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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,312
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会32 件・32%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,312 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2014/11/12

187衆議院 農林水産委員会 第5号

○あべ副大臣 価格の弾力性に関してでございますが、米は、国民の主食といたしまして生活に欠かすことができない必需品でございまして、一般的に、価格の変化に対する需要の変化率は比較的小さい品目だというふうに考えられています。 これまでの需要と価格の関係を見てみますと、主食用米の需要に関しまして、食生活の変化などの影響によりまして毎年八万トンずつ減少していく傾向にある中、例えば、前年よりも相対取引の価格が六十キロ当たり千円以上低下した十九年産、…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/12

187衆議院 農林水産委員会 第5号

○あべ副大臣 二十六年産米の九月の販売状況は、年間の販売量の一割以下という限られた数量でございまして、引き続き米の価格動向を注視していく考えでございます。 ナラシ対策は保険的な制度でございまして、現在の仕組みは標準的収入額の二割までの減収を想定したものでございます。保険事故が起きた後に、さかのぼって制度を変えることは困難でございます。 なお、米価変動の影響を受けた農業者の資金繰りにつきましては、日本政策金融公庫の農林漁業セーフティーネッ…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/12

187衆議院 農林水産委員会 第5号

○あべ副大臣 御質問にお答えいたします。 二十六年産の米価の変動に関しまして、委員がおっしゃいましたナラシ対策、これ以外の、二十六年産に限りまして、ナラシ対策に加入していない方々に対しての対策、これは、農業者の拠出なく、ナラシ対策の国費相当分の五割を補填する対策でございますが、これによって農家の減収の補填を実施することにしております。 また、米価の変動の影響を受けた農業者の資金繰りに関しましては、日本政策金融公庫の農林漁業セーフティーネ…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○あべ副大臣 大島委員にお答えいたします。 平成二十五年度の大雪に対する被災農業者向け経営体育成支援事業、早急に産地の復旧を図るため、平成二十五年度及び二十六年度の予算を活用いたしまして特例的な措置を講じているものでございまして、平成二十六年度までに行うことが基本と考えております。 このため、被災地の農業者の一日も早い経営再建が図られるよう、まずは、年度内の事業完了に向けて、市町村、県など関連機関が連携して事業に取り組んでいく必要がある…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/07

187衆議院 内閣委員会 第9号

○あべ副大臣 注視をさせていただきながら、基本は二十六年度中でございますが、対応できないということも考えられるため、この場合には、繰り越しといった措置も考えられるということでございます。

自由民主党農林水産副大臣2014/11/06

187参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(あべ俊子君) 佐藤委員にお答えいたします。 今回の日豪EPAの合意内容に関しまして、衆参両院の農林水産委員会の決議を踏まえたところで政府一体となって粘り強く交渉を行った結果でございまして、米につきましては関税撤廃などの対象から除外をし、また、食糧用麦、精製糖、一般粗糖、さらには、バター、脱脂粉乳、将来の見直し、さらには、牛肉につきましては冷凍と冷蔵の間での四%の税率差と効果的なセーフガードの措置、チーズに関しましては一定量の国…

自由民主党農林水産副大臣2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 委員が御指摘のように、北極圏の環境変化に関しましては、我が国にとって重要な水産資源、この分布に大きな影響を与えると私どもも認識をしているところでございます。 我が国といたしましては、北極圏域の一部であるベーリング海におきまして、サケ、スケトウダラなどにおきましての水産資源の調査を毎年実施しているところでございまして、今後とも積極的な情報収集に努めてまいります。

自由民主党農林水産副大臣2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○あべ副大臣 北極圏におきまして、特に農林水産省といたしましては、水産資源の活用の取り組みを今後どうしていくかということだと私は理解をしておりますが、北極圏域の中心に位置するいわゆる北極海におきまして、これはFAO、国連食糧農業機関の資料でございますが、タラなどの水産資源の分布がされているというふうに言われているところでございます。 関係国の利害が今錯綜しているところでございまして、また広く海氷に覆われていることから、現時点ではいわゆる…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 日豪のEPAに関する経済上のメリットにつきまして、一般的には、関税削減などによって貿易・投資が促進され、両国の経済を活性化する、また、食料、資源、エネルギーなどの安定的輸入の確保、また、輸入先の多角化につながることなどがあるものと考えております。 日豪EPAが我が国のGDPの増大に与える効果などにつきましては、景気、為替、これらの変動の要因による貿易及び投資の状況変化などにも影響されるものでござい…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○あべ副大臣 委員にお答え申し上げます。 日豪のEPA協定におきまして、例えば牛肉につきましては、関税率は長期間かけて段階的に削減いたします。また、近年の輸入量の程度が上限となるような効果的なセーフガードも確保したところでございまして、国産牛肉への影響は限定的であると考えているところでございます。 また、乳製品に関しましても、バター、脱脂粉乳につきまして、将来の見直しの対象とするところでございますし、プロセスチーズ原料用のナチュラルチー…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 財務金融委員会 第4号

○あべ副大臣 岸本委員にお答えいたします。 今回の協定の農林水産のこの合意内容が平成十八年の十二月七日の農林水産委員会決議に反しているのではないかという御質問でございますが、日豪EPAの内容と衆参両院の農林水産委員会の決議との整合性につきましては、国会で評価をしていただくものでございます。 政府といたしましては、決議を踏まえて真摯に交渉を行ったところでございます。その結果、米につきましては関税撤廃などの対象から除外をしまして、食糧用の麦…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 財務金融委員会 第4号

○あべ副大臣 岸本委員にお答えいたします。 今回の連携協定が日本経済に与える影響ということでございますが、この日豪EPAに関する経済上のメリットに関しましては、一般的に、関税削減などによって貿易・投資が促進され、両国の経済を活性化すること、食料、資源、エネルギーなどの安定的輸入の確保、また輸出先の多角化につながることなどがあるものと考えております。 今後、日豪EPAが我が国のGDPの増大に与える効果につきましては、景気、為替の変動などの…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 財務金融委員会 第4号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 この試算に関しまして、先ほどお答えいたしましたように、EPAの影響につきましては、景気、為替の変動などの要因による各国との貿易及び投資の状況の変化に影響されるものでございます。過去に締結されたEPAにおきましても、委員が御存じのように、試算は行っていないところでございます。 仮に影響を試算した場合に、数字がひとり歩きするということが考えられますことから、こうした試算は難しいと私どもは考えているとこ…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 財務金融委員会 第4号

○あべ副大臣 佐々木委員にお答えいたします。 この日豪のEPAの合意内容につきまして、先ほど財務大臣からも御説明がございましたように、冷蔵、冷凍間の四%の税率差、例えば、冷蔵に関しましては三八・五%が二三・五%に、冷凍は三八・五%が一九・五%というふうにされた。また、近年の輸入水準以上の輸入量になったときには、先ほど大臣からも申し上げましたとおり、関税を現行水準の三八・五%に戻す効果的なセーフガード、さらには長期の関税率の削減期間を冷蔵…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 財務金融委員会 第4号

○あべ副大臣 佐々木委員にお答えいたします。 おっしゃるとおり、二〇〇六年十二月に農林水産省におきまして、豪州の農産物の関税が撤廃されたときの影響、試算を公表したことは事実でございます。

自由民主党農林水産副大臣2014/10/29

187衆議院 財務金融委員会 第4号

○あべ副大臣 佐々木委員にお答えいたします。 セーフガードは輸入の急増時の安全弁として措置されるものでございまして、一般的に、輸入数量が一定の基準を超えた際に関税の引き上げを行うものでございます。 発動基準を定量的に定めている既存のセーフガードとして、例えば特別セーフガード措置、これは、ウルグアイ・ラウンドの合意に基づき関税化された農産品を対象として、前三年の輸入数量の平均をもとに算出する一定の数量を超えた場合に追加関税として通常関税の…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/24

187衆議院 外務委員会 第3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 日豪EPAの協定内容、これに関しましては、豪州側より一定の柔軟性を得ることができた結果、我が国の畜産、酪農の存立及び健全な発展が図っていけるような内容となったと考えているところでございます。 今後とも、現場の皆様の不安を払拭していくために丁寧に説明をしていくとともに、畜産物価格の変動に関しましては、新マルキンなどの現行のセーフティーネット対策によってしっかりと対応していく考えでございます。 いずれ…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/24

187衆議院 外務委員会 第3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 今後の畜産、酪農の対策に関しまして、この日豪EPAの影響、その他の経済連携の進展にかかわらず、生産者が引き続き意欲を持って経営を続けられるよう、畜産、酪農の生産基盤の強化、さらには競争力の向上に取り組んでいく考えでございます。 このため、平成二十七年の予算要求におきまして、畜産関係者の結集による地域全体の収益性の向上のための畜産クラスターの構築の推進、また、地域の中心的な畜産経営体、新規参入者に対…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/24

187衆議院 外務委員会 第3号

○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 おっしゃるとおり、日豪のEPAに関する牛肉の特別セーフガード措置に関しまして、協定の発効後の十年目または両締結国が合意する他年のいずれかの早い時期に、この両国間での見直しの対象となることというふうにされております。 この見直し、例えば、セーフガードの発動水準の引き上げなどの措置を通じまして、この市場アクセスを改善する観点から行われることとされておりますが、あくまでも見直しの結果は何ら予見されている…

自由民主党農林水産副大臣2014/10/22

187衆議院 農林水産委員会 第3号

○あべ副大臣 委員の御指摘のとおり、今後さらなる飼料用米の生産拡大を進めるに当たりまして、安定的な販売先の確保が重要と私どもは考えております。 このため、農林水産省といたしましては、都道府県を通じまして、畜産農家からは飼料用米の利用希望を、また耕種農家からはその作付意向をそれぞれ聞き取りまして、双方に情報提供していきますマッチング活動、これを引き続き推進してまいります。 また、二十七年産の飼料用米につきましては、全農が、六十万トンの生産…