッチングした値でございますので、五百六でございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 昨年の十二月末時点という御質問でございました。この貸し付け面積は、約九倍となった四千四百七十ヘクタールでございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 借り入れでございます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 農業に関しましては、大臣のおっしゃるように、産業としての農業ということと、私は、特に自分の地元が中山間でございまして、そこのところは国土を守り、環境を守り、食料を守っていくという多面的な機能があると思っておりますし、また、農業政策としてのあり方だけではない、地域政策として、その中山間地区をどのように守っていくかという側面もあるんだと思っております。 今、攻めの農業と言われている中、やはりそこは地域によっての実情がそれぞれあ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 国は、米が国民の主食として重要な位置づけにあることを踏まえ、食糧法に基づきまして、大不作などの不測の事態が生じた場合でも国民に米を提供できるよう、百万トン程度を基本に備蓄を行っているところでございます。 その備蓄の運営に当たりましては、国による米の買い入れ、売り渡しが市場に影響を与えないよう、いわゆる棚上げ備蓄方式としておりまして、毎年、一定量について収穫前に入札による買い入れの契約を行うとともに…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 なぜこの定額部分の廃止をしたのかという問いと二ついただいておりますが、まず、平成二十五年末の経営所得安定対策の見直しの中で、米の直接支払交付金、十アール当たりの一万五千円につきましては、米は、麦、大豆などと違いまして、十分な国境措置がございまして、諸外国との生産条件の格差から生じる不利はないこと、全ての販売農家を対象とすることは農地の流動化のペースをおくらせるという面があること、また、米につきまし…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 食料自給率目標を含む新たな食料・農業・農村基本計画につきましては、現時点ではTPP交渉の妥結の時期が確定しているわけではないため、TPP交渉を前提とはしていません。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 特に、我が国におきましての飼料用米の需要が毎年八万トンずつ減少している中にありまして、需要に応じた生産を進めるとともに、委員がおっしゃるように、水田のフル活用を図るため、需要のある飼料用米など主食用米以外への転換を進めていく必要があるんだと考えております。 飼料用米の需要に関しましては、二十七年産につきましては、畜産農家から新たに四・四万トン、飼料会社から約百万トンの需要が示されているところでござ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○あべ副大臣 漢方薬の原料となる薬用作物の生産振興を図るに当たりまして、栽培技術の確立に加えまして、委員がおっしゃるように、生産者と実需者とのマッチングが進みまして、栽培契約を円滑に締結されることが重要であると思っております。 農林水産省といたしましては、厚生労働省とのいわゆる共催で、平成二十五年、二十六年、それぞれ全国八カ所で説明会を開催いたしまして、薬用作物の産地化を志向する地域と漢方薬メーカーなどの実需者との間で、情報の共有、交換…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○あべ副大臣 稲津委員にお答えいたします。 その前に、古川議員のときに、私が飼料用米に関しまして主食用米と読み違いをいたしましたので、ここで訂正をさせていただきます。 そうした中で、稲津委員にお答えいたしますが、平成二十六年度補正予算及び平成二十七年度予算に計上いたしました畜産クラスター事業のうち、地域の畜産の収益性向上に必要な施設整備を支援する畜産競争力強化整備事業におきまして、著しく高額な施設の整備を抑制するとともに、また、国費を効…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○あべ副大臣 引き続き、農林水産副大臣を務めさせていただくことになりましたあべ俊子でございます。 林大臣をしっかりとお支えし、小泉副大臣、中川政務官、佐藤政務官とともに、関係者一体となって、活力ある農林水産業を実現するため、尽力をしてまいります。 委員長を初め委員各位には、一層の御指導と御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。 平成二十七年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成二十七年度農林水産予算の総額は、関係府省計上分を…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 我が国におきまして、食生活の変化などによりまして、一人当たりの主食用米の消費量が最大のときに比べて約半分となっているところでございます。主食用米の消費量の大幅な減少傾向が続いているところでございます。 こういう状況の中におきまして、貴重な生産装置でございます水田のフル活用、さらには、主食用米の需給の安定を図る観点から、水田活用の直接支払い交付金などによりまして、まずは加工用米や飼料用米といった主食…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○あべ副大臣 委員御指摘のように、有明海に関しましては、赤潮、貧酸素水塊の発生などによりまして漁業が大きな影響を受け、厳しい状況にあることは十分に承知をしております。 農林水産省といたしまして、有明海の再生は国としても重要な政策課題であるというふうに認識しておりまして、これまでも、増養殖技術の開発、赤潮、貧酸素水塊の発生機構の解明、覆砂、海底耕うんなどによる漁場の環境の改善に取り組んできたところでございます。 有明海を再生し豊かな海を取…