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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 酒造の好適米につきまして、これまで日本酒の需要量が減少してきたことなどから、平成二十五年産米までは、その生産量、需給調整の対象となる主食用米の生産数量の目標に含む運用を行ってきたところでございます。 しかしながら、長期的に減少傾向にございました日本酒の出荷量、平成二十二年以降はほぼ横ばいに転じてまいりました。吟醸酒などにつきましての、今後、輸出を含めた需要拡大の取り組みも期待されているところでございます。 さらには、平成二…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 池田委員におかれましては、特に農業のことの熟知をされ、また、経験もおありで、地域の声も聞かれている中、御指摘のとおり、農政改革の実行に当たって、その目指す方向性、考え方につきまして、現場の関係者にしっかりと周知し、一体となって取り組むことが重要でございます。 そのため、これまでも、平成二十五年十二月の農林水産業・地域の活力創造プラン決定以降、プランに基づく農政改革の内容につきまして、都道府県や市町村とともに連携をして、現場…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 林業の成長産業化を実現していくため、製材か、合板か、燃料用などの多様な木材需要を創出するとともに、これらの用途別に、需要者のニーズに応じ、国産材を安定供給する体制を構築することが重要であると考えております。 御紹介のありました兵庫木材センター、森林組合や素材生産業者のほか、製材業者、また合板業者、集成材の業者など多様な需要者で構成されておりまして、まさに地域の木材を無駄なく活用できる体制となっておりまして、そういう点におき…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 これまで農林水産省といたしまして、瀬戸内海の水産業の振興のため、サワラなどの放流、藻場の造成、また、保護育成礁の設置、二枚貝を食害するナルトビエイの駆除などの各施策を実施してきたところでございます。 こうした中におきまして、瀬戸内海を生物多様性、また生産性が確保されている豊かな海としていくために、末松参議院議員外三名の国会議員の方々が昨年六月に瀬戸内海環境保全特別措置法の改正案を参議院に提出されたものの、残念ながら、審議未…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 委員がおっしゃるように、福島原子力発電所の事故による放射性物質の影響によりまして原木キノコ生産用の原木が汚染され、東北の被災県を中心に原木不足が生じているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、平成二十四年度以降、当初予算及び補正予算を活用して、キノコ生産者の原木の需要量を把握し、また、森林所有者などへの働きかけも含めて原木の供給可能量の掘り起こしを行い、また、原木の需要と供給のマッチング、さらには被災…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 今おっしゃったように、確かに、農業従事者が高齢化することで農業ができなくなるというふうに私どもは思っておりませんが、持続可能な力強い農業を実現していくために、新規就農を促進していく、この世代間バランスがとれていくということが一番重要だと思っておりまして、これに関して、農業構造をバランスがとれるようにしていくということが重要だと思っています。 しかしながら、基幹的に農業に従事する方は、六十五歳以上は…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 経営所得安定対策につきまして、一昨年、二十五年末に農政改革の一環として見直しが行われたところでございます。昨年の通常国会で担い手経営安定法の改正が行われて、これに基づいて、二十七年産から新たな対象者要件により実施することになっているところでございます。 具体的には、委員がおっしゃるように、全ての販売農家を一律に対象とするということではございません。効率的かつ安定的な農業経営を目指して経営改善を図ろうとする認定農業者、さらに…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 外国人技能実習生の人数を農林水産省は把握はしておりまして、農業分野の技能実習生は、平成二十五年度で、一年目が一万二百七人、二年目が七千二百五十二人、三年目が六千百四十一人の計二万三千六百人でございます。

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 議員にお答えいたします。 我が国の農林水産物、食品の輸出拡大に関しまして、平成二十五年、委員も御指摘のとおり、国別・品目別の輸出戦略を策定し、昨年六月に輸出戦略の司令塔として輸出戦略実行委員会を設置いたしまして、官民一体となって取り組んでいるところでございます。 これらの取り組みにおきまして、例えば、香港には水産物、米、米加工品、青果物、牛肉、米国に対しては水産物、米、米加工品、茶などのように、重点品目と重点国を明確にした…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○あべ副大臣 有明海につきましては、赤潮、貧酸素水塊の発生などによって漁業が本当に大きな影響を受けており、タイラギに関しましては、佐賀、福岡両県でタイラギ潜水器の漁業が平成二十四年から三年連続休漁であること、もう委員がおっしゃったように、アサリに関しましても、平成二十四年の漁獲量千五百五十六トンで、ピークであった昭和五十八年九万九百十九トンの約二%であること、また、委員が御持参くださいましたノリ、毎年色落ちが発生していることなど厳しい状…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/04

189衆議院 財務金融委員会 第2号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 今回の農協改革でございますが、地方分権の発想に立ちまして、地域農協がそれぞれの地域の特性を生かして、創意工夫をしながら自由に経済活動を行って、農産物の有利販売などの農業者の所得向上に全力投球できるようにすることでございまして、連合会、中央会、地域農協の自由な経済活動を適切にサポートしていくことを基本的な考え方としております。 この中で、地域農協におきましては、農産物の有利販売などに真剣に取り組むよ…

自由民主党農林水産副大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○あべ副大臣 西村委員にお答えいたします。 あべ俊子政策研究会、私の団体でございますが、お中元の記載の点でございます。 これは年末にお贈りしているものでございますが、計上が一月になってしまったということの記載ミスでございます。

自由民主党農林水産副大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○あべ副大臣 申しわけございません。お歳暮とお中元の記載ミスでございます。

自由民主党農林水産副大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○あべ副大臣 お歳暮とお中元に関しましては、私が政治活動を行う上で特にお世話になっている自民党本部の職員の方々、また、国会議員事務所の方々にお贈りしているものでございまして、政治活動というふうに考えられるものと思っております。

自由民主党農林水産副大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○あべ副大臣 お中元とお歳暮を贈ることが政治活動として必要だということでございますが、それは、お歳暮とお中元を贈ることが政治活動ということではなく、政治活動をしていく上で必要な経費と私ども考えておりまして、特に、党の職員、また、さまざまなところで私が政治活動をしていく上で、一人で政治はできないという観点から、私ども政治活動の一環として考えてございます。

自由民主党農林水産副大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○あべ副大臣 西村委員にお答えいたします。 今回の、この平成二十四年の政治資金収支報告書に入っております靖国神社の献灯代の件でございますが、政治活動の支出として問題ないと考えておりまして、靖国神社、選挙区外でもございますので、その点におきましても問題はないと考えて、支出したところでございます。

自由民主党農林水産副大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○あべ副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、今、この転換を進めさせていただいているところでございます。 特に、需要と供給のバランス、おっしゃるとおり、八万トンずつ、主食用米の需要が減少しているところでございまして、私ども農林水産省といたしまして、二十七年産以降の飼料用米の生産拡大に向けまして、水田活用の直接支払交付金による飼料用米生産の支援、これは最大十アール当たり十三万の支援を行うとともに、需要拡大が見込まれる多収性の専用品種の種…

自由民主党農林水産副大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○あべ副大臣 委員がおっしゃるとおり、御心配、さまざまなところ、現場から聞いているところでございます。 平成二十六年度の酪農状況を見ますと、配合飼料価格、十月から十二月、この穀物相場の影響により値下がりしたものの、一月から三月期には、円安の影響によりまして再度値上がりしたところでございます。一方、農家の収入となる子牛の価格、また廃用牛の価格につきましては、前年を上回って推移しているところでもございます。 また、平成二十六年に関しましては…

自由民主党農林水産副大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 おっしゃるとおり、過去四年間で、酪農経営は全国で約一五%、二十二年で二万二千戸から二十六年の一万九千戸、また、北海道では約一〇%でございまして、二十二年の八千戸から二十六年七千戸という形で減少しているところでございます。 酪農から離脱した農家に関して、その要因を農林水産省で調査したところ、委員がおっしゃったように、高齢化、後継者不足が最も多くて、続いて、経営者の事故など、将来への不安などとなってお…

自由民主党農林水産副大臣2015/01/13

188衆議院 農林水産委員会 第2号

○あべ副大臣 委員のおっしゃるように、畜産経営におきまして、家族経営から企業経営に至るまで多様な経営がございまして、それぞれの特徴を生かしつつ収益の向上に取り組むことが重要であるというふうに私どもも考えているところでございます。 特に、畜産クラスターに関しましては、畜産農家を初めとする地域の関係者の連携、結集によりまして、地域全体で収益性を向上させるという取り組みでございます。畜産クラスター事業におきましては、規模の大小にかかわらず、地…