阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○あべ副大臣 一般論として申し上げれば、岩礁破砕の解釈に関しまして、岩礁とは海域における地殻の隆起の形態でございまして、この隆起形態を変化させる行為が破砕であるというふうに私ども考えております。 本件が岩礁破砕に当たるのか否かにつきましては、個別の具体的な状況によって判断する必要があると考えておりまして、審査請求の審理の中で判断していくこととなります。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○あべ副大臣 瀬戸委員にお答えいたします。 人口減少の中、日本の農産物、どのように輸出を促進していくかということでございますが、我が国の農林水産物、食品の輸出拡大に関しましては、平成二十五年に策定いたしました国別・品目別輸出戦略に基づきまして、輸出額一兆円目標を掲げておりまして、官民一体となって取り組んでいるところでございます。そうした中、昨年六月に輸出戦略の司令塔として輸出戦略実行委員会を創設いたしまして、品目別に輸出拡大方針の策定、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○あべ副大臣 お答えいたします。 二月の二十三日月曜日でございますが、夕刻、私、十六時三十分ごろから十八時ごろまで、農林水産省の副大臣室で面会対応及びレクを受けていたところでございます。十八時過ぎに退庁をいたしまして、十九時過ぎまで議員会館で打ち合わせを行った後に、都内の自宅に帰宅をいたしました。 この間、十七時三十分ごろ、レクの最中でございましたが、西川大臣が辞任されたとの知らせを受けまして、その後、十八時十分ごろ、二十三日に林大臣と…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 本当に食料の安定供給、何か不測の事態に備えて、国家として、食料安全保障を精査していくということは重要だと思っております。 食料の安定供給を将来にわたって確保していくこと、これは、委員がおっしゃるように、国民に対する国家の基本的な責務でもございまして、食料・農業・農村基本法におきまして、国内農業生産の増大を図ることを基本といたしまして、これと輸入及び備蓄を適切に組み合わせて、食料の安定的な供給を確保…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○あべ副大臣 経営感覚でございますが、本当に農業の経営を発展させるためには、生産技術だけではない、経営のノウハウを習得していくという経営感覚のある農業経営者を育成していくことは本当に重要である、委員のおっしゃるとおりでございます。 今、実は道府県が設置している農業大学校でございますが、就農率が五割という段階でございまして、地域における農業教育機関として中核的な役割を果たしているところでございます。 また、経営感覚という観点からは、一般社…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○あべ副大臣 農業高校に関しましては、御存じのように、所管が文部科学省でございます。 農業のあり方について、今本当に、文部科学省と農林水産省がやっと情報交換を、前からもしているのをもっと密に始めたところでございまして、また、実は農業高校を応援する会というのを一部の有志の議員でつくり、特に、かなり前から産業教育振興法というのがございました。職業高校に対する応援をしていくというものでございますが、国がしっかりと一〇%を、その財政を支援してい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(あべ俊子君) 今回の御質問の件でございますが、特にこの防潮堤の問題に関しまして経緯は御承知だというふうに思います。 特に、この問題に関しまして、着工前から、御存じのように林野庁と宮城県で、高さ、構造などにつきましては十分に調整を行った上で、平成二十四年の十一月二十七日でございますが、林野庁、宮城県合同で直立型として地元説明を行ったところでございます。その後、林野庁の実施の防潮堤に関しましては地元の早期復旧に対しての強い要望がご…
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(あべ俊子君) 今回の特に宮城県の設計変更に国が合わせると判断したということに関しましては、国につきましては、東北森林管理局と宮城の北部の森林管理署がその必要性を判断したところでございまして、特に、私どもといたしましては、宮城県から要請があったということよりも、国民の安全、安心が一番重要であるということも踏まえた上で判断をさせていただいたところでございます。
第189回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(あべ俊子君) 今回の防潮堤に関しましては、宮城県実施の防潮堤がいわゆる耐震基準をより強化するという見直しを行ったところでございまして、これが宮城県の構造に合わせることが妥当と判断して工事を行うこととしたところでございます。 ですから、国が決めた判断の基準の部分が、私どもといたしまして、その耐震性に問題があったと思っているわけではなく、より強化するという宮城県に合わせることが妥当だというふうに判断したところでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○あべ副大臣 委員にお答えをいたします。 辺野古沿岸における岩礁破砕許可に係る沖縄県知事の指示に関しまして沖縄防衛局から出されておりました執行停止申し立てを認めまして、三月三十日の朝、沖縄防衛局及び沖縄県に決定書を出したところでございます。 執行停止申し立てと同時に出されている不服審査請求の審理に対しましては、引き続き適切に対応してまいります。 本件に関しまして、行政不服審査法における審査庁として決定したものでございまして、具体的な経緯…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○あべ副大臣 お答えいたします。 今回の、特に審査に関しまして、公平公正に行われたかということに関しましてでございますが、農林水産といたしましては、本件の審査庁である省といたしまして、行政不服審査法の規定に基づいて、私ども、沖縄防衛局及び沖縄県から提出された書面の内容を慎重に審査し、執行停止の決定を行ったところでございます。 なお、今回の執行停止に当たりまして、官邸、防衛省などと協議した事実はございませんでして、このことも含めて、私ども…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○あべ副大臣 お答えいたします。 今回の判断に関しましては、いわゆる岩礁破砕行為の有無について、沖縄防衛局及び沖縄県から提出された書面において見解が異なっていることから、この審理を尽くす必要があるものというふうに考えておりまして、先ほど政府参考人から説明をいたしました二点、行政不服審査法に関しましては、執行停止をしないと、重大な損害を避けるための緊急の必要性があるときに該当すること、さらには、執行停止をしても公共の福祉に重大な影響を及ぼ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 審査請求人、この工事を停止した場合に、重大な損害を避けるための緊急の必要性について、審査請求人の方から、普天間飛行場周辺住民に対する危険性また騒音の問題に関しましての、外交、防衛上の重大な損害が生じるというふうに審査請求人が主張しておりまして、この点は相当であるというふうに考えております。 公共の福祉に重大な影響を及ぼすおそれがあるのではないかということに関しては、繰り返しになりますが、沖縄県知事…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○あべ副大臣 お答えいたします。 岩礁破砕行為の有無などに関しまして、私ども、沖縄防衛局及び沖縄県から提出された書面において見解が異なっていることから、今後さらに審理を尽くす必要があるものだと考えているところでございます。執行の停止の申し立てと同時に出されております不服審査請求の審理に関しましては、引き続き適切に対応してまいります。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 今回、行政不服審査法の規定に基づいて、私どもは、何度も申し上げますが、沖縄防衛局及び沖縄県から提出された書面の内容を十分に検討して、三月三十日付で、沖縄県知事が沖縄防衛局長にした指示について、効力を停止することにしたものでございまして、行政不服審査法に基づいて行っているところでございます。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○あべ副大臣 岩礁破砕の行為の有無などに関しては、沖縄防衛局及び沖縄県から出された書面について見解が異なっております。今後さらなる審理を尽くす必要がございますので、これは御理解をいただきたいと思います。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○あべ副大臣 お答えいたします。 今回のいわゆる判断に関しましては行政不服審査法の規定に基づいて行っているところでございまして、先ほども申し上げておりますとおり、岩礁破砕行為に関しましてはこの行政不服審査法の規定とまた別なものでございますから、そこは御理解をいただきたいというふうに思っております。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。 特に、委員のいらっしゃる会津若松もそうだと思うんですが、中山間地域は、やはり農村の中でも非常に地理的条件が厳しいという中にあって、農業生産条件、これも同じく非常に不利でございます。そうした中で、高齢化の進展、人口の減少などもあって、私のいるところの中山間地区も、若い衆が七十代という状態でございまして、本当に、高齢化の中でも、その地域で頑張ってくださっている方々がいらっしゃる。そういう中山間地区の地…
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○副大臣(あべ俊子君) 片山委員にお答えいたします。 今の質問に関しまして、特に具体的な指定基準につきましては、今後、学識経験者、また地方公共団体の関係者から成る検討会を立ち上げるということになっておりまして、検討することになっておりますので、市町村の規模という要素などもどのように考えるかにつきましても、この検討会で検討をしてまいります。
第189回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(あべ俊子君) 引き続き、農林水産副大臣を務めさせていただくことになりましたあべ俊子でございます。 林大臣をしっかりお支えいたしまして、小泉副大臣、また中川政務官、佐藤政務官とともに、関係者一体となって、活力ある農林水産業を実現するため、尽力をしてまいります。 委員長を始め委員各位の皆様におかれましては、一層の御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。