阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2014/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 十月末に公表を予定しております十月十五日現在の稲作の作柄につきまして、八月の日照不足によりまして、登熟にばらつきがございます。作況指数及び予想収穫量だけではなく、ふるい目幅別の重量分布、さらには収穫量、十アール当たりの収量について、従来の全国及びブロック別の値に加えまして、都道府県別の値も公表することといたしております。 なお、こうした対応につきまして、実際の米取引への影響を現段階で評価することは非常に難しいところでござい…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 委員がおっしゃったように、二十日月曜日、財政制度審議会の制度分科会におきまして財務省から配付されました資料の中に、飼料用米などの助成についての言及があったことは、私どもも承知しているところでございます。 今回の米政策の見直しは、四十年以上続いてまいりました米の生産調整を見直し、行政による生産数量の目標の配分に頼らずとも、農業者がマーケットを見ながらみずからの経営判断で作物をつくれるようにするとともに、需要のある麦、大豆、飼…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 全農が飼料用米六十万トンを生産、販売する取り組みを後押しするということに関しまして、私ども、二十七年産の飼料用米につきまして、全農が六十万トンの生産目標を設定し、さらには、生産者からみずから買い取り、流通、販売する新たな枠組みをつくる方針を掲げている。また、この取り組みによりまして、飼料用米の保管場所、販売先の確保、また遠隔地への輸送経費などの課題の解消につながるものというふうに期待をしているとこ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 委員がおっしゃいましたように、先ほど説明にもございましたが、ナラシ対策は平成十九年に開始されまして、これまでの七年間、全国平均で減収幅が二割を超えたことがなくて、最大が二十二年産米の一五・二%でございました。地域ごとの減収の状況を見ましても、局地的な災害による収穫量の減少があった場合などを除きまして、収入額の減少幅で二割を超えたケースがほとんどないことから、現在の制度で実質的に対応できるものと考え…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 セーフティーネットのあり方に関して、本当にセーフティーネットになっているのかという御質問でございますが、米の所得補償制度は、いわゆる麦、大豆と異なりまして、十分な国境措置がございまして、諸外国との生産条件の格差から生じる不利はないということ、価格低下分を全額国費で補填することは生産者の経営努力を損なうおそれがあること、さらには、全ての販売農家を対象とすることは農地の流動化のペースをおくらせる面があ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○あべ副大臣 米の需給の安定のためには、主食用米から飼料用米など主食用米以外への転換を進めていく必要が、稲津委員がおっしゃるように、あると考えております。 このため、農林水産省では、飼料用米の生産拡大に向け、地方ブロック及び都道府県段階に、行政また生産者団体、畜産団体などから成る推進体制を整備してまいります。また、需要拡大が見込まれる多収性の専用品種の種子に関しまして、必要量を確保してまいります。また、カントリーエレベーターや畜産におけ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○あべ副大臣 豊作や需要の減少によって米の供給が過剰となった際に、国が直接市場に介入し、政府買い入れを行うことにつきましては、食糧法上、政府買い入れは備蓄の円滑な運営を図るために行うものでございまして、需給調整のために行うことにはなっていないことから、需給調整のための政府買い入れについては適当ではないと私どもは判断しております。 また、国の備蓄の運営に当たりましては、国の米の買い入れ、売り渡しが市場に影響を与えないよう、平成二十三年以降…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○あべ副大臣 米価の変動が生じました場合、私ども、収入減少影響緩和対策、ナラシ対策でございますが、これの対応、また、二十六年産に限りまして、ナラシ対策に加入していない者に対する対策ということによって、農家の減収補填を実施することにしております。 ナラシ対策等の補填は、三月までの価格動向を踏まえて補填単価を算出することになっておりますため、実際の支払いは五月以降となっております。米価変動の影響を受けた農業者の資金繰りに関しましては、日本政…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○あべ副大臣 今回の御嶽山の噴火を受けまして、降灰による農作物の被害防止に向けまして、私ども、ビニールなどの予防措置、また収穫後の火山灰の払い落としなどの取り扱い、農作業の安全などの留意事項を主な内容とする通知を九月二十九日付で出しているところでございまして、被害を最小限にとどめるよう技術指導を行ったところでございます。 今後とも、関係地元自治体と連携をいたしまして、迅速かつ的確な被害防止の対策の実施に努めてまいりたいと思っております。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○あべ副大臣 このたび、農林水産副大臣を拝命いたしましたあべ俊子でございます。 西川大臣をしっかりお支えし、小泉副大臣、中川政務官、佐藤政務官とともに、攻めの農林水産業の実行のために尽力してまいります。 委員長を初め委員各位には、一層の御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、御挨拶といたします。 よろしくお願いいたします。(拍手)
第187回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(あべ俊子君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしましたあべ俊子でございます。 西川大臣をしっかりお支えいたしまして、小泉副大臣、中川政務官、佐藤政務官とともに、攻めの農林水産業、この実行のために尽力をしてまいります。 委員長を始め委員各位には一層の御指導と御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。 よろしくお願いいたします。
第186回 衆議院 本会議 第34号
○あべ俊子君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 松原仁君外六名提出、環境委員長伊藤信太郎君解任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第186回 衆議院 本会議 第34号
○あべ俊子君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 松原仁君外七名提出、環境大臣石原伸晃君不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第186回 衆議院 本会議 第34号
○あべ俊子君 請願上程に関する緊急動議を提出いたします。 本日委員会の審査を終了した法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願外四百三十八請願を一括議題とし、その審議を進められることを望みます。 ————————————— 〔請願の件名は本号末尾に掲載〕 —————————————
第186回 衆議院 本会議 第34号
○あべ俊子君 事務総長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中、この議院運営委員会にお出ましいただきまして御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。 そうした中、安全保障にかかわる特定情報の保全、さらには国民の知る権利、この両立、バランスが私は特に重要なのだと思っております。 情報の管理、審査に関しまして国会の機能を果たすため、政府と国会の信頼関係、これをどのようにしていくのか。情報を日本が持っている、その情…
第186回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○あべ委員 時間になりましたので、終わります。
第186回 衆議院 本会議 第28号
○あべ俊子君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、衆議院規則の一部を改正する規則案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
第186回 衆議院 本会議 第24号
○あべ俊子君 裁判官訴追委員の予備員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され、その職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 地域医療介護推進法案は重要法案ということで、きょうは、内閣総理大臣、その質疑をさせていただくこと、大変ありがとうございます。 特に、私は、この法案に関しては、次世代にツケを送り継がない、持続可能な社会保障制度の確立、これが重要なんだと思っております。 今まで委員会をやった中で、さまざまな不安の声が上がっております。特に、予防給付の見直しであります。 これまで、訪問介護さらには通所介護は全国…